メイン登山写真

2008年04月

2008年4月30日
伊豆ヶ岳②

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 伊豆ヶ岳

前回の更新より少々時間があいてしまいましたが
改めて伊豆ヶ岳の続きから。

IMGP5631.JPG
登山口より出だしは沢沿いを歩きます。


IMGP5637.JPG
傾斜はそれほど急ではない。


IMGP5642.JPG
伊豆ヶ岳の最大の見せ場、男坂。
坂の前には注意を促す立て札が。
男坂を回避する女坂もあり。


IMGP5646.JPG
滑落したらまず助からない・・・
くさりを使って登るとかなり危険。
写真の左端の方に傾斜の少ないルートがあり、
そこからだったらくさりもなく比較的、楽に登れます。


IMGP5652.JPG
上から望む男坂。


IMGP5658.JPG
スタートから2時間ぐらいで伊豆ヶ岳の山頂に。
お昼を取るのはまだ早かったので、そこから暫く進むことに・・

ランチ編は次回に。




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2008年4月29日
ワンバーナークッキング

BLOGS > カワセのブログ

頂上や休憩中に食事は取りたいけれど、どうせ食べるなら美味しいものが食べたい。
修行が足りないカワセはウマイ山飯に未練タラタラです。

さすがにダッチオーブンと言うわけにもいかないので、コッヘル&フライパンとストーブ
で作るしかない。じゃあ何を作ろう?と悩んでいたら一冊の本を発見。

77790057.jpg
著者:斉藤政喜
出版社:□出版社

つい立ち読みしちゃいました。ストーブとコッヘルの特性、選び方から料理メニューまで
満載。まさしくこれだ!山飯メニューのバリエーションが広がりそう。そして膨らむ妄想。

喜んだのもつかの間、シカさんがつい最近購入しているらしい。ドイさんとランチをした時
に聞きました。マジですか?先を越された・・・




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2008年4月27日
コッヘル

BLOGS > カワセのブログ

ついにと言うか、今さらコッヘルを買いました。これまでは普通の鍋をリックサックの中に
入れて登山をしてました。鍋なだけに料理はしやすいけど、取っ手の部分が折りたため
ないので、パッキングしにくいのが難点。

という訳で、今日は一人ぶらりとコッヘル探しに出かけました。渋谷と原宿の店を廻り、
色々なコッヘルを物色しました。チタンにするか、アルミにするか。パッキングを考えて、
ガスカートリッジを収納できるのにするか。料理のしやすさをとり、鍋タイプにするか。
などなど・・・よく言えば、考え出すときりがない。悪く言えば優柔不断。

悩みに悩んで決めたのが、コレ。DUGのBLACK COOKER“PARTYⅡ”

dg-1202.jpg


料理するのにちょうどいいサイズと軽さ。そして価格と三拍子揃ってました。

早くコッヘルで料理したいなぁ。ついでに山飯本も見て参考になるレシピを拝借。連休
中に友達と登山に行くので早速試してみよう。最近山飯のアイデアが枯渇してきた。
山飯本もいいかな。う~ん、物欲に限りなし。




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2008年4月21日
伊豆ヶ岳①

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 伊豆ヶ岳

080420.jpg
【2008年4月20日伊豆ヶ岳:GPSログ】


IMGP5615.JPG
池袋駅から約1時間半の道のり。
西武池袋秩父線の正丸駅に到着。秩父駅より3駅ほど池袋側にある駅。
秩父はHELLO MOUNTAINにとって初とあってどんなものだろうと思っていたのだが
行きの電車では思った以上に登山者が多く、電車の中は座れないほど人でごったがえしていた。
途中の駅でも登山ルートがあるようで、秩父が今後の登山ルートの一つに加わった。


IMGP5618.JPG
桜満開
何桜かは分かりません。


IMGP5624.JPG
登山口までの道中にある売店。
ここの名物は手作りヨモギ餅。
朝からは胃が受け付けずパス。


IMGP5620.JPG
登山口までは車道を歩くことになるが
道と平行して川が流れているので、視覚的にも楽しめる。


IMGP5625.JPG
登山口
駅からはゆっくり歩いて30分程度

続く




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2008年4月13日
伊豆ヶ岳(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 伊豆ヶ岳


大きな地図で見る

ひなびた山村、鎖場のスリル、広がる展望と変化に富んだ道が続く奥武蔵随一の縦走路
[日時]
2008年4月20日8時30分
※雨天中止
[集合場所]
西武池袋秩父線 正丸駅
[コース]
正丸駅⇒馬頭観音⇒伊豆ヶ岳⇒古御岳⇒高畑山⇒天目指峠⇒
子の権現⇒浅見茶屋⇒秩父御岳神社⇒西武池袋秩父線吾野駅
[歩行距離]
12km
[標高差]
729m
[歩行時間]
5時間40分(休憩時間含まず)
[備考]
正丸駅は何もないので食べ物等は事前に準備。コースに高さ約50m、斜度約40度の岩壁あり。




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2008年4月10日
鉄道12,000km 最長片道切符の旅

BLOGS > シカのブログ

決定版 列島縦断 鉄道12,000km 最長片道切符の旅

以前、BS(NHK)で放送されていた俳優・関口知宏さんの
決定版 列島縦断 鉄道12,000km 最長片道切符の旅」が4月23日に発売となります。
関口さんの旅は中国の旅シリーズは何度が観たことがあるのだが
日本を舞台にした旅は見たことがないので、どんなものだか観てみたいところです。
それとなんと言ってもブレーレイで発売になるところがGOOD!!
つい最近、ブレーレイが視聴できる環境も整い、受け入れ体勢は万全です!!


学生時代に各駅停車の旅が好きで「青春18きっぷ」でよく旅をしていた。
和歌山から紀伊半島をぐる~と回ったときは
大阪(和歌山)側から名古屋(三重)側に変わった時に感じた
海の色の違いは今でも鮮明に覚えている。
また、横川から軽井沢まで碓氷峠を越えて普通電車が走っていた頃は
東京から長野⇒北陸と回ったりもした。

今ではすっかりとご無沙汰になってしまった各駅停車の旅。
当時、時刻表を真剣に調べ、どこまで行けるかなんて必死に調べていた。
そんなのも全然、苦にならずいた、時間というしがらみがなかった時代。

値段は少々お高いが、
自由な時間との引き換えに得たものと引き換えることにしよう・・




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2008年4月 6日
日本一周歩数計の旅

BLOGS > シカのブログ

日本一周歩数計の旅 ブラック

歩いているときに馬で言うニンジンのようなものが
ぶら下がっていたらさぞ、気持ちも上がるだろう。
登山だったら、辛い登り坂を登れば美しい山頂があるから
もう少し歩けば食事時間だから的なものだったりする。

そんな目の前のニンジンではないが
歩くことのモチベーションをあげてくれそうな商品を見つけた。

その名も「日本一周歩数計の旅
歩いた歩数から距離を換算して日本一周(18880km)をすると言ったもの。
ただ距離だけ表示するのではなく、マップモードでは歩いている場所を教えてくれるので
例えば、今日は川崎市から横浜市まで歩いたというのも分かるし、
場所によってはその土地の名産などの説明も付いているので
ちょっとした旅感覚が味わえる。


で、早速購入したいと思っていたのだが
どうも、人気商品のようで売り切れ店が続出。
残念ながら暫く待つしかないようだ。





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2008年4月 3日
カッコいいおじいちゃん

BLOGS > シカのブログ

最近、こんなニュースが心に残った。

【すごいぞ日本】たった1人の五輪ボイコット


過去のオリンピックの砲丸種目で金銀銅を独占した砲丸を製造している
日本の小さな町工場の職人の話しです。

この町工場のおじいちゃんは中国に対する不信感から北京オリンピックに
砲丸を提供するのをやめてしまいました。
オリンピックをボイコットしたことに賛同するのではなく
なによりその確固たる信念に感銘を受けます。


「砲丸は私の分身です。とても中国には出せない。大事に使ってくれる選手には申し訳ないが、職人としての意地があります」

こう言うのをカッコいいっていうんだな~って。


カッコいい登山を目指すって
軽いな~(涙)




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2008年4月 2日
棒ノ折山③

MOUNTAIN DIARY東京都棒ノ折山

棒ノ折山より黒山⇒岩茸石山⇒惣岳(そうがく)山と経由し下山となる。
急な下り坂も随所に見受けられた。
下山も油断できない!!
IMGP5572.JPG


IMGP5575.JPG
この奥は絶壁。近寄れるのはここまで・・・


IMGP5580.JPG


IMGP5583.JPG
はげ山部分がかなり見受けられた。
植林をするらしいのだが、植林した芽を鹿が食べてしまうらしく
一部では柵で囲ったり、鹿の道を作ったりと
自然を守るための、開発がされていた・・・
環境的な面で仕方のないことかもしれないがあまりいい光景とはいえない。


IMGP5591.JPG
下山道中。トップページの画像として使用。


IMGP5593.JPG
送電線の横を通りすぎる。実際の見るとその迫力に圧巻される。
これメンテナンスする人がいるのか~すげ~。


IMGP5597.JPG
帰りは御嶽駅から。




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2008年4月 1日
突然ですが・・

インフォメーション

本来ならば昨日の続きで「棒ノ折山」編といきたいところですが
本日はご報告があります。

なんと・・なんと

HELLO MOUNTAINが本にでます。

その本は山と渓谷社より出版の
ヤマケイ JOY (ジョイ)

ヤマケイ JOY (ジョイ) 2008年 04月号 [雑誌]


今月号の「30代から始める山登り」が好評で
また同じ特集を組むそうで、その号で是非、取り上げて欲しいことで
声をかけて頂きました。

もちろん OK です。
との返答をしておきました。

詳細は出版の関係上とプライベートな内容も含まれるため、
この場ではお知らせできませんが、
メンバー用にパスワード付の詳細ページを作りましたので
そちらで確認してみてください!!


詳細はこちら
↑パスワードは後ほど連絡します。




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