メイン登山写真

2010年3月 6日
2010年春 導火線

BLOGS > シカのブログ

陽気な日が近づくにつれ、気持ちが外へと向かう。
そう、書店には沢山の導火線が揃ってます。
あとは、火をつけるのみ。
さ~て、どんな楽しい冒険が待っているのだろう。


ヤマケイ JOY ( ジョイ ) 2010年 04月号 [雑誌]
ヤマケイ JOY ( ジョイ ) 2010年 04月号 [雑誌]


SOTOKOTO ( ソトコト ) 2010年 04月号 [雑誌]
SOTOKOTO ( ソトコト ) 2010年 04月号 [雑誌]


Pen ( ペン ) 2010年 2/15号 [雑誌]
Pen ( ペン ) 2010年 2/15号 [雑誌]


TRANSIT 8号 (講談社 Mook)
TRANSIT 8号 (講談社 Mook)


BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 3/15号 [雑誌]
BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 3/15号 [雑誌]




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2010年2月28日
陣馬山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 陣馬山


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陣馬山
じんばやま
(標高855m)

[日時]
2010年3月13日(土) 9時30分
※雨天中止

[集合場所]
JR中央本線藤野駅

[コース]
藤野駅⇒落合⇒一ノ尾根⇒陣馬山⇒奈良子峠⇒明王峠⇒
矢ノ音⇒大明紳山⇒与瀬神社⇒相模湖駅

[歩行距離]
**Km

[標高差]
***m

[歩行時間]
5時間00分(休憩時間含まず)

[備考]
陣馬山別ルートは高尾山縦走にて行っています。




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2010年1月17日
ここのところ気になったこと

BLOGS > シカのブログ

ここ最近、発売になった(なる)雑誌で気になったものを。

山と渓谷 2010年 02月号 [雑誌]
「もしもの時の登山術」は一読しておきたいところです。
蜂にしつこく付きまとわれた時の対処方法など
良くある事例も紹介されているのでためになります。


BRUTUS (ブルータス) 2010年 2/1号 [雑誌]
フォレストガンプのシーンを使った表紙がいいですね。
「世界を走ろう」とコピーにも惹かれ気味。
まさしく表紙買いしたい1冊。


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]
ITライフの今後について、とても興味の深い内容です。
IT化と言えば
昨年末にこんなニュースがありました。

Amazon、Kindle向け電子書籍販売がリアル書籍を超えたと発表

書籍は紙の方が読みやすいと思い込んでいましたが
ここまで電子化が進んでいるということは電子書籍の使い勝手がいいということ。
実はここ、最近厳しいと言われている出版業界には追い風のような気がする。
電子化されることでもっと気軽に本を読もう(購入)しようとする人がふえるような。
こう言うのって走り出すと急に話題になって、普及しだすから
今年、電子書籍の動きは要チェックかもしれません。




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2010年1月 1日
2010年登山

BLOGS > シカのブログ

待ち合せ場所での「おはよう!」の挨拶で始まり、
登り始めまでの各自の近況報告。
登り始めてからもダラダラと会話をしながら
突っ込まれるターゲットが決まると集中砲火を浴びせ、
コースがきついとだんまり気味。
昼食では各自が適当に料理を始め、
出来上がればみんなにお裾分け。
食後の後はコーヒーがお決まり。
下山中はそれこそ黙々と歩くのみ。
そして下山の後は決まって近くの街の
飲み屋でのお疲れ会。


毎回毎回、同じことの繰り返しかも知れないけど
みんなで登る登山はなんだか楽しい。
なんだかの理由なんてない方がいい、
楽しい気分を味わえることが幸せなのかも知れない。


DSC01387.JPG
今年も沢山の風景に出会い、感動を味わって、
くだらない話に盛り上がりながら
なんだか楽しい登山をしていきましょう!!
今年1年、宜しくお願いします。




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2009年12月27日
片山右京さんの遭難で思うこと

BLOGS > シカのブログ

少々前の話になってしまいますが
片山右京さんの富士山でのニュースは衝撃でした。
登山のリスクを改めて教えられた思いです。
いろいろとメディアでは危機管理が
甘かったなど叩かれてはいます。
それも一理あるかも知れませんが、それは結果論であって
登山とは基本、自己責任であることは、
たとえ低山でも登山をやる者にとって当たり前だという
認識を常に持っているべきだと思います。


また、今回の遭難では2名の方が亡くなっています。
今のところ、僕らの行っている身の丈にあった登山では
このようなことはないと信じたいのですが
仲間を置いていかなくてはならない選択を
しざるおえない状況になった時、
どんな精神状態でいられるだろうか。
片山さんの選択は登山時の緊急対応としては
決して間違った選択ではないはずです。
ただ、その選択をして結果的に2名の方が亡くなってしまった。
この事実は片山さんに一生つきまとう事実であり、
本当に辛いだろうと思ってしまいます。


この件について登山家の野口健さんがブログに書いている内容が
考えさせられますので是非、読んでもらいたいところです。


野口健公式ブログ
片山右京さん遭難について


ここからは僕自身が経験した(経験してしまった)
思いもよらず雪山登山になってしまった話です。

DSC01629.JPG
ニュージーランドでも人気のあるルートバーントラック
2泊3日で歩こうとしたときです。
シーズンオフだったので雪が降るかもと言うリスクはあったのですが
如何せん、取りあえず数をこなしたいと思っていた時期でもあったので
スケジュール重視の強行で挑んだわけです。


DSC01636.JPG
1日目から雪が降っていたのですが
あまり積もった様子はなく、問題なく歩けていました。
その日の山小屋で出会った登山者からは2日目のルートから
雪で引き返してきたと言う報告を聞いていたのですが
雪のことよりスケジュールのことばかり考えてました。
場合により待つということも引き返すということも
大切だってことを多少は意識していたかもしれませんが
なんとかなるだろうといった思いの方が強かったです。


2日目は雪はちらつくものの山小屋付近は
たいして雪も積もっていなかったので、
意気揚々と2日目のルートに向けて出発しました。
この時、山小屋で知り合ったアメリカ人のトムから
一緒に行った方がいいということで2人で行くことにしました。
本当のところ、1人で行きたかったのですが。
ただ、今となれば彼と一緒だったことが正解でした。


最初のうちは雪の量もたいしたことはなかったのですが、
標高が上がるにつれ、徐々に雪の積もっている量が腰丈ぐらいになってきて。
雪をかいて進むのですが凄く大変で10分歩くのが限界でした。
また、ルートも雪で良く分からず、崖を歩く時は崖とは反対側に
身体を寄りそうように歩いて、本当に怖かったです。
最初はトムと自分でローテーションで先頭を歩き、雪をかいていたのですが
結局、僕の方がへばってしまって、後半はほとんど
トムが先頭を行って雪をかいてルートを作ってくれました。
そんな状況で次の山小屋にたどりついた時は日暮れ前の1時間前。
命助かった~って本当に思いましたね。
トムがいたおかげなんですけど。彼は命の恩人です。


この間は写真を撮る余裕もなかったのですが
1枚だけ雪の積もり具合が分かる写真があったのでアップします。
彼がトムです。
DSC01654.JPG


これ以来、自然に対して
甘くみると痛い目に会うと身を持って知ったので
無理をしなくなりました。
ちょっと弱気になってしまったところもあるかも。
安全な登山を心がけますが来年こそは
HELLO MOUNTAINのメンバーで泊まりがけの登山に
挑みたいと思います。


今回の遭難で亡くなられたお2人のご冥福をお祈りします。




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2009年12月13日
丸山・日向山

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 丸山・日向山

今年の登り納めとして、丸山・日向山に行ってきました。
前日の雨からうって変わって好天に恵まれました。


西武池袋線・秩父線の芦ヶ久保駅には写真には写ってませんが、
何組ものパーティが集まっていました。
CIMG3675.JPG


芦ヶ久保駅から国道を右にしばらく歩き、丸山・大野峠方面への登山口に入ります。
雨の影響での悪路を予想していたが、思ったより道は整っていました。
モイスチャーな雰囲気の中、峠を目指しました。
CIMG3683.JPG


大野峠にはパラグライダーの滑走路がありました。
残念ながら飛び終わってしまっているようで、下の着陸場に降りているようでした。
峠からは都心方面への展望が開けており、パラグライダーから
眺める景色は格別ではないでしょうか。
CIMG3689.JPG


大野峠から30分程の丸山に向かうと、途中で
電波塔のある尾根を伝い頂上に辿り着きました。
そこにはコンクリートでできた展望台がありました。
展望台は宝くじのおかげで建てられたそうです。
皆さんの中にもこの展望台に貢献された方がいるのではないでしょうか。
CIMG3694.JPG


展望台からはほぼ360度のパノラマが広がっており、
奥秩父や日光方面などが望めます。
写真にはないですが、以前登った伊豆ヶ岳も見れました。
登ったことのある山を違う山頂から眺めるのもいいものです。
CIMG3696.JPG


お昼は展望台下にある日当たりの良いベンチで。
メニューはミネストローネのパスタ、あさりコンソメのリゾット、卵とじフカヒレ雑炊の3品。
CIMG3700.JPG
CIMG3699.JPG
CIMG3701.JPG


完成した昼食はこちら。おそらく初めての本格中華?のフカヒレ雑炊は絶品でした。
CIMG3703.JPG
CIMG3704.JPG
※あさりコンソメは写真を撮り忘れました


食後のコーヒーも楽しんだ後、今度は日向山に向かいます。
満腹のお腹を抱え、キレイに整備された林道を進みます。
丸山もそうでしたが、日向山も頂上からそれほど遠くない所に駐車場があり、
気軽に県民の森や果樹園公園村を楽しめるようです。
日向山は名前の通り、日当たりと展望のよい頂上でした。
目の前には石灰岩の採掘で削られ、少し痛々しい武甲山を見ることができます。
写真は丸山方面のものですが・・・
CIMG3709.JPG


日向山からは集約や果樹園、キャンプ場などを眺めながら、
琴平神社から芦ヶ久保大観音に抜けます。
芦ヶ久保大観音は駅から遠くに姿を見ていましたが、
間近でみるとなかなか大きなものでした。
夕暮れ時もあいまって、武甲山をバックに観音様を撮って見ましたが、
やはり写真より実物の方が迫力があります(カメラの腕と性能の問題かもしれませんが)。
CIMG3716.JPG


芦ヶ久保大観音からは芦ヶ久保駅を見下ろすことができます。
ここまで来ると駅はもうすぐです。
道のすぐ下にある道の駅では地元の野菜や特産品が販売されていたので、
寄り道してきました。
CIMG3721.JPG


P.S.
今回はシカさんがお休みだったので、不肖カワセが代役を務めさせて頂きましたが、
写真を撮り忘れたり、HPに使える写真が少なかったりと、写真を撮る難しさを痛感しました。




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2009年12月 6日
丸山・日向山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 丸山・日向山


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丸山・日向山
まるやま・ひなたやま
(標高960m)

[日時]
2009年12月12日(土) 9時35分
※雨天中止

[集合場所]
西武池袋線秩父線芦ヶ久保駅

[コース]
芦ヶ久保駅⇒登山口⇒大野峠⇒丸山⇒県民の森分岐⇒
日向山⇒琴平神社⇒芦ヶ久保大観音⇒芦ヶ久保駅

[歩行距離]
11.6Km

[標高差]
654m

[歩行時間]
5時間00分(休憩時間含まず)

[備考]
歴史ある峠道を辿り、展望台のある頂上から360度のパノラマを見る。雑木林の道を楽しむ周遊コース




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2009年11月30日
金時山

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 金時山

金時山
きんときやま
(標高1213m)

[コース]
御殿場駅富士山口(6番乗場)⇒(バス移動/約17分)乙女峠バス停⇒
乙女峠⇒金時山⇒丸鉢山⇒車止ガード⇒足柄関所跡⇒足柄駅


IMGP7668.JPG
御殿駅からバスで20分弱。
乙女峠バス停前のドライブインにて。
この近辺に登山口があるのですが、
崖崩れで通常の登山口が閉鎖中。
ちょっと迷ったけど迂回ルートを探して何とか登山口へ


IMGP7669.JPG
金太郎の舞台となっているだけに
銅像は必須です。


IMGP7667.JPG
ここから富士山の全貌が望めるのですが・・・
この日は雲がかかってしまい、山頂付近は見れませんでした。


IMGP7689.JPG
人気のコースだけあって、人も多い。
コースもそれ程、急でもなく整備された感じでした。


IMGP7692.JPG
なんと、犬を連れて登っている人も。


IMGP7702.JPG
山頂は昼時もあってか、沢山の人でごった返していました。
若い人たちのお洒落さんも他の山に比べて目立ちます。


IMGP7731.JPG
山頂からは芦ノ湖が望めます。


IMGP7732.JPG
山頂です。
マサカリ担いで記念写真を。
もちろん、金太郎気分。


IMGP7733.JPG
金時山と言ったら有名な金時娘の茶屋。


山頂は火気厳禁だったので
ちょっと山頂から外れて昼食タイム
この日のメニューはこんな感じ。

IMGP7716.jpg
チーズフォンデュ


IMGP7712.jpg
にら入り麺


IMGP7725.jpg
マカロニ入りビーフシチュー


IMGP7714.jpg
トムヤムクンラーメン


と相変わらずの統一感もなく、めちゃくちゃですが
やっぱり山のご飯は美味しい!!


IMGP7729.JPG
最後にデザート。
生クリームが効いています。
この時期は食べ物が痛まないので
いろいろな物にチャレンジしたいものです。


IMGP7761.JPG
既に紅葉シーズンも終わってしまっていたのですが
まだ残っているところも。


IMGP7760.JPG
当初の予定を変更して帰りは足柄駅へ。
静かな感じの下山でした。


【2009年11月28金時山:GPSログ】




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2009年11月23日
ニッカーボッカーで40年代風

BLOGS > シカのブログ

ニッカーボッカー(ニッカポッカ)で40年代風スタイルで
登山を楽しむ会が催されたとのこと。

240_2009_12588520847.jpg
ニッカーボッカーで40年代風くじゅう登山


今はハイテク素材の登場によって
このようなスタイルはあまり見かけなくなりましたが
当時は定番だったんでしょうね。
今、良く見かけるスパッツに短パンの組み合わせも
このスタイルから派生していると何処かで聞いた記憶があります。


今だからこそ、このスタイルも
ファッションとして取り入れられそうな気がします。
本格的な登山にはちょっと役不足かも知れませんが
ちょっとした登山なら問題ないですからね。
でも実際このようなスタイルの若者を見たら衝撃受けそうですが(笑)
ある程度、年を取って貫禄が出たほうが似合いそうだな~。


ちなみにニッカポッカスタイルではずせないのは、
MOUNTAIN RESEARCH
『GENERAL RESEARCH』で人気を博した
小林節正氏が立ち上げたブランドです。
まだ僕が山のお洒落に興味を持ち出した時から
既に存在していたので知る限りでは
山のファッションを提案した走りだと思っています。



『天然素材をとことん楽しむ』小林節正(.......リサーチ デザイナー)




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2009年11月19日
金時山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 金時山


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金時山
きんときやま
(標高1213m)

[日時]
2009年11月28日(土) 9時30分
※雨天中止
※10時05分のバスに乗るので遅れずに!!

[集合場所]
JR御殿場線御殿場駅富士山口

[コース]
御殿場駅富士山口(6番乗場)⇒(バス移動/約17分)乙女峠バス停⇒
乙女峠⇒金時山⇒丸鉢山⇒車止ガード⇒足柄関所跡⇒足柄万葉公園
⇒地蔵堂バス停⇒関本バス停⇒(バス移動/約40分)小田急線新松田駅
※地蔵堂バス停からは17時25分のバスが最終!!

[歩行距離]
10.5Km

[標高差]
533m

[歩行時間]
5時間00分(休憩時間含まず)

[備考]
金太郎伝説発祥の山。山頂からは箱根山カルデラや富士山の大展望が楽しめる。




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