メイン登山写真

2007年10月 3日
言葉の力

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BRUTUS (ブルータス) 2007年 10/15号 [雑誌]


「そうだ山、行こう」


説得力ないですがこう言うことですか。




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2007年10月 3日
6年前のこの時期

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6年前に同時期に撮った写真。
上野近辺を散策したときだろう。
当時は都内に住んでいてよく自転車に乗って出かけたものだ。
東京を満喫していた時期でもあった。
あれから6年もたったのか・・・


01091901.JPG


01091902.JPG


01091906.JPG


01091915.JPG


僕のパソコンに残っている写真データは
2000年11月から始まっている。
何だかんだで7年もデジカメを使い続けている。
その間の写真の腕前はあまり変わらないと思う。
変わるとしたら被写体への感覚。
当時の僕が何を感じ、捕らえていたか。
そんなことを顧みるだけの写真が貯まってきている。




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2007年10月 2日
グッドデザイン賞

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グッドデザイン賞ベスト15が発表された。
2007年度グッドデザイン ベスト15


この中でもサンヨーの「eneloop universe products」は
充電池を愛用している為、気になった。
相変わらず、サンヨーは業績は厳しいようだが
斬新なものを作る点では大変、評価したいメーカーだと思う。
以前にこのブログで紹介した完全防水タイプのビデオカメラもしかり。


今回、グッドデザイン賞を受賞した「eneloop universe products」
特に充電池は知られたところで「充電池ならエコループ」が定番化されつつある。
また、その充電池の技術を使ったプロダクトが作られているのだが
そのセレクトが面白かったりする。
カイロとアンカって・・・・他に使える用途ななかったのと
思ってしまうところが、狙いだったりするかも。




充電式カイロ 「eneloop kairo」
SANYO 充電式カイロ 「eneloop kairo」 (ホワイト) KIR-S2S(W)




充電式ポータブルウォーマー 「eneloop anka」
SANYO 充電式ポータブルウォーマー 「eneloop anka」 (ホワイト) KIR-S4S




エネループ ソーラー充電器セット「eneloop solar charger」




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2007年9月30日
マラパルテ邸~Villa Malaparte~

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カプリ地区の散策もいよいよ後半戦に突入。マテルマニアの洞窟で充分な休憩も取り、
体力も回復した。では出発進行。

CIMG0302.JPG

風景はこれまでの山に囲まれた道から、海沿いの道へと変わってきた。雨は止んできたが、
曇り空は相変わらず。天気が良かったら海を望む風景はもっと違っていただろうなぁ。山歩き
同様で天気には勝てません。


CIMG0303.JPG

ここまでも道幅は狭かったが、海沿いの崖に面した道は更に狭い。幸いにも他の人とすれ
違うこともなかった。しかし、このコースは観光モデルにもなっているというが、ホントなのか
な?まぁ、カプリ島のようなリゾートで、悪天候の時にわざわざハイキングをする人間は僕ら
くらいなのだろう。


CIMG0304.JPG

そんなくだらないことを考えながら歩いていると、木の合い間に自然ではない赤が見えた。
あれがマラパルテ邸に違いない。それにしてもあんな断崖絶壁に家が建っているとは驚き
です。雨上がりで建物が濡れているので、赤がさらに鮮やかに見えました。そこでふと素
朴な疑問が。あの家にはどうやっていくのだろう?地図を見てもあの家にたどり着けるよう
な道は見当たらない。建物はそもそも別荘なので、私道とかあるのだろうか?


CIMG0308.JPG

その疑問は更に少し進んだところで解決!写真だと分かりづらいかもしれませんが、別荘から
崖沿いを海辺まで降りる階段を発見。あれで行き来しているらしい。ということは町に出るため
には毎回海まで降りて、そこから船で移動なのか!?帰りはその逆で、あの階段を登って・・・
さすがにカプリに別荘を構えられる人のスケールは違うなぁ。

マラパルテ邸
イタリア・トスカーナ出身の作家クルッツィオ・マラパルテの別荘です。カサ・マッサ(Casa Matta)
や赤い家(Casa Rossa)で知られる建築家アダルベルト・リベラの設計と言われています。しかし、
リベラは初期段階で手を引き、マラパルテ本人が途中から手を加えて完成させたとう説が有力な
ようです。
建物はマラパルテの死後、中国に寄贈され、文化財団センターとなり会議や美術展に使用され
ました。現在は私有されており、残念ながら、周辺や内部の見学はできませんでした。




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2007年9月30日
鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ

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10月14日の「鉄道の日」を記念して普通列車が
乗り放題になるきっぷが発売されました。
利用期間は平成19年9月29日~平成19年10月14日で
1日有効のきっぷが3枚つづりで9180円になります。
普通列車なら乗り降り自由です。


鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ


実はこのキップ、よくよく調べてみると
青春18きっぷと利用条件(利用期間が異なる)は同じ。
しかも、値段が18きっぷに比べると高い!!


18きっぷは5枚つづりで11500円(1枚あたり2300円)
鉄道の日きっぷは3枚で9180円(1枚あたり3060円)


まっ、18きっぷが春、夏、冬と学生が長期休みになる時期に
あわせ発売されるので、学生向けで価格も
おさえているんだろうな~と納得。


と、そんなことを考えていたら
傍らにこんな物が・・・・
小型全国時刻表 2007年 10月号 [雑誌]
小型全国時刻表 2007年 10月号 [雑誌]












BE-PAL (ビーパル) 2007年 10月号 [雑誌]
BE-PAL (ビーパル) 2007年 10月号 [雑誌]




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2007年9月29日
フィーコの階段とマテルマニアの洞窟~Scala del Fico & Grotta di Matermania~

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自然のアーチから少し道を戻り、フィーコの階段を降りて、次の目的地マテルマニアの洞窟に
向かいます。


CIMG0278.JPG

階段は整備されていて雨でも歩きやすい。相変わらず道幅は狭い・・・
フィーコの階段は全部で533段!下りばかりだったので、比較的楽に歩けました。


CIMG0281.JPG

しばらく歩くと洞窟の入口が見えてきた。雨も降っているし、雨宿り兼休憩をしよう。そういえば
お腹が空いてきたような気がする。


CIMG0294.JPG

当たり前だが、洞窟内は暗い。しかし、雨を避けて休憩するには洞窟はうってつけの場所だった。
マテルマニアの洞窟は別名マトロマニアとも呼ばれ、ローマ帝政期に広まった秘教マテルマニア
(Mater Magna)を祀っていた場所と言われている。洞窟奥には階段で上れる祭壇跡?のような
ものもあった。洞窟内はアーチ型の天井が特徴で、壁面は漆喰で装飾されており、デコボコして
いる。これは洞窟内で岩から染み出す水を効率的に集めるためらしい。こうした遺跡を訪ねると
先人たちの知恵に驚かされる。

※マテルマニア通り→自然のアーチ→フィーコの階段→マテルマニアの洞窟→トラガーラ通り
のルートは下りが多く楽なコースです。逆ルートはフィーコの階段等が上りになり、心臓破りの
階段&坂道の連続なので、脚に自信のある人以外は避けたほうがよさそうです。




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2007年9月28日
脱出

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1190974628_0.jpg

成田空港
残念ながらここまで。
今回はお迎え(T_T)




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2007年9月28日
NZの雪山が噴火

SPECIAL > NEW ZEALAND


拡大地図を表示




CNN200709260034.jpg
噴煙と溶岩が流れた部分が黒く変わったルアペフ山


NZの雪山が噴火、登山客など3人が負傷

2007.09.26- CNN/AP

ウェリントン──ニュージーランド北島中部のルアペフ山が25日に噴火し、噴出した岩が衝突するなどして、3人が負傷した。同山がある地方は現在、雪が多い冬季で、約60人のスキー客などが訪れていたが、大きな噴火の前に避難した。

この地域の災害担当当局によると、道路を封鎖し、危険な範囲にいる人々を避難させた。

負傷したのは22歳の登山者で、山小屋の屋根を突き破ってきた岩が脚に当たったという。また、スキー場で働いていた2人が、軽いけがを負った。

航空機からルアペフ山を観測した操縦士によると、噴煙は頂上から上空約4.8キロに達しており、白い雪で覆われた山は、噴出した溶岩が流れて火山灰が降り積もった部分が、黒く変わっているという。

ルアペフ山は1969年以来、5度にわたって噴火しており、95年には大量の溶岩や岩などを噴出していた。


実はこの山付近のコースを歩いたことがあった。
その時は冬で頂上付近がかなり吹雪いていたのを覚えている。
内容は後日アップしたいと思います。




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2007年9月26日
自然のアーチ~Arco Naturale~

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CIMG0243.JPG

カプリ島は中心街を除いて狭い道が多い。一本脇道に入るだけですれ違うのがやっとぐらいの
道になる。


CIMG0256.JPG

カプリ地区からロンガーノ通り(Via Longano)からマテルマニア通り(Via Matermania)経由で
歩くこと約30分。だんだん家が少なくなり、ハイキング気分が漂ってくる。そうこうしているうちに
自然のアーチに到着。


CIMG0257.JPG

自然のアーチは青の洞窟とならぶカプリで最も魅力的な景観のひとつ。200m以上の高さから
岩のアーチを通して青い海、打ち寄せる白い波、緑の木々が見える。全てが自然の力で生み
出されたとても珍しい景色だった。当日はあいにくの雨であったが、そのおかげで、他に人が
おらず、この景色を独占することができた。

なお、カプリ島には周遊クルーズツアーがいくつもあり、海からアーチを眺めることもできます。




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2007年9月26日
山のマンガ

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岳 (1)
岳 (1)石塚 真一

おすすめ平均
starsクライマーじゃなくても充分楽しめる
stars山岳遭難での救助活動、そこに生まれる心の結びつきにグッときた
stars命、生、死、全てを超えて山に登れ
stars魅力いっぱいの本です。
starsはまってます


岳 (2)岳 (3) (ビッグコミックス)岳 4 (4) (ビッグコミックス)

新刊をチェックしていたら見つけました。
9月28日に「岳」5巻発売との事。
解説はこんな感じ


楽しいはずの山。けれど危険に遭遇することもある…。
山を愛する人すべてに捧ぐ、山岳救助物語!!


レビューは良さそうです。
って、もう5巻まで出てるか~。


5巻は予約受付中
岳 5 (5) (ビッグコミックス)
岳 5 (5) (ビッグコミックス)




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