メイン登山写真

2013年4月27日
榛名山

MOUNTAIN DIARY群馬県榛名山

榛名山(相馬山)
はるなさん(そうまやま)
(標高1411m)

[日時]
2013年4月13日

[コース]
県営グランド駐車場⇒磨墨岩⇒磨墨峠⇒
ヤセオネ峠の分岐⇒相馬山頂⇒ヤセオネ峠の分岐⇒
ヤセオネ峠⇒県道33号線車⇒沼の原⇒県営グランド駐車場


駐車場から望む榛名富士
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登山口
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登山口から山頂まで
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榛名湖を望む
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山頂
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昼食
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下山時に榛名湖の畔にて
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【2013年4月13日 榛名山:GPSログ】




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2013年4月 7日
榛名山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY群馬県榛名山


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榛名山(相馬山)
はるなさん(そうまやま)
(標高1411m)

赤城山、妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられている。
相馬山は榛名山上部の東端に位置し、
最高峰の掃部ヶ岳に次ぎ2番目に高い山

[日時]
2013年4月13日 10時30分
※雨天中止


[集合場所]
JR 高崎駅
9時集合
高崎駅⇒(車移動)⇒県営グランド駐車場 1時間30分


[コース]
県営グランド駐車場⇒磨墨岩⇒磨墨峠⇒
ヤセオネ峠の分岐⇒相馬山頂⇒ヤセオネ峠の分岐⇒
ヤセオネ峠⇒県道33号線車⇒沼の原⇒県営グランド駐車場


[歩行距離]
10km


[標高差]
291m


[歩行時間]
5時間(休憩時間含まず)


[備考]
山頂にはカルデラ湖である榛名湖と中央火口丘の榛名富士(標高1390.3m)がある。
495年頃(早川2009)と約30年後に大きな噴火をしたと見られている。
中央のカルデラと榛名富士を最高峰の
掃部ヶ岳(かもんがたけ 標高1449m)、
天目山(1303m)、
尖った峰の相馬山(1411m)、
二ッ岳(1344m)、
典型的な溶岩円頂丘の烏帽子岳(1363m)、
鬢櫛山(1350m)などが囲み、
更に外側にも水沢山(浅間山 1194m)、
鷹ノ巣山(956m)、
三ッ峰山(1315m)、
杏が岳(1292m)、
古賀良山(982m)、
五万石(1060m)
など数多くの側火山があり、非常に多くの峰をもつ複雑な山容を見せている。




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2012年12月 2日
雷電山

MOUNTAIN DIARY東京都雷電山

雷電山
らいでんやま
(標高494m)

[日時]
2012年11月24日

[コース]
軍畑駅⇒榎峠⇒雷電山⇒辛垣城趾⇒
名郷峠⇒41番鉄塔⇒矢倉台⇒青梅駅


軍畑駅付近から青梅線
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登山口
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登山口から山頂まで
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雷電山山頂
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辛垣城趾
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名郷峠
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名郷峠から41番鉄塔
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昼食
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下山
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青梅宿アートフェスティバル「楽市楽座の青梅宿」
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【2012年11月24日 雷電山:GPSログ】




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2012年11月17日
雷電山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY東京都雷電山


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雷電山
らいでんやま
(標高494m)


[日時]
2012年11月24日 9時30分
※雨天中止


[集合場所]
JR青梅線軍畑駅


[コース]
軍畑駅⇒榎峠⇒雷電山⇒辛垣城趾⇒
名郷峠⇒41番鉄塔⇒矢倉台⇒青梅駅


[歩行距離]
8.8km


[標高差]
254m


[歩行時間]
4時間40分(休憩時間含まず)


[備考]




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2012年11月 8日
赤城山

MOUNTAIN DIARY群馬県赤城山

赤城山
あかぎやま
(標高1828m)

[日時]
2012年10月27日

[コース]
赤城山ビジターセンター⇒駒ケ岳登山口⇒駒ケ岳(1685m)⇒
大ダルミ⇒黒檜山(くろびさん、1828m/最高峰)⇒
黒檜山登山口⇒駒ケ岳登山口⇒赤城山ビジターセンター


登山口
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駒ケ岳登山口⇒駒ケ岳(1685m)
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大ダルミ⇒黒檜山
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山頂
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昼食
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下山中に見える大沼
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大沼
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赤城神社
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【2012年10月27日 赤城山:GPSログ】




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2012年10月14日
赤城山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY群馬県赤城山


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赤城山
あかぎやま
(標高1828m)

榛名山、妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられている。
また、日本百名山、日本百景の一つにも選ばれている。

[日時]
2012年10月27日 9時30分
※雨天中止


[集合場所]
JR 高崎駅
高崎駅→(車移動)→赤城山ビジターセンター 1時間


[コース]
赤城山ビジターセンター⇒駒ケ岳登山口⇒駒ケ岳(1685m)⇒
大ダルミ⇒黒檜山(くろびさん、1828m/最高峰)⇒
黒檜山登山口⇒駒ケ岳登山口⇒赤城山ビジターセンター


[歩行距離]
5.4km


[標高差]
468m


[歩行時間]
4時間(休憩時間含まず)


[備考]
赤城山は複成火山であり、複数の山頂の総称である。山頂名は以下の通り。
■黒檜山(くろびさん、1,828m) - 最高峰、外輪山。
■駒ヶ岳(1,685m) - 外輪山。
■地蔵岳(1,674m)
 - 山頂に各電波通信の赤城中継局が置かれている。
■長七郎山(ちょうしちろうさん、1,579m)
 - 小沼火山の一部で、爆裂火口の小沼を囲む火口壁の一部。
■小地蔵岳(1,574m) - 小沼火山の一部で、爆裂火口の小沼を囲む火口壁の一部。
■鍋割山(なべわりやま、1,332m) - 側火山。
■荒山(あらやま、1,572m) - 側火山。
■鈴ヶ岳(すずかだけ、1,565m) - 側火山。




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2012年8月 7日
蓼科山

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 蓼科山

蓼科山
たてしなやま
(標高2530m)

[日時]
2012年8月4日

[コース]
七合目⇒馬返し⇒天狗の露路⇒将軍平⇒蓼科山頂ヒュッテ⇒蓼科山⇒
同経路⇒七合目


七合目の駐車場から登山口へ
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登山口
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馬返し⇒天狗の露路⇒将軍平
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蓼科山荘
ここから山頂まで約40分
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山頂に向けて大きな岩が続く
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山頂付近にある蓼科山頂ヒュッテ
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山頂部は全体的に岩場となっている
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山頂
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お昼は岩場の山頂で。
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同じコースからの下山
雨が降りだし岩場はかなり滑る状況
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七合目の駐車場
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【2012年8月4日 蓼科山:GPSログ】




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2012年8月 1日
蓼科山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 蓼科山


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蓼科山
たてしなやま
(標高2530m)


[日時]
2012年8月4日


[コース]
七合目⇒馬返し⇒天狗の露路⇒将軍平⇒蓼科山頂ヒュッテ⇒蓼科山⇒
同経路⇒七合目


[歩行距離]
5km


[標高差]
808m


[歩行時間]
4時間(休憩時間含まず)




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2012年7月27日
白馬岳

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 白馬岳

白馬岳
しろうまだけ
(標高2932m)

[日時]
2012年7月21日~7月23日


昨年亡くなった祖母が女学生時代に登ったという白馬岳に
追悼を兼ねて父と登ってきました。
今回はペンションあぎ山岳ガイド、森さんにガイドをしてもらいました。

[行程] 2泊3日
猿倉⇒白馬岳(大雪渓ルート)⇒白馬鑓温泉⇒猿倉

1泊目 白馬山荘
2泊目 白馬鑓温泉小屋

【1日目】


猿倉にある山小屋。今回のスタート地点
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登山の注意事項
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スタート時はいたって快晴
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大雪渓の手前にある白馬尻小屋
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アイゼンを装着して大雪渓に臨みます。
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大雪渓
人で賑わい行列となっています。
落石があるため、常に頭上は注意が必要
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小雪渓
大雪渓ほどの長さはないがここでもアイゼンを装着
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標高2000mを超えたあたり。
このあたりから雨が降り出しレインコートを着用
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白馬は沢山の高山植物が見られ
ここに書いてある植物が生息しているそうです。
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村営の白馬岳頂上宿舎
ここから白馬山荘までは30分程度
ちなみにここでも宿泊することは可能
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白馬山荘に向かって。
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白馬山荘
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昭和9年の白馬山荘
ちょうど祖母が訪れた頃のものだと思われる。
その当時から立派な小屋があることがうかがわれる。
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白馬山荘が100周年の際に配られた手ぬぐい
昔の登山スタイルが描かれている。
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白馬山荘での食事
途中で気づき写真を撮ったので食べかけだが
3000m近い山の上で食べる食事とは思えないほど立派
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【2日目】


2日目の早朝に白馬岳山頂を登頂
白馬山荘より10分程度。
靄がかかってしまい景色はよく見えない。
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しばらくすると靄が晴れ、最高の見晴らしに。
彼方の稜線までくっきり見える。
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白馬山荘
日本最大の山小屋だけあってその大きさが伺われる。
宿泊者数は800人(以前は1500人)と公表している。
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白馬岳頂上宿舎付近のテント場
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しばらくは稜線に沿って進む。
天気が良かったので見晴らしも素晴らしい。
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杓子岳山頂
手前側が富山県でなだらかな傾斜となり
奥側が長野県で断崖絶壁となっている。
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白馬鑓温泉小屋手前の雪渓
今回は有名な大雪渓、小雪渓の他にまだ沢山の雪渓が残っていた。
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白馬鑓温泉小屋に到着
標高2100mにある標高日本一の天然湧出量だそうです。
なかなら登山中での入浴はできないので貴重。
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小屋のすぐ下にはテント場がある
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【3日目】


朝4時30分
露天風呂に浸かりながらのご来光
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下山途中にも雪渓が残る
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標高が2000mをきると景色も一変。
木が生い茂る緑地帯へ。
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水芭蕉
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下山は白馬鑓温泉小屋より約5時間
スタート地点の猿倉に戻り、終了。


【2012年7月21日~23日 白馬岳:GPSログ】




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2012年4月16日
蕨山

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 蕨山

蕨山
わらびやま
(標高1044m)

[日時]
2012年4月15日

[コース]
飯能駅⇒名郷⇒蕨山⇒藤棚山⇒大ヨケノ頭⇒金比羅神社⇒河又名栗湖入口
※飯能駅⇒名郷(登山口)
※河又名栗湖入口から飯能駅まではバス


飯能駅から名郷へはバス移動。
長閑な山間の集落から登山道へ。

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登山道から蕨山山頂までは急な勾配が続く。
ひたすら登るのみ。
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蕨山山頂へは登山道から2時間ぐらいで到着。
狭いところに大勢の人が昼食中だったのでここは経過点として通過
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昼食は藤棚山の山頂にて。
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昼食
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下山は緩やかな下り。
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林道と平行して登山道を横断。長閑な景色が広がる。
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ちょっと寄り道
金比羅神社跡。
火災で燃えてしまったのか周りの木に燃えあとが残る。
今は土台と祠のみ残る。
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【2012年4月15日 蕨山:GPSログ】




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2012年4月 1日
蕨山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 蕨山


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蕨山
わらびやま
(標高1044m)

奥武蔵人気のコース

[日時]
2012年4月14日 8時00分
※雨天中止
※雨天の為、翌日2012年4月15日に変更


[集合場所]
西武池袋線 飯能駅

※飯能駅からバスで移動。8時20分のバス予定。
飯能駅⇒名郷(登山口)
バス時刻表


[コース]
飯能駅⇒名郷⇒蕨山⇒藤棚山⇒大ヨケノ頭⇒金比羅神社⇒河又名栗湖入口

河又名栗湖入口から飯能駅まではバス
バス時刻表


[歩行距離]
9.3km


[標高差]
814m


[歩行時間]
5時間(休憩時間含まず)


[備考]
【行き】
飯能駅からバス移動
飯能駅⇒名郷 60分
8時20分発

【帰り】
河又名栗湖入口⇒飯能駅 40分




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2011年12月 4日
高水三山

MOUNTAIN DIARY東京都高水三山

高水三山
たかみずさんざん
(標高793m※岩茸石山)


軍畑駅⇒高源寺⇒高水山⇒岩茸石山⇒惣岳山⇒御嶽駅


※今回はカメラの不備が発生した為、携帯で撮った写真とります。


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2011年11月21日
高水三山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY東京都高水三山


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高水三山
たかみずさんざん
(標高793m※岩茸石山)

3つのピークに到達できるコース

[日時]
2011年11月26日 9時30分
※雨天中止

[集合場所]
JR青梅線軍畑駅

[コース]
軍畑駅⇒高源寺⇒高水山⇒岩茸石山⇒惣岳山⇒御嶽駅

[歩行距離]
9.3km

[標高差]
563m

[歩行時間]
3時間45分(休憩時間含まず)

[備考]




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2011年11月 3日
明神ヶ岳

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 明神ヶ岳

明神ヶ岳
みょうじんがたけ
(標高1169m)

道了尊⇒明神岳見晴小屋⇒明神ヶ岳⇒宮城野分岐のぃ鞍部⇒
明星ヶ岳⇒宮城野橋⇒小田原駅


新松田駅⇒関本(大雄山駅)⇒道了尊(登山口)とバスで移動し、
最乗寺の参道を抜け、登山口へと。
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洒落がきいてます。
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天気は快晴
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今は使われていないリフトの跡。
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山頂付近
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山頂
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山頂は人で賑わう。
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富士山
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ランチタイム
1品目
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2品目
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3品目
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デザート
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下山
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【2011年10月29日 明神ヶ岳:GPSログ】




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2011年10月10日
明神ヶ岳(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 明神ヶ岳


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明神ヶ岳
みょうじんがたけ
(標高1169m)

360度の展望。富士山がよく見える。

[日時]
2011年10月29日 8時30分
2011年10月15日より変更
※雨天中止

[集合場所]
小田急線新松田駅
※新松田駅からバスで移動。8時40分のバス予定。
新松田駅⇒関本(大雄山駅)⇒道了尊(登山口)

[コース]
道了尊⇒明神岳見晴小屋⇒明神ヶ岳⇒宮城野分岐のぃ鞍部⇒
明星ヶ岳⇒宮城野橋⇒小田原駅

[歩行距離]
10km

[標高差]
879m

[歩行時間]
4時間55分(休憩時間含まず)

[備考]
【行き】
新松田駅からバス移動
新松田駅⇒関本(大雄山駅) 20分
8時40分発

大雄山駅⇒道了尊 10分
9時15分発

【帰り】
宮城野橋⇒小田原駅 32分




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2011年7月18日
北高尾山稜(堂所山)

MOUNTAIN DIARY東京都北高尾山稜

北高尾山稜(堂所山)
きたたかおさんりょう(どうどころやま)
(標高731m)

高尾駅⇒霊園前バス停⇒八王子城山入口⇒八王子城山⇒
富士見台⇒杉ノ丸⇒堂所山⇒底沢峠⇒美女谷温泉⇒底沢バス停⇒相模湖駅


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JR高尾駅駅よりバスで移動
八王子城山入口


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猛暑のなか。。。


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八王子神社

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ちょっと早めにランチタイム
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ランチ後の堂所山に向かう道のり
暑さとの戦い


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堂所山山頂


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【2011年7月16日 北高尾山稜:GPSログ】





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2011年7月 8日
北高尾山稜(登山プラン)-リベンジ編-

MOUNTAIN DIARY東京都北高尾山稜


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北高尾山稜(堂所山)
きたたかおさんりょう(どうどころやま)
(標高731m)

城山から奥高尾に続く長い尾根筋の北高尾山稜を行く。標高は低いが厳しいアップダウンが続く登りごたえのあるコース。

[日時]
2011年7月16日 9時00分  ※7月9日より変更
※雨天中止

[集合場所]
JR高尾駅北口
※高尾駅からバスで移動。9時15分のバス予定。

[コース]
高尾駅⇒霊園前バス停⇒八王子城山入口⇒八王子城山⇒
富士見台⇒杉ノ丸⇒堂所山⇒底沢峠⇒美女谷温泉⇒底沢バス停⇒相模湖駅

[歩行距離]
13.7km

[標高差]
520m

[歩行時間]
5時間20分(休憩時間含まず)

[備考]
高尾駅からバスに乗ります。底沢バス停からもバスで相模湖駅に戻ります。
2008年12月に一度トライしたコースです。
その時はトラブルがあってリタイアしたのでリベンジします。




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2011年5月 5日
日の出山

MOUNTAIN DIARY東京都日の出山

日の出山
ひのでやま
(標高902m)

JR青梅駅二俣尾駅⇒吉川栄治記念館⇒三室山分岐⇒
梅野木峠⇒日の出山⇒御岳神社⇒御岳山⇒
御岳山ケーブルカー⇒(バス)⇒JR青梅駅御岳駅


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JR青梅駅二俣尾駅よりスタート


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多摩川を横断


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日の出山山頂。


ランチタイム
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デザート
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帰りは御岳山経由


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御岳神社参道


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【2011年5月3日 日の出山:GPSログ】




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2011年5月 1日
日の出山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY東京都日の出山


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日の出山
ひのでやま
(標高902m)

[日時]
2011年5月3日(火) 9時00分
※雨天中止

[集合場所]
JR青梅駅二俣尾駅

[コース]
JR青梅駅二俣尾駅⇒吉川栄治記念館⇒三室山分岐⇒
梅野木峠⇒日の出山⇒御岳神社⇒御岳山⇒
御岳山ケーブルカー⇒(バス)⇒JR青梅駅御岳駅

[歩行距離]
9.5㎞

[標高差]
709m

[歩行時間]
3時間5分(休憩時間含まず)

[備考]
下りはケーブルカー利用




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2011年4月23日
矢倉岳

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 矢倉岳

矢倉岳
やぐらだけ
(標高870m)

小田急線新松田駅⇒矢倉沢(バス)⇒水道タンク⇒矢倉岳⇒
山伏平(清水越え)⇒万葉公園⇒足柄峠⇒地蔵堂(バス)⇒小田急線新松田駅


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スタート地点となる地蔵堂バス停


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地蔵堂


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_IGP9246.JPG


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足柄峠。
黒澤明の映画『乱』で使われた門が関所として置かれています。


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矢倉岳山頂


ランチタイム
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コーヒータイム
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【2011年4月16日 矢倉岳:GPSログ】




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2011年4月10日
矢倉岳(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 矢倉岳


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矢倉岳
やぐらだけ
(標高870m)

[日時]
2011年4月16日(土) 8時30分
※雨天中止

[集合場所]
小田急線新松田駅
※8時40分発バス[地蔵堂]行き

[コース]
小田急線新松田駅⇒矢倉沢(バス)⇒水道タンク⇒
矢倉岳⇒山伏平(清水越え)⇒万葉公園⇒足柄峠
⇒地蔵堂(バス)⇒小田急線新松田駅

[歩行距離]
8.4㎞

[標高差]
620m

[歩行時間]
3時間35分(休憩時間含まず)

[備考]
山頂からは360度展望が開ける
箱根登山バス
http://www.hakone-tozanbus.co.jp/how_index.html




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2011年2月14日
180° SOUTH

BLOGS > ニシのブログ

永塚さんお勧めの映画「180° SOUTH」見てきました。

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渋谷シネクイントで2月10日までの期間限定だったのですが、

好評の為期間延長とのことで、行ってきました。

当時の8㎜映像なども見れて、パタゴニアの雰囲気一杯の90分でした。

ハロマンにも通じる部分があるかなぁ…なんて思いながら時間を過ごしました。

機会があればぜひ見てみてください!




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2011年1月 1日
HELLO 2011

BLOGS > シカのブログ

遥か先に見える山頂も
辛くとも一歩一歩進んで行くと
そこは目の前にある。


山頂にたどり着けば、
感動の光景が広がっていることもあるし
時にはがっかりすることもある。
だけど決して後悔はしない。


山から学ぶ。


今年はどんなことを感じ、
山から教えてもらえるだろうか。


2011年を引き続き歩んでいきましょう!




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2010年11月27日
三頭山

MOUNTAIN DIARY東京都三頭山

三頭山
みとうさん
(標高1531m)

武蔵五日市駅⇒都民の森(バス)⇒鞘口峠⇒三頭山⇒
ヌカザス山⇒小河内神社(バス)⇒奥多摩駅


_IGP8377.JPG武蔵五日市駅からバスで乗り継ぎ、1時間あまり登山口となる都民の森


_IGP8376.JPG
都民の森は車でも来れるので観光地化している模様
サイクリストの姿もちらほら


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今年は熊のニュースが多い


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三頭山山頂までは都民の森のコース内で登山道もしっかりしている。


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_IGP8431.JPG
登山口から標高差はそれほどないがもともと標高が1000m越えてるだけあって
早くも雪がちらほら。


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所々に見晴台がしっかり完備。


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山頂で1500m。
この時期だとさすがに寒い。


_IGP8415.JPG

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冬場は生ものを持っていけるのがいい。


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枯葉で覆われた急斜面は滑るし、下の様子も見れず下るのが大変。


_IGP8470.JPG
奥多摩湖に架かる浮橋
ここを渡って対岸のバス停へ。


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奥多摩駅へ


【2010年11月20日 三頭山:GPSログ】




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2010年11月13日
三頭山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY東京都三頭山


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三頭山
みとうさん
(標高1531m)

[日時]
2010年11月20日(土) 8時50分
※雨天中止

[集合場所]
五日市線武蔵五日市駅
※バスのりば1 五10 数馬行(都民の森連絡) 9時00分
[数馬]で10時2分発のバスに乗り換え[都民の森]

[コース]
武蔵五日市駅⇒都民の森(バス)⇒鞘口峠⇒三頭山⇒
ヌカザス山⇒小河内神社(バス)⇒奥多摩駅

[歩行距離]
7.6㎞

[標高差]
991m

[歩行時間]
4時間(休憩時間含まず)

[備考]
奥多摩三山の最高峰




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2010年10月12日
塔ノ岳

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 塔ノ岳

塔ノ岳
とうのだけ
(標高1491m)

[コース]
秦野駅⇒ヤビツ峠(バス)⇒富士見橋⇒三ノ塔 ⇒
行者岳⇒塔ノ岳⇒花立山荘⇒堀山の家⇒
大倉バス停(バス)⇒渋沢駅

_IGP8257.JPG
登山口となるヤビツ峠は秦野駅から車(バスなど)で40~50分程度。
交通の便がそれほど良いという訳でもないのに
登山者の多さにビックリ。
ここから大山への登山も可能。


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前日の雨から一転。快晴。


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コースは全体的にガレ場が多い。
傾斜もそこそこのもの。


_IGP8285.JPG
展望は抜群。
富士山もクッキリ。


_IGP8287.JPG
しっかり整備されているところもあり。


_IGP8315.JPG
落ちたらひとたまりもありません。
危険な場所あります。


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展望がいいため、コースの全体が見渡せます。
かなたに見える山頂は途方もないくらい遠くに感じる。


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コース途中に点在する山小屋の一つ。
5つ以上はあったと思う。


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この日の昼食はハンバーグマフィン。


_IGP8352.JPG
塔ノ岳山頂。
多くの人で賑わっています。


_IGP8354.JPG
山頂にある日時計


_IGP8357.JPG
山頂にあるベンチ


距離と標高差もある為、走行時間はかかります。
今回は日没寸前の下山でした。
これからのシーズンの日帰りは厳しいかも。
山小屋もあるのでそこを一泊もありかなと。
展望がとても素晴らしいコースでした。


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展望①


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展望②


【2010年10月11塔ノ岳:GPSログ】




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2010年10月 9日
塔ノ岳(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 塔ノ岳


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塔ノ岳
とうのだけ
(標高1491m)

[日時]
2010年10月11日(月) 8時40分
※雨天中止

[集合場所]
小田急線秦野駅

[コース]
秦野駅⇒ヤビツ峠(バス)⇒富士見橋⇒三ノ塔 ⇒
行者岳⇒塔ノ岳⇒花立山荘⇒堀山の家⇒
大倉バス停(バス)⇒渋沢駅

[歩行距離]
14.1㎞

[標高差]
登り730m
下り1206m

[歩行時間]
5時間30分(休憩時間含まず)





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2010年6月29日
山デビュー!

BLOGS > ニシのブログ

6月26日、妻の山デビュー日となりました!

予定では大山へ行くつもりでしたが、当日子供たちを送り出したりやらで、
時間的に厳しくなったため、急遽変更し、高水三山へ行ってきました。

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歩き出しは快調だったはずが、最初の30分くらいの一般道の登りで既に「きつい」の一言。。。
一応、初心者向けということで選んだのですが、(以前川瀬君のブログで意外と登りがキツイと
いう書き込みがありましたが)初心者の、しかも妻にはちょっときつかったかなぁ。

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今日で3日目ですが、まだ「足が痛い・・・」とロボットのようにギクシャクと歩いています(笑)

あれだけ僕よりはるかに自分がイケてると言っていたのに、最初はハイキング程度を想定していた
とか、こんなに上り下りがあったらキツイよ~なんて言っていましたよ(^^;

この時期なので晴天や一日雨ということも考えましたが、曇り一時小雨という幸いにも天気には
恵まれました(助かった)。

山は月一くらいで良いかな!なんて言っているので、とりあえずは山が嫌いにはならなかった
ようでなによりでした。





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2010年6月22日
大岳山(御岳山)

MOUNTAIN DIARY東京都大岳山

大岳山
おおだけさん
(標高1267m)

[コース]
白丸駅⇒梅沢林道⇒ミツ釜の滝⇒ネジレの滝⇒
大滝⇒大岳山⇒御岳山⇒大楢峠⇒鳩ノ巣駅

当初予定していたコースを変更。

白丸駅⇒梅沢林道⇒ミツ釜の滝⇒ネジレの滝⇒
大滝⇒大楢峠⇒鳩ノ巣駅

【大岳山⇒御岳山】を飛ばし、滝をメインとした
トレッキングを楽しんできました。
3時間の遅刻、ご迷惑をお掛けしました。。。

_IGP8101.JPG

_IGP8102.JPG
白丸駅からスタートしたのが既に12時。
コースの変更を余儀なくされ、大滝に向けて出発。
梅雨の中休みで幸いにも快晴にもめぐまれ
のどかな風景をみながら進んでいきます。


_IGP8109.JPG
梅沢林道。
所々に歴史を感じるトンネルが。
道は舗装されています。


ちょっと早い?(時間的には早くありませんが。。)ですが昼食時間。
出発から1時間ぐらいで梅沢3滝に入る登山道手前にある休憩所に到着します。


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ケースに入れて生卵持参です。


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チャーハン。
フライパンでしっかり炒めてます。


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かに雑炊

お湯を注ぐだけで、

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簡単に完成します。


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おやつの量は多め(笑)
コーヒーと共にしっかり頂きました。

昼食後、3滝に向け登山道に入ってきます。
ここから1時間ぐらいで最後の大滝まではたどり着きます。


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ミツ釜の滝


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ネジレの滝 その①


_IGP8155.JPG
ネジレの滝 その②
よく見ると滝の左側にロープがあります。
沢登用に使うのでしょうか。


_IGP8162.JPG
大滝
写真で見る以上に迫力があります。
初めてこの滝を見たとき東京にもこんな立派な滝があったんだと
感動をしたのを覚えています。


_IGP8172.JPG
マイナスイオンを浴びながら
1時間ぐらいまったりしてました。

予定だとここから大岳山に登ることになっていましたが
このまま帰路へ。
大楢峠経由の鳩ノ巣駅へ向けて。


_IGP8157.JPG
鳩ノ巣駅へ向かう途中に帰り道を
見失ってしまった仲の良い親子に出会いました。
鳩ノ巣駅まで一緒に帰ってきました。
はまってから週1回のペースで登山を楽しんでいるそうです。
こういう話を聞くと本当に登山っていいな~と思います。


【2010年6月12大岳山:GPSログ】




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2010年6月 6日
大岳山/御岳山経由(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY東京都大岳山


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大岳山(御岳山経由)
おおだけさん(みたけさん)
(標高1267m)

[日時]
2010年6月12日(土) 9時00分
※雨天中止

[集合場所]
JR青梅線白丸駅

[コース]
白丸駅⇒梅沢林道⇒ミツ釜の滝⇒ネジレの滝⇒
大滝⇒大岳山⇒御岳山⇒大楢峠⇒鳩ノ巣駅

[歩行距離]
12Km

[標高差]
927m

[歩行時間]
6時間00分(休憩時間含まず)

[備考]
都内でも有数のロッククライミング練習場「越沢バットレス」経由




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2010年4月28日
倉岳山

MOUNTAIN DIARY > 山梨県 > 倉岳山

倉岳山
くらだけやま
(標高990m)

[コース]
鳥沢駅⇒虹吹橋⇒高畑山分岐⇒
一穴路峠⇒倉岳山⇒立野峠⇒梁川駅

_IGP7972.JPG
鳥沢駅からスタート。
ここから登山口まで歩いて向かいます。


_IGP7976.jpg
線路と平行に走る甲州街道。
旧道だけに昔の作りの家や倉などが散見できます。


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桂川での釣人。


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快晴に恵まれ、新緑が綺麗に映えます。


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登山道から、前半はほぼ沢に沿って歩きます。
水の流れる音を聞きながら歩くのはいいものです。


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所々で沢に降りられる箇所があり、休憩にちょうど良し。


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後半の急な上り坂を過ぎると山頂です。
スタートから2時間30分ぐらいでの到着。


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昼食にナンです。
材料は事前に用意してます。


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カレーはインスタントを温めたものです。


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こんな食べ方でも。


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卵やウィンナーを加えて。


_IGP8068.JPG
これもウィンナー?www


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この日は天気に恵まれ、春を実感してきました。
水辺と新緑の組み合わせを楽しめる素敵なコースでした。


【2010年4月25倉岳山:GPSログ】




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2010年4月18日
倉岳山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 山梨県 > 倉岳山


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倉岳山
くらだけやま
(標高990m)

[日時]
2010年4月25日(日) 9時30分
※雨天中止

[集合場所]
JR中央本線鳥沢駅

[コース]
鳥沢駅⇒虹吹橋⇒高畑山分岐⇒
一穴路峠⇒倉岳山⇒立野峠⇒梁川駅

[歩行距離]
10.1Km

[標高差]
770m

[歩行時間]
4時間00分(休憩時間含まず)

[備考]




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2010年4月 6日
またまた…

BLOGS > ニシのブログ

またまた、やってしまいました。。。

R1022407.JPG

先日、ネットショップをふと覗いたところ、目に留まってしまいました!

前から気になっていたグラナイトギアのザック、ビームスのダブルネームで、
弱いんですよねぇ、ダブルネームに(^^;

桜もきれいな、やっと春らしい天気になってきたし、

新しいザックを背負って、早く山へくり出したいなぁ。




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2010年3月14日
陣馬山

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 陣馬山

陣馬山
じんばさん
(標高855m)

[コース]
藤野駅⇒落合⇒一ノ尾根⇒陣馬山⇒奈良子峠⇒明王峠⇒
矢ノ音⇒大明紳山⇒与瀬神社⇒相模湖駅


_IGP7884.JPG
藤野駅から約徒歩で20分。陣馬山登山口へ。
ここからしばらくは山間の民家の間を抜けていきます。


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この日は日差しが強く茶畑が綺麗に映えます。


_IGP7894.JPG
登山口から民家を抜けると山道へ。
所々に先日の残雪が。
このあたりから600mぐらいの標高を登りはじめます。


_IGP7899.JPG
登山者のモチベーションを上げてくれるような看板も。
晴天であれば富士山も良く見えたらしいが
富士山方面に雲がかかってしまい、富士山を拝むことはできずじまい。。。


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山頂に向かうにつれ、積雪も多くなってきました。
多いところで20~30Cmはあったでしょうか。
地上の晴天からは想像もつかず。
まさか、ここまで積もっているとは。
アイゼンもなく、歩くのに多少の一苦労。


_IGP7905.JPG
雪の解けているところを避けながら、、といっても最初だけ。
避けているのも面倒になります。


_IGP7933.JPG
陣馬山山頂


_IGP7946.JPG
山頂付近は銀世界


_IGP7932.JPG
白馬の像が山頂ではお出迎え。


_IGP7934.JPG
今回の教訓は
標高1000mも満たない山でも地上とは違うってことです。


_IGP7938.JPG
お昼はちょっと変わったもので、今回はチヂミ。


_IGP7939.JPG
酸辣湯(サンラータン)にはご飯を入れて。


_IGP7943.JPG
けんちん汁風な汁にうどんを加えて。
今回はどれも美味しくできました。
(いつもが不味いってわけじゃないです。。。)


_IGP7957.JPG
昼食後はそのまま下山。
下山も雪道で大変でしたが、距離が短かったのが救いかも。
途中、明王峠の茶屋で一休み。茶屋は営業してませんが。


たとえ、低山でも山はやっぱりなめてはいけません。


【2010年3月13陣馬山:GPSログ】




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2010年3月 6日
2010年春 導火線

BLOGS > シカのブログ

陽気な日が近づくにつれ、気持ちが外へと向かう。
そう、書店には沢山の導火線が揃ってます。
あとは、火をつけるのみ。
さ~て、どんな楽しい冒険が待っているのだろう。


ヤマケイ JOY ( ジョイ ) 2010年 04月号 [雑誌]
ヤマケイ JOY ( ジョイ ) 2010年 04月号 [雑誌]


SOTOKOTO ( ソトコト ) 2010年 04月号 [雑誌]
SOTOKOTO ( ソトコト ) 2010年 04月号 [雑誌]


Pen ( ペン ) 2010年 2/15号 [雑誌]
Pen ( ペン ) 2010年 2/15号 [雑誌]


TRANSIT 8号 (講談社 Mook)
TRANSIT 8号 (講談社 Mook)


BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 3/15号 [雑誌]
BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 3/15号 [雑誌]




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2010年2月28日
陣馬山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 陣馬山


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陣馬山
じんばやま
(標高855m)

[日時]
2010年3月13日(土) 9時30分
※雨天中止

[集合場所]
JR中央本線藤野駅

[コース]
藤野駅⇒落合⇒一ノ尾根⇒陣馬山⇒奈良子峠⇒明王峠⇒
矢ノ音⇒大明紳山⇒与瀬神社⇒相模湖駅

[歩行距離]
**Km

[標高差]
***m

[歩行時間]
5時間00分(休憩時間含まず)

[備考]
陣馬山別ルートは高尾山縦走にて行っています。




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2010年1月17日
ここのところ気になったこと

BLOGS > シカのブログ

ここ最近、発売になった(なる)雑誌で気になったものを。

山と渓谷 2010年 02月号 [雑誌]
「もしもの時の登山術」は一読しておきたいところです。
蜂にしつこく付きまとわれた時の対処方法など
良くある事例も紹介されているのでためになります。


BRUTUS (ブルータス) 2010年 2/1号 [雑誌]
フォレストガンプのシーンを使った表紙がいいですね。
「世界を走ろう」とコピーにも惹かれ気味。
まさしく表紙買いしたい1冊。


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]
ITライフの今後について、とても興味の深い内容です。
IT化と言えば
昨年末にこんなニュースがありました。

Amazon、Kindle向け電子書籍販売がリアル書籍を超えたと発表

書籍は紙の方が読みやすいと思い込んでいましたが
ここまで電子化が進んでいるということは電子書籍の使い勝手がいいということ。
実はここ、最近厳しいと言われている出版業界には追い風のような気がする。
電子化されることでもっと気軽に本を読もう(購入)しようとする人がふえるような。
こう言うのって走り出すと急に話題になって、普及しだすから
今年、電子書籍の動きは要チェックかもしれません。




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2010年1月 1日
2010年登山

BLOGS > シカのブログ

待ち合せ場所での「おはよう!」の挨拶で始まり、
登り始めまでの各自の近況報告。
登り始めてからもダラダラと会話をしながら
突っ込まれるターゲットが決まると集中砲火を浴びせ、
コースがきついとだんまり気味。
昼食では各自が適当に料理を始め、
出来上がればみんなにお裾分け。
食後の後はコーヒーがお決まり。
下山中はそれこそ黙々と歩くのみ。
そして下山の後は決まって近くの街の
飲み屋でのお疲れ会。


毎回毎回、同じことの繰り返しかも知れないけど
みんなで登る登山はなんだか楽しい。
なんだかの理由なんてない方がいい、
楽しい気分を味わえることが幸せなのかも知れない。


DSC01387.JPG
今年も沢山の風景に出会い、感動を味わって、
くだらない話に盛り上がりながら
なんだか楽しい登山をしていきましょう!!
今年1年、宜しくお願いします。




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2009年12月27日
片山右京さんの遭難で思うこと

BLOGS > シカのブログ

少々前の話になってしまいますが
片山右京さんの富士山でのニュースは衝撃でした。
登山のリスクを改めて教えられた思いです。
いろいろとメディアでは危機管理が
甘かったなど叩かれてはいます。
それも一理あるかも知れませんが、それは結果論であって
登山とは基本、自己責任であることは、
たとえ低山でも登山をやる者にとって当たり前だという
認識を常に持っているべきだと思います。


また、今回の遭難では2名の方が亡くなっています。
今のところ、僕らの行っている身の丈にあった登山では
このようなことはないと信じたいのですが
仲間を置いていかなくてはならない選択を
しざるおえない状況になった時、
どんな精神状態でいられるだろうか。
片山さんの選択は登山時の緊急対応としては
決して間違った選択ではないはずです。
ただ、その選択をして結果的に2名の方が亡くなってしまった。
この事実は片山さんに一生つきまとう事実であり、
本当に辛いだろうと思ってしまいます。


この件について登山家の野口健さんがブログに書いている内容が
考えさせられますので是非、読んでもらいたいところです。


野口健公式ブログ
片山右京さん遭難について


ここからは僕自身が経験した(経験してしまった)
思いもよらず雪山登山になってしまった話です。

DSC01629.JPG
ニュージーランドでも人気のあるルートバーントラック
2泊3日で歩こうとしたときです。
シーズンオフだったので雪が降るかもと言うリスクはあったのですが
如何せん、取りあえず数をこなしたいと思っていた時期でもあったので
スケジュール重視の強行で挑んだわけです。


DSC01636.JPG
1日目から雪が降っていたのですが
あまり積もった様子はなく、問題なく歩けていました。
その日の山小屋で出会った登山者からは2日目のルートから
雪で引き返してきたと言う報告を聞いていたのですが
雪のことよりスケジュールのことばかり考えてました。
場合により待つということも引き返すということも
大切だってことを多少は意識していたかもしれませんが
なんとかなるだろうといった思いの方が強かったです。


2日目は雪はちらつくものの山小屋付近は
たいして雪も積もっていなかったので、
意気揚々と2日目のルートに向けて出発しました。
この時、山小屋で知り合ったアメリカ人のトムから
一緒に行った方がいいということで2人で行くことにしました。
本当のところ、1人で行きたかったのですが。
ただ、今となれば彼と一緒だったことが正解でした。


最初のうちは雪の量もたいしたことはなかったのですが、
標高が上がるにつれ、徐々に雪の積もっている量が腰丈ぐらいになってきて。
雪をかいて進むのですが凄く大変で10分歩くのが限界でした。
また、ルートも雪で良く分からず、崖を歩く時は崖とは反対側に
身体を寄りそうように歩いて、本当に怖かったです。
最初はトムと自分でローテーションで先頭を歩き、雪をかいていたのですが
結局、僕の方がへばってしまって、後半はほとんど
トムが先頭を行って雪をかいてルートを作ってくれました。
そんな状況で次の山小屋にたどりついた時は日暮れ前の1時間前。
命助かった~って本当に思いましたね。
トムがいたおかげなんですけど。彼は命の恩人です。


この間は写真を撮る余裕もなかったのですが
1枚だけ雪の積もり具合が分かる写真があったのでアップします。
彼がトムです。
DSC01654.JPG


これ以来、自然に対して
甘くみると痛い目に会うと身を持って知ったので
無理をしなくなりました。
ちょっと弱気になってしまったところもあるかも。
安全な登山を心がけますが来年こそは
HELLO MOUNTAINのメンバーで泊まりがけの登山に
挑みたいと思います。


今回の遭難で亡くなられたお2人のご冥福をお祈りします。




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2009年12月13日
丸山・日向山

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 丸山・日向山

今年の登り納めとして、丸山・日向山に行ってきました。
前日の雨からうって変わって好天に恵まれました。


西武池袋線・秩父線の芦ヶ久保駅には写真には写ってませんが、
何組ものパーティが集まっていました。
CIMG3675.JPG


芦ヶ久保駅から国道を右にしばらく歩き、丸山・大野峠方面への登山口に入ります。
雨の影響での悪路を予想していたが、思ったより道は整っていました。
モイスチャーな雰囲気の中、峠を目指しました。
CIMG3683.JPG


大野峠にはパラグライダーの滑走路がありました。
残念ながら飛び終わってしまっているようで、下の着陸場に降りているようでした。
峠からは都心方面への展望が開けており、パラグライダーから
眺める景色は格別ではないでしょうか。
CIMG3689.JPG


大野峠から30分程の丸山に向かうと、途中で
電波塔のある尾根を伝い頂上に辿り着きました。
そこにはコンクリートでできた展望台がありました。
展望台は宝くじのおかげで建てられたそうです。
皆さんの中にもこの展望台に貢献された方がいるのではないでしょうか。
CIMG3694.JPG


展望台からはほぼ360度のパノラマが広がっており、
奥秩父や日光方面などが望めます。
写真にはないですが、以前登った伊豆ヶ岳も見れました。
登ったことのある山を違う山頂から眺めるのもいいものです。
CIMG3696.JPG


お昼は展望台下にある日当たりの良いベンチで。
メニューはミネストローネのパスタ、あさりコンソメのリゾット、卵とじフカヒレ雑炊の3品。
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CIMG3701.JPG


完成した昼食はこちら。おそらく初めての本格中華?のフカヒレ雑炊は絶品でした。
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※あさりコンソメは写真を撮り忘れました


食後のコーヒーも楽しんだ後、今度は日向山に向かいます。
満腹のお腹を抱え、キレイに整備された林道を進みます。
丸山もそうでしたが、日向山も頂上からそれほど遠くない所に駐車場があり、
気軽に県民の森や果樹園公園村を楽しめるようです。
日向山は名前の通り、日当たりと展望のよい頂上でした。
目の前には石灰岩の採掘で削られ、少し痛々しい武甲山を見ることができます。
写真は丸山方面のものですが・・・
CIMG3709.JPG


日向山からは集約や果樹園、キャンプ場などを眺めながら、
琴平神社から芦ヶ久保大観音に抜けます。
芦ヶ久保大観音は駅から遠くに姿を見ていましたが、
間近でみるとなかなか大きなものでした。
夕暮れ時もあいまって、武甲山をバックに観音様を撮って見ましたが、
やはり写真より実物の方が迫力があります(カメラの腕と性能の問題かもしれませんが)。
CIMG3716.JPG


芦ヶ久保大観音からは芦ヶ久保駅を見下ろすことができます。
ここまで来ると駅はもうすぐです。
道のすぐ下にある道の駅では地元の野菜や特産品が販売されていたので、
寄り道してきました。
CIMG3721.JPG


P.S.
今回はシカさんがお休みだったので、不肖カワセが代役を務めさせて頂きましたが、
写真を撮り忘れたり、HPに使える写真が少なかったりと、写真を撮る難しさを痛感しました。




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2009年12月 6日
丸山・日向山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 丸山・日向山


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丸山・日向山
まるやま・ひなたやま
(標高960m)

[日時]
2009年12月12日(土) 9時35分
※雨天中止

[集合場所]
西武池袋線秩父線芦ヶ久保駅

[コース]
芦ヶ久保駅⇒登山口⇒大野峠⇒丸山⇒県民の森分岐⇒
日向山⇒琴平神社⇒芦ヶ久保大観音⇒芦ヶ久保駅

[歩行距離]
11.6Km

[標高差]
654m

[歩行時間]
5時間00分(休憩時間含まず)

[備考]
歴史ある峠道を辿り、展望台のある頂上から360度のパノラマを見る。雑木林の道を楽しむ周遊コース




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2009年11月30日
金時山

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 金時山

金時山
きんときやま
(標高1213m)

[コース]
御殿場駅富士山口(6番乗場)⇒(バス移動/約17分)乙女峠バス停⇒
乙女峠⇒金時山⇒丸鉢山⇒車止ガード⇒足柄関所跡⇒足柄駅


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御殿駅からバスで20分弱。
乙女峠バス停前のドライブインにて。
この近辺に登山口があるのですが、
崖崩れで通常の登山口が閉鎖中。
ちょっと迷ったけど迂回ルートを探して何とか登山口へ


IMGP7669.JPG
金太郎の舞台となっているだけに
銅像は必須です。


IMGP7667.JPG
ここから富士山の全貌が望めるのですが・・・
この日は雲がかかってしまい、山頂付近は見れませんでした。


IMGP7689.JPG
人気のコースだけあって、人も多い。
コースもそれ程、急でもなく整備された感じでした。


IMGP7692.JPG
なんと、犬を連れて登っている人も。


IMGP7702.JPG
山頂は昼時もあってか、沢山の人でごった返していました。
若い人たちのお洒落さんも他の山に比べて目立ちます。


IMGP7731.JPG
山頂からは芦ノ湖が望めます。


IMGP7732.JPG
山頂です。
マサカリ担いで記念写真を。
もちろん、金太郎気分。


IMGP7733.JPG
金時山と言ったら有名な金時娘の茶屋。


山頂は火気厳禁だったので
ちょっと山頂から外れて昼食タイム
この日のメニューはこんな感じ。

IMGP7716.jpg
チーズフォンデュ


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にら入り麺


IMGP7725.jpg
マカロニ入りビーフシチュー


IMGP7714.jpg
トムヤムクンラーメン


と相変わらずの統一感もなく、めちゃくちゃですが
やっぱり山のご飯は美味しい!!


IMGP7729.JPG
最後にデザート。
生クリームが効いています。
この時期は食べ物が痛まないので
いろいろな物にチャレンジしたいものです。


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既に紅葉シーズンも終わってしまっていたのですが
まだ残っているところも。


IMGP7760.JPG
当初の予定を変更して帰りは足柄駅へ。
静かな感じの下山でした。


【2009年11月28金時山:GPSログ】




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2009年11月23日
ニッカーボッカーで40年代風

BLOGS > シカのブログ

ニッカーボッカー(ニッカポッカ)で40年代風スタイルで
登山を楽しむ会が催されたとのこと。

240_2009_12588520847.jpg
ニッカーボッカーで40年代風くじゅう登山


今はハイテク素材の登場によって
このようなスタイルはあまり見かけなくなりましたが
当時は定番だったんでしょうね。
今、良く見かけるスパッツに短パンの組み合わせも
このスタイルから派生していると何処かで聞いた記憶があります。


今だからこそ、このスタイルも
ファッションとして取り入れられそうな気がします。
本格的な登山にはちょっと役不足かも知れませんが
ちょっとした登山なら問題ないですからね。
でも実際このようなスタイルの若者を見たら衝撃受けそうですが(笑)
ある程度、年を取って貫禄が出たほうが似合いそうだな~。


ちなみにニッカポッカスタイルではずせないのは、
MOUNTAIN RESEARCH
『GENERAL RESEARCH』で人気を博した
小林節正氏が立ち上げたブランドです。
まだ僕が山のお洒落に興味を持ち出した時から
既に存在していたので知る限りでは
山のファッションを提案した走りだと思っています。



『天然素材をとことん楽しむ』小林節正(.......リサーチ デザイナー)




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2009年11月19日
金時山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 金時山


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金時山
きんときやま
(標高1213m)

[日時]
2009年11月28日(土) 9時30分
※雨天中止
※10時05分のバスに乗るので遅れずに!!

[集合場所]
JR御殿場線御殿場駅富士山口

[コース]
御殿場駅富士山口(6番乗場)⇒(バス移動/約17分)乙女峠バス停⇒
乙女峠⇒金時山⇒丸鉢山⇒車止ガード⇒足柄関所跡⇒足柄万葉公園
⇒地蔵堂バス停⇒関本バス停⇒(バス移動/約40分)小田急線新松田駅
※地蔵堂バス停からは17時25分のバスが最終!!

[歩行距離]
10.5Km

[標高差]
533m

[歩行時間]
5時間00分(休憩時間含まず)

[備考]
金太郎伝説発祥の山。山頂からは箱根山カルデラや富士山の大展望が楽しめる。




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2009年11月15日
男もOK?森ボーイ、山ボーイ。

SPECIAL > アウトドアブランド

山で出会ったガイドのおじちゃんがしていた
ニッカポッカスタイルに衝撃を受けて以来、
その時のおじちゃんが履いていた靴下がどうしても欲しくなってしまい、
いろいろと探してはいるのですが、今だ見つかっていません。
その靴下って言うのはロングで下がグレーで途中から赤になる配色になっています。
素材はおそらく厚手のウールだったと思います。


そんなこんなで探しているうちに、代用できるものはないかな~と
自然と発想いきまして、次に注目したのがレッグウォーマー。
レッグウォーマーになるといろいろと柄が増えて種類もあります。
女性はストリートでもファッションとして普通にはいている人もいますし、
最近ですと山ファッションにも取り入れられているようです。
だったら次に流行るのは男性物で、それもいけるんじゃない?と。
ファッションの流行は総じて女性の方が感度が早いですからね。


で、調べてみるとありました!!
tnf-nn88902_2.jpg
これはノースフェイスから発売されているレッグウォーマーで男女共用のようですが
要はいいと思ったら履いちゃえばいいんですよ。
お洒落するなんて自分が良ければいい、そんなもんではないでしょうか。


実は先日、街でレッグウォーマーをファッションとして履いている男性を見ました。
外人さんだったのですが、紫のスリムジーンズに黒のレッグウォーマーを
ジーンズの上から履いていた感じです。


レッグウォーマーは森ガール、山ガールには定番のようですから、
そのうち男性でも流行りだして、しまいには森ボーイ、山ボーイなんかが
でてくるかも知れませんね。
男性目線から見ても森ボーイな男はちょっとと言う感じですが
山ボーイは自分も可能性があるので否定はしませんが・・・




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2009年11月10日
山から学ぶ

BLOGS > シカのブログ

How are you going?
Thought i decided to e-mail you. :)


それは突然でした。
ニュージーランドでホームステイしていた時の
ホストファミリーからメールが届きました。
ここ最近、連絡していなかったので本当に久しぶりです。


ニュージーランドはこれからが夏本番。
本格的なトレッキングシーズンです。
世界中からトレッキングを楽しみに旅行者がやってきます。
僕にとって、登山の楽しみを教えてくれたのがニュージーランド。
言葉の面で不便があったから、
必死になって山のマナー、リスクを覚えました。
おかげで英語力も少しだけ上がりました。
そんな思いでいつも思っていたこと、


山から学ぶ


人それぞれ得るものが違えど、
山は山の知識だけでなく、生き方と考え方とか
いろいろと教えてくれることがあると信じています。


今回のメールのように、ちょっとした事があると
ニュージーランドのことを思い出します。
それは山への思いを再確認する意味でも。
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2009年11月 7日
「山ガール」が増殖中!?

SPECIAL > アウトドアブランド

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11月6日付けで日経トレンディネットに
“マウンパ”って何?森ガールの次は「山ガール」が増殖中!
って言う記事が掲載されていました。


山ガールの定義とは

「アウトドアブランド、アウトドア系アイテムで固めている女性」。
いわゆる“アウトドア系女子”との大きな違いは、
ストリートブランドを中心にしたコーディネートに
ライト感覚でアウトドア系アイテムを取り入れているところだ。

だそうです。


この記事上でも「山ガール」スタイルが紹介されています。


そのスタイルがこれです。


でも、この写真のスタイルに「山ガール」ってつけるのはどうですかね~
だって見る限り、ストリートスタイルにしか見えません。
このようなスタイルは野外フェスでもあまりみないし、
こんな格好で山に来るものなら山を舐めるなって叱咤しそうです。


山ガールの定義で言っている“アウトドア系女子”と言うのが
いわゆる山スカートを履いたりして、登山とお洒落とを楽しむ人たちのことを
言っているのかな~と思いますが、
彼女たちのスタイルこそ「山ガール」と命名して欲しいところです。
今、多くのアウトドア雑誌(一部ファッション系雑誌も)で
登山、トレッキングの魅力を伝える為に、ファッションに注目して
いろいろなスタイルを提案しています。
でも、そこで提案しているのは最低限、山へ臨む為のスタイルです。
僕がもし、提案している側だったら気軽に「山」を使うなと思いますね。


もし、この記事で言っているようなスタイルが「山ガール」として定着し、
「山ガール」な人たちが、安易に山に来るなんてことになったら。
「山」と付ける以上、そこら辺の責任も持ってもらいたい。
そう思います。


考えすぎかな?




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2009年11月 5日
アクセス解析の結果からアウトドアブームを読み取る?!

BLOGS > シカのブログ

このブログはgoogleから無料で提供されている
Google Analytics(アナリティクス)というアクセス解析を導入しています。
このアクセス解析が無料のわりにとても優秀で、いろいろと解析してくれます。
アクセス解析の機能の話は割愛させてもらいますが、
難しい解析は無視し、分かり易い部分で参考程度に利用しています。


で、このアクセス解析からこのブログの何が読み取れるかですが、
このブログにもgoogleやyahooの検索を使って訪れる人がいます。
その人たちがどのような検索ワードを使ってこのブログに訪問しているかが
アクセス解析により見ることができます。
それによるとここ数ヶ月の間で突如頭角を現したワードがあります。
それが「アウトドア ブランド ランキング 」と言うキーワードです。
検索にかかる対象となるページは2年前に書いたこのページです。


2007年9月 2日
初心者にとってのアウトドアブランド?


新しいページならそのキーワードが追加され、
アクセス数が伸びるのも分かるのですが、
昔のページが伸びてるということは
世間の人たちが「アウトドアブランド」に興味を持ち始め、
その中でも人気ブランドが知りたいということで「ランキング」と言うキーワードを追加し、
調べていると言うのが読み取れるのではないでしょうか。
単純にアウトドアに興味を持ち始めた人が増えたってことですね。
こんなところからもアウトドアブームを感じ取れたりします。


最後にご注意。
このブログに訪問している人の数が解析の対象ですので数が少ないです。
ですので、この結果での信憑性はありません。
あくまで僕の主観です。




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2009年11月 3日
新田次郎

BLOGS > シカのブログ

山に関する創作物に触れるようになると
新田次郎原作の物が多いことに気づきます。
新田次郎 Wikipediaより


経歴を調べてみると本人は登山家だとか山が好きだとか言うのではなく、
中央気象台(現:気象庁)に入庁し、そこで富士山観測所に配属されており、
また、富士山気象レーダー建設責任者として、建設を成功させるなど
仕事を通して山に関わるようになったようです。
ちなみに富士山気象レーダー建設の話は
プロジェクトX 挑戦者たち Vol.1 巨大台風から日本を守れ
で取り上げられています。


先日の「劔岳 点の記」もそうですが
最近、ロッククライミングを取りあげた「孤高の人」と言う漫画を読みました。
こちらの漫画はまだ続巻中ですが、原作はやはり新田次郎。
現代版にアレンジされていますが、
山の厳しさとその状況下でしかみえない素晴らしさを描いています。
主人公の山へ掛ける意気込みが強く感じられ、
これを見て学んだことは、日頃の生活を山への訓練と思うことで
冬の寒さを堪える気力になりそうです・・・たぶん。


またロッククライミングの魅力も感じるようになりました。
補足で説明しますがロッククライミングは登山の一部門だが、
一般的な山登りとは区別されています。
そしてロッククライミングは目的によりさらに細分化されて
困難な山へ登ることを目的としたアルパインクライミングと、
純然とよじ登ることを楽しむフリークライミングの2種類に分けられるとのこと。
もちろん、僕がやりたいのはフリークライミングですが、
「孤高の人」はアルパインクライミングです。


漫画版は現在7巻まで発刊しています。
孤高の人 1 (ヤングジャンプコミックス) 孤高の人 2 (ヤングジャンプコミックス) 孤高の人 3 (ヤングジャンプコミックス) 孤高の人 4 (ヤングジャンプコミックス)
孤高の人 5 (ヤングジャンプコミックス) 孤高の人 6 (ヤングジャンプコミックス) 孤高の人 7 (ヤングジャンプコミックス)


原作はこちら
孤高の人 (上巻) (新潮文庫) 孤高の人 (下巻) (新潮文庫)


その他に新田次郎氏は歴史物も小説も書いています。
今回、新田次郎に敏感になったのはこちらの要因が大きかったかも。
と言うのも僕の生まれ育った町の歴史的英雄について書いているからです。
新田義貞〈上巻〉 (1978年)


どんだけ、郷土愛を植付けられ教育されたのだか・・・
一種の洗脳です(笑)
自慢できる町ではないですが、僕にとって、かけがえのない町です。
振り返るとそんな町を離れて、人生の半分を過ごしていました・・・




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2009年11月 1日
ようやく鑑賞「劔岳 点の記」

BLOGS > シカのブログ

ニシさんから遅れること2ヶ月
ようやく、「劔岳 点の記」を観る機会にめぐり合えました。


劔岳を登頂するまでの大変さはすごく伝わってきたのですが、
実際に登頂した時の描写があっと言う間だったので
個人的には簡単に登れてしまう印象になってしまったのが、ちょっと残念でした。
それでも、山と人間との関わりはすごいものでした。
まっ、あまり映画の内容には触れないこととして
この映画でこんなことを言っています。


誰かが行かねば、道はできない -木村大作と映画の映像-
「誰かが行かねば、道はできない」


今のご時勢、何処に行こうが道が出来ている、そう感じます。
登山道も然り。
これに似た経験で言うとアジアを旅している時に強く感じたのですが、
何処に行こうが日本を感じる物があるんですよ。
例えば、車だってそう、
世界中、何処行こうがTOYOTAの車を見ない国はないと思います。
最初は手段も方法もなかったところを
先人の方たちの努力によって道が切り開かれた。
だからって、僕達も道を開かなくてはいけないかと言うのではなく、
先人の方に対する敬意を持っていたいと思った次第です。
そう、次回の登山からは、この登山道は誰が始めに開拓したんだろうって。


ここのところ、新田次郎氏原作の物に触れる機会が多いので
それは改めて紹介したいと思います。




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2009年10月31日
SOTO

SPECIAL > アウトドアブランド

前回取りあげた雑誌で紹介されていて、気になったブランド。


その名もsoto-rogo218.gif


新富士バナー
と言うバーナー関連を開発してきた会社が
アウトドアブランドとしてだしたラインがこの「SOTO」です。
コンセプトもこだわりを感じます。


SOTOは「外」。欧米からやって来たアウトドアに対して
日本ならではの楽しみ方を見つけるために、
日本のフィールドに合った製品づくりを
目標にしたアウトドアブランドです。


この「SOTO」シリーズで今、海外をはじめ、
各所で高い評価を受けているのがコレ↓
ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ  SOD-300
マイクロレギュレーターストーブ SOD-300


マイクロレギュレーターというガス圧調整器を内蔵したストーブです。
このマイクロレギュレーターがあるおかげで、火力はつねに安定し、
気圧の低い状況下や低温時でも一定の火力が保てるようになります。
発熱量は3.3kW(2,800kcal/h)とそれ程、高いものではないのですが、
火力が安定している為、低温時ではマイクロレギュレーターがあるなしでは
明らかにお湯の沸く時間に差がでてきます。
この商品を見てから、ストーブでも奥深さがあると改めて知った訳です。


こんな事実を知るとなんか格好良く見えてきませんか?
そんな訳ではないでしょうが、2009年度グッドデザイン賞を受賞しています。
技術屋のこだわりがすごく感じられ、
これから日本の誇れるアウトドアブランドとして知られていくような気がします。


マイクロレギュレーターストーブ SOD-300の機能はこちらで確認できます。




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2009年10月23日
Twitter

インフォメーション

twitter_logo_header.png


サイドメニューに
試験的にTwitterを導入してみました。
適当につぶやいています(笑)


使ってみる前は、こんなの面白いのかなと
思ったのですが、意外と楽しいです。


例えば、何かネタ(情報)があって、知らせたいな~って時
ブログでエントリーすると面倒だったりするのですが
これなら、サクッと、ひと言書き加えるだけで情報が発信できます。
ちょっと自己満足ツールみたいなところも。


これを使い出したら、ブログの更新が減りそうです。
ってもともと、たいして更新していませんが。


ここで、みんなで情報共有できたら面白そうです。


会員になったら教えて下さい。
http://twitter.com/




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2009年10月22日
荒船山

MOUNTAIN DIARY群馬県荒船山

前回の浅間嶺の登山から中一日。
群馬への帰郷を機に登山に行ってきました。


荒船山
あらふねやま
(標高1423m)

[コース]
内山峠⇒トモ岩⇒荒船山(経塚山)⇒トモ岩⇒内山峠


より大きな地図で HELLO MOUNTAIN  を表示


上信越自動車道、下仁田ICから国道254を通って約30Kmの距離。
国道254、聞いたことあるな~って思ったら川越街道がそうなんです。
都内から田舎の方にまで続いている道ってギャップがあって面白いな~と。


IMG_0586.JPG
この荒船山、山の形が船を思わせることからその名がついて、
最近ではクレヨンしんちゃんの作者、臼井儀人氏が亡くなったところとして
知られるようになりました。


IMG_0590.JPG
スタート地点となる内山峠。
駐車場はあるのですが看板がなく、ちょっと分かりづらいかも。
周りには何もないところです。


IMG_0591.JPG
登山口には一応、案内図もあります。
熊の絵があるってことは・・・


IMG_0601.JPG
登りは少々厳しいところがあるが、それほどのものでもなくスムーズと進んでいきます。
ちょうど登り始めた頃、下りの人から頂上付近での「熊出現」情報を入手。
案内図にもあったとおりです。さすがに慎重になりました。


IMG_0633.jpg
登りが過ぎるとあとは平坦な場所が続きます。
ちょうど、船の形で言うと甲板あたり。


IMG_0635.jpg
トモ岩。展望台になっています。
船の形でいうと舳先になります。
ここから臼井氏が滑落したと言われ、献花もありました。


IMG_0636.jpg
トモ岩から下を覗き込むとこんな感じ。ここが限界でした。
ギリギリまで行くと足がすくみます。


IMG_0645.jpg
トモ岩からさらに40分程度で山頂です。
展望はあまりよくないです。ここでお昼を取って同じ道を引き返しました。
登山時間はトータルで5時間程度。
この日は平日、月曜日と言うのに20組の近くの登山者と会いました。


IMG_0622.JPG
浅間山が良くみえます。
噴火もなく、今は落ち着いているようです。


【2009年10月19日 荒船山:GPSログ】


sika.jpg
鹿親子、山に出没編でした。




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2009年10月18日
浅間嶺

MOUNTAIN DIARY東京都浅間嶺

浅間嶺
せんげんれい
(標高903m)

[コース]
武蔵五日市駅南口(1番乗場)⇒(バス移動/約50分)浅間尾根登山口⇒
908m尾根⇒一本松⇒浅間嶺⇒時坂峠⇒払沢の滝⇒
払沢の滝入口⇒(バス移動/約20分)武蔵五日市駅


IMGP7534.JPG
五日市線の終点、武蔵五日市駅。
新宿からだとJR中央線を乗り継ぎ、1時間程度と以外と身近。


IMGP7533.JPG
この駅を基点する登山コースは結構あるのですが、
駅から歩いていける距離ではないのでバス移動。
この日は想像以上の人ごみ。既にバスに乗る人で行列に。


IMGP7536.JPG
バスで約1時間。
ようやく、浅間嶺の登山口のある浅間尾根登山口バス停に到着。
何もないような所ですがバス停付近にはトイレ、自動販売機が完備されています。


IMGP7540.JPG
バス停からちょっと歩くと登山口があります。
ここからしばらく舗装道を歩きます。


IMGP7581.JPG
標高900mの山頂を目指して。
登山口あたりで既に標高が600m程度あるので、
標高差は300m程度です。今回はハイキング程度のレベルです。


IMGP7545.JPG
植物は豊富。
この季節、どんぐり、栗などの木の実もそこかしらに落ちていました。


IMGP7599.JPG
食べ物も豊富のようで、
彼らと出くわさないことを祈りつつ、登っています。


IMGP7555.JPG
と言うことで探してみて下さい。


↓↓↓
IMGP7557.JPG
正直、よく分かりません・・・
写真、中央あたりのものがそうかも。


IMGP7611.JPG
山頂へはゆっくり歩いて、2時間30分程度。
今回は余裕を持って、昼食へ突入。


IMGP7602.JPG
材料1
↓↓↓
IMGP7605.JPG
マロンリゾット


IMGP7601.JPG
材料2
↓↓↓
IMGP7608.JPG
クリームリゾット


IMGP7603.JPG
インスタントラーメンもトッピング次第でこの通り。


IMGP7631.JPG
帰りもゆっくりと。
展望の良いところが随所にあります。


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斜面から望む校舎。
こう言うの見ると情緒的になるものです。
良い意味で田舎光景を感じます。


IMGP7661.JPG
ちょっとだけ遠回り(往復30分)ですが
日本の滝百選にもなっている払沢の滝へ。


IMGP7655.jpg
迫力のある滝です。
この滝、冬になると凍り、さらに迫力を増すようです。
こんな感じ


IMGP7665.JPG


【2009年10月17浅間嶺:GPSログ】




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2009年10月16日
山登りモノ登り

BLOGS > シカのブログ

monoSTYLE OUTDOOR No.2 (ワールド・ムック 772) monoSTYLE OUTDOOR No.3 (ワールド・ムック 783)

別冊から本家へと

mono (モノ) マガジン 2009年 11/2号 [雑誌]
登山ブームの到来を感じます。


この流れに乗って、ブログの更新も登り調子↑




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2009年10月15日
Blog Action Day 09/気候変動

インフォメーション

この記事は【Blog Action Day 09/気候変動】の一環です。

まだ僕が小学生だった頃、今から20年以上前の話です。
実家の近所に小川がありました。
その小川ではザリガニが取れたのでスルメを餌に
ザリガニ釣りに没頭したものです。


それから数年(数十年)経った、
そんな思い出も忘れかけていて頃、
その小川がある場所を通った時のことです。
あるべき小川がなくなっていました。
渇水なのか、埋め立てなのか、
あまり追求する気もなかったので
原因は分かりません。
今、思えば思い出の場所がなくなったってことです。


世間で言われている気候変動がもたらすものと言ったら、
異常気象、砂漠化、海面上昇、渇水などがあります。
何か身近でこれらが原因で大きな変化がありましたか?
例えば、川、池がなくなった、
海沿いではビーチがなくなった、
山の風景から雪化粧がなくなった、
毎年、冬には2階まで積もっていた雪が少なくなった、
もちろん、これら現象は深刻な問題かもしれませんが
死活問題になるほどではないと思います。
あえて、言うなら思い出の場所がなくなってしまった程度で済んでいるうちは
幸いなのかもしれません。


オーストラリアの北東に小さな島国、ツバルと言う国があります。
この国は今、近い将来、島ごと海中に沈んでしまうと言う
深刻な問題に直面しています。
原因は海面上昇と言われています。
(一部では地盤沈下とも言われているので一概に
海面上昇が原因とは言いがたいのですが。)


この状況に対して、当の国民たちはこんなことを思っています。

近隣各国もツバルからの移民を受け入れ始めているようですが、
1:10あたりででてくるおじさんの言葉が本当の気持ちを物語っているような気がします。


「私はツバルで死ぬんだ」


どれだけ、やり切れない気持ちでいることでしょう。
他国に移民してしまえば、解決してしまうことかも知れませんが、
気候変動による影響は言葉で表せる以上に
様々な人から大切なもの、思いを奪っていく、そう感じてしまいます。




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2009年10月13日
体力測定

BLOGS > ドイのブログ

10月12日は体育の日でした みんなは運動しましたか?

子供の運動会でヒーローになるか、すっころんで子供達の冷たい視線を浴びるかは
日ごろの、鍛練にかかっています、ハロマンメンバーは前者であることを願いつつ
今一度、チェックしてみましょう! 下記にいろいろな測定サイトがあります
自分の思い込みを改めて知り、日々精進しましょうね(笑)

ちなみに僕は 体力年齢36才 血管年齢48才 精神年齢31才でした・・・
厳しい現実を突き付けれました(笑)

【体力年齢】
http://www.central.co.jp/health-info/check/index.html
【血液年齢】
http://www.selfdoctor.net/check/2007_02/check.html
【精神年齢】
http://flashfabrica.com/f_learning/brain/brain.html

OK YES DO IT!!




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2009年10月12日
iphoneアプリと山

BLOGS > シカのブログ

IT(Information Technology)の世界では、いろいろと新しい技術が生まれ、
メディアがその話題を取り上げるようになると
みんなが一斉にそこに振り向く傾向が強いような気がします。
もちろん、情報を扱う分野なのでそれなりのスピード感は必要になってくるのですが、
数々の言葉が生まれ、いつの間にか話題にならなくなった物も多いです。
例えば、セカンドライフWeb 2.0SNSなど。


そんな中、今、新たに話題になっているAR(拡張現実)と言う技術であります。
どんな物かと簡単に言ったら、現実にないものが見える技術。
良くあるのがカメラ越しに覗くと、そこには実在しないものが写ったりするもの。
ドラゴンボールに出て来るスカウターなどは分かりやすい例。



これはPlaystation3のゲームですが
カメラ越しに写した映像に、画面上では猿が登場し、一緒に遊ぶといったもの。
この技術がさらに進化すれば、スターウォーズばりのCGで
実体を投影しながらのコミュニケーションも可能になってきそうです。


そして、今、この技術がiphoneアプリで話題になっています。
その筆頭がセカイカメラ
すでにファッションブランド「LOEWE」とのコラボレーションを行っています。


これからは色々な分野で使用されていくかと思いますが、
それでは、この技術が山とコラボレーションするとどうなるか?


と言う一つの答えが既にオーストリアの企業よりiphoneアプリとして配信されています。
その名も「Peak.ar
カメラ越しに見ると、山の位置と標高が映し出されます。


original.jpg


o%EF%BD%93riginal.jpg

コレ、日本の山でも一部、対応しているみたいです。
山頂で案内図があるところもありますが、ないところがほとんどなので、
これで周りの景色を映し出すとどの方向にどの山が見えるかなんてのが分かります。
「高い山が見えるけど、あの山、何て山?」ってことが良くあるので
こんなアプリがあったら便利そうです。


そうそう、これ僕が持っているiPod touchだと使えないんです。
カメラがないんで・・・。


やっぱりiPhoneか!!ってことになってしまうんですが、
イー・モバイルも契約中だし、通常の携帯も仕事で使わなくてはならなく解約できないし。
iphoneが無線ルータとして定額データ通信できるようになれば、即買なんですが。




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2009年10月10日
浅間嶺(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY東京都浅間嶺


より大きな地図で HELLO MOUNTAIN  を表示


浅間嶺
せんげんれい
(標高903m)


[日時]
2009年10月17日(土) 8時50分
※雨天中止
※9時00分のバスに乗るので遅れずに!!

[集合場所]
JR五日市線武蔵五日市駅南口

[コース]
武蔵五日市駅南口(1番乗場)⇒(バス移動/約50分)浅間尾根登山口⇒
908m尾根⇒一本松⇒浅間嶺⇒時坂峠⇒払沢の滝⇒
払沢の滝入口⇒(バス移動/約20分)武蔵五日市駅

[歩行距離]
10.9Km

[標高差]
633m

[歩行時間]
4時間30分(休憩時間含まず)

[備考]
甲州道の古道。展望が良い。
武蔵五日市駅より行きと帰りでバスを利用します。ほぼ尾根伝いを歩くコースです。




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2009年10月 9日
2009年秋・ファッション情報

BLOGS > シカのブログ

山スカートが流行ってる、なんてyahooのTOPニュースで扱われていました。

山歩き用スカート人気集める


そう言えばと思い出すにも何も
僕らが山登りをしている時に山スカートのスタイルの子は見たことないです(笑)
まっ、日帰り、低山、マイナー登山がメインなのでなかなか、そう言う出会いがないのかも。
雑誌の特集を見てても、富士山など蒼々たる名山の紹介が多いので
そっちの方に行ってるのかな~なんて想像しています。


ファッションから登山に興味を持っていく。
そう言うのも大事っていうか、
僕が登山を始めたきっかけも、ある登山スタイルを見て
そのカッコよさに衝撃を受けたのも大きいんです。
だから、ファッションから山に興味を持つのは大賛成。
山に興味を持てば、自然と続けるだろうし。
カッコよさって人それぞれ、いろいろとあるだろうし。
山小屋(テント)のなか、ランタンの灯火で山日記をつける、
そこで使うペンは万年筆かな、そして傍らにはウイスキーが、
そんな大人な感じなカッコよさに憧れます(笑)


と、山のファッションがニュースになる一方で
こんなニュースも


<ヨウジヤマモト>民事再生法の適用を申請 負債約60億円


僕も一応、元アパレル出身の端くれ
「ヨウジヤマモト」の影響は少なからず受けています。
そして、日本を代表するブランドの一つだと思っています。
今では昔買った「ヨウジヤマモト」のパンツどこにしまったけ?
そんな思い入れしかなくなってしまいましたが、
寂しさを感じるニュースでした。


ブランドが完全になくなったわけではなく、会社を再生しながら、
店舗の営業は継続していくそうです。


Yohji Yamamoto (Memoirs)


時代はここなんですかね~?
“後継者がいない”独走ユニクロに「死角」あり!!


※今日のネタ元はすべてyahooのTOPより。
ニュース選考者がアパレル出身者なのでしょうか。




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2009年10月 7日
mountain, or not

BLOGS > シカのブログ

SANY0118.jpg
原宿になるギャラリー、ROCKET
そこで山関連の展覧会が開催されていたので
最終日ということもあり、行ってきました。


SANY0119.jpg
mountain, or not フォトグラファー、野川かさね
山が織り成す幻想的な風景、木々の緑と土の褐色の中にあるアイテムとのコントラスト。
山にいるような感じの素晴らしい写真ばかりです。
なんか山に行きたくなります、と言うか山にこもりたい、そんな気分にも襲われます。
残念なことにギャラリー中の写真も撮ってきたのですが、自分の写真技術のなさで
綺麗に撮れず、イメージを崩してしまうおそれがある為、使いませんでした。


今回、googleアラートのキーワード「アウトドア」にて引っかかった
ELLEのブログから、この展覧会を知ったのですが、
どうしても行きたくなってしまって。
もちろん、山の写真展と言うのもあったのですが、


こちらの理由も大きかったです。
DSCF1723.jpg
野川かさねさんの前回の個展「山と鹿」の写真集です。
「山と鹿」、このキーワードが個人的にはあまりにも身近すぎて(笑)
自分はやっぱり山男なんだって、勝手な解釈です・・・


帰りは山気分も全開に、ぶらり洋服屋巡り。
セレクトショップでもアウトドアな服が目立ちました。
そんな中、衝撃だったのがTHE NORTH FACE(アメリカブランド)のお店で、
Made in Chinaのタグを見て、買うのをやめた中国人旅行者でした。




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2009年10月 2日
2016年東京オリンピック

BLOGS > シカのブログ

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いよいよ、今日、2016年のオリンピック開催地が決定する。
東京開催に向けては日本国内では賛否両論ですが
個人的には是非、開催してもらいたいと思っています。



東京の最終プレゼンを観てました。
15才の女の子のプレゼンは立派でした。体操選手だそうです。
もし、東京でオリンピックが開催されることになったら、
この子は選手として出場しているかも知れません。
地元開催と言うことで次の世代のモチベーションにもなりますし、
何よりも前回の東京オリンピックを知らない僕ら世代にとっても
大きなお祭りを身近で体験できるチャンスなんじゃないでしょうか。
いよいよ、あと3時間後に決定します。
(日本時間:2009年10月2日21:00現在)


【追記】
1回目の投票でシカゴが落選
まさかの結果。
いよいよ2回目
(日本時間:2009年10月3日00:25現在)


2回目の投票で東京が落選
残念です。
投票があっさりすぎるな~
(日本時間:2009年10月3日00:29現在)


最終結果は後ほどだそうです。
リオデジャネイロかマドリッドの2都市となりました。
リオデジャネイロかな~。
それにしても、投票があまりにもあっさりしすぎて、
落胆する余地もありません。(笑)
東京には次回に向け、また挑んでもらいたいものです。
これで少しは国民意識も高まったかな。
(日本時間:2009年10月3日00:37現在)


リオデジャネイロに決定です。
現地ではかなり盛り上がっていますね。
次回はこんな盛り上がりを味わいたいものです。
(日本時間:2009年10月3日02:00現在)


今回はちょっとした、生中継ブログでした。




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2009年10月 1日
「Blog Action Day 09・気候変動」に参加します。

インフォメーション


10月15日は今回で3度目となる「Blog Action Day」
一人では微々たる力にしかならないが、
世界中のブロガーが一つのテーマについて記事を書けば、
世界を変えられる、何かきっかけになるでしょうなんてことで始めた活動。
年々、規模が大きくなっているそうです。


今年のテーマは「Climate Change/気候変動」です。
ちなみに過去のテーマではこんな感じです。

Blog Action Day 08「貧困」
Blog Action Day 07「環境」





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2009年9月30日
世界旅行 with LONELY PLANET 2009

BLOGS > シカのブログ

2009年、妄想世界旅行!!
LONELY PLANETで旅気分・・・?
新刊の出たものは全て表紙を変えました。


これを見ると旅への思いが高まります。
今年も残すところ3ヶ月。
行き先を模索中・・・?


ロンリープラネット[アジア&オセアニア]  ロンリープラネット[ヨーロッパ]  ロンリープラネット[アメリカ&アフリカ]




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2009年9月25日
日本代表「モンベル」、その創業者の・・・

SPECIAL > アウトドアブランド

日本を代表するアウトドアブランド、モンベル。
その創業者の辰野勇さんのトークショーに行って来ました。


SANY0115.JPG
イベントの主催は日本エコツーリズムセンター


SANY0113.JPG
会場となったモンベル渋谷店のエントランスには岸壁に模したクライミングウォールが。
この壁でフリークライミングの体験ができます。


以前、モンベルクラブの会報誌で読んだときに、
辰野さんのコメントが素晴らしくこんな会社で働きたい!!って思ったほど、影響は受けましたね~。
会社の基本にあるのは終身雇用であり、
新しい発想を常に取り入れるために、若い社員を雇う。
その社員を雇う為に会社を大きくする。
ちょうど、会報誌を読んだのが会社創立30周年の時で
30年も経つと創業時より働いている人で定年になる人もでてくる。
今度は次の30年に向け、今の若い社員が定年まで働けるように会社を大きくしていく。
たしか、そんな感じの内容だったと思います。


そして、今日のトークショー・・・


SANY0121.JPG
いきなり辰野さんの横笛披露で始まり、
その後は体験談、質疑応答などでフレキシブルに進行していきましたが、
中核となる会社の話になるとまさに上記で書いた内容のことを言っていました。
辰野さんにとって社員は会社の資産なんです。
だから大切にできるんです。
その資産が積み重なってモンベルと言う大企業が出来上がったのだと。
僕の勝手な解釈が一部、入ってしまいましたが、
社員を大切にする辰野さんの思いと
モンベルのトップたる方の素晴らしさを感じてきました。


そして、いつもながら?・・・
このハローマウンテンのことを辰野さんに紹介してきました。
身の丈知らずもほどほどにと言うことです。


そうそう、海外でトレッキングしている時に
イギリス人はカリマー
フランス人はミレー
ニュージーランド人はマックパック
って組み合わせが多かったんですよ。
もちろん、それぞれが自国ブランドって言うことで買いやすいのもあるかも知れませんが、
自国ブランドを身にまとうって、大げさですが国の誇りを背負ってる感じで
カッコいいなんて思ったものです。
その目的では日本人にとっては「モンベル」だと思っています。




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2009年9月22日
夏の終わり

BLOGS > シカのブログ

三軒茶屋にある昭和女子大に行ってきました。
なぜ、昭和女子大に行ったかはさておき、


ここの学長、坂東眞理子さんはTVでコメンテーターとして出演していたり、
ベストセラーにもなった「女性の品格」の著者でもあります。


今、住んでいる家からご近所ということと坂東さん以外のことは知りませんでしたが
ここにも一般の人が学べるオープンカレッジがありました。

DSCF1693.JPG


何か興味のあるコースでもあったら受講も考えてみようかな・・・
なんてパンフレットを眺めていたら「健康山歩き」と言うコースが・・・。
で、さらによく見てみると監修が田部井淳子さんでした。
登山家以外知らなかったのですが、昭和女子大理事をされていたんですね。


DSCF1691.JPG
田部井さんと言ったら、NHKで登山番組をされている方です。
そんな人と一緒に山登りできるのか~と期待したものの
6回ある登山のうち1回だけ参加するとの注意書きが・・・
ちょっと、ミーハーでした。
家に帰って田部井さんのプロフィールを改めて調べてみたら
女性として世界ではじめてエベレストに登頂した人だったんです。驚きです。


で、なんで昭和女子大に来たか・・・と言いますと
講堂で行われた「森山直太朗コンサート」に来てた訳です。
チケットが余ったと言うことでお付き合い程度だったのですが
彼の歌声にすっかり魅了されて帰ってきました。



夏の終わりにこんな曲を!!
2009年の夏は、如何でしたか?




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2009年9月20日
滝子山

MOUNTAIN DIARY > 山梨県 > 滝子山

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中央線笹子駅。東京から約2時間、山梨県です。
輪行でこの駅まで来て、自転車を組み立ているグループが2~3組いました。
駅前には甲州街道が通っていて、新宿まで約100Km。
ここの駅で標高600mなので、ここを駆け下りて行くのかもしれません。


DSCF1562.JPG
駅から登山口までは結構あります。
途中で見つけた、「北斗の拳」のラオウ像。
なぜ、ここにあるかは不明。


DSCF1566.JPG
秋の気配。
稲刈りが終わってます。


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中央道を横断。
大型連休初日と言うのに上下線ともそれ程、車も通っていない模様。


DSCF1564.JPG
滝子山への案内図。
山の案内図はよほど有名な山じゃない限り、こんなものです。
地図は忘れずに!!


DSCF1571.JPG
この建物の横から本格的に登山道に入っていきます。
どこかで聞いたことある名称。こことは関係はなさそうです・・・


DSCF1585.JPG
上りはひたすら登るのみ。


DSCF1591.JPG
登りまくりです。


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急な斜面が多々あるのでこんな看板も。


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ほとんど登っている写真しか撮っていません。
登っている印象しか残っていないほど
一気に山頂目指して駆け上がるコースです。


DSCF1625.JPG
見た目は椎茸みたいで美味しそうなのですが・・・
頂上付近の、この一帯はきのこ群生地帯。
様々な種類のきのこが生えていました。


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滝子山の山頂。


あいにくの空模様で


DSCF1642.JPG
富士山もクッキリとは見えませんでした。
晴れていたら、壮大な富士山を望めます。


昼食は山頂で

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ハムとチーズを挟んだマフィン
決め手はバターで炒めること。


DSCF1631.JPG
クラッカーにチーズクリームと胡麻クリーム塗って。
今までになかったパターン。
ワインなんかがあったら、ちょっとお洒落な感じ。


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じゃがりこをお湯を茹でて作るマッシュポテト。


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麻婆春雨。
簡単で美味しいのですが・・・今回のラインナップでは異質。


DSCF1652.JPG
下りは変化に富んだコース。


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背丈の伸びた植物の間をかき分けながら。
チクチクして痛かったです。


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途中からは沢沿いのコースになっています。
水の音は疲れを和らげ、癒されます。


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紅葉はまだ早かったようです。


【2009年9月19日滝子山:GPSログ】




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2009年9月18日
カメラが壊れた!!

BLOGS > シカのブログ

これが

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K100D レンズキット DA 18-55mmF3.5-5.6AL付き


壊れたので、
コンパクトカメラで明日の山は臨みます。
ピントが合うけど、シャッターが切れません・・・
前回の苗場山での湿気にやられたかも。


この型はレンズなしだと中古市場では2万円を切っています。
直すかどうか、迷ってます。
これの影響もあるしな~。


なんだかんだ言っても
このカメラは良く頑張りました。
HISTORY of HELLOMOUNTAIN


ちなみにこんなのも
発売されるそうです。


PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット グリーン/ブラウン 043PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット レッド/ブルー 025PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット ネイビー/ブルー 095




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2009年9月14日
滝子山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 山梨県 > 滝子山


より大きな地図で HELLO MOUNTAIN  を表示


滝子山
たきごやま
(標高1620m)


[日時]
2009年9月19日(土) 9時00分
※雨天中止

[コース]
笹子駅⇒桜公園⇒寂尚庵⇒中尾根直登コース⇒
滝子山⇒ズミ沢⇒大鹿沢⇒笹子駅

[標高差]
1020m

[歩行時間]
5時間(休憩時間含まず)




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2009年9月 9日
ビートルズで青春・・そして今

MUSIC

ザ・ビートルズ・ボックス
http://emimusic.jp/beatles/


高校時代に買った「ビートルズ・ボックス」
あれから20年近くたった今、リマスター版として
また、僕の目の前に再び現れました。
当時はビートルズに狂ったように熱狂し、
まさに僕の青春でした。


そして今、僕は山で青春を送っている。
山が低かろうが厳しかろうが、
みんなで山に登って、終わった時の達成感。
山頂で飲むコーヒー、下山後のビール・・・
まだまだ、青春は続きそうです。





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2009年9月 7日
大阪山巡業?

BLOGS > シカのブログ

大阪に行ってきました!!
関西山巡業?ってことではなく、
今回は前の職場でお世話になった人たちとの再会でした。
2日前にお馴染みの人から大阪行くから一緒においでよと声がかかり、
あまりにも突然でしたが、その場のノリと車で行くと言うので
冒険心を駆り立てられまして、ついて行くことにしました。


僕にとって大阪の街は久しぶり。
分かっていたつもりでも、過信はよくないものです。
道頓堀にたどり着くまで結局は携帯のナビでようやく到着です。


SANY0116.jpg
道頓堀の横に通路ができてました。


ほんの1時間程度、街を探索。
その後、大阪のアツイ人たちと共に盛りあがり、
僕らは圧倒されてまいりました。


ちなみに大阪でもハローマウンテンのアピールは忘れません。
と言っても圧倒されている僕らのとって、登山話は気持ち程度でしたが
関西では六甲や熊野などに登山に行く機会が多いことや
石井スポーツが大阪から完全撤退などの四方山話を聞いてきました。


今回の旅で学んだことがあります。
車での大阪は時間に余裕がない限り、するもんじゃないと。
土曜発の日曜帰りの2daysツアーでは酷すぎました。
途中、渋滞に巻き込まれてなどなどで、往復で約20時間近くかかりました。
しかし、そんな中、東京から大阪までの東名自動車道⇒名神自動車道の間からでも
沢山の山に出会った機会にもなりました。
それは、新しい山へのチャレンジへつながる、そんな気がします。


ドイさんナガ2さん
どうもお疲れ様でした。




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2009年8月31日
劔岳

BLOGS > ニシのブログ

先日、家族の時間に急遽一人の時間が出来たので、観に行ってきました!

この映画はぜひ劇場で観たい!と思っていたので、念願かなっての鑑賞でした。

IMG_0812%202.jpg

予約はネットでしたが、急なこともありなかなか希望の席が取れなかったので、久しぶりに
指定席を予約しました。飲食券が500円分付いたので、そんなに割高感は感じなかった・・・

一人で映画を見ることはまずないのでワクワクして行きましたが、着いてみると年配の方や
女性一人の方、ご夫婦など、また、着席して後ろから見ると、半分以上が白髪の方でしたが、
不思議なことに、何故か回りは全く知らない方ばかりなのに、終始一体感を感じながらの鑑賞
でした。

勝手な想像ですが、多分殆どが山関係(といっても業界とかではなく・・・)の方だったのでは
ないでしょうか?一緒に登っているかのようなそんな一体感のような雰囲気を感じました。

始まる前にポップコーンを買っていたら、年配の女性に「あなたのそのバックは何処で買ったの?
とても良いと思って・・・どこのブランドかしら?」な~んて声を掛けられて、なんだか良い気分で
入れたのも影響したのかな(^^)。

未踏の山、しかもあんなに険しい山、当時の知識や装備。。。登場人物の長次郎達の山に対
する経験や知識、直観、洞察力など、大変感銘を受けまた考えさせられました。

目指すもの、登るものの種類は違えど、色々と勉強にもなりました。

でも、あのような素晴らしい山に挑戦し、登頂出来たらまた格別だろうなぁ・・・いつかは???




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2009年8月12日
苗場山

MOUNTAIN DIARY > 新潟県 > 苗場山

IMGP7377.JPG
苗場山登山道入口
ここに駐車場がありますが、この先(上)にある和田小屋付近まで
車で乗り入れることも可能です。
和田小屋までは歩いて30分弱かかります。
※この30分が帰りの疲労しきった身体に堪えました・・・


IMGP7380.JPG
和田小屋までの道のりはスキー場のリフトに沿って進んでいきます。


IMGP7381.JPG
眼下には苗場スキー場(苗場プリンスホテル)を見渡せます。
先々週(7/24~7/26)はフジロックが開催されていました。


IMGP7383.JPG
和田小屋。
この付近にも数台の車が駐車されています。
ここからが本格的な登山のスタートです。


IMGP7384.JPG
和田小屋からの登山道口に設置されています。
登山カードの提出は忘れずに!!


IMGP7382.JPG
登山道口からは木道が要所要所に設置されています。
木道が途切れる頃に、この山の本性が現れます。


IMGP7392.JPG
序盤は岩場が続きます。
沢に沿って登山道が続いている為、足場はビチョビチョです。


IMGP7434.JPG
前日の雨もあって泥地だらけです。

↓こういうコースはこれがあった方が良かったな~


IMGP7420.JPG
途中にある中ノ芝
綺麗に整備されています。
まだ一部、工事途中だったので今後さらに整備されると思います。


IMGP7427.JPG
標高が高くなるにつれ、霧になる頻度が増えてきました。
森林限界点付近です。


IMGP7440.JPG
雷清水(湧き水)。
とても冷たく疲れた体を癒してくれます。
ここでつかの間の給水タイム。


IMGP7467.jpg
湧き水を越えたあたりから傾斜のきつい、最後の難関を越えれば
一面、別世界の湿原地帯が広がります。
もうすぐ、山頂です。


IMGP7469.JPG
湿原地(1)

IMGP7472.JPG
湿原地(2)


IMGP7474.JPG
湿原の木道をしばらく進むと苗場山山頂にたどり着きます。
標高2145m、ハローマウンテン最高峰の更新です。


IMGP7484.JPG
山頂も綺麗に整備されています。
ここで昼を取ります。


IMGP7476.JPG
昼食の材料。
トムヤムクンヌードル、きりたんぽと寄せ集めです。


IMGP7481.JPG
トムヤムクンヌードル with きりたんぽ
別に悪くはないのですが・・・


IMGP7480.JPG
やっぱり、きりたんぽは普通のスープで
食べた方がいいと思います。


IMGP7477.JPG
食べ終わりの頃に写真を撮るのを忘れていたのに気づきました。
クリームマカロニ。
今回、一番まともな料理です・・・


IMGP7483.JPG
ちょっとお洒落に食後はウインナーコーヒー。
生クリームの変わりにマシュマロを使っています。
オレオと愛称は抜群!!


IMGP7485.JPG
これが前のエントリーで紹介のあった【ブロッケン現象】を体験した対象物。
霧もやの中、これが塔のように大きく見えていましたが、
近づいてみると1mぐらいのものでした。


IMGP7488.JPG

IMGP7489.JPG
山頂にある山小屋。
ここで1泊する登山者は多いようです。


この後、雨の中の同じ道を通っての下山でした。
往復トータルで9時間の長丁場。
これまた、ハローマウンテン最長時間更新です。
終わった後のへたれ具合は言うまでもありません・・・


【2009年8月8日苗場山:GPSログ】




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2009年8月10日
不思議な現象

BLOGS > ドイのブログ

苗場山 登頂お疲れ様でした!

苦労した甲斐あって最高の景色でしたね、まさに別世界、途中のお花畑からの
アプローチは何か宗教的なものまで感じます(笑)
これからもずっと大切にしていきたい日本の風景です

それとタイトルにもしました、山頂でみた不思議な光景ですが、思い出しました【ブロッケン現象】!
ブロッケン現象 (光輪、グローリー)は、太陽などの光が見る人を通り越した所にある雲や霧に散乱され(ミー散乱)、見る人の影の周りに虹色の光輪となって現われる現象です

今回のは正確にはブロッケン現象ではありませんが
光と霧がもたらす不思議な現象だと思います

きりたんぽと共に山頂の思い出ですね(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=6psUfEqmZHc




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2009年8月 4日
本より便利?

BLOGS > ニシのブログ

山関係のサイトを色々と眺めていたら・・・

こんなの見つけました! もう知っていたかな?

山調べ用の本を何冊か買ったのですが、中々思うようなのが

なかった。。。

R1022355.JPG

これ良いのでは?

「MAPPLE山と高原地図」

http://yamachizu.mapple.net/




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2009年7月30日
苗場山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 新潟県 > 苗場山


より大きな地図で HELLO MOUNTAIN  を表示

苗場山
なえばやま
(標高2145m)


[日時]
2009年8月8日(土)
※雨天中止

[コース]
和田小屋(1370m)/かぐらスキー場町営第2駐車場⇒ 下ノ芝⇒ 神楽ガ峰(2030m)⇒
苗場山(2145m)⇒苗場山自然体験交流センター(苗場山頂ヒュッテ)⇒
神楽ガ峰⇒ 下ノ芝⇒ 和田小屋
※山頂まで行って同じコースを引き帰します。

[標高差]
775m

[歩行時間]
7時間(休憩時間含まず)




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2009年7月29日
みんな信じてる・FUJI ROCK09

MUSIC

SANY0079.JPG
今年もやってきましたFUJIROCK!!
2日目の25日に出陣。
前日の大雨の影響で川が増水して橋が渡れないなど
問題があったにしろ、この日は予報と反して、快晴に恵まれ、
意気揚々と会場に向かってます!!


SANY0093.JPG
会場は相変わらずの人だかり。
寝ている人もいれば、昼間から飲んでいる人、
何でもありのまったり感が魅力です。


SANY0089.JPG
前日の雨の影響はこの通り・・・
会場の一部は田んぼ状態。
靴が汚れる?足が泥だらけ?
そんなの気にしてたら、ここでは無理。
グチャグチャと泥水に突っ込むのみ。


SANY0085.JPG
会場で配られていたゴミ袋。
このイベントの素晴らしいところはゴミの回収を徹底していること。
リサイクルはもちろんのこと、会場ではほとんどゴミが落ちていません。


SANY0107.JPG
一旗ウサギ
忌野清志郎の追悼の一環。
忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラによるライブ
NICE MIDDLE with New Blue Day Horns
泣けるぐらい素晴らしいライブでした!!


SANY0095.JPG


世界に中心はない・FUJI ROCK08




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2009年7月23日
もう一度、日食

BLOGS > シカのブログ

東京でも70%近く太陽が欠けるということで
期待していたのですがあいにくの曇り空。
かろうじて雲の間から覗く太陽の欠け具合を望めたのみ。
そんな訳でこの一大イベントを当HPにも軌跡として
残して置く為に更新してみました。


ところで今回、なぜにこんなに日食が話題になっているかは
太陽が全て隠れる皆既日食が日本で見れるから。
次に皆既日食が日本で見れるのは2035年。
ただ、世界のどこかでは1~2年に1回は見れるとのことです。
機会があったら、と言うか見たい気持ちが高まったら
行動あるのみということです。




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2009年7月18日
ブログ・デビュー

BLOGS > ナガ2のブログ

IMGP7348.JPG


ナガ2です。
今回、ブログ・デビューすることとなりました!
どんなブログになっていくかは、まだ思案しているところですが、
頑張ってやってみます!どうぞヨロシクお願いします www




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2009年7月18日
山のリスクを再認識

BLOGS > シカのブログ

登山を楽しむ者にとって、人事ではない大きな事故が起きました。
北海道のトムラウシ山で、10人が死亡したというものです。
登山を甘くみるなと言われているが、何度も登山を続けていると
リスク回帰と言う概念が薄れてきてしまうことも否めません。
1日分の余分の食料を持っていくだけ。
応急処置用の道具をもっていくだけ。
防寒着を持っていくだけ。
この「・・・だけ」が軽量化と登山への慣れで疎かになってしまう。
いざとなったら、この「・・だけ」に助けられると分かっているのに。


今回の事故は低体温症が主な原因のようです。
この低体温症と言うのは僕がニュージーランドで登山をしていた時に
よく注意するように言われていることでした。
ニュージーランドの登山は雨が多く、登山中に服が濡れることはよくあります。
この濡れた服をそのままにしてしまうと服が身体の熱を奪ってしまい、
低体温症から最悪、死に至るということがあるそうです。
なので必ず、山小屋に着いたら濡れた服を着替えていました。
ニュージーランドでは遭難、滑落による死者より
低体温症が原因による死者の方が多いと言うことを知っていたから
そのような行動を心がけていたんだと思います。


山のリスクと言ったら滑落や遭難が頭によぎりますが、
低体温症というリスクを忘れかけていました。
ニュージーランドでは注意していたのに今回の事故で
改めて思い知らされた感じです。
僕達の登山は今のところ、日帰りがメインです。
日帰りと言ってもいつ天候が崩れるか分かりません。
もし、天候が荒れ、ビバークをすることになったら、
日没前に下山できずに一夜を山で過ごすことになったら、
考えただけでもゾッとします。


登山を楽しむ一方で、その裏には山のリスクが潜んでいることを
認識させる悲しい事故でした。




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2009年7月16日
夏を感じる本

BLOGS > シカのブログ

梅雨明けし、一気に夏本番。
半袖、短パン姿に流れ出る汗もまた爽快。
いつの頃からか夏が好きになっておりました。
暑さを快感に感じ、繰り出すのが僕の夏仕様。


そんな夏モードな気分をさらにかり立てるのが
この時期に発売される雑誌だったりします。


BRUTUS (ブルータス) 2009年 8/1号 [雑誌]
学生時代に青春18きっぷを片手に旅をしていたのを思い出します。
見知らぬ土地の初めての風景。
窓を全開に開け、入ってくる風を感じながら、のんびりと各駅停車の旅をする。
時刻表を見ながら、思い立った街がその日の終着駅。
時間と体力を持ち合わせた自由気ままの旅。
今でも最高の旅の楽しみ方だと思っています。



Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2009年 08月号 [雑誌]
「世界遺産」と言うキーワードに弱い・・・ただそれだけです。



OUTDOOR STYLE GO OUT (アウトドア・スタイル ゴーアウト) 2009年 08月号 [雑誌]
夏のお洒落用に。






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2009年7月12日
NO MUSIC NO MOUNTAIN

MUSIC

nomusic_nom.gif


どこかのコピーのパクリ参考ですが、
訳すと「音楽がなければ、山はない」なんて
ぶっ飛んだコピーになっています。
コピーはまじめにとらえないで、
言いたいことはただ一つ
僕らの山登りにも【MUSIC】がやってきた!!
と言うことです。


今回はNAGA-Tさん(仮称)の提供により、
HELLO MOUNTAIN SOUND TRACK Vol.01が完成しました。
ご提供、ありがとうございました。
ここで全曲を紹介します。
曲は可能な限り、YouTubeから見つけてきました。
上段:曲名
下段:アーティスト名


【HELLO MOUNTAIN SOUND TRACK Vol.01】

No.01
Now That I know
devendra banhart


No.02
Ribbon Bow
karen dalton


No.03
Suzanne
Leonard Cohen


No.04
Dreams
fleetwood mac


No.05
Scarborough Fair/Canticle
Simon & Gargunkel


No.06
The Wind Cries Mary
Jimi Hendrix


No.07
Me and Bobby Mc Gee
janis joplin


No.08
I've got a feeling
The Beatles


No.09
Paper Mountain Man
Linda Perhacs


No.10
Going to California
Led Zeppelin


No.11
This Hight Tonight
Joni mitchell


No.12
Look out for my Love
Neil Young


No.13
A Whiter Shade Of Pale
Procol Harum


No.14
Goodbye yellow brick road
Elton John


No.15
Landslide
Dixie Chicks


No.16
Don't Think Twice, It's Alright
Bob Dylan


No.17
Free Fallin'
Tom Petty & the Heartbreakers


No.18
My Sweet Lord
George Harrison


No.19
You've Got a Friend
James Taylor


No.20
(You Make Me Feel Like) A Natural Woman
carole king




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2009年7月 5日
川乗山

MOUNTAIN DIARY東京都川乗山

前回の中止から約2ヶ月ぶりの登山。
この日も天気が微妙でしたが、願が効いたか
無事に雨も振らずに登山決行に決定!!

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JR青梅線 奥多摩駅
東京登山聖地を彷彿させる感があって登山者も多数散見。


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奥多摩駅よりバスで20分、川乗山登山口に到着。


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登山口からしばらくは車道を歩きます。
この日、車は1台も通らず。


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コースは途中の【百尋ノ滝】までは沢沿いを歩き続けます。
昨日の雨で水量も多め、と言っても流されるほどでもなく、
水音が疲れを忘れさせます。


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沢を渡る為の橋が各所に。


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昨日の雨で木でできた橋の上は結構、滑ります。


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百尋ノ滝
登山口より距離にして川乗山の山頂までの中間地点。
滝の迫力に愕然。
すごいっす!!


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川乗山山頂
滝からここまでは傾斜のある登山道をひたすら登りました。
きつかったので写真なし(笑)


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昼食タイム。
スライス餅から・・・


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チーズなどのトッピングをのせて
餅ピザが完成!!


そして、今回もやっちゃいました・・・
IMGP7357.JPG



IMGP7358.JPG
か・ぶ・り
マカロニとトマトソースが材料です。


IMGP7364.jpg
左が前者。
右が後者。
見た目はほぼ区別つきません。
味は微妙に違います。
人気は後者です。


IMGP7365.JPG
今回の新弟子さんから。
手作りのポテトサラダをパンで挟んで美味しく頂きました。
これをもって新弟子、合格です!!


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帰る頃は靄が掛かってました。
これはこれで雰囲気GOOD!


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先頭に立ってチームを引っ張る大型新人?
次回も参加してくださいね。


【2009年7月4日川乗山:GPSログ】




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2009年5月30日
川乗[川苔]山 (登山プラン)

MOUNTAIN DIARY東京都川乗山

7月4日に変更しました。

雨天の為、中止になりました。


より大きな地図で HELLO MOUNTAIN  を表示


川乗(川苔)山
かわのりやま
(標高1363m)


前回の川乗山とは別コース。
今回は渓谷に沿って途中、滝に至るコースより山頂を目指します。

[日時]
2009年7月4日 8時30分
※雨天中止

2009年6月6日 8時30分
↑雨天の為、中止

[集合場所]
JR青梅線奥多摩駅

[コース]
奥多摩駅⇒(バス移動)⇒川乗橋⇒百尋ノ滝⇒
川乗山⇒大根ノ山ノ神⇒鳩ノ巣駅

[歩行距離]
12.3km

[標高差]
1003m

[歩行時間]
5時間30分(休憩時間含まず)

[備考]
※8時35分発のバスに乗る為、遅刻厳禁!




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2009年5月22日
GPSがピンチ?!

BLOGS > シカのブログ

個人的に携帯のナビゲーションや山歩行の記録用に利用しているGPSですが
その存続が危機に立たされているらしいです。
古くなったGPS衛星が来年以降、地球に墜落することが予想され、
かわりの衛星の打ち上げが今なお、延期されているとのこと。


GPS、衛星打ち上げの遅れで存続の危機


また、ニュースによるとロシア、中国、EUなどでは
GPSに変わる新たなシステムが取りざたされています。


中国独自の衛星利用測位システム、15年までの完成目指す


ガリレオ計画2号機「GIOVE-B」、打ち上げ成功


00001.jpg


位置観測と言うとGPSが当たり前だと思っていたのですが
そんなこともなかったようです。
もし、万が一、本当にGPSが使えなくなってしまったら、
カーナビを始め、多くの機器が使えなくなります。
機器だけに危機は困ります?!


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2009年5月10日
大野山

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 大野山

GW後半からの天気とは一転、
久しぶりに青空に恵まれた日となりました。


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JR御殿場線、山北駅
小田急線で新宿から1時間30分ほどの新松田駅にて
JR御殿場線に乗り換えて2駅。


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山北駅前の様子。
近くの観光案内所で聞いたところ、
850年ほどの歴史のある街とのこと。
河村城が有名です。


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酒水の滝
日本の滝百選にもなっているほどで落差は90m。
残念ながら落石防止の工事で間近まで行けず。
今回のコースの途中ではないのですが、
せっかくの機会なので立ち寄ってみました。
往復で1時間ぐらいです。


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滝付近のお寺にて。


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大野山に向かう途中の小学校。
登った感のあるところに結構、大きな集落がありますが
山や畑に囲まれ、とてもほのぼのした雰囲気です。


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後ろに富士山がみえるのですが
写真では分かりづらいようです。


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この集落にも熊が・・・
この看板がところどころに。


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山頂付近は牧草地に。


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最後の難関。
この階段を登りきった先に山頂があります。
油断しているとかなり酷です。


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大野山山頂。


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山頂からの富士山の眺め。


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富士山の偉大さを実感。
写真では伝わらないのが残念。
実際にみる光景はまさに絶景です。


ここでお昼時間


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ツナと梅おにぎりから・・・


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ツナチャーハン。
この日はドンズバでお昼メニューがかぶりました。
同じ料理が2つできました・・・

原因はこれ↓ 僕らのバイブルです。

シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング (エイ文庫)
シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング (エイ文庫)斉藤 政喜

おすすめ平均
stars普段から料理する人は不要な本
stars他の関連本不要の実用性No1テキスト★★★★★★★
starsなるほどー!
stars大げさですけど、今後のバイブル的な本です。
starsこういう本を探してました

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


IMGP7216.JPG
こちらは・・・


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クリームソースをかけてニョッキです。


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チャーシュー、しなちく、ねぎ、卵入り
本格的なとんこつラーメン。


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隣にいた夫妻からもらったソーセージを炒めて頂きました。


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富士山をバックに。


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牧場だけあって、牛もたくさん。


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ソフトクリームが食べた~い!!


【2009年5月9日大野山:GPSログ】




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2009年5月 6日
『劔岳 点の記』

BLOGS > カワセのブログ

『劔岳 点の記』と言えばこの夏公開の浅野忠信さん主演の映画です。TVの予告編
もやってますし、山ノボラーの方には雑誌や店でも、もうお馴染みかもしれません。

tsurugidake160_254.jpg
『劔岳 点の記』公式サイト

以前(と言っても昨年ですが)ドイさんから原作を貸してもらいました。貸してもらった
時に、うかつにも弱めの歴史オタクの属性も持つボクは、新田次郎さんと聞いて大
河ドラマの原作になった「武田信玄」の方が先に頭に浮かんでしまいました。よくよ
く調べてみると山関係の著作も非常に多くありました。

本は読んでみるとどんどんのめり込んでいきました。劔岳の登頂ルートの探索や測
量という仕事。軍部、山岳会、山岳信仰と複雑に絡み合った背景。そして厳しい自
然との闘い。男同士の絆など見所が1冊に凝縮されていました。

冬山は登らないですし、自慢できるような山にも登ってはいませんが、山ノボラーの
端くれとしては、書いてある以上の苦労があったことが容易に読み取れました。装
備にしても当時と今では雲泥の差があります。ましてや測量の建材まで運ぶとなる
と想像を絶する仕事だったのではないでしょうか。

撮影はリアリティ徹底的に追求して撮られているようなので、登山を嗜み、原作を読
んだものとしてはどのように映像化されているのか楽しみな作品です。




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2009年5月 5日
顔振峠

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 顔振峠

地元の友達と1年振りに登山に行ってきました。去年もGW期間中に城山に登ったので、この
メンバーで行くのは約1年振りです。西武池袋線で吾野駅に行き、顔振峠を目指します。

CIMG2909.JPG


山裾の町を抜け、「関東ふれあいの道」に沿って山道を進みます。緩やかな道を上がっていくと、
展望が開けてきて、正面に摩利支天が建立されていました。もう少し登ると峠に出て、登ってき
た道を振り返ると、展望が開けていました。

CIMG2916.JPG


残念ながら薄曇りの天気だったため、遠くまでは見えず、富士山も見えませんでした。顔振峠は
その昔、義経と弁慶がこの峠を越えるのに、あまりの絶景に何度も振り返ったという伝説があり、
峠の名前の由来にもなっているそうです。確かにMapに掲載されている写真は素晴らしく、晴れ
ていたらと思ってしまいます。

茶店の並ぶ峠はさすがに混雑していたため、15分程歩いた諏訪神社の広場で昼食にしました。
展望がない替わりに境内は躑躅?が満開でした。

昼食後、今回の最高到達点の越上山(標高566m)を踏み、針葉樹やシダの生い茂る山道を抜
けてユガテの集落に向かいます。

ユガテは山の中に突然開けた集落で、花に囲まれ、絵に書いたような山村風景でした。

CIMG2936.JPG


そこでは朝に収穫された野菜などが置かれた無人販売所があり、旬のタケノコも売ってました。
お土産に連れの2人はタケノコを購入して、リックサックからはみ出る程大きなタケノコを持って
帰りました。

       CIMG2940.JPG


※コース紹介
吾野駅⇒顔振峠⇒諏訪神社⇒越上山⇒十二曲り⇒エビガ坂⇒ユガテ⇒福徳寺⇒東吾野駅
標準歩行時間:3時間50分

コース詳細はコチラ




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2009年5月 4日
次はここに・・・

BLOGS > シカのブログ

TB20090503095906537L0.jpg

5連休初日の2日、北アルプスの穂高連峰、
涸沢カールに約190張りのテント村が出現したそうです。
何とも幻想的な光景です。
GWの渋滞、世界中で騒がれるインフルエンザなど
無縁な空間なんでしょうね。

情報過多でパソコン、携帯を手放せなくなっている・・・
そんな物をすべて取り去り、
目の前に広がる自然の情報のみを感じ取る。
そんな時間もしばらく取っていないな~。


涸沢ヒュッテのホームページでみるとさらに詳しく
このGWの様子がうかがえます。

涸沢ヒュッテ


ヤマケイ アルペンガイド7 槍・穂高連峰 (ヤマケイアルペンガイド)




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2009年5月 2日
大野山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 大野山


より大きな地図で HELLO MOUNTAIN  を表示


大野山
おおのやま
(標高723m)

関東の富士見100景に選ばれた牧場が広がる山

[日時]
2009年5月9日 9時45分
※雨天中止
[集合場所]
JR御殿場線山北駅
[コース]
山北駅⇒大野山入口⇒大野山登山口⇒共和小学校⇒
イヌクビリ⇒大野山⇒十字路⇒嵐⇒谷峨駅
[歩行距離]
9.0km
[標高差]
580m
[歩行時間]
3時間10分(休憩時間含まず)
[備考]
放歌的な風景が広がる山上から富士山や丹沢湖が一望できます。




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2009年4月12日
仏果山

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 仏果山

快晴に恵まれ、最高の登山日和。

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本厚木駅からバスで1時間弱、目的の撚糸組合前のバス停に到着。
10名ぐらいの登山者が降りました。


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東京では散り始めた桜もまだまだ残っています。
登山口までのどかな集落を抜けていきます。


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菜の花もきれいに咲いています。


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道中、見晴らしの良い箇所が点々とあります。
こう言う箇所は、ほとんどが木が伐採されているところだったりします。


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仏果山の山頂に到着。
高取山経由で登る予定がコースを間違って、仏果山に直接着いてしましました。


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山頂にある見晴らし塔


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見晴らし塔から見た風景。360度見渡せます。


ここで昼食


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マッシュポテトを炒めて食べます。


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マフィンにハム、チーズを挟んだもの。


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90秒で茹で上がるマカロニ。


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ブイヤベースのスープでマカロニスープ


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お昼寝中。
こう言う時間が幸せです。


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山頂からの帰り道
ここから先の道は看板の通り、かなり狭くなります。
片側は絶壁になので注意が必要です。


【2009年4月11日仏果山:GPSログ】




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2009年4月 6日
仏果山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 仏果山


大きな地図で見る


仏果山
ぶっかさん
(標高747m)

高取山、仏果山を経て経ヶ岳へ至るコースです。

[日時]
2009年4月11日 8時30分
※雨天中止
[集合場所]
小田急線本厚木駅北口
[コース]
本厚木駅⇒(バス移動)⇒撚糸組合前⇒高取山登山口⇒高取山⇒
仏果山⇒半原越⇒経ヶ岳⇒半僧坊前⇒(バス移動)⇒本厚木駅
[歩行距離]
10.9km
[標高差]
657m
[歩行時間]
4時間40分(休憩時間含まず)
[備考]
かつて山岳修行者の霊場だったと言われる峰々には今もその名残が色濃い。




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2009年3月28日
高速道路1000円

BLOGS > シカのブログ

3月28日よりスタートした高速道路1000円で行けるのか?!
を実証してきました。

SANY0009.JPG
開通して間もない北関東自動車道の太田藪塚インターより目指すは関越自動車道の湯沢。
ここから湯沢までは通常料金は3200円。
出発したのが28日に変わった午前0時。
北関東自動車道はまだ途中までしか開通していないが、ゆくゆくは
栃木⇒茨城と北関東を横断する道路となります。



湯沢インターでのETCゲートを通過する瞬間です。
ひどい映像ですが、一瞬、1000円というのが見てとれます。
ちゃんと1000円になっているようです。
湯沢は今だ冬です。途中、大雪でチェーン規制してました。


SANY0015.jpg
高速道路1000円初日なのに関越自動車は上下線ともがらがらです。




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2009年3月23日
群馬の力!!風邪は強く、心はアツい!

BLOGS > シカのブログ

前回のエントリーでも書いたが
地元、上毛新聞を読んでいると群馬ネタには事欠けない。
実は今、群馬のスポーツがあつい!!


選抜甲子園大会では31年ぶりに同県より
高崎商業と前橋商業の2校同時に出場している。


先日の土曜日(21日)には巨人対西武のオープン戦が開催され、
地元、前橋工業出身の西武、渡辺監督の凱旋帰郷だ
なんて盛り上がっていた。


そんな中、もっともアツイと感じているのがJ2所属のザスパ草津。
かれこれ数年はJ2で低迷していたものの
今年は何か違う、そんな予感を漂わせる開幕からの2連勝を飾っている。


そんな前おきはさておき、
地元、群馬で開催される第3戦に行ってきました。
対戦相手はカズこと三浦和良有する横浜FC。
サッカーは普段はあまり、観ませんが、ザスパ草津は別格!!
これは群馬県人にとったらお祭り、そう思います。


SANY0017.JPG
会場となる「正田醤油スタジアム群馬」
ネーミング権を購入したのは、正田醤油。
この正田家は皇后美智子さんの一族として知られています。


SANY00142.JPG
地元、群馬テレビで中継されます・・・と言っても録画中継。


SANY0016.JPG
結構、ガラガラなんだろうなと思っていたらなんと、予想を反して大行列!!
試合が始まる時間なのにメインスタジアム側の入口は300mぐらい行列しています。
普段はこんなに混まないから、運営側が対応し切れていない、そんな印象を受けました。
バックスタンド側はすいていましたのでそこからIN。


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ザスパ草津の応援を甘くみてました・・・
すごいです!!
バックスタンド側はザスパ応援団でいっぱい!!



やっぱり、ザスパ草津と言うだけあって、応援も草津節。


SANY0029.JPG
サズパのゴール!!
スクリーンに大きく表示!!


SANY0036.JPG
日が暮れた頃にナイターの証明に点灯。
色がきれいに映えています。



結果は3対2の接線でザスパ草津の勝利!!
試合後の選手行進です。
開幕から3連勝、このまま順調に勝ち進んでJ1に!!


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Jリーグの構想に「地元に根付いた」と言ったものがあったと思うが
今回、地元チームの応援にスタジアムに足を運んで、まさにこの通りと実感しました。
過去に埼玉に住んでいた頃は、浦和レッズファンとして
試合を観にいったりもしたもしたですが、今回のザスパに比べたら
思い入れはそれほどありませんでした。
地元のチームがあることによって、そのチームを応援できるすばらしさ。
こうやって地方が盛り上げっていけば良いと思います。


【番外編】

試合の前に、群馬県の県庁所在地、前橋市の繁華街を歩いてみました。
ご他聞にもれず、前橋市は地方に見受けられる郊外の大型店出店などにより
中心街はシャッター商店街化しています。
西武などのデパートも撤退しています。
個人的には前橋市にはそれ程、思い入れはないものの
群馬県の県庁としては寂しい限りです。
一向の光と言うか、前橋にはA BATHING APEの前橋店があります。
そこだけが若者たちで店内は賑わっていました。
なんで前橋にAPEがあるかは、NIGO氏が群馬出身だからと思います。
こうやって少しでも盛り上がってくれて、街が賑わうきっかけとなってくれたらと思います。
頑張れ、前橋市!!




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2009年3月17日
群馬の百名山

BLOGS > シカのブログ

実家の群馬に帰ってきています。
そんななか地元の上毛新聞を読んでいたところ、
群馬の百名山を取り上げていました。


上毛新聞を読むとローカルな話題で群馬に帰ってきたな~と実感します。

SANY0004.JPG
上毛新聞をwikiで調べてみるこんな感じで紹介されています。


推理作家の横山秀夫は、同社の社会部記者を勤めていた。代表作のひとつ『クライマーズ・ハイ』は、著者が記者時代に遭遇した日航機墜落事故取材の体験をまとめ上げたもの。小説のなかで出てくる「北関東新聞」は「上毛新聞」をモデルとしているわけではなく作品中に上毛がライバル社として書かれている。


現在早稲田大学野球部に所属し、ハンカチ王子として知られる斎藤佑樹が生品中学校軟式野球部時代に、県大会で準優勝、関東大会で準々決勝にまで進んだ際に取り上げられた。


SANY0002.JPG
今回で最終回でした。
群馬には素晴らしい山が沢山あるんだぞ、気づけよっていうメッセージのような
偶然性を感じてしましました。


SANY0003.JPG
高校時代に部活で冬の間、毎日走っていた太田市の金山(かなやま)も
群馬の百名山に選出されていました。
標高236mだそうです。低いとは思っていたがこんなもんだったんですね。
この山の山頂から見える太田市の街が僕のフィールドでした。




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2009年3月 6日
春に向けての雑誌買い

BLOGS > シカのブログ

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春に向けてのギアチェック用に本を購入しました。
(新刊はmono styeleのみ、GO OUTはバックナンバー)
最近、山特集を始め、アウトドア関連の特集を組む雑誌が増えてきてます。
この不況下ますます、お金をかけない遊びとしてアウトドアが取りざたされるだろうけど
結局、こう言う雑誌を見ちゃうと物が欲しくなっちゃて買っちゃうますよ。


ちなみにGO OUTの「outdoor Brand図鑑」特集はAmazonをはじめ、
他のショップでもほぼ完売状態。
そうなると欲しくなるのが人間のさが。
探してたら、意外な盲点というか、出版社より直購入ができました。


三栄書房





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2009年3月 1日
大高取山

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 大高取山

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池袋から電車で約1時間30分。
東武越生線の終着駅『越生駅』に到着。
※越生の読み方は『おごせ』
この日は梅まつり開催の為、利用者が多かったようです。


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越生のメイン通り(飯能寄居線)には昔ながらの建物が
ちらほら見受けられます。


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関東三大梅林の一つ「越生梅林 梅まつり」の会場
まだまだ、5~7分咲きといったところ。

越生梅林 梅まつり


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梅の花を近くで見るとこんな感じ。
一つ一つ見ると咲いている感も受けるが、
全体で見てみるとまだまだだな~といった感じ。


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登山口より山の中に入る手前。


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1時間30分ぐらいで大高取山の山頂へ。
短時間で登りも少なく、しかも風景もそこそこ楽しめたので
お手軽登山としてはとてもいいです。


山頂にて昼食タイム
取りあえず、各自(3名)持ち寄った材料を並べます。


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材料1


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材料2


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材料3


で、これら材料から作られたものが・・・


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右から
カレー春雨(材料.1)
カレーリゾット(材料2)
カレーうどん(材料3)


まさにカレー味の和洋中。
それぞれが事前に話あったワケでもなく、この共通性。
箸休めする選択もなく、カレー味を堪能。
カレー春雨をおかずにカレーリゾットを食べるのもいいもんです・・・


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帰路の途中にあるお寺で一突き!!


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お寺の高台から。
まわりの山々が見渡せます。
のどかな感じです。


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ゆず園を通りぬけます。


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で。。。
これ、ゆず?

よくみる「ゆず」にしては大きかったです。

【2009年2月28日大高取山:GPSログ】




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2009年2月21日
大高取山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 大高取山


大きな地図で見る


大高取山
おおたかとりやま
(標高376m)

梅の里、越生町の中央にある大高取山。梅の香に包まれた山裾を抜け、静寂の尾根道へ。

[日時]
2009年2月28日 9時45分
※雨天中止
[集合場所]
東武越生線 越生駅
[コース]
越生駅⇒五大尊入口⇒越生梅林⇒大高取山入口⇒大高取山⇒幕岩⇒
桂木観音⇒虚空蔵尊分岐⇒ゆうパークおごせ⇒越生駅
[歩行距離]
10.5km
[標高差]
316m
[歩行時間]
3時間50分(休憩時間含まず)
[備考]
越生梅林は関東三大梅林のひとつ。2/21から3/22まで梅まつりが開催中




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2009年2月13日
NEW ZEALAND WALK

SPECIAL > NEW ZEALAND

PAPER SKY no.28 (28) (毎日ムック) (毎日ムック)

久しぶりに大型書店へ行って見つけた本
ニュージーランドのトッレキングが紹介されています。


最近はニュージーランドのことも、頭の端の方に追いやられていたが
やっぱり、こう言うのを見ると当時、がむしゃらに歩き回った時を思い出してくる。
こんな素晴らしい風景を一生見られないだろうな~と
かみ締めながら歩いていました。
そして、ニュージーランドで素晴らしい自然に会えたからこそ、
日本の山、自然を見つめなおすことができたんだって。


これをきっかけにまた、ニュージーランドを紹介できたらと思ってます。
ってなことで、当時のホームページを復活させました。
久しぶりに読み返して、なんかいいじゃんって自己満してます。


SIGNS OF NEW ZEALAND




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2009年2月11日
浅間山

BLOGS > ニシのブログ

昨日、出張で前橋へ行きました。

関越道を走っていてふと左を見ると・・・浅間山?

カメラが無かったので、携帯のカメラで カシャ!

車で走行中なこともあり中々上手くとれませんでしたが、何とか判別は出来るかな?

きれいな雪化粧でしたが、噴煙上がっていましたよ!

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2009年2月 8日
whistle

BLOGS > ドイのブログ

またまた、チープな山物 ゲットです(笑) 物はアメリカ ZELICO社のコンパス、温度計付きのLEDライトです、コンパスの精度が怪しかったり、温度計が摂氏ではなく華氏だったり(今メーターは65℃を指してます!?)してますが、なにが優れものか、とかとゆうと、タイトルどうり、ホイッスル付きなのです!
デジタル全盛期の今 笛です 箱に書いてある shrill blast whistle を翻訳すると 鋭い爆発口笛!どんなでかい音やねんと(笑) まあ山で笛を使うシュチュエーションはあまり想像したくありませんが備えあればなんとかです。 山で鋭い爆発音がしたら僕だと思って下さい(笑)


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2009年2月 6日
写真を撮る理由

BLOGS > シカのブログ

地球を見てみたい、その思いからカメラは宇宙を飛んだ。


未知なる物を見てみたい、その思いからカメラは限界に挑んだ。


心が震える瞬間を捉えたい、その思いからカメラは人を写した。


歴史が変わる瞬間を残しておきたい、その思いからカメラは時代を写した。


写真という記憶の力。
見た事のない場所、現象、出来事がイメージとして心に残る。
僕らの登山記憶も写真があるから。
カメラってなんて、素晴らしいツールなんだろうと思いつつ、
Nikonが欲しくなってしまう、鴨がここにいます・・・。


このPV的に言うなら僕らにとっての登山は
「その山の頂上を見てみたい、その思いから僕らは山に登る。」
ってとこかな。
「そこに山があるから」
なんて、100万年早いです。




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2009年2月 3日
もの凄い精度!!噴火警戒を実体験

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山

すでにニュースでも話題になっているが浅間山が噴火した。
今回の噴火では灰が東京都心まで降ったり、
噴煙が2000メートルも立ち上ったり、
1mぐらいの噴石が火口から500m離れた場所にまで飛んできたりとしたらしい。


で、今回の浅間山の噴火の一件で驚かされたのは
その規模もさることながら、噴火予知の精度でもあった。


これは僕らが以前、浅間山に登ったときの実体験に基づいている。
登る前日に【噴火警戒レベル】が1から2に引き上げられ、
当日は警告がでているなか、火口付近まで登ることができたのだが
その翌日に浅間山の噴火をニュースで知ることとなる。
まさに、間一髪の登山ではあった。
警告レベルが変更されてから、2日後には既に噴火が起こっていたのだ。


そして、今回の噴火も【噴火警戒レベル】が2から3に引き上げられたのが2月1日で
噴火が起きたのが2月2日の未明である。
それこそ直ぐに噴火が起きている。


噴火と言う大きなニュースの影に隠れてしまっているが
【噴火警戒レベル】の精度って日頃からの観測があるからで
それを地道に続けてきた人たちのおかげであるということを忘れてはならない。


ちなみに僕たちが登った際に【噴火警戒レベル】を無視した言い訳は
「警告レベルの変更を知らなかったことにしよう」と。
今回の一件を機に反省します。




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2009年1月30日
revo

BLOGS > ニシのブログ

本日入手しました!

シングルガスバーナー "revo-3700"

オークションで入札しておいたら、落札しちゃって・・・が正しいのですが。

JETBOILをと思うけどちょっと高額で、プリムスのP‐153もいいけれど、
いつも高値更新とか落札されちゃったりとかばかりで。。。

今回も期待せずにいたら、"おめでとうございます!あなたが落札しました" って。

"ワンバーナー簡単クッキング"  生かさなきゃ!!

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2009年1月25日
草戸山

MOUNTAIN DIARY東京都草戸山

久しぶりの一人登山。

SANYO ハイビジョン デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-HD800 ゴールド DMX-HD800(N)

最近買った↑これの実力を試しにと選んだのが近場の山、草戸山。


コースはこんな感じ
高尾山口駅⇒梅ノ木橋⇒高尾グリーンセンター⇒
三沢峠⇒ 草戸山⇒草戸峠⇒高尾山口駅


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正面が高尾山へのケーブルカーの乗り口
休日はいつも人でごった返すところも、今日は少なめ?・・・
って、スタート時に既に13時。
歩行時間、3時間なので、こんなもんです。


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登山口までしばらく車道が続く。
右手が高尾山側、左が草戸山側。


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途中、工事中の為、回り道の標識が。
この時点で嫌な予感が・・・


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工事中は圏央道の工事のようだ。


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さらに行くと、工事中のトンネルが。
前回、北高尾山稜に行った時に見たトンネル反対を思い出しました。


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なんと、嫌な予感が的中!!
この先、行き止まりです。


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原因は圏央道工事の影響ではなく、橋の老朽化によるもの。
この直後、行き止まり方面から歩いてくる登山者の人が、
聞いてみると途中、崩落している箇所はあるものの大丈夫だよとのこと。
と言うことで行くことに。


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で、これが崩落箇所。
分かりにくいですが電柱までいっています。
この道は舗装はされていないものの、
幅があり車道にも使われているようだが、
完全にこれ以上進むことは不可能です。


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最初に登りが続いたものの、1時間半ぐらいで
最高峰、420mの榎窪山の山頂に到着です。


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あとは、尾根伝いに草戸山。
で、ここで食事タイム。時間は3時くらい。


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恒例の食事ショットですが、
今回はインスタントラーメンとおにぎりで簡単に済ませてます。


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食事の後は駅へ直行。
予定通り、3時間で終了です。


【2009年1月24日草戸山:GPSログ】



今回の写真は全てXacti HD800で撮っています。
写真はこれだときついです。
※ブログに更新された写真を見るとまあまあ綺麗でした。このぐらいなら十分です。
いろいろと調べてみたのですが、マニュアルだとそこそこ綺麗に撮れるようです。
登山中にそんなことをする時間もないし、歩きながらも、そこそこ綺麗に撮れるのがベストです。



動画は、なんと、いつも使っている編集ソフトが動画形式に対応していないので
編集できないという落ちです。
取りあえず、Youtubeにアップしてみました。
BGMはYoutubeに用意されているものです。
埋め込みだとあまり綺麗ではありませんが、
動画部分をクリック後、Youtubeに飛ぶので、
動画表示画面の右下にある「HD で表示する」をクリックすると
大きいサイズで綺麗にみることができます。




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2009年1月 5日
2009年の僕ら・・・

BLOGS > シカのブログ

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何もすることがなく、近くにあった山に登ったのがきっかけだった。
そこで出会った登山者にあの山は素晴らしいから登ってみなと。
そしてあの山に登った。素晴らしかった。
今度は違う山が登りたくなった。今度の山もまた素晴らしかった。


次第に山に登っていくうちに、考えるようになった。
何をしたらいいか、どんなことが出来るか、何が楽しいか。


HELLO MOUNTAINとして山登りを始めて4年目になります。
次の一歩に踏み込む時かもしれません。
どんな素敵なことが待っているんだろう。


今年も素晴らしい山に出会えるよう
2009年、また、山に登りましょう。




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2008年12月30日
KOVEA X1 GAS STOVE

SPECIAL > アウトドアブランド

遅ればせながら、ガス ストーブ ゲットしました!ハロマン4台目のストーブですが、JETBOILでもなく、もちろんガソリンストーブでもありません・・ 物はKOVEAのX1 GAS STOVE!? KOVEAは韓国のメーカーで韓国やニュージーランドではメジャーらしいのですが、日本では代理店もなく、知らない人の方が多いと思います(僕もそうでしたが)。某アウトドア-メーカーの友人から頂いたのですが、プライスタグに27000が付いていて高っと思ったら ウオンでした(笑)日本円にしたらかなり、リーズナブルです KOVEAは以前は他メーカーのコピーまがいも多かったようですが、最近はイワタニ製品の韓国製造元として、いろいろOEMでも卸しているようなので、品質は大丈夫なのかなと さっそく次回からデビューさせたいと思います 乞うご期待です!  カートリッジ合うかな・・・

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2008年12月14日
北高尾山稜

MOUNTAIN DIARY東京都北高尾山稜

北高尾山稜 写真一覧

写真閲覧用にいいもの見つけたました!!



大きな地図で見る
高尾駅からバスに乗り、15分ほどで登山口へと入り口霊園前バス停に。
バス停からは見えるのは丘のような山のみ。
どの山に登るの?と疑問に感じながらも
そこから20分ほど歩くと登山口(八王子城山入口)に。


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八王子城山跡への道のりは新道と旧道があり、今回は旧道から進むことに。
旧道は道の真ん中に溝が出来ていて、とても歩きにくい道となっている。


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あっという間に城山山頂に。
山頂というより神社の境内のような感じ。
紅葉の終わった後の落ち葉で綺麗に色づいてました。


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城山山頂①


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城山山頂②


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城山山頂③


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城山山頂から5分ほどで本丸跡地に


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富士見台に向けて出発。
ここからはアップダウンが続く、道が続く。


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アップダウンの道は結構きつく、時間も押し気味で昼食タイムに突入。
一品目はお好み焼き。


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二品目はにら卵そうめん。
卵ケースを使って生卵を持参。


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三品目に汁ビーフン


昼食時にアクシデントが発生、時間も押していたので、
今回はここで引き返すことに。


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下山の途中で見つけたツリーハウス。


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トンネル反対①


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トンネル反対②


今回の感想は・・・・
山は何が起こるかわからないです。
簡単なコースもなめたらいけません。
準備はもしもの時を想定したぐらいがいいです。


【2008年12月13日北高尾山稜:GPSログ】




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2008年12月 6日
卵ケース

BLOGS > カワセのブログ

かねてから、ハローマウンテンの楽しみの一つである昼食に卵を加えられれば、と思って
ました。生卵を安全に持ち運べれば、昼食のレパートリーも広がるし・・・

問題は割れやすい生卵をどうやって運ぶか?冷凍保存ができないか、本気で調べたこと
もありました(生卵を冷凍すると、解凍しても白身がゴム状になるそうです)。やはり、ゆで
卵にするのが一番簡単だが、やはり生卵を使いたい。

そこで見つけたのが、直球ど真ん中の卵ケース。持ち運べるだけでなく、そのままお湯に
沈めればゆで卵にもできるオマケ機能付き。

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ストーブの燃料補充ついでに卵ケースを買いました。するとエコ箸もおまけでもらいました。
それぞれ今度の登山で早速使ってみよう。卵が割れなければいいなぁ




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2008年12月 3日
北高尾山稜(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY東京都北高尾山稜


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北高尾山稜(堂所山)
きたたかおさんりょう(どうしょやま)
(標高731m)

城山から奥高尾に続く長い尾根筋の北高尾山稜を行く。標高は低いが厳しいアップダウンが続く登りごたえのあるコース。

[日時]
2008年12月13日 8時50分
※雨天中止
[集合場所]
JR高尾駅北口
[コース]
高尾駅⇒霊園前バス停⇒八王子城山入口⇒八王子城山⇒
富士見台⇒杉ノ丸⇒堂所山⇒底沢峠⇒美女谷温泉⇒底沢バス停⇒相模湖駅
[歩行距離]
13.7km
[標高差]
520m
[歩行時間]
5時間20分(休憩時間含まず)
[備考]
高尾駅からバスに乗ります。底沢バス停からもバスで相模湖駅に戻ります。




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2008年11月18日
高松山

MOUNTAIN DIARY > 神奈川県 > 高松山

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【2008年11月16日高松山:GPSログ】

恒例の登山予定もなく、急に決まった登山。
今回の山は【高松山】
初めての丹沢方面での登山となりました。


朝からぐずつく天気。
天気予報では午後から曇りということで決行に至ったのですが
行きの電車から雨が降っているを見て、雨登山も覚悟してました・・・。


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小田急線新松田駅からバスに乗りついで15分ぐらいで登山口に。
バスには他にも登山者が乗っていて
このあたりにも沢山の登山コースがありそうです。


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最初は民家や畑の間を通り抜ける。
みかん畑があり、既に色づいています。


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東名高速道路が直ぐそこに


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雨上がりの山道は靄がかかり神秘的な光景


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地盤の弱いところが多々あり、注意が必要。


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登山道目印のピンクの紐が映えます。


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山頂はかなり拓けています。
天気がよければここからの眺望もよさそうですが
この日は残念ながら曇っていてなにもみえません。


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山頂の看板
スタートから2時間程度で山頂に到着
気軽な為、人気コースらしいのですがこの日は他の登山者を
見ることはありませんでした。


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昼食はおでん。
おでんの素を温めるだけの簡単料理。


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下山途中にあった廃棄されたバス。
一応、車が通れそうな道はあったのですが
ここまでバスを運んだのがすごい。


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こんな立て看板も
車で来る人は注意して下さい(笑)


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実はこの看板に一番衝撃を受けたのですが
第二東名高速道路の通過する予定箇所です。
こんな山の中を将来は高速道路が通るなんて。
高速道路が山中を横断することは当たり前なのかもしれませんが
実際に自分で歩いているだけに。
現場の以前の様子を知ったうえで、将来、第二東名高速道路が
通ることがあった時、どう感じるのだろうか。




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2008年10月26日
GPSナビ

BLOGS > ニシのブログ

ついに!というか、やっと・・・ナビを購入しました。
と言っても、最新のハードディスクナビや地デジ・ワンセグなどを楽しめるものではありません。。。

実は、とっても方向音痴で、知らない場所へ行く時はいつも携帯電話の「助手席ナビ」を活用し、
何とかかんとかクリアしていました。
が、当然通信料が掛かるし、消費電力の問題で通話が使えなくなるなど、色々と失敗がありました。

やっぱりカーナビが欲しいなぁ・・・と本腰を入れて考えていて、仕事でも他の車に乗り出動する機会
が増えたりして、載せ替えの出来る「ポータブルナビ」を探しました。

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最新のナビがどのようなものか、どんな性能なのか分からないのですが、GPSナビなら「ガーミン」!
と、最近の山行動で増えた知識からこれに行き着きました!

内蔵電池でも駆動して再検索も敏速で、とても軽快で優秀です。

山でも活用できるかも?




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2008年10月19日
関八州見晴台

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 関八州見晴台

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【2008年10月18日関八州見晴台:GPSログ】


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スタート地点となる西武池袋秩父線西吾野駅
池袋から約70分で到着。


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気軽に登れるコースとあって駅前には小、中学生や山岳同好会の団体で賑わう。


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コース途中で見かけたガラス瓶などが廃棄された現場


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目的地、関八州見晴台には1時間30分ほどで到着。
起伏も少なく、平坦な道も多いので登りやすい。
ただ、分岐点が結構あるのでコース取りは間違いやすいかも。
山頂は見晴台と言うこともあって展望もよく、あたり一帯が見渡せる。


恒例のお昼タイム
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↓じゃかりこを元にして水をいれてかき回すだけで・・・・


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ハッシュポテトが出来上がります。
ものすごく簡単に作れます。


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こちらはもちピザ。
スライスもちの上に、ピーマン、シーチキン、ピザソース、チーズを載せて焼き上げます。
味はピザそのもの


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山頂で出会ったMMCのメンバーの方々。30名ほどの大所帯。
大きなを鍋を持参し、料理を作っていました。お酒もはいって楽しそうです。
料理、お酒と分けてもらい、美味しく頂きました。ありがとうございます。

MMCのホームページ
http://www.ogatake.com/mmc/index.htm


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高山不動本堂の外観。山の中腹に立つ巨大な本堂です。


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本堂の内側。
天井がなく、広々とした空間。
見上げると屋根を支える支柱に太い木を使用している為、
それが本堂の内部全体に威圧感(すごみ)を与えているようです。


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高山不動近くの大いちょう
つららのように木が垂れている異様な光景


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実は下山で途中コースを間違ってしまい予定していた西吾野駅ではなく吾野駅へ。
この登山はコースが沢山用意されている為、コース取りは注意しないと
思わぬコースに進んでしまうかもしれません。
まっ、どのコースでもしっかりした登山道となっているので
道さえ外さなければ、迷うことはないと思います。




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2008年10月15日
Blog Action Day 08/貧困

インフォメーション


この記事は【Blog Action Day 08/貧困】の一環です。

一般的に貧困は「経済的に苦しい状況」を表すようだが、その他にも
「必要なもの、大事なものがとぼしいこと」という意味もある。
経験上、東南アジアに行くと前者の貧困と呼ばれる人は沢山いる。
そんな人たちは決して暗い生き方をしているかというとそんなことはないと思う。
旅行者としてなので実際の生活まで深く理解しているわけではないが
僕が感じる限り、人は生き生きとし、生活を営んでいる。
一方で日本でどうだろう。
格差社会、、自殺者、ワーキングプアーと負のキーワードをあげたらきりがない。
【貧困】と言う言葉は経済的な意味合いが強いかもしれないが
日本に住む僕たちは心の面では貧困国の国民なのかもしれない。


【貧困】とは何か、どういうことか?
そのことを理解し、国の進むべき道を示している国があることをご存知だろうか?
インドと中国の間に挟まれた小国【ブータン】である。
詳しい説明はしないので興味があればもっと調べてもらいたいのだが
この国は経済的発展度の尺度である「国民総生産(GNP:Gross National Product」での国の発展を
目指すのではなく、「国民総幸福量(GNH:Gross National Happiness)」という概念で
国を発展させようとする方針を国王自らが唱えている。
この国民総幸福量というのは文字通り国民の幸せ度の尺度である。


先日、テレビで石川次郎さんがブータンを訪れる番組があった。
ブータンはロハスの面で注目されている場所ではあり、
番組はその理由を検証していこうと言う目的であったように思う。
そこで見たものとは自分たち(ブータン人)の立場をわきまえ国として何ができるか、
自分たちにとって大切なものとは何かというのを客観的にとらえる
ブータン人の姿だったりする。


驚きなのはカフェにいた若者たちが英語で会話をし、ブータンの民主化について
冷静に分析し、意見を述べている。


それだけではなく


インタビューした大臣が
「私たちは近代化は行っていくが、西洋化は行ってはいけない」と言い張る。
その際に日本という国を引き合いに出し、決して否定的な意見ではなく、
私たちは進むべき道が違うのだと。


ある地方では電線を通すと、渡り鳥が来なくなることを懸念し、
電気のある生活を住民投票により諦めた。


以下、大臣のインタービューを丁寧に書き写しているサイトを見つけたので引用します。
(引用元:SmartAgeing日記

■なぜ今GNHに注目があつまるのか?
「私たちが特にこの50~60年で成し遂げた科学的、経済的、物資的、技術的な発展が結局より良い社会を築き上げることができなかったということに気づいたのです。」

「人間の真の発達のためには、身体的な成長が必要だといいう信念に基づいた考えです。身体のニーズに応え、精神を発達させそして心の欲求にも応えるのです。
私たちの国民総幸福という理念は国民一人一人に物質的および精神的な成長のバランスを取るように努力することを求めています。」


■日本について
「経済発展を遂げる過程で独自の価値や伝統や慣習の多くを失ってしまった日本を見つめ直すのです。」

「日本人には才能 知識 そして知恵があり精神や魂の開発、幸福のための人間関係という面に注目し始めるだろうと私は信じています。
 ブータンに目を向けるだけではなく、自分自身に注目してください」


実は前からブータンを紹介したいな~と思っていたのですが
なかなか重い腰が上がらず、そのままでしたが、
Blog Action Day 08の貧困をテーマを機に紹介しました。


今回紹介した番組ではないですが、
YouTubeで見つけたブータンを紹介した番組です。
「あなたは幸せですか?」と聞かれて何と答えますか?
この答えがブータンと言う国です。
【貧困】の感覚が根本的に違います。もちろん良い意味で。




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2008年10月13日
関八州見晴台(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 関八州見晴台


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関八州見晴台
かんはっしゅうみはらしだい
(標高760m)

木立の尾根道をたどり展望広がる山頂の見晴台へ。由緒ある古刹の高山不動を訪ねる。

[日時]
2008年10月18日 10時00分
※雨天中止
[集合場所]
西武池袋・秩父線 西吾野駅
[コース]
西吾野駅⇒ 萩の平コース登山口⇒ 萩の平茶屋⇒ 高山不動分岐⇒
関八州見晴台⇒ 高山不動本堂⇒ わたど橋⇒ 三社峠⇒ あじさい館⇒ 西吾野駅
[歩行距離]
10.6km
[標高差]
1207m
[歩行時間]
4時間10分(休憩時間含まず)
[備考]
新メンバー参加します。




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2008年9月28日
六本木ヒルズ

BLOGS > カワセのブログ

六本木ヒルズのスカイデッキに行ってきました。オープンエアの展望施設としては
日本一の270mの高さがあります。360°のパノラマが広がっていました。そんな
なかでも普段は見上げる東京タワーを見下ろすような感覚が超新鮮でした。

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その他にもお台場や、国会議事堂、新宿の高層ビル群など見所いっぱいです。

やはり高いところからの景色は一味違います。




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2008年9月21日
筑波山

MOUNTAIN DIARY > 茨城県 > 筑波山

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【2008年9月21日筑波山:GPSログ】


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3年前に開通したつくばエクスプレスに乗ってつくば駅へ。
そこからバスで約40分、スタート地点となる筑波山神社への入り口は大きな鳥居が目印。
ここから神社までの参道にはホテルやお土産屋が立ち並ぶ。
神社自体は写真を撮ることもなく、素通り・・・。でも立派な神社でした。


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今回のコースは白雲橋コースを経由して女体山へ
そこから男体山まで行って、下山は御幸ヶ原コースからというもの。


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登りの白雲橋コースではそれ程、傾斜はないが岩場が多い。
登りは辛くはないのだがとにかく湿気が凄く、それがやっかい。
湿潤な土壌を好むのスギの大木やコケ、シダなども目立つ。


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山頂まで行くロープウェイ。
アクセスが容易な為か、小さな子供たちを良く見かけた。


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途中に幾つかの岩の名所みたいなところがあるのだが
これが一番印象に残った「弁慶七戻り」。名前の由来は良く分からない。
2枚の岩の上に大きな岩がかろうじて橋のように乗っている感じ。
その間は通り道となっている。


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弁慶七戻り その2


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弁慶七戻り その3


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これは大仏岩。大仏の形が分かるかな?
と、こんな具合でまだまだいろいろと名前の付けられた沢山の岩が
あちらこちらにあってこれが意外と楽しかったりする。


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女体山の山頂。
人でごった返しているが、端の方は絶壁になっていて危なかったりする。
この日は残念ながら曇っていたので、遠くまでは見渡せなかったが
快晴だったら壮大な景観が期待できそう。


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こちらが男体山の山頂。
神殿があるがこれっと言って景色が良いわけでもない。


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今回のお昼は
栗リゾット
(ごはん、甘栗、きのこスープのもと)


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チーズフォンデュ
(コーンスープ、とろけるチーズでベースを作り、具はパンとにんじん、ジャガイモ。
途中で味を変えるため、きのこスープを追加)


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カレーうどん
(チーズフォンデュの残りにカレールーとうどんを追加)
今回は残り物でのコンビネーション技を習得!!


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こちらはケーブルカー乗り場の付近。
沢山のお土産屋が立ち並ぶ。回転展望台もあった。


下山は道がすべる為、撮影を断念。
4人ほどすべる人を目撃。
うち1名は本人も含みます。
ともあれ無事に下山できました。




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2008年9月19日
筑波山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 茨城県 > 筑波山


大きな地図で見る

古くから名山の誉れが高く、富士山と並び詩歌や小説、伝説の舞台に登場してきた。美しい姿から富士山と比べられ、「西の富士、東の筑波」といわれる。日本百名山、日本百景の一つ。877mという標高でも関東平野の独立峰なので意外と高く感じさせる。
[日時]
2008年9月21日9時20分
※雨天中止
[集合場所]
つくばエクスプレス つくば駅
[コース]
つくば駅⇒筑波山神社入口⇒ 酒迎場分岐⇒ 弁慶七戻り⇒ 女体山⇒
御幸ヶ原⇒ 男体山⇒ 筑波山神社入口⇒ つくば駅
[歩行距離]
?km
[標高差]
?m (標高877m)
[歩行時間]

[備考]
つくば駅からバスに乗ります。駅に9時20分集合です。秋葉原8時30発のつくばエクスプレスに乗って下さい。




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2008年8月18日
蝉の孵化

BLOGS > ニシのブログ

先日お騒がせしました、例の夏休みの宿題「蝉の孵化の観察」についてですが・・・
何とか宿題が完成しました。
自宅近くのグラウンドにある大きな銀杏の木に、たくさんぶら下がっていた抜けガラ達。
その中から見つけました!中に入っている幼中(?)。
幼虫の背中が割れ~成虫になるまで2時間半くらい。朝には何処かへ飛び立ち、抜けガラ
だけが残っていました。。。
自分が子供の時には、いつも抜けガラばかりを見ていましたが、何とも神秘的な不思議な
気持ちになりました。
みなさんもぜひ観察してみて下さい。意外と近くにいますよ、蝉の幼中!

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2008年8月17日
「Blog Action Day 08・貧困」に記事書きませんか?

インフォメーション


Blog Action Day 08


去年に引き続き、今年もBlog Action Dayが開催されます。
今年のテーマは「Poverty/ 貧困」です。
10月15日に『貧困』について記事を書き、世界中に対してこのテーマを訴えかけます。
※去年のテーマ「環境」の結果


当ブログメンバーも是非、記事を書いてみませんか?
2008年10月15日(水)に参加お待ちしております。
※記事をアップする際はタグが必要なので「エントリー」にタグを書いておきますので
そちらをブログの適当な部分に貼り付けて記事を書いてください。




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2008年8月15日
夏物セール情報

SPECIAL > アウトドアブランド

メルマガ登録しているショップからここのところ
セールのお知らせが頻繁に届くようになりました。
アウトドアグッズはあまり安くならないので
特に定番の物が安くなっていたらチャンスかもしれません。

さかいや・サマーセール
コンパス・クリアランスセール2008
vic2・ 2008サマーセール
好日山荘・夏のクリアランス
楽山荘・特価コーナー
ナチュラム・お買い得ピックアップ
グリーンハウス・アウトレット
秀岳荘・特別価格アウトレット
YOSHIKI P2・SALEコーナー
ナムチェバザール・GO!SALE




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2008年8月11日
浅間山(前掛山)

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山

浅間山 4年ぶりに噴火 噴煙400メートル
20080810-00000011-maip-soci-view-000.jpg
写真
今回、浅間山に登った翌日に観測された浅間山に様子。
まさに紙一重。
登った当日はほとんど噴煙も確認できなかっただけに驚き。


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【2008年8月9日浅間山:GPSログ】
浅間山荘(1408m)⇒火山館⇒湯ノ平口(2020m)⇒賽の河原⇒前掛山分岐⇒
前掛山(2524m)⇒前掛山分岐⇒賽の河原⇒湯ノ平口(2020m)⇒火山館⇒浅間山荘(1408m)


IMGP6040.JPG
今回のスタート地点となる天狗温泉・浅間山荘
※浅間山荘事件のものとは異なります。こちらを参照


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スタート付近から暫くのあいだ平行して流れる川。
硫黄の影響か川底が茶色くなっていた。所々で硫黄臭も。


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不動の滝
火山館までの道中、一の鳥居と二の鳥居の間にある。


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火山館までの道中。
貫禄のある岩山。名前は分かりません。


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火山館までの道中。
徐々にさえぎる木も少なくなってきて外輪山などの岳が見え始めた頃。
この時点で標高1900mぐらい。

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目指すは前掛山。


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前掛山山頂までの道中。


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前掛山山頂付近にある避難所。


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避難所にて昼食。
この頃、避難所の外ではカミナリが鳴っていました。
遮るものが何もなく、暫く雷が納まるまで昼食をかねてここで待機。


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雷が納まったので荷物を避難所に置いたまま、前掛山山頂を目指す。


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無事、山頂に到着。


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浅間山の火口は噴煙も上がっておらず、穏やかな様子。
この翌日に噴火が起こりました・・・・


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帰りは雷と大雨に降られてしまいましたが何とか無事に下山。
今回の登山はカミナリや噴火という危険に隣り合わせでした。


登山は自己責任と言うことを改めて感じます。
危険を少しでもなくす為の事前準備は必要だし、
その時の対応、場合に寄ったら撤収することも覚えていかなくてはなりません。
無事に戻れたから満足ではなく、今回の経験を活かして
これからも登山を楽しんでいきたいと思います。




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2008年8月 3日
浅間山(前掛山)

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山


大きな地図で見る

去年に引き続き、浅間山へのアタックです。
前回は時間がなく、前掛山を断念したのですが、今回は前掛山を目指して登山プランです。
現在、浅間山噴火警戒レベルは「レベル1」なので前掛山までの登山が可能です。


【日時】
2008年8月9日
【予定コース】
浅間山荘(1408m)⇒火山館⇒湯ノ平口(2020m)⇒賽の河原⇒
前掛山分岐⇒前掛山(2524m)⇒前掛山分岐⇒賽の河原⇒
湯ノ平口(2020m)⇒火山館⇒浅間山荘(1408m)
【標高差】
1116m
【歩行時間】
7時間

登山コース概略図(小諸市観光協会)
浅間山情報(小諸市観光協会)




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2008年7月27日
世界に中心はない・FUJI ROCK08

BLOGS > シカのブログ

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みんなお洒落で、
みんなカッコよくて
こんな楽しみを発信できる土壌、文化の幅広さ!!

10回目にして、今更ながら初参加で感じたFUJI ROCK

出演アーティスは知らなくても
みんなで夢中になって楽しめる、あの雰囲気を作りあげる、
フェスティバルの醍醐味を感じ取れた。


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遠方に見えるキャンプサイト。無数のテントが確認できる。
来年はここから参加しようと思う。


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ゴミ捨て場で迷う人。
ごみは厳密に分別して捨てられる。


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長靴やクロックスを履いた人が目立つ。


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今年は、日英修好通商条約調印150周年の為、イギリスの旗が至るところに見受けられた。


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会場内、川で泳ぐ人。


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会場内、疲れて寝る人。


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メイン会場、GREEN STAGEにて公演前の様子。


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公演直前には黒山のひとだかり。


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この日、GREEN STAGEにてトリを飾るUnderworld。
無数のバルーンが降り注ぎに会場も大盛り上がり。


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2008年7月24日
FUJI ROCK

MUSIC

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FUJI ROCK FESTIVAL'08
26日に参加します。
初参戦なので羽目を外さないよう気をつけます。


FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~
FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~




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2008年7月11日
i phoneはいらない

BLOGS > シカのブログ

今日は話題の「iPhone 3G」の発売日です。
既に表参道では1000人以上の行列が出来ているらしいです。
僕はiPodを2度ほど買いました。
1度目は出た当初で4Gぐらいのハードディスクタイプです。
酷使して使ったので1年ぐらいでハードディスクが壊れ、
修理をしようとAppleStoreに持ち込んだところ、
買った値段くらいの金額を言われたので修理は断り、
その時、2度とi Podは買うまいと思いました。
そして、月日は流れ、iPod nanoが発売されました。
スタイリッシュなデザインと値段の安さ、
そしてフラッシュメモリーを採用しているのでハードディスクが
壊れることもないと思い、再びi podに手を出しました。
が、あっという間に飽きました。
当時は既に携帯電話を使いこなしており、
インターフェイスの面で面白みがなかったからです。
その後、発売されたiPod touchはインターフェイスはとても興味を持ったのですが
ネットがWI-FI経由のみという点で購入までには至りませんでした。
で、今回のiPhone 3Gはネットの面でクリアとなり、
まさに購入寸前状態でした。
実はSOFTBANKショップに予約まで入れておきました。
が・・・ソフトバンクとの契約面での詳細が発表になった時、
これは駄目だと思い、予約を取りやめました。(実際は予約は途中で廃止されたのですが)
駄目な理由としては月々にかかる値段が8000円でしかも2年縛り
トータルで18万円ぐらいを払わなくてはならないこともさることながら
i phone専用simカードを使うので既存ののsimカードが使えないと言った縛りがあったからです。
僕は既にスーパーボーナス一括と言って1万円ぐらい払って
2年間の基本料金がほとんどかからない方法でソフトバンクと契約済みで
既にソフトバンクのsimカードを持っています。
i phoneではこのsimカードが使えないのです。
今、使っている端末も結構気に入っているので両方使えたらと
思っていたところ今回のガチガチのしばりです。
もちろんここまで縛る理由も分かるのですが。
発売前での状況なので何ともいえませんが
今は買わなくて良かったと思っています。
モバイルPC(VAIO type T)とイー・モバイルのセットの方が断然、有効に使いこなせる気がします。


7月10日にソニーから発売になった山ラジオです。
残念のながら製品自体はぜんぜん惹かれませんが
「山ラジオ」のキーワードに惹かれての紹介です。

主な特長(ソニーサイトからのコピペ)
* 山周辺のAM放送局を簡単に選局できる「山エリアコール」搭載
* 衝撃・傷・埃からラジオ本体を保護する多機能なジャケットケース付属
* 薄型・軽量の名刺サイズで持ち運びに便利
ソニー FM/AM PLLシンセサイザーラジオ 山ラジオ R100MT ICF-R100MT

ただのラジオにしては値段が高いです。
「山エリアコール」と言う機能が高いのかな~?




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2008年7月 5日
万歩計

BLOGS > カワセのブログ

ふとしたことで万歩計をもらいました。一日一万歩歩くと健康だと言われてますね。

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せっかくもらったので、日常生活でも付けてみようかと思いますが、やっぱり山でも
付けてみたくなるのがハロマンズ。いったい登山ではどの位歩いているのでしょうか?
一応99,999歩まで計れるようなので、今度試してみたいと思います。

あぁ、また余計な装備が増えていく…




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2008年6月29日
鷹ノ巣山

MOUNTAIN DIARY東京都鷹ノ巣山

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【2008年6月28日鷹ノ巣山:GPSログ】


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奥多摩駅から東日原までのバスが大混雑。
通常2台が運行するところをこの日は臨時でさらに2台運行してました。
結局、僕たちが乗ったのは一番最後のバスで奥多摩駅から約20分で東日原バス停に到着。


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雲で隠れているのが鷹ノ巣山の山頂。
右手にあるのは山ではなく岩(稲村岩)
この岩を経由して山頂を目指す。


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登り前半は沢沿いを歩く。
途中にちょっとして沢渡りもあり。


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途中からは急な傾斜をひたすら登るのみ。
一気に1000m近くを登る。


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鷹ノ巣山山頂。
ほとんどの人たちがここでお昼休憩。
あいにくこの日は天候が悪く、展望が眺めることができなかったが
視界は良いので天気のいい日には素晴らしい展望が期待できる。


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この日の昼食は・・・・


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お餅ピザ。
スライスの餅を使い、その上にピーマン、トマトソース、チーズをのせ
それをフライパンで焼くだけの簡単料理。


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今度はお餅の上に明太ソースを載せ、これを海苔で巻いて食べてみました。
これまた絶品。


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おまけはアンチョビパスタ。
サラスパにアンチョビを絡めただけの超簡単料理。


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下りの前半は道も広く、なだらかな勾配でとても歩きやすい。
霧が立ち込め、神秘的な雰囲気をかもし出す。


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終盤には廃墟が出現。
家は崩れていたが当時の生活の面影を残す釜などが落ちていた。
この後もいくつかの廃墟があり、集落全体が廃墟化した模様。
おそらく林業に携っていた人たちが住んでいたのでしょう。


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羽黒神社。ここから30分で奥多摩駅に。
ここに休憩を取った際にカメラを忘れてしまい、途中で気づき、引き返すことに。
無事に見つかったのでよかったですが。




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2008年6月25日
富士山ブック2008

BLOGS > シカのブログ

富士山ブック (2008) (別冊山と溪谷)

今年こそ、と毎年言っているがいっこうに登頂経験のない富士山。
ニュージーランドでトレッキングに夢中だった時、
何度となく外国人に富士山は登ったかと聞かれた。
そんな日本の誇る名山「マウントフジ」のシーズンがやってきました。


各社から富士山がらみの本が続々と発売になるなか
山と溪谷社から出ている「富士山ブック 2008」は面白い!
ウェブサイト「富士山ナビ」と連動して、PCと携帯から利用ができる。
登頂のあかつきには山頂の山小屋に設置したQRコードを
読み取ると「登頂認定証」をダウンロードできる。


実は大したことないんだけど
こうやって少しずつデジタル登山が浸透していくだろうな。




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2008年6月23日

BLOGS > ドイのブログ

以前紹介してくれていましたが、みんなで夏至と冬至の年2回、廻りのでんきを消して、キャンドルの灯りだけで、夜を過ごす「百万人のキャンドルナイト」に今年も参加しました、去年も家で行いましたが、気持良くて寝てしまい危うく焼死するところでした(笑)今年も懲りずに行いました、20時から22時までの2時間ですが、家のすべてのでんきを消すと、最初は停電の時の心細さや、なにも出来ない無力感で必然的にスローにならざるをえず、ろうそくの灯りで幻想的とか素敵な夜の演出とゆうよりも、ただじっと大人しく、ろうそくの灯りをながめているだけですが、だんだん人として、もっと原始的な火に対する恐れとか、喜びとかを感じてきたりして、そんな事を考えつつ、あっとゆう間の3時間でした、人それぞれ考える事は違うと思うけど、ぜひみんなに参加してもらいたいなーと
その後しっかりでんき付けてDVD見ましたが・・・


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2008年6月18日
鷹ノ巣山(予定)

MOUNTAIN DIARY東京都鷹ノ巣山


大きな地図で見る

鷹ノ巣山
たかのすやま
(標高1737m)

東京都の最高峰・雲取山から東に向かって延びる支脈は石尾根と呼ばれ稜線上には顕著なピークが連なる。奥多摩の名山・鷹ノ巣山もその一脈で人気の高い山
[日時]
2008年6月21日 8時30分
※雨天中止
[集合場所]
JR青梅線  奥多摩駅
[コース]
奥多摩駅⇒東日原バス停⇒稲村岩鞍部⇒鷹ノ巣山⇒
かやの木尾根への分岐⇒六ツ石山⇒羽黒神社⇒奥多摩駅
[歩行距離]
13.3km
[標高差]
1207m
[歩行時間]
6時間45分(休憩時間含まず)
[備考]
奥多摩駅からバスに乗ります。駅に8時30分集合でバスが35分ですし、1時間に1本なので遅れないで下さい。




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2008年6月14日
MTB

BLOGS > ニシのブログ

せっかくブログを立ち上げて貰っていながら、何をどう書いてよいかわからず・・・

だいぶ時間がたってしまいましたが、今日、久しぶりにMTBで走りに行ってきたので、

写真を撮ってMy BIKEの紹介を兼ねて、初投稿です。

SN3D0019.JPG

ハロマンに参加させて貰ってから、かれこれ4か月目に入りました。

3月から月一で山へも出かけ、体力の無さ、山を歩くことの楽しさ、難しさ・・・

色々経験をさせて貰っています!

皆さん、今後ともよろしくです!




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2008年6月14日
アジア編修正 @ バンコクから日本へ

BLOGS > シカのブログ

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ホーチミンからバンコクへは空路にて。
マレーシアの格安航空会社「AirAsia」でチケット購入、130USドル
スーパーシート以外は席の指定もなく、自由席となっている。
ちなみにこの時点で航空券の特価情報を調べてみると
クアラルンプールからホーチミンまでの片道チケットが16USドルで発売中。



世界の車窓から @ バンコク


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家のギリギリを電車が通過中。


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セントラルワールドプラザ(伊勢丹が入っているビル)のレストランフロアーにて。
日本食屋の数が圧倒的に多い。日本でおなじみのお店も。


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こちらはマーブルクローンセンター内の日本食レストラン(回転すし?などあり)
日本食は大人気? 行列していました。


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バンコクにはお洒落な洋服屋も多々あり。
日本と変わらないほどお洒落な人も沢山います。


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ディスプレイも作りこんでいます。


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タイから台湾行き(日本へは台湾経由で帰国)の飛行機が遅延でカウンターに人が殺到。
朝の8時45分の出発が午後2時30分になると放送された直後。


この時点で当日に日本に帰れないことが決定!!


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と言うことでこの旅で一番高価なホテルを空港近くて泊まることに。
もちろん、宿泊費は航空会社もちです。


翌日は無事に日本に帰国。
これにてアジア修正編は終了です。




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2008年6月13日
アジア編修正 @ ホーチミン探索

BLOGS > シカのブログ

2年ぶりのホーチミン
相変わらずバイクの多さは異常。
ヘルメットの着用が義務付けされので
事故による死傷が少なくなったとはいえ、とてもじゃないが
この国での運転はできそうもない。



ホーチミンの交通事情


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ファングーラオ通りエリアはバンコクのカオサン通りのような感じ。
安宿や旅行代理店が密集しており、多くのバックパッカーが集まる。
カンボジアからのバスはここに到着する。


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一時は異常なまでに高騰してしまったホーチミンの不動産価格。
東南アジアの都市別でもシンガポールについで高いと聞いた。
今では一時期より値を下げているが、中心部は高い建物がほとんどない為
敷地に対する建築面積(建ぺい率)が低い。
その為、中心部の価格は依然高い価格となっている。


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前回来たときより、カフェやファーストフードなどが増えていた。



ファングーラオ通りから、街の中心のドンコイ通りまで。
ドンコイ通りにはデパートやホテルなどが立ち並ぶ。



夜のホーチミン




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2008年6月 6日
アジア編修正 @ ホーチミン

BLOGS > シカのブログ

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From Sihanoukville to Ho Chi Minh City

シハヌークビルからホーチミン(ベトナム)への大移動。
途中、プノンペン(カンボジア)でバスを乗り換えて、ホーチミンに向かうことなる。
この予定を進めるには以下のスケジュールで進まなくてはならない。

7:00 シハヌークビル発
11:00 プノンペン着
11:45 プノンペン発
17:00 ホーチミン着


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が、なんと、シハヌークビルからプノンペンまでのバスが途中で故障してしまい、そのまま立ち往生。

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直る気配もなく、ホーチミン行きを諦めかけていたところ
後続のバスに何とか拾ってもらい、プノンペンに向けて出発。
席の空きがなく、バスガイドが座るスペシャルシートに座らせてもらい
おかげでカンボジアの道を堪能できました。



カンボジアの道 No1



カンボジアの道 No2


実は時間的にもかなりキツキツでプノンペンの市内に入ったら今度は渋滞。
出発時間の30分後にプノンペンに着いたのだが、事前に連絡をしていてくれたみたいで
ホーチミン行のバスに飛び乗り何とか間に合ったのでした。

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プノンペンから国境の町、バベットの途中にて、フェリーでメコン川を越えます。


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カンボジア(バベット)とベトナム(モックバイ)での国境越え
タイとカンボジアの雰囲気とはがらっと変わってこんなのでいいの?と
思うくらいあっさりした国境越えでした。


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2年ぶりのホーチミン。
いろいろとニュースでは見ていたのだが、街の発展が凄い。
見たことないお店やら建物が立ち並ぶ。
相変わらずバイクの量は尋常ではない。




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2008年6月 4日
アジア編修正 @ シアヌークビル探索

BLOGS > シカのブログ

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Around Sihanoukville
シアヌークビル探索をしてみたがうまくログが取れませんでした。
街の地図もgoogle mapにない模様。


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街の中心にあるバスターミナル
バスから降りたとたんバイクタクシーの勧誘が群がります。



シアヌークビルの街


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街のシンボル、ゴールデンライオン
オーチティルビーチへの通りはここで分かれます。


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街の市場
旧市場は街の中心にあるがこちらは新しくできた市場


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市場は屋根に覆われていて、まだまだ全ての店が埋まらず、
所々に空きスペースも。


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新市場はさながら若い子の溜まり場?
美容室や衣料店などが立ち並ぶ。
みんなお洒落に気を使っている感じ。



オーチティルビーチ
海の逆側にはたくさんの海の家が並んでいます。


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ビーチにて




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2008年6月 2日
アジア編修正 @ シアヌークビル

BLOGS > シカのブログ

タイ(ハットレック)からカンボジア(コットン)への国境超え
混沌とした雰囲気の中、カンボジアに入った途端、なんとも言えない緊張感が。
今日はカンボジアの南西の町、シアヌークビルにやってきました。


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タイ側のイミグレーション
カンボジアから入国する人たちでごった返している。


CIMG2689.JPG
カンボジア側のイミグレーション
イミグレーション前で写真を撮っていたら注意され、ちょっと焦りました。


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From Trat to Sihanoukville
GPSの充電が切れてしまい、途中までしかログがとれてません。




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2008年6月 1日
アジア編修正 @ トラート

BLOGS > シカのブログ

出来るときに一気に更新をしておきます。
今いるのはバンコクの南西にあるトラートと言う町です。
見所は何もありません。
この町から行くチャーン島は有名みたいです。
この町に来たとの単なる通過点として
バンコクからバスで5時間の長旅でした。
明日は4時30分に起きて出発です。
カンボジアに入ります。

080601.jpg
From Bangkok to Trat
タイ語で表示されてしまい、よく分かりません。


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バンコクの東バスターミナルからトラートまではバスで260バーツ、5時間の道のりです。
バスに乗ったら水とお菓子を配ってました。こんなの初めての経験です。


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トラートの中心街。KFC(ケンタッキー)が街のランドマーク?


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おもわず昼食はKFCで


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市場は生もの中心なので臭いがキツイ。


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市場にあったすし屋さん。「いくら」らしきものも。
さずがにこの暑さの中でハエの群がる物を試す勇気はありませんでした。




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2008年6月 1日
アジア編修正 @ バンコク

BLOGS > シカのブログ

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コップンカー

スワンナプール空港に午後5時に到着。
宿も取らずに来たため、取りあえず、カオサン通りへ直行。
空港からはバスで150バーツ。


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久しぶりのカオサンはさらに華やかになっていた。
特に変わったのがネオンが増えたのと通りの真ん中にお店やらステージが
設置されるようになっていた。


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通りの真ん中にもステージができていたのには驚いた。


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ブタの丸焼き。ここから切り出して売っていました。



時間もあったのでトゥクトゥクに乗ってクロムトム市場(泥棒市場)へ


CIMG2620.JPG
クロムトム市場は週末(金、土、日)だけナイトマーケットが開催される為
偶然にも今日は土曜日の為、開催中。
売っているものは電化製品、衣料、工具などなんでもあり。
人とお店の多さに圧倒される。観光客はほとんどいなく現地の人が中心のマーケット。


CIMG2626.JPG

CIMG2627.JPG
本当にくだらない物しかなかったのだが
最新のiphoneが売っていたのには驚き・・・
なんとTV付です。


バンコクは今日だけ(帰るとき戻ってくるけど)
明日からはまた新たな地へと続く




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2008年5月31日
アジア編修正 @ NARITA

BLOGS > シカのブログ

CIMG2602.JPG
時間が無いのでこの辺で・・・




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2008年5月30日
アジア編修正

BLOGS > シカのブログ

お気に入りにロンリープラネットのページが崩れていましたので修正をしなくては・・・・・


Lonely Planet Southeast Asia on a Shoestring
(Lonely Planet South-East Asia on a Shoestring)

Lonely Planet Southeast Asia on a Shoestring (Lonely Planet South-East Asia on a Shoestring)

ロンリープラネットの歴史(ウィキペディアからの抜粋

1970年に2 人のイギリス人、トニー・ウィーラー(Tony Wheeler)とモーリーン・ウィーラー(Maureen Wheeler)がイギリス、ロンドンの公園で知り合うところから始まる。2人は旅行を趣味としており、直ぐに意気投合する。翌年に2人は結婚し、さらにその翌年の1972年7月4日に新婚旅行に出かける。この新婚旅行は、ロンドンを出発後、ヨーロッパから中東、アジアを抜けてオーストラリアのシドニーへ行きしばらくは同地で仕事をして滞在し帰国費用を捻出した後、再び旅をしながらロンドンに戻るという計画であった。


2人は、ロンドンでミニバスを購入して、それで4ヶ月かけてアフガニスタンまで行き、そこでミニバスを売却した。その後、バスや鉄道を乗り継いでバリ島にたどり着いた。そこでヨットを所有していた人物と知り合い、オーストラリアまで同乗させてもらう。オーストラリア国内をヒッチハイクで旅をし、シドニーに着いたとき、2人の所有物は27セントの現金とカメラだけだった。


シドニーで、ウィーラー夫婦はヨーロッパからの旅についての質問攻めに会う。そこでシドニーでこの新婚旅行の間に書き留めていた日記をもとに、1973年に「across ASIA on the cheap」という最初の旅行ガイドブックを自費出版した。全部で94ページ、ウィーラー夫婦等自身とその協力者で印刷して、単にホチキス留めしたものであった。しかし発売後1週間で1500部を売り切った。


その後、ウィーラー夫婦は18ヶ月間、東南アジアを旅行し、1975年にロンリープラネットの第2弾となる「Southeast Asia on a Shoestring 」(Shoestringとは、貧乏旅行の意味)を出版し、これも人気を博した。


1976年には、「ネパールとヒマラヤトレッキング」、1977年に「オーストラリア」、「アフリカ」、「ヨーロッパ」、「ニュージーランド」を出版。以後、順調に世界の各地域をカバーし、出版部数も伸ばした。




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2008年5月28日
Answer

BLOGS > シカのブログ


ドコモからの新端末が発表されました。

この機会に最近てっきりつまらなくなってしまったauからの
機種変更を期待していただけにがっかりの結果だった。
ドコモでは売りとして「-様々なお客様の声にお応えした、充実の動画ケータイラインナップ-」と
しているが、どうも携帯で動画を見る気にはならない。
現にワンセグ携帯がauで発売された時に真っ先に飛びついたものの
結局はほとんど見ることもなく今に至っています。
無線LANを介してIP電話やネットが可能な端末が発表されるといって
期待していたもののそれもイマイチ。


携帯に何を求めているかなんて問われたら
コミュニケーション手段としての通話とメールがあれば十分なはずなのに
ここのところ日本で発売される端末は新機能搭載の過当競争で
ユーザーが過剰に期待している気がしてならない。
現に三菱、三洋と大手企業もこの馬鹿げた競争である携帯事業から撤退している。
(ソニーエリクソンも携帯開発を縮小)
こんな状況にしたキャリア(通信会社)の責任も大きいと思うが
自分も含め、それに乗っかってしまったユーザーも携帯に求めるものを
再度見直した方がいいのかもしれない。
新しい機能が搭載されたって結局は使わないパターンが多いのだから。
(例としてドコモのプッシュトークauのハローメッセンジャー
本気で使っている人を見たことがありません)


ドコモの『Answer』のCMでも使われているBEATLESの『All You Need Is Love』は
世界で初めて衛星放送された曲である。
当時の人たちが世界中で同時に放送されているこの映像をみて何を思っただろうか。
きっとその時の思いをこのCMの挿入曲として
そしてドコモの新しいスタートとして人々をワクワクさせるものを提供する
意味合いが合ったのではないかと勝手に推測している。


ぶっちゃけ、携帯なんてどうでもいいんだけど。
でも、これすげーって思えるものが出てくるかどうかを期待して待つのが
楽しかったりするんです。
次は6月3日にauの夏モデルの発表です。




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2008年5月20日
高柄山

MOUNTAIN DIARY > 山梨県 > 高柄山

080517.jpg
【2008年5月17日高柄山:GPSログ】


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出発点となる四方津駅。
駅の北側にはコモアしおつ(ニュータウン)へと続くエレベーターがあり、
山間の中にある近代的な施設が異質に感じる。


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登山口まではのどかな山間の風景が広がる。


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快晴に見まわれ、新緑がきれいに映える。


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蛇に遭遇。
全長1m以上はあったと思う。


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登山道の途中で建設中の車道にでる。
おそらく、この車道ができたことによって昔の登山道はルート変更があった模様。
持参したガイドブックにはこの車道のことが記載されていなかった。


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尾根から望む「コモアしおつ」
駅からエレベーターが伸び、その先にニュータウンが広がる。


IMGP5787.JPG
山頂までもう少し。


IMGP5788.JPG
山頂に到着。スタートから3時間弱。
それ程、急な坂がないので比較的楽に登ることができた。
スタート地点からの標高差は約400m。


【お昼タイム】
IMGP5790.JPG
材料は事前に準備してきたカレーとアボガドソースとナン(生)


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ナンをフライパンで焼きます。


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ナンにカレー。


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アボガドソースはお好みによりライムを。

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下山は急坂を下る箇所が多々あります。
逆ルートから登る場合はきついかも。

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至るところにヤマツツジが見られます。


IMGP5839.JPG
下山途中にある神社


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下山途中にあるムクノキ(山梨県指定天然記念物)


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ゴールの上野原駅。下山し始めて3時間弱で到着。
駅について10分後くらいに夕立で大雨に。
ラッキーでした。




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2008年5月10日
高柄山/たかつかやま (登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 山梨県 > 高柄山


大きな地図で見る

新緑とヤマツツジ、紅葉の季節が美しい山。気持ちよい道を歩く低山ハイキング
[日時]
2008年5月17日 9時
※雨天中止
[集合場所]
JR中央線 四方津(しおつ)駅
[コース]
四方津駅⇒高柄山登山口⇒御座敷の松立て札⇒大丸山⇒
千足峠⇒高柄山⇒新矢ノ根峠⇒御前山分岐点⇒上野原側登山口⇒
琴平神社⇒JR中央線 上野原駅
[歩行距離]
11.3km
[標高差]
729m
[歩行時間]
5時間55分(休憩時間含まず)
[備考]
四方津駅前にコンビニあります。最初と最後のそれぞれ40分は舗装路です。




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2008年5月 8日
修正と重い腰

インフォメーション

以前修正したつもりでいたInternet Explorer6.0のレイアウトですが、
先日、Internet Explorer6.0で確認してみると
再びレイアウトが崩れていることが発覚。
(サイドメニューがページの下に回り込んでしまう現象)

何度も修正を試みたのですがうまくいかず、
途方にくれてしまったので、この際、思い切って・・

Internet Explorer7ダウンロード

と強引に勧めてしまいたい思いをグッと堪え
教えてgooに問い合わせてみました。

これで解消できれば良いのですが。。。


さて、この機会にいろいろリンク切れなどを確認。
久しぶりにホームページを修正しました。

修正箇所
イシイのブログ
※リンクが切れていました。

ニシのブログ
※追加しました

後で更新方法をお教えするので是非、ブログを書いてみてください。


しばらく、触れていないといろいろと忘れることが多く、
今回の修正は一苦労しました・・・・。
登山でも何事でもそうですが、一度時間があいてしまうと
そのあいた時間に慣れてしまい、再開するのに重い腰を上げるには苦労するものです。

先日、3年ぶりに自転車に乗りました・・・・
良い機会を作ってもらったことに感謝です。
ただ重い腰をあげたら、自転車の乗りすぎでお尻が痛くなりました。




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2008年5月 6日
城山

BLOGS > カワセのブログ

ゴールデンウイークなので、友達二人と一緒に湯河原に行ってきました。例年夏は海遊びで
行ってましたが、今回は湯河原駅の裏にそびえる城山を登ろうと話していたのを実行に移し
ました。

よく分からない天気の中、出発しました。毎年来ている土地柄とガイドブックのイマイチな地図、
そして本来のコースと逆ルートで登る。油断慢心その他いろいろ重なり、いきなり道を間違えま
した。タイムロスすること約1時間、時折降る小雨の中で心も折れそうでした。しかし、そのお陰
で隧道を通れたり、定宿や見慣れた町並みを山の中腹から眺めることができました。

そんなこんなで、ようやく本来の登山道に辿り着きました。林道は整備されており、全て舗装路
でした。雨の翌日だったので、滑らず登れてラッキー!

       CIMG2184.JPG


つづら折りの林道を登ること約1時間半、展望が開けるところからは海を見ることができました。
林道の終着点からは土の山道を10分ほど登り、城山の頂上(標高564m)に到着しました。眼下
に真鶴半島と相模灘が広がっており、疲れも吹っ飛びました。これまでは山を登り海を見下ろす
ことがなかったので、かなり新鮮でした。

CIMG2195.JPG


恒例の頂上山飯はマロンリゾット。材料はごはん、甘栗、コンソメスープ、チーズ。

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作り方は簡単、ごはんをコッヘルに入れ、砕いた栗とコンソメスープ、水を入れて煮込むだけ。
かき混ぜながら暖め、最後にチーズを加えてでき上がり。簡単でおいしい!

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景色、山飯を堪能した後は下山して湯河原駅を目指す。舗装された林道を下ると、ところどころ
にみかん畑が。そういえばこれまではこの季節に来た事がなかったので、気づかなかった。

       CIMG2211.JPG


無事下山し、湯河原駅に到着。道に迷ったりしたので、少々疲れました。宿までのバスで危うく
寝過ごすところでした。

CIMG2215.JPG




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2008年5月 2日
伊豆ヶ岳③

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 伊豆ヶ岳

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昼食は天目指峠にある東屋で。


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これからできるものは・・・


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ドリア風リゾット?適当な命名です。
リゾットの上にとろけるチーズがのっています。


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続きましてこちらは・・・


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見た目もGoodなとんこつラーメン


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子の権現


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天龍寺


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最後はこれ!
分かるかな?


ちょっと横着な更新でスミマセン




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2008年5月 1日
♪DS-10♪限定発売!!!

BLOGS > サナダのブログ

ご無沙汰しております…
ひさびさの更新です!

ds10.jpg

さて、ゲームはあまりしない私なのですが…!!!!!
な、なんとニンテンドーDSからkorgのシンセ・MSシリーズの入門機MS-10がDSに移植!!
DS-10と名を変えて販売されます。しかも… Amazon限定発売!

早速予約してしまいました。

PC用ソフトシンセで発売されている、KORG Legacy Collection/MS−20よりも機能は
落ちてしまうのですが、なんと言っても持ち運び自由!

野外で気軽に音を遊べる♪

山を見ながらピコピコPLAY♫

たまんないですね〜♪

発売日とても待ち遠しい〜





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2008年4月30日
伊豆ヶ岳②

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 伊豆ヶ岳

前回の更新より少々時間があいてしまいましたが
改めて伊豆ヶ岳の続きから。

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登山口より出だしは沢沿いを歩きます。


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傾斜はそれほど急ではない。


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伊豆ヶ岳の最大の見せ場、男坂。
坂の前には注意を促す立て札が。
男坂を回避する女坂もあり。


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滑落したらまず助からない・・・
くさりを使って登るとかなり危険。
写真の左端の方に傾斜の少ないルートがあり、
そこからだったらくさりもなく比較的、楽に登れます。


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上から望む男坂。


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スタートから2時間ぐらいで伊豆ヶ岳の山頂に。
お昼を取るのはまだ早かったので、そこから暫く進むことに・・

ランチ編は次回に。




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2008年4月29日
ワンバーナークッキング

BLOGS > カワセのブログ

頂上や休憩中に食事は取りたいけれど、どうせ食べるなら美味しいものが食べたい。
修行が足りないカワセはウマイ山飯に未練タラタラです。

さすがにダッチオーブンと言うわけにもいかないので、コッヘル&フライパンとストーブ
で作るしかない。じゃあ何を作ろう?と悩んでいたら一冊の本を発見。

77790057.jpg
著者:斉藤政喜
出版社:□出版社

つい立ち読みしちゃいました。ストーブとコッヘルの特性、選び方から料理メニューまで
満載。まさしくこれだ!山飯メニューのバリエーションが広がりそう。そして膨らむ妄想。

喜んだのもつかの間、シカさんがつい最近購入しているらしい。ドイさんとランチをした時
に聞きました。マジですか?先を越された・・・




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2008年4月27日
コッヘル

BLOGS > カワセのブログ

ついにと言うか、今さらコッヘルを買いました。これまでは普通の鍋をリックサックの中に
入れて登山をしてました。鍋なだけに料理はしやすいけど、取っ手の部分が折りたため
ないので、パッキングしにくいのが難点。

という訳で、今日は一人ぶらりとコッヘル探しに出かけました。渋谷と原宿の店を廻り、
色々なコッヘルを物色しました。チタンにするか、アルミにするか。パッキングを考えて、
ガスカートリッジを収納できるのにするか。料理のしやすさをとり、鍋タイプにするか。
などなど・・・よく言えば、考え出すときりがない。悪く言えば優柔不断。

悩みに悩んで決めたのが、コレ。DUGのBLACK COOKER“PARTYⅡ”

dg-1202.jpg


料理するのにちょうどいいサイズと軽さ。そして価格と三拍子揃ってました。

早くコッヘルで料理したいなぁ。ついでに山飯本も見て参考になるレシピを拝借。連休
中に友達と登山に行くので早速試してみよう。最近山飯のアイデアが枯渇してきた。
山飯本もいいかな。う~ん、物欲に限りなし。




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2008年4月21日
伊豆ヶ岳①

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 伊豆ヶ岳

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【2008年4月20日伊豆ヶ岳:GPSログ】


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池袋駅から約1時間半の道のり。
西武池袋秩父線の正丸駅に到着。秩父駅より3駅ほど池袋側にある駅。
秩父はHELLO MOUNTAINにとって初とあってどんなものだろうと思っていたのだが
行きの電車では思った以上に登山者が多く、電車の中は座れないほど人でごったがえしていた。
途中の駅でも登山ルートがあるようで、秩父が今後の登山ルートの一つに加わった。


IMGP5618.JPG
桜満開
何桜かは分かりません。


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登山口までの道中にある売店。
ここの名物は手作りヨモギ餅。
朝からは胃が受け付けずパス。


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登山口までは車道を歩くことになるが
道と平行して川が流れているので、視覚的にも楽しめる。


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登山口
駅からはゆっくり歩いて30分程度

続く




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2008年4月13日
伊豆ヶ岳(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 伊豆ヶ岳


大きな地図で見る

ひなびた山村、鎖場のスリル、広がる展望と変化に富んだ道が続く奥武蔵随一の縦走路
[日時]
2008年4月20日8時30分
※雨天中止
[集合場所]
西武池袋秩父線 正丸駅
[コース]
正丸駅⇒馬頭観音⇒伊豆ヶ岳⇒古御岳⇒高畑山⇒天目指峠⇒
子の権現⇒浅見茶屋⇒秩父御岳神社⇒西武池袋秩父線吾野駅
[歩行距離]
12km
[標高差]
729m
[歩行時間]
5時間40分(休憩時間含まず)
[備考]
正丸駅は何もないので食べ物等は事前に準備。コースに高さ約50m、斜度約40度の岩壁あり。




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2008年4月10日
鉄道12,000km 最長片道切符の旅

BLOGS > シカのブログ

決定版 列島縦断 鉄道12,000km 最長片道切符の旅

以前、BS(NHK)で放送されていた俳優・関口知宏さんの
決定版 列島縦断 鉄道12,000km 最長片道切符の旅」が4月23日に発売となります。
関口さんの旅は中国の旅シリーズは何度が観たことがあるのだが
日本を舞台にした旅は見たことがないので、どんなものだか観てみたいところです。
それとなんと言ってもブレーレイで発売になるところがGOOD!!
つい最近、ブレーレイが視聴できる環境も整い、受け入れ体勢は万全です!!


学生時代に各駅停車の旅が好きで「青春18きっぷ」でよく旅をしていた。
和歌山から紀伊半島をぐる~と回ったときは
大阪(和歌山)側から名古屋(三重)側に変わった時に感じた
海の色の違いは今でも鮮明に覚えている。
また、横川から軽井沢まで碓氷峠を越えて普通電車が走っていた頃は
東京から長野⇒北陸と回ったりもした。

今ではすっかりとご無沙汰になってしまった各駅停車の旅。
当時、時刻表を真剣に調べ、どこまで行けるかなんて必死に調べていた。
そんなのも全然、苦にならずいた、時間というしがらみがなかった時代。

値段は少々お高いが、
自由な時間との引き換えに得たものと引き換えることにしよう・・




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2008年4月 6日
日本一周歩数計の旅

BLOGS > シカのブログ

日本一周歩数計の旅 ブラック

歩いているときに馬で言うニンジンのようなものが
ぶら下がっていたらさぞ、気持ちも上がるだろう。
登山だったら、辛い登り坂を登れば美しい山頂があるから
もう少し歩けば食事時間だから的なものだったりする。

そんな目の前のニンジンではないが
歩くことのモチベーションをあげてくれそうな商品を見つけた。

その名も「日本一周歩数計の旅
歩いた歩数から距離を換算して日本一周(18880km)をすると言ったもの。
ただ距離だけ表示するのではなく、マップモードでは歩いている場所を教えてくれるので
例えば、今日は川崎市から横浜市まで歩いたというのも分かるし、
場所によってはその土地の名産などの説明も付いているので
ちょっとした旅感覚が味わえる。


で、早速購入したいと思っていたのだが
どうも、人気商品のようで売り切れ店が続出。
残念ながら暫く待つしかないようだ。





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2008年4月 3日
カッコいいおじいちゃん

BLOGS > シカのブログ

最近、こんなニュースが心に残った。

【すごいぞ日本】たった1人の五輪ボイコット


過去のオリンピックの砲丸種目で金銀銅を独占した砲丸を製造している
日本の小さな町工場の職人の話しです。

この町工場のおじいちゃんは中国に対する不信感から北京オリンピックに
砲丸を提供するのをやめてしまいました。
オリンピックをボイコットしたことに賛同するのではなく
なによりその確固たる信念に感銘を受けます。


「砲丸は私の分身です。とても中国には出せない。大事に使ってくれる選手には申し訳ないが、職人としての意地があります」

こう言うのをカッコいいっていうんだな~って。


カッコいい登山を目指すって
軽いな~(涙)




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2008年4月 2日
棒ノ折山③

MOUNTAIN DIARY東京都棒ノ折山

棒ノ折山より黒山⇒岩茸石山⇒惣岳(そうがく)山と経由し下山となる。
急な下り坂も随所に見受けられた。
下山も油断できない!!
IMGP5572.JPG


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この奥は絶壁。近寄れるのはここまで・・・


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IMGP5583.JPG
はげ山部分がかなり見受けられた。
植林をするらしいのだが、植林した芽を鹿が食べてしまうらしく
一部では柵で囲ったり、鹿の道を作ったりと
自然を守るための、開発がされていた・・・
環境的な面で仕方のないことかもしれないがあまりいい光景とはいえない。


IMGP5591.JPG
下山道中。トップページの画像として使用。


IMGP5593.JPG
送電線の横を通りすぎる。実際の見るとその迫力に圧巻される。
これメンテナンスする人がいるのか~すげ~。


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帰りは御嶽駅から。




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2008年4月 1日
突然ですが・・

インフォメーション

本来ならば昨日の続きで「棒ノ折山」編といきたいところですが
本日はご報告があります。

なんと・・なんと

HELLO MOUNTAINが本にでます。

その本は山と渓谷社より出版の
ヤマケイ JOY (ジョイ)

ヤマケイ JOY (ジョイ) 2008年 04月号 [雑誌]


今月号の「30代から始める山登り」が好評で
また同じ特集を組むそうで、その号で是非、取り上げて欲しいことで
声をかけて頂きました。

もちろん OK です。
との返答をしておきました。

詳細は出版の関係上とプライベートな内容も含まれるため、
この場ではお知らせできませんが、
メンバー用にパスワード付の詳細ページを作りましたので
そちらで確認してみてください!!


詳細はこちら
↑パスワードは後ほど連絡します。




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2008年3月31日
棒ノ折山②

MOUNTAIN DIARY東京都棒ノ折山

登山道より登り始めると目に付くのがワサビ田。
ワサビ田を通り抜けるとそこからは本格的な登山道が始まる。


IMGP5553.JPG
勾配は結構きつく、
久しぶりの登山にはかなり堪える・・・。
山頂までは意外と早く、1時間30分ほどで登山口より到着。
9時に出発し、12時ちょっと前に着く。
まさにドンピシャの登山計画。


IMGP5557.JPG
山頂の見渡しは最高!!
途中でほとんど他の登山者と会わなかったが山頂では多くの人が昼食をとっていた。
この時期だとまだ冷たい風が吹き付けるので山頂はかなり肌寒い。


今回のランチは「トン汁」、「ホットケーキ」、「麻婆春雨」と和洋中が勢ぞろい。
特に打ち合わせていた訳でもなく、各自自由で食材を持参。
この意思の疎通のなさが、逆に料理の幅を広げる良い結果に・・・

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ストーブは全部で3つ。


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トン汁担当のカワセくんが事前にキンピラと豚肉を調理し、準備していたので
あっという間に完了!!
これはかなり美味!!


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ホットケーキもホットケーキミックスを事前に準備し、山頂では焼くだけ。
クランベリーを入れたり、サラダを挟んだりといろいろな味を堪能。
麻婆春雨もこれを使えばあっという間。


IMGP5562.JPG
ホットケーキ用に持参したハチミツ。
でかすぎるって!!結局、誰か使った?
お疲れさま、サナダくん


ってことで、食事編まで終了。
次回、下山編へ続く。




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2008年3月30日
棒ノ折山①

MOUNTAIN DIARY東京都棒ノ折山

ども~、シカです。
僕にとっては久しぶりの登山です。
まさに5ヶ月ぶり!!
その間、みんなは着実に登山活動を続け、おかげでこのホームページも
無事に維持、がしかし、いざ自分が更新となると
更新方法を忘れていて試行錯誤で何とか更新しているわけです・・・・・

【2008年3月29日棒ノ折山:GPSログ】
a.jpg
今回の走行距離は25km(多少の誤差あり)
どうりで疲れたわけです・・


IMGP5529.jpg
JR青梅線川井駅
何もない駅なので事前に食材の準備は必須です。


IMGP5539.jpg
駅から登山口への道すがら桜が咲いていました。


IMGP5552.jpg
マムシがでるそうです。


とそこに、出ましたよ

↑Click here


IMGP5547.jpg
駅から約1時間。
ようやく登山口に到着。
ちなみに川井駅より棒ノ折山登山口まではバスが走ってます。

この後、山頂までの模様は次回へ




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2008年3月25日
棒ノ折山(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY東京都棒ノ折山


大きな地図で見る

奥多摩ハイキングの人気コース。わさび田や杉と雑木の尾根道など変化が楽しめる
[日時]
2008年3月29日9時00分
※雨天中止
[集合場所]
JR青梅線 川井駅
[コース]
川井駅⇒上日向⇒奥茶屋⇒棒ノ折山⇒
黒山⇒岩茸石山⇒惣岳(そうがく)山⇒JR青梅線御岳駅
[歩行距離]
12.1km
[標高差]
729m
[歩行時間]
5時間35分(休憩時間含まず)

[参照]
関東の山あるき100選 (山あるきナビ 山と高原地図PLUS)




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2008年3月23日
高水三山

BLOGS > カワセのブログ

友人と高水三山に登るべく、JR青梅線軍畑駅に降り立ちました。今回は高水山、岩茸石山、
惣岳山を縦走する奥多摩の入門コースです。

無人駅の軍畑駅は同じく高水山を目指す、ハイカー達で賑わっていました。30分程平溝川に
沿った舗装道路を歩きました。途中には石垣に咲いた梅の花もあり、季節はもう春爛漫。高源
寺を過ぎてようやく登山口に着きました。砂防の堰堤を超えてからが登山道の始まりでした。

      CIMG1928.JPG


小中学校のハイキングにも使われるという今回のコースですが、意外にも登りはキツイ。合目を
示す石柱を確認しながら高水山の頂上を目指す。今日は天気がよく暑いくらいなので、林の登
山道は日陰で助かった。九合目を過ぎると、常福院への石段が姿を現す。常福院の境内裏手
の登山道を少し登るとようやく高水山の山頂(759m)へ到着。

少し休憩し、今度は岩茸石山へ向かいます。なだらかな尾根道を進むと、視界が開けてきた。
奥武蔵方面の山々が見えてきた。そして頂上も近い。最後の急坂を上がり岩茸石山(793m)の
頂上へ到着。丁度昼時なので頂上は混雑していた。棒ノ折山や黒山を向かいに見ながらパスタ
を茹でて食す。来週はHello Mountainで向こう側から縦走予定なので、今度は棒ノ折山とかから
こっち側を眺めてみよう。

CIMG1939.JPG


満腹になってさあ出発。残すは惣岳山のみ。休憩でダレた身体には厳しい下り坂を進み、再び
なだらかな尾根道を進む。と思いきや惣岳山頂上前で岩場を急登する最後の試練が待っていた。
何とか登りきると惣岳山(756m)の山頂へ到着。杉の大木に囲まれており、展望がほとんどない。
しかし、青渭神社の社殿があり、静寂としており落ち着いた雰囲気だった。

CIMG1958.JPG


途中、真名井の井戸やご神木などを拝みながら、下山しました。沢井・丹縄への分岐を過ぎると
正面に御岳渓谷が見えてきた。僕に馴染み深い多摩川も見える。川を下ると自分の家に着くの
かと思うと東京も広い。

今回は15時位に御岳駅に到着した。電車が行ってしまった直後だったので、ただ電車を待つくら
いならと立ち寄り湯をすべく近くの旅館へ。気温も高く、汗まみれの身体をお風呂でリフレッシュ。
最高です!お風呂のあとは旅館オススメの音威子府そばを頂く。そば殻ごと挽いているので、そ
ばが黒い。食べてみると物凄いコシ。これはウマイ。風呂よし食事よし。今回の締めは贅沢だった。

CIMG1969.JPG

おまけ
旅館で休んでいると座敷に猫が乱入してきた。人に慣れているのか、かなりじゃれてくる。

CIMG1978.JPG




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2008年3月20日
苗場山で想うこと

BLOGS > カワセのブログ

今回は登山ではなく、スキーでした。これは山登りになるのかな?もちろんリフトや
ゴンドラ使用です。毎年友達と苗場に来てますが、Hello Mountainで山ノボラーに
なってから来てみて、同じ山がこれまでとは違った印象でした。

他の山がどんな風景なのかに目を向けたり、この山々は一面の雪が融けるとどん
な表情になるのだろうかと思ったり、夏に登れる山はどれ位あるのかな、などなど。
これまでとは違った視点で山を眺めてみました。

    20080229112153.jpg

翌日いつもは苗場スキー場のてっぺん筍山山頂(1789m)には行ってたので、今年
はドラゴンドラで行く、隣のかぐらスキー場の最高峰である神楽峰を目指しました。
なぜなら、この日が神楽峰の頂上行きのリフトの解禁日。初日に乗り込もうと気合を
入れたが、あいにくの悪天候でドラゴンドラが運休。苗場エリアから出ることができず、
あえなく断念。次回に持ち越しです。待ってろよ神楽峰!




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2008年2月 3日
南高尾山稜

MOUNTAIN DIARY東京都南高尾山稜

1月26日土曜日、2008年の初登山に選んだのは南高尾山稜の縦走コース。これまでは駅から
歩いて登り始めていましたが、今回は初めて現地からバスに乗り登山口へ向かいました。高尾
山口駅より相模湖行きのバスに乗り、大垂水バス停まで行きます。

バスは同じコースを行くと思われる登山者ばかりでした。そんな登山バスに揺られること約15分。
大垂水のバス停に到着しました。大垂水からは大洞山、中沢山、泰光寺山、三沢峠、草戸山を
経由して高尾山口を目指します。

CIMG1745.JPG


今年の一歩を踏み出し、頂上に向かう。天気は良かったのですが、やはり冬の屋外は寒い。その
寒さに追い討ちをかけたのが平日に降った雪でした。都心は跡形もなく融けていた雪が山には残
っていた。

      CIMG1753.JPG


日陰の斜面に残っている雪は凍っており、滑る滑る。今回のコースは登り始めて約30分で、最高
点の大洞山の頂上へ到着。これまで登ったどの山より、短時間で頂上へ到着した。高低表を見る
とここからは尾根沿いになだらかに下っていく・・・はずが、意外とアップダウンがある。

大洞山から中沢山、西山峠を経由し泰光寺山を目指す途中で、見晴台があった。相模川とダム
の水は驚くほど緑でした。

CIMG1762.JPG


毎度お楽しみの昼休憩は泰光寺山の山頂でとることにしました。今日のメニューはホットケーキ。
生地はあらかじめ密閉容器に入れて持ってきました。そしてフライパンも担いできました。ハチミツ
やメープルシロップ、ジャム、バター等ももちろん揃ってます。食にこだわるハロマンではこれぐらい
の荷物はへっちゃらです。ストーブの火でちゃんと焼けるか心配でしたが、油もひいていたので、
上手に焼けました。吹き上げる風が冷たかったので、温かくて甘いものは美味しいです。

      CIMG1769.JPG


昼食で充分休憩したところで、高尾山口に向けて出発。午後も相変わらず、小刻みなアップダウン
に苦しめながらも進みました。草戸山からは城山湖も見えました。途中、フェンスが立ち並ぶ道に
出ました。ガイドブックによると拓殖大学の敷地らしい。山奥にこんなに広大な土地を持っているこ
とに驚きました。そして登山道が終わるとすぐに住宅地。高尾が街に近いのか、街が高尾に近い
のか。どちらにせよ、高尾山は近くて豊かな山なのは間違いなし。


おまけ

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2008年1月19日
日和田山

BLOGS > カワセのブログ

今日は2008年の山登り初め。天気もよくまさに登山日和。目指すのは西武池袋線高麗駅。
池袋から1時間少々で秩父の入口にたどり着いた。今回は年末に購入したGREGORYのZ30
の記念すべきデビュー戦。頑張ります!


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駅前には真っ赤なトーテムポールが2本そびえ立っていた。もともと高麗は奈良時代に高句
麗の人達が移住してきたところ。厄災防除、悪霊退治の道路守護神として立てたものの名
残らしい。

いきなり度肝を抜かれたが、登山開始!今回は冬で日も短く、気温も低いので、標高がそれ
程高くない日和田山をチョイスした。標高も370m位なので、なまった身体には丁度いいかと
思っていた。ところが・・・


       CIMG1696.JPG

男坂と呼ばれる、登山道は急な岩場ばかりで大変だった。キツイ。そんな道を20分程登ると
視界が開けてきた。頂上前で金比羅神社の鳥居が迎えてくれた。見渡すと眼下には高麗の
シンボルともいえる巾着田が広がっている。


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巾着田はその名の通り、巾着の形をしている。上から見下ろすとその形がはっきりと分かる。
天気もいいので薄っすらと富士山も見ることができた。

休憩後、尾根伝いに高指山、物見山を目指す。高指山は頂上が電波搭がたっており、その
頂に立つことはできなかった。静かな林道の道をさらに進み、物見山に到着。1時になって
いるので、ここで昼休憩。残念ながら頂上は林に囲まれおり、あまり展望がきかない。吹き
上げてくる風が冷たいので、リックサックとともに購入したPRIMUSのガスバーナーP153でお
湯を沸かし、紅茶で一服。温かい飲み物はそれだけでおいしい。インスタントラーメンが出来
上がるのをおにぎりを食べながら待つ。初めて使うガスバーナーなので火加減がまだ掴めな
い。悪戦苦闘の上できたラーメンで再び冷えた身体を温め出発。

しばらく進むと小瀬名という集落に出て、斜面に作られた段々畑の脇を進む。木には金柑や
ミカンが実っており、山村らしい風情があふれていた。再び林道を抜け、山道を下って午後の
目的地である五常の滝へ向かう。沢沿いの舗装道路を歩いているうちに滝音が聞こえてき
た。


       CIMG1710.JPG


五常の滝は儒教の道徳である仁義礼智信を表しているらしい。しかし、実際の滝はささやか
な流れで二常しかない。何が足りないのかな?

マイナスイオンを充電したところで、さあ帰ろう。五常の滝から武蔵横手駅までは約25分。
今回のコースは岩場あり、木立の静かな林道や山村、そして滝とバラエティに富んでおり
楽しかった。

久しぶりの山で疲れた _| ̄|○

帰りの電車は爆睡でした。




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2008年1月 2日
【祝2008年】3年目の・・・

BLOGS > シカのブログ

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山登りの面白さに気づくとき・・・
僕にとってのそれはニュージーランドのアーサーズパスでの山登りと
そこの街で出会った人たちとの些細な会話からだった。

あの経験からすっかり山登りにはまり、その面白さを広めたい!!なんて
希望はでっかく、活動はこじんまりとみんなで登山を楽しむ目的でHELLO MOUNTAINを始めた。
最初の1年目は2回ほど登山を行ったのみだった。
2年目である昨年は月に一度のペースで登山を行った。
このホームページを立ち上げたのも去年のことだ。
そして3年目の今年は?と言われてもピンとこない。
今までのノリで今年も乗り切るか?
はたまた、貪欲にハローマウンテンを広めるか?

とりあえず、今年一発目の山登りをしたときにでも考える・・と
相変わらず、今までのノリを引きずっていますが・・・・。
そんな感じで今年もヨロシクお願いします!!




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2007年12月 9日
今冬のメンズファッションのキーワードは「山男」

BLOGS > シカのブログ

流行かどうかは別として有名セレクトショップでは今年の冬は
「山男」スタイルを打ち出している模様。
ボンボンの付いた帽子や柄の入った手袋など温かみのあるアイテムを
取り入れた着こなしが今年流だとか。。
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イタリアのブランド「ミッソーニ」のバックパック
価格は21万円!!




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2007年12月 1日
意外と便利なページ

BLOGS > シカのブログ

Pen (ペン) 2007年 12/15号 [雑誌]

最近は本屋にもなかなか行けず、お気に入りの雑誌が
どんな特集を組んでいるか分らなかったりする。
そこで活用しているのが以前作った「書籍コーナー
このページは気になる雑誌をならべているだけだが画像は一部雑誌を除いて
最新刊の表紙画像が自動で変わるので最新の特集をチェックできる。

今、気になっているのがpenで特集する「地球を救う30アイデア」




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2007年11月24日
高尾山

BLOGS > カワセのブログ

セールで新しいウェアを買ったので、早速山登りに行ってきました。今回はハロマンメンバー
とではなくウチの嫁さんを無理やり?連れ出しました。山初心者の奥さんと歩くので、場所は
高尾山にしました。

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連休ということもあって、以前来た時より断然人出が多く、とても混雑してました。とても都心
から1時間半も離れた場所だとは思えません。

コースはケーブルカー清滝駅脇から登る稲荷山コースにしました。陣馬山まで縦走した際に
も通っているのでコースもバッチリ覚えてました。天気も良く、稲荷山の展望台からは八王子
市街が望めました。今年は紅葉が遅いと聞いていたので、そろそろかなと思いきやあまり紅
葉は見られませんでした。

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頂上前の急階段を登りきり、いよいよ頂上に到着です。そこでは予想通り富士山がお出迎え
してくれました。う~ん疲れが吹き飛びます。

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さすがに頂上は鮮やかに赤づいた葉が多く、紅葉の下でちょっと早めの昼食を取りました。
ハロマンの際にはストーブで温か料理ですが、残念ながらストーブなしの今回はコンビニの
おにぎりです(涙)。

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休憩後は頂上から4号路を辿り、奥さんが楽しみにしている、高尾山で唯一の吊り橋「みやま
橋」へ向かいます。カワセもみやま橋は初めてだし、吊り橋は楽しみです。吊り橋は森林に囲
まれ、雰囲気がありました。沢山の人が渡っているので、結構揺れました。

CIMG1415.JPG


その後、浄心門から金比羅台経由で高尾山口を目指しましたが、ケーブルカーとリフトの山頂
駅付近、そして1号路は人でごった返しており、繁華街の中を歩いているようでした。舗装され
ているとはいえ、ベビーカーを押しながら2kmちょっとの坂道を登る親子連れが意外に多くビッ
クリしました。




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2007年11月23日
Go to Sale!

BLOGS > カワセのブログ

今日Timberlandのセールに行ってきました。30分前に会場に到着し、並んだ甲斐が
あって割と早く入場できました。セールに行ったのは夏に続いて2回目でしたが、今
回は会場も倍くらい広くなって、アイテム数も増えてました。そのおかげで欲しいアイ
テムが目移りしちゃいました(笑)。そんな中から厳選?したアイテムを購入しました。

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まず、冬用のインナー。これで冬山で凍えることもないかな、といっても行くのは雪の
ない低山なのでそんな心配はないですが…寒がりの僕にはピッタリです。


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そして今や防寒着の代表選手のフリース。軽くて温かいです。やはりそこら辺の安物
とはモノが違います。


新しいアイテムが手に入ると、早速使いたくなるのが人の心というもの。何だか、山に
登りたくなってきた。3連休だし、どこかに行こう!


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Timberland




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2007年11月18日
クリックから世界が変わる

BLOGS > シカのブログ

クリックから世界が変わるイーココロ!

無料で慈善団体に募金ができるサイトがあります。
イーココロ!

「イーココロ!」に掲載するスポンサーサイトがクリックされることにより
1円が各種慈善団体に寄付される仕組みです。
例えば、7日間(7円)クリックすれば、アフリカでは苗1本の植林が可能です。

当サイトのサイドバーにもいつでもクリック可能なバナーを設置しました。
これで、少しでも慈善活動に貢献できればと思います。




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2007年11月17日
川越

BLOGS > シカのブログ

小江戸、川越を探索してみた。
日本の町並みの美を改めて感じた。
そんな街が今住んでいるところから15kmで行ける。
自転車なら1時間圏内だ。

綺麗な街を自転車で疾走するほど気持ちいいものはない。
空気の澄んだこの時期ならちょっとお洒落に決め込んで
地図を片手に史跡をブラブラと。
途中で立ち止まり、写真を撮ったり
休憩にカフェで一休みと。
そんなことを想像しながら街を歩く。
車生活に慣れてしまった現実と
自転車に乗る理想とが交錯ながら・・・

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2007年11月17日
これで英語が話せるかも?

BLOGS > カワセのブログ

海外旅行やビジネスで話せると非常に便利な英語。中高大と学んだけどあまり話せません。
もっとしっかり勉強しておけば…なんて今さら思う今日この頃。

とある冊子を見ていたら、この冬オススメの書籍が紹介されてた。

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なんとあのガンダムで英語を身につけると書いてある。まさかこんな本があるなんて、ビックリ
です。カワセは当然ながらガンダムを見て育った世代。小学校に行く前に、朝食を食べながら
ファーストガンダムを見てました。それなので劇中の名シーンや名言は今でも覚えてます。

ところでシャアさん、僕は何で英語があまり話せないのですか?

それは…

Because He was a spoiled brat.




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2007年11月11日
不可逆

BLOGS > シカのブログ

ベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャル (Blu-ray版)

デジタル放送を見てしまうとアナログ放送には戻れない。
それを改めて感じる番組
毎週日曜日の午後11時30よりTBSで放送中の「世界遺産」
テレビで情報やバラエティを観ている分にはあまり気づかないかもしれないが
風景・紀行ものの番組となるとその美しい映像はアナログ放送とは比較にならない。

今回はベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャルがBlu-ray版で発売される。
DVD版はすでに発売されているが前途の通り、Blu-rayとDVDでは
デジタルとアナログのほどの違いを感じているので今更、DVD版は買えない。
とは言ってもBlu-rayを再生する環境が揃っていない。
HD-DVDはパソコンで観れる環境にあるのだが「世界遺産」は
SONY(Blu-ray陣営)が提供している番組なのでHD-DVD版が発売される希望は薄い。
「世界遺産」が観たければBlu-rayが観れるハード(PS3など)を買え!!ということです。
Blu-rayかHD-DVDの次世代規格争いの被害者ですか、コレって?
単純に綺麗な映像で観たいだけなのに~(涙)




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2007年11月 8日
Treasures of Wasteland!

BLOGS > ドイのブログ

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写真 何かわかりますか? そうパソコンのキーパーツですが 実はマグネットと携帯のストラップなのです! カッコ良かったので衝動買いしましたが、これは先週 国立競技場で開催された DesignTideのマーケットで発見した SECCO(セッコ)とゆうフィンランドの会社で、プロダクトがタイトルのTreasures of Wasteland【廃棄の山から届いた宝物】で、写真の廃棄パソコンや中古タイヤなど身近な工業廃棄物を、デザインの力で魅力的な製品に再生している会社です、デザインコンセプトはハイクオリティで機能的かつ廃材とわかるよう、なるべく元の形状や素材感を残す事を大切にしているようです
デザインの世界もエコとかサスティナブルがキーワードになってきていますが、あんまり難しく考えなくても、こんなわかりやすくて、かわいい物なら、あなたもすぐにエコライフ! また物が増えました・・・       

http://www.seccoshop.jp/




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2007年11月 8日
梅田の切符

BLOGS > カワセのブログ

先日、と言っても10月28日ですが、友人の結婚式に出席するため、兵庫県の西宮に行って
来ました。西宮は大阪と神戸の中間にあるので、新幹線で新大阪から在来線で西宮へ移動
しました。

大阪(梅田)でJRから阪急に乗換えをするため、切符を買いました。いつもはpasmoを利用
しているが、関西では使用できないため久しぶりに券売機に並びました。人間は楽なものに
慣れてしまうと少々の手間も面倒臭く感じてしまうものなのですね。

当然切符が出てくるので、何気なく掴んで改札へ行こうと思ったら…


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何と梅田の「田」が違う!何故なのかは解らなかったが、遊び心がくすぐられ面白かった。
思わず車内でデジカメを取り出し写真を撮ってしまいました。関西の方にとっては見慣れて
いるものだと思いますが、生まれてこのかた東京より離れたことのないカワセにとっては、
新たな発見でした。




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2007年11月 4日
日和田山(予定プラン)

MOUNTAIN DIARY > 埼玉県 > 日和田山

埼玉初進出!!
今回は標高300m程度の低山。
明るいうちに下山できるか微妙なこの季節
1000m級に挑むなんてことはしないで
自分たちのペースで登山を楽しむ。それがハロマン流。

今回のテーマは
「山で、この料理!!!ビックリ」

低山だから出来る楽しみ方に期待。



拡大地図を表示

【登山プラン】
高麗駅⇒巾着田⇒日和田山登山口⇒日和田山⇒
高指山⇒物見山⇒五常の滝⇒西武池袋線武蔵横手駅


【参考にした書籍】
駅から山あるき 関東版 (大人の遠足BOOK)

駅から山あるき 関東版 (大人の遠足BOOK)




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2007年10月29日
小さな秋

BLOGS > カワセのブログ

現代は都会にいるとなかなか四季を感じられないものでしょうか?自分の身の回りによく目を
凝らしてみると意外な発見があると思います。

窓の外を何気なく眺めていたら、電線に赤とんぼが止まっている

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ベランダからふと遠くを見ると、鮮やかな夕焼けが

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都会から遠く離れた所に行かなくても、普段見過ごしているものを目を向けてみると、世界が
広がり、心が豊かになると思いませんか。




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2007年10月28日
換える決断?

BLOGS > シカのブログ

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前回の登山の帰り、突然バックパックのウエストベルトと
本体をつなぎ止める金具が欠けてしまった。
よく見てみるとサビだらけ、来るべきしてきてしまった感もあるのだが・・。
(これはとても悪い例。今回は幸いにも下山後の破損だったが、
実際に登山中の故障、破損は場合によっては命取りに繋がりかねません)

普段だったらよ~し、最新のバックを買うぞとなるところだが
お気に入りのバックパックだったのでそうもいかず。
なんとかして、直したい!!との思いに。


そこでメーカーであるドイターの日本語ホームページに。
ひと通り調べてみたがどこにも問い合わせのページがない。
そこでドイターの日本代理店、イワタニ・プリムスに。


イワタニ・プリムスのホームページを見ていると
問い合わせはあったものの、電話で、しかも平日のみとある。
しかたがないので、後日電話で問い合わせてみるが
これから修理を依頼する為に、やり取りだけでどれだけの時間を有するか。


本当に気に入っている製品だから心配です。
ちゃんと修理に対応してくれるかな?




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2007年10月27日
エクストリームアイロニング

BLOGS > カワセのブログ

登山の楽しみとは何だろか?美しい景色を楽しむ。頂上へ辿りついた時の達成感。ストーブで
作る温かい食事やコーヒー。仲間とのおしゃべり。などなど

この間、ふとテレビを見ていたら登山に新たな楽しみを見出している人達の紹介をしていた。
そのアイデアに正直驚かされました。

それは「エクストリームアイロニング(Extreme Ironing )」。1997年にイギリスで生まれた新しい
スポーツで、なんと極限状態でアイロンを掛けるもの!簡単に言うと山の頂上や森の中、スキー
やスノボの最中、果てはスキューバダイビングしながらアイロンをするというもの。世界大会も開
かれいるというから更にビックリです。

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Copyright © Extreme Ironing Japan 2006.All Rights Reserved.


登山をするならアイロン台とアイロンを携えて登頂。そしてアイロン掛け。登山にこれまでとは
違う楽しみを見つけてはどうでしょうか。

なぜなら「そこにシワがあるから・・・」

エクストリームアイロニングジャパンはこちら
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注:
「安全第一で楽しく」がエクストリームアイロニングの基本理念です。
安全最優先・許可が必要な場所では必ず許可を取る・周りの人を不愉快にさせるようなアイロ
ニングは避けて下さい。




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2007年10月21日
扇山

MOUNTAIN DIARY > 山梨県 > 扇山

【2007年10月20日扇山:GPSログ】
asama_map.gif
【コース】
鳥沢駅(312m)⇒扇山登山口(595m)⇒最後の水場(790m)⇒
水呑み杉(885m)⇒扇山(1138m)⇒見晴台(869m)⇒
金比羅神社(690m)⇒新田側登山口(503m)⇒君恋温泉(541m)⇒鳥沢駅


昨日の大雨が嘘のように快晴。
日帰り登山の定番となった中央本線へ
降り立つ駅、鳥沢駅も高畑山に続く2度目の出発点
すっかりお馴染みになりました。


秋の模様にと期待しつつも
まだ早いようで、山は緑が中心。
日暮れも早いしと比較的、楽なコースと選んだ扇山
昨日の雨で滑るなか、若い女性の登山者が多かった為
いつも以上に張り切るハロマンメンバーであった・・


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扇山登山口


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午前中は雲もなく富士山の姿も。
すでに冠雪中


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今回は比較的に楽に頂上へ到着
勾配は厳しかったのだが、登ることにも慣れてきたようだ。


頂上なので、早速、  お  ひ  る
今回の材料はコレ
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さ~て、何ができるかな。


まず
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パスタを茹でて


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ソースをかけて。。カルボナーラのできあがり・・・
意外とおいしいって言うか、ただソースが美味しいだけですが


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冷凍ミックスサラダと魚肉ソーセージとコーンをよく茹で
さっさっと粉末のビーフシチューの粉をかけたら


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ビーフシチューの出来上がり。
食パンをつけたて食べたら絶品!!
他のメンバーはどう思った知りませんが
今までの山ランチメニューでもっとも美味しかった。


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帰りの道は途中から車道になって、とても退屈。
バスで鳥沢駅まで帰るか悩んで時刻表で確認!!
ダメだ~、今日は終了。
って、1日2本しか走ってないじゃん


と言う訳で、2時間ほど車道のつまらない道を
歩いて帰ることに。
なだらかな下りなんだけど、つまらん道は数倍疲れる。

>>続きを読む




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2007年10月20日
分岐点

MOUNTAIN DIARY > 山梨県 > 扇山

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もちろん扇山!




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2007年10月20日
扇山から

MOUNTAIN DIARY > 山梨県 > 扇山

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富士山が…




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2007年10月17日
車山に車の山!

BLOGS > ドイのブログ

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先週末長野の車山に登りました!正確には車で登りましたが・・今年で21回目になるフレンチブルーミーティングに行く為です、フレンチブルーミーティングは1987 年に100人にも満たない参加者で始めたフランス車のお祭りですが今は約3,000台・7,000人参加という大きなお祭りになっています、主催者の主旨はフランス車・フランスの文化・ファッション・酒・食べ物・映画・音楽すべてをごった煮した、 本当に気軽で底抜けに楽しい2日間のお祭りと歌っていますが、僕としては、まだ3回目ですが、世の中にこんなに沢山の地味目で変わった人達が、いつ壊れるかわからない車に乗って、わざわざ全国から集まってくる事に可笑しさと尊敬を感じるからです。僕も最近まではルノーの中でも地味な5(サンク)に初代から3台乗り継いだ、変わり物ですが(笑)
写真にあるシトロエン2CV(2馬力)やルノーの4(キャトル)などは発表当時はみにくいアヒルの子だとかボリスビアンは回る異状だとかさんざん言われたのに、今や多くが4年でモデルチェンジする中、1990年の生産中止まで42年間も!生産され続けられました。ハイブリッドや燃料電池車などが声高に語られますが、本当の意味のエコカーはこの子達なのかもね、フランス車やっぱりやめられません!

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2007年10月16日
au新機種発表!!でも・・

BLOGS > シカのブログ

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携帯オタク?にとっては価格の安くなる
継続利用13ヶ月以上が機種変の時期となります。
そんな訳で、既に13ヶ月を経過したので
auの新機種発表を待っていた矢先、
ついに本日発表となりました。

で、今回の目玉?となる新サービスは?

・LISMOオーディオ機器連携
・au one ガジェット

って何だよこれと突っ込みたくなる新サービス。


既に搭載されている機能が追加された端末が増えたことが
今回の目玉じゃんかよと更に突っ込みたくなる。

・有機EL搭載
・EV-DO Rev.A
・Bluetooth

ようやくauにもBluetoothに肯定的になったかと
思いきや2機種のみと相変わらず。

どうしても機能優先で選んでしまうのだが
デザインも写真で見る限り、妥協できる限度を超えている感じ。

後は発売されてから実際に触れてみようかと思うのだが
今回の機種変は保留になりそうだ。




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2007年10月15日
Blog Action Day 「環境」

インフォメーション

ニュージーランドは全土が西岸海洋性気候で、夏は涼しく
冬も厳しい寒さになることはありませんので
大変すごしやすい気候だと感じるかもしれませんが
ニュージーランドは大変な問題を抱えています。
それはオゾンホールの拡大です。
オゾン層崩壊により起こるこの問題で
紫外線量は日本の7倍になっています。
日本でも夏に日焼けをしすぎて、やけどしたなんていっていますが
レベルが違いすぎます。
ニュージーランドでは日差しが痛いと感じます。(体験済)
長時間浴びるものなら、それこそ大やけどです。
皮膚がんの発生率も非常に高くなっています。


オゾン層崩壊の原因はフロンと言われています。
フロンは冷蔵庫やエアコンの冷媒、
電子回路などの精密部品の洗浄剤などで発生します。


ニュージーランドの人口は400万人です。
涼しい夏はクーラーも必要ないほどです。
人口より羊が多い、農業国です。
オゾン層崩壊は南極で謙虚に現れています。
ニュージーランドは南極に近い位置の為、
大国から発生するフロンが原因で発生したオゾンホールの
被害国となってしまったのです。
私たちが何気に行っている行為が
関係の少ない地域で大きな問題となっているのです。


同様の問題はエタノール燃料調達の為のアマゾンでの森林伐採など
世界中で広がっています。
生活の向上は一部の人たちが恩恵を受け
一部の人たちが被害をこうむることで成り立っているのが現実です。


次の世代の笑顔を絶やさぬように!!
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ニュージーランドの子供たち

以前、このブログにも書きましたが本日はBlog Action Dayです。
このイベントは一つのテーマについてみんなでブログを書きあうと
どうなるかを試すものです。




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2007年10月14日
龍勢祭に行ってきました。

BLOGS > シカのブログ

先日、当ブログで紹介した龍勢祭に行ってきました。
着いて最初に見た打ち上げでロケットが軌道を反れ
負傷者が出てしまいました。
その時はどうなったかの詳細は分らなかったのですが
家に帰ってニュースを見るとロケットの破片があたった方が
骨折の重傷を負ったのことです。


伝統の「ロケット花火」祭、破片で4人重軽傷・埼玉


ロケット発射の失敗は結構あります。
また、発射後の着地で全ての火薬が引火されず、地面に着いてから
爆発なんてこともありました。


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今回の事故の後に祭りの続行か否かの協議が行われ、
約1時間の後に何とか続行が決まりました。


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やぐらが発射台になります。


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手前の席は有料
一区画が14000円から。高っい!!


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竹製のロケットを運んでいます。
実際見るとかなり長いです。


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発射後に成功するとパラシュートが開き
破片が降りてきます。


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パラシュートが電線に




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2007年10月14日
モバイルの今後

BLOGS > シカのブログ

先日、発表されたドコモの定額PC接続に
興奮していたが、調べてみるとホームページの更新には必須の
FTP接続が出来ない等、ふざけた制限がかかっているようで
Skypeの使用もこの制限でダメだろう。


ほとんど使用メインがWEBブラウジングかメール送受信しかできないじゃん。
さらにダメさ加減の契約条件がダメ押しのようにのしかかってくる。
音声通話契約とは別に定額PC接続だけの契約が必要のようで、
ドコモの携帯を使っていてもオプションでの定額PC接続の契約は出来ない。
このサービスが最高のものならauからドコモへの変更も考えていただけに・・。


まだまだモバイル環境での快適なPC接続が出来るようになるには
時間がかかりそうなだなーと思っていたところ、
次の選択枠を供給してくれたのがイーモバイル
まだ一部の地域のみのサービスだが、
モバイル環境で普通にADSL並みの体感速度だった。


実のところ、僕はあまりモバイルでのPC接続をしないのだが
いつでも出来るように日本通信のbモバイルを使っている。
これはプリペイド方式でWILLCOMの回線か大抵の無線LANを使うことが出来る。
無線LANができれば、そちらを使うようにするのだがそれ以外だと
WILLCOMの回線を使うことになる。
また、これが昔なつかしのアナログ回線並みの体感速度で
WILLCOMの回線を使うとなるとため息が出てしまいそうになる。


そんな思いがあったのでイーモバイルでの体感した速度は衝撃であり
使いなれてしまったら、後戻りできない物になりそうだったので
しばらくはサービス地域の拡大を見守りながら、
実家のある群馬県太田市某町がサービス対応になったら真剣に考えてみようかと思う。
ちなみに今だに光は非対応、ようやく1年前にYahoo!BBが可能になったようなところなので
イーモバイルの圏内になる頃には全国中にサービスが広がっている事を期待。


先日、2.5GHz帯を利用するモバイルWiMAXの免許取得を目指す4社が出揃った。(詳細
モバイルWiMAXとは平たく言えば新しい通信規格で高速通信可能な無線LAN(Wi-Fi)が
広範囲に対応したようなもの。サービスは早くて2009年になる予定。
実際にサービスが開始されれば、PCのADSL化により急激に増加した
インターネットの普及並みの変化がモバイルでも起きるような気がする。


3G世代のHSDPAなどの高速接続も可能になっているが
まだまだモバイル接続に関しては過渡期。
モバイルWiMAXなどのサービスが実現したとき、またはそれまでの準備期間、
どのようにモバイルが変化していくか?
すご~く楽しみなのである。




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2007年10月13日
龍勢祭り

BLOGS > シカのブログ

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今週末、14日に埼玉県秩父市で
通称ロケット祭り「龍勢祭り」が開催される。
何度かテレビでこの祭りの様子を見たことがあるのだが
やはり実際の様子を見てみたいとの思いがある。

ロケットと言うと宇宙へのロマンなんてクサイことを
想像してしまうが、これはそんなのに値しないような気がする。

それでは、なぜこの祭りに魅了されるのか・・・


幼少時の思い出に帰り分析してみると
ロケット花火を数本にキン消し(キン肉マンのゴム人形)を縛りつけ飛ばす
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)を爆竹で破壊

こんな類の遊びの延長
火遊びを大人がやるとこうなる
みたいな楽しさを感じるんですけど。


龍勢祭り




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2007年10月12日
自転車に乗って

BLOGS > シカのブログ

引越しを考えている。
いくつか物件を見て回ったが、なかなか見つからない。
引越をしたら自転車に乗って楽しもう!!
なんて考えているのだが、
実際、探しているのは「駐車場付き」な訳で・・・。





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楽天で見つけたドロップハンドルタイプのロードバイク。
29800円と言う信じられない激安ぶり。
このタイプの自転車では10万円を覚悟していたのに。
メーカーをこだわらないようだったら試しにいいかも。
デザインも悪くないし。




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2007年10月10日
karrimor (カリマー)

SPECIAL > アウトドアブランド

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日本でもストリートファッションとしても人気の高いカリマー。
英国の誇り高きアウトブランドとして、
実際に多くの英国人がカリマーを所持していた。
自国の製品を使うのも、カッコいいなーと
カリマーを使い込む英国人を見て感じた。


カリマーは1946年、チャールズ&メアリーのパーソン夫妻によって誕生した。
多くのヨーロッパブランドに言えることだが、当時アルプスに挑戦する多くの登山家の
要望にこたえる為の製品開発と共に発展してきた。
日本には1972年より販売開始。
現在は株式会社エスビーエイがカリマーの輸入元となり、
カリマージャパン事業部を設立し、販売を行っている。


【カリマーの歴史】
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1957年 カリマーから最初に誕生したザック。
一本締めの背嚢型はカリマーアタックザックの原形とも言える

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1973年 大型サイドポケットが印象的なジョー・ブラウンモデル


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1975年 先鋭のアルパインザックとしてデビューしたドゥーガル・ハストンモデル


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1979年 パープルカラーが一斉を風靡した「ハストンアルピニステ」


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1981年 KS100e素材を使用したジョー・ブラウンモデル


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1986年 精悍なブラックが評判、バランスカットの「ホットル-ト」


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1998年 一本締めのアルパインザック「アルピニステ45」


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2003年 ハイパロン素材を使用したアルパインザック「ボマ」


そして2007年、トレッキングザックの定番「リッジ」の60周年記念モデル発売!!

karrimor カリマー 60周年記念モデル


歴史を見てくるとバックパックの発展には欠かせないブランド


カリマーの商品一覧はこちら




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2007年10月 9日
HAPPY BIRTHDAY

MUSIC


JーWAVEでしきりにジョンレノンの放送している。
今日は67回目のジョンの誕生日。


僕がジョンレノンを知ったのは生誕50年、一方で死後10年の1990年。
フジテレビがジョンレノン特集を放送していたのがきっかけ。
当時、高校生だった僕はそこからジョンレノンから
ビートルズへのさかのぼり、狂ったように曲を聴きまくった。
テレビ欄に「ジョンレノン」、「ビートルズ」と出るものなら必ず録画。
とりあえず、何かにつけてビートルズがそばにあった。


あれから十数年、
今では「ジョンレノン」、「ビートルズ」の曲はあまり聴かなくなった。
ただ、今でも好んで聴く曲は「ビートルズ」っぽい
「ビートルズ」に影響受けたミュージシャンだったりする。
すっかり「ビートルズ」が体に染み付いてしまった。


実はこの感覚、山登りを始めたときにも感じた。
生まれ育った場所には常に山があった。
小さい頃、親に連れられ山に登っていた。
僕の体には山が染み付いていると感じた。
最近、父親が山登りを再開した。
先日、1人で赤城山に行ったら
あまりにも人気がなく、引き返してきたらしい。
谷川岳でへこたれそうになった僕も人のことは言えない。
父には無理せず山登りを楽しんでもらいたい。


話は飛んだが久しぶりに聞くジョンの名曲「Imagine」
もし、ジョンが生きていたら・・・・
たまには平和について考えてみますか。




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2007年10月 8日
伊香保温泉~其の二~

BLOGS > カワセのブログ

伊香保神社は伊香保石段街の頂上に位置しております。ロープウェイ見晴駅から
石段街に向かったので、石段を登らなくて済みました。石段は360段あり、下から
登るのは大変そうでした。

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石段街には歴史ある温泉宿が立ち並び、そこには古き良き日本の風景があります。
綺麗で清潔感がある、便利なホテルが多くなりましたが、落ち着くのはこうした木造
の宿かな、なんて思います。冷房のない部屋で風鈴の音色を聞きながら、浴衣で過
ごすのも風流だと思いませんか?

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そして温泉街と言えばこれ。定番の射的屋もちゃんとありました。また、路地裏にも
色々な店があります。石段街全体から温泉情緒が溢れ、時間がゆっくりと進んでい
るようでした。おしまい

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2007年10月 7日
伊香保温泉~其の一~

BLOGS > カワセのブログ

疲れた心と身体を癒しに伊香保温泉に行ってきました。温泉に浸かってゆっくりと過ごす
のもいいですが、HELLO MOUNTAINメンバーとしては、目の前に山があるのを見過ごす
訳にはいきません。

そんな訳で伊香保の温泉街からロープウェイで手軽に行ける、上ノ山公園を経由し伊香保
神社行きの散歩へ出発することにしました。

麓のほととぎす駅にてロープウェイに乗り、頂上の見晴駅へと向かう。所要時間は約5分で、
距離450m、標高差180mの空中散歩を楽しめました。

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見晴駅からすぐの所に、展望台があり、伊香保の温泉街や赤城山、谷川岳を一望することが
できます。

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頂上駅から脇に入ると伊香保神社まで続く「関東ふれあいの道」があり、これを辿って伊香保
神社まで行きます。

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道は舗装されたなだらかな下り坂と階段でした。温泉観光気分の服装にはぴったりのコース
でした。

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歩くこと約20分。伊香保神社へ到着。これからの登山が無事にできるようにお祈りしました。
つづく

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2007年10月 6日
新エアライン日本就航

BLOGS > シカのブログ

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本日、新しい航空会社『シャムロックエアライン』が日本就航を始めました。
行き先は原宿発世界行き?


実はこれ玩具メーカのバンダイが手がけた架空の航空会社『シャムロックエアライン』を
テーマにした雑貨を扱うブランド。
原宿に1号店がオープンしました。
扱う雑貨は数十万から500円までと
ファーストクラスからエコノミークラスを意識した価格帯。
20代後半から30代前半の女性をターゲットにし、
ブランドイメージをピンクで統一している。


航空会社をイメージした点はとても面白いと感じました。
飛行機ってある種、ロマンを感じる乗り物。
特に空港に行くとそこから世界中に繋がっていると思うと
無性にワクワクしませんか?
僕はこのブランドを知ったとき、ワクワクした気持ちになりました。
この気持ちが如何に消費者の購買につながるか
今後、このブランドの見ものです。


SHAMROCCK AIR.




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2007年10月 6日
フランス人は天狗好き!?

BLOGS > ドイのブログ

先日面白い記事を見つけました 今、外国人に人気の観光スポットとして高尾山が急上昇!?というものでしたが、浅草でもなく、秋葉でもなく、高尾??理由は星いくつで有名なレストランガイド【ミシュラン】 東京版でも話題ですがそのミシュランが2007年4月に日本を旅行対象としたガイド「MICHELIN Voyager Pratique Japon」に高尾山を三つ星で紹介しているのが原因のようです。評価の決め手は都心から交通の便がよい上、大都市近郊に豊かな自然が溢れているという点だそうです。高尾山と言えば我がHELLO MOUNTAIN最初の1歩が刻まれた地(笑)でもありますが、初めてにしてその後を決定付けたぐらい楽しかったのを覚えています。また以前大岳山で外国人濃度の高さの理由がLONELY PLANETに紹介されていると聞いて納得でした。今回の件で思ったのは、美しい事や物は実は身近にあるのに、それを見る目(心)がよどんでいると、だんだんいい物を感じなくなるなぁーと 桂離宮を絶賛したブルーノタウトや小津を求めて尾道を旅したビイムベンダースの例に引くまでもなく、外国人から教わったり、情報に踊らされる前に日本人として感じることを大切にしたいなぁーと 本当に【ビジット ジャパンキャンペーン】が必要なのは僕達日本人なのかもね。                                                 

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2007年10月 6日
ブーカ・ディ・バッコ~Buca di Bacco~

BLOGS > カワセのブログ

自然のアーチ、フィーコの階段、マテルマニアの洞窟、マラパルテ邸、そしてファラリョーニ
と続いたカプリ地区の自然巡りもフィナーレを迎えました。思えば朝10時に出発して、12時
近くになっている。マテルマニアの洞窟で現地調達したお菓子を少々口にしたぐらいなので、
お腹が空いてきた。ランチを食べに戻ろう。

住宅地を抜け、カプリ地区の中心部に戻る。カプリの家々は白を基調にしている。樹木や
花が植えられている家が多く見られた。

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住宅街を過ぎるとやがて、中心部に近くなる。通称ブランド通りに入ると、今までほどんど
人とすれ違わなかったのが不思議なくらいな人混みに出くわす。ブランド通りには日本で
もお馴染みのスーパーブランドが勢揃いしている。観光地のショッピングはやはり定番な
のだろう。写真がなくてすみません。m(_ _)m


ランチはカプリの中心部ウンベルト1世広場からロンガーノ通りに入ったところにある、
レストラン、ブーカ・ディ・バッコ(Buca di Bacco)に行きました。

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牛肉のカルパッチョと魚介のピザをオーダー。イタリア料理は日本でも食べる機会が多く、
日本人の口にも合っていると思う。旅先で、思い出となる要素は、町並み、風景、買い物
などなど色々あるが、現地の食事も外せない。美味しいものを食べる、これだけで幸せで
はないでしょうか。

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ブーカ・ディ・バッコは魚介のピザが美味しいと評判の店です。魚介のピザをイタリア語で
Pizza Pescatoreと言います。ペスカトーレとよく聞きますが、魚介類を使ったという意味で
す。そんなことはさておき、とにかく本場のピザはうまい!イタリアのピッツェリアやレスト
ランのほとんどは店内にピザを焼くかまどをもっている。そのため、作りたてをすぐに焼い
てだしてくれるので、日本で食べるピザより格段に美味しいです。

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お腹も満たされ、カプリ地区散策も無事終了。次に来た時は晴れた日に歩きたいな。




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2007年10月 5日
ファラリョーニ~Faraglioni~

BLOGS > カワセのブログ

マラパルテ邸を後にして、左手に水平線と海岸線を望みながら再び歩き始めました。
変わった形の岩や崖が多く、見るのに飽きません。

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途中で振り返ってみると、自分の歩いてきた道が見える。よくぞここまで来たものだ…
なんて黄昏てみたりして

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そしてカプリ島散策もいよいよフィナーレを迎えました。最後の見せ場はファラリョーニ
(Faraglioni)です。海面から突如生えたように奇岩ファラリョーニが勇壮な姿を見せて
くれました。ここでようやく自分達以外の人とめぐり合えました。ファラリョーニを望む
展望台?で互いにカメラを渡して撮影してもらいました。

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ちなみにこちらは2日後にマリーナ・ピッコラ(Marina Piccola)から撮影したファラリョーニ
です。天気は快晴。まるでガイドブックのような写真を撮ることができました。(自画自賛)

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2007年10月 5日
macpac (マックパック)

SPECIAL > アウトドアブランド

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ニュージーランドのブランドとして確固たる地位を築き、
品質、実用性と多くの登山家に認められていると言っても過言ではない。
どちらかといったらバックパックで知られているが、ウェアーやテント、寝袋など
幅広く商品展開を行っている。
日本ではGOLDWINが代理店となって展開しているが
まだまだ日本の山でmacpacを背負っている人はあまり見たことがない。
1度だけ会ったことがあるが、その1人というのがニュージーランドを旅してきたイギリス人。
ついつい「Are you from Newzealand?」と聞いてしまった。
macpacはニュージーランドを旅した者にとっては
懐かしさとニュージーランドを思い出させてくれるブランドになっている。


何度も伝えてきたがニュージーランドは世界中から沢山の人が
トレッキング、登山を楽しみにやってくる。
だからと言って、決して自然条件が良いといった場所ではない。
世界一美しいの散歩道と言われる「ミルフォードトラック」に関しては
「1年のうち400日、雨が降る」とも言われている。
そんな過酷な自然条件下のもと、製品作りが行われている。
特に防水に関してはAztecと言う独自素材を使用し高い耐水性を誇っている。
日本も比較的に雨の多い土地柄、その点ではmacpacは日本の自然条件にも
あったブランドと言えるのではないでしょうか。



macpacの商品一覧はこちら




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2007年10月 5日
Internet Explorer6.0向けに修正

インフォメーション

Internet Explorer6.0にてレイアウトが崩れていることが発覚!!
なんとか修正しました。
思いのほか時間を有しました。
まだまだ、おかしなレイアウトになっている箇所があるかもしれませんが
徐々に修正はかけていくつもりです。


バージョン違いだけでたった数ピクセルで
レイアウトが崩れてしまうなんて・・・
いい勉強になりました。


Internet Explorer7.0とFirefox2.0.0.7では
常に確認はしているのですが
いかんせん、最新バージョンを直ぐにでも
インストールして使ってみたくなるものでして
下位バージョンでの確認を怠っていました。


ちなみに当ブログのアクセス数で全体の
4割の人がInternet Explorer6.0を使用しています。


Internet Explorer7.0はタブ機能やフィード機能などなれると
便利な機能もあるのですが不安定すぎて使用中にフリーズ多発です。
正直、怖くてあまり使いたくありません。
今はもっぱらFirefoxを使用しています。




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2007年10月 3日
言葉の力

BLOGS > シカのブログ

BRUTUS (ブルータス) 2007年 10/15号 [雑誌]


「そうだ山、行こう」


説得力ないですがこう言うことですか。




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2007年10月 3日
6年前のこの時期

BLOGS > シカのブログ

6年前に同時期に撮った写真。
上野近辺を散策したときだろう。
当時は都内に住んでいてよく自転車に乗って出かけたものだ。
東京を満喫していた時期でもあった。
あれから6年もたったのか・・・


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僕のパソコンに残っている写真データは
2000年11月から始まっている。
何だかんだで7年もデジカメを使い続けている。
その間の写真の腕前はあまり変わらないと思う。
変わるとしたら被写体への感覚。
当時の僕が何を感じ、捕らえていたか。
そんなことを顧みるだけの写真が貯まってきている。




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2007年10月 2日
グッドデザイン賞

BLOGS > シカのブログ

グッドデザイン賞ベスト15が発表された。
2007年度グッドデザイン ベスト15


この中でもサンヨーの「eneloop universe products」は
充電池を愛用している為、気になった。
相変わらず、サンヨーは業績は厳しいようだが
斬新なものを作る点では大変、評価したいメーカーだと思う。
以前にこのブログで紹介した完全防水タイプのビデオカメラもしかり。


今回、グッドデザイン賞を受賞した「eneloop universe products」
特に充電池は知られたところで「充電池ならエコループ」が定番化されつつある。
また、その充電池の技術を使ったプロダクトが作られているのだが
そのセレクトが面白かったりする。
カイロとアンカって・・・・他に使える用途ななかったのと
思ってしまうところが、狙いだったりするかも。




充電式カイロ 「eneloop kairo」
SANYO 充電式カイロ 「eneloop kairo」 (ホワイト) KIR-S2S(W)




充電式ポータブルウォーマー 「eneloop anka」
SANYO 充電式ポータブルウォーマー 「eneloop anka」 (ホワイト) KIR-S4S




エネループ ソーラー充電器セット「eneloop solar charger」




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2007年9月30日
マラパルテ邸~Villa Malaparte~

BLOGS > カワセのブログ

カプリ地区の散策もいよいよ後半戦に突入。マテルマニアの洞窟で充分な休憩も取り、
体力も回復した。では出発進行。

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風景はこれまでの山に囲まれた道から、海沿いの道へと変わってきた。雨は止んできたが、
曇り空は相変わらず。天気が良かったら海を望む風景はもっと違っていただろうなぁ。山歩き
同様で天気には勝てません。


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ここまでも道幅は狭かったが、海沿いの崖に面した道は更に狭い。幸いにも他の人とすれ
違うこともなかった。しかし、このコースは観光モデルにもなっているというが、ホントなのか
な?まぁ、カプリ島のようなリゾートで、悪天候の時にわざわざハイキングをする人間は僕ら
くらいなのだろう。


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そんなくだらないことを考えながら歩いていると、木の合い間に自然ではない赤が見えた。
あれがマラパルテ邸に違いない。それにしてもあんな断崖絶壁に家が建っているとは驚き
です。雨上がりで建物が濡れているので、赤がさらに鮮やかに見えました。そこでふと素
朴な疑問が。あの家にはどうやっていくのだろう?地図を見てもあの家にたどり着けるよう
な道は見当たらない。建物はそもそも別荘なので、私道とかあるのだろうか?


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その疑問は更に少し進んだところで解決!写真だと分かりづらいかもしれませんが、別荘から
崖沿いを海辺まで降りる階段を発見。あれで行き来しているらしい。ということは町に出るため
には毎回海まで降りて、そこから船で移動なのか!?帰りはその逆で、あの階段を登って・・・
さすがにカプリに別荘を構えられる人のスケールは違うなぁ。

マラパルテ邸
イタリア・トスカーナ出身の作家クルッツィオ・マラパルテの別荘です。カサ・マッサ(Casa Matta)
や赤い家(Casa Rossa)で知られる建築家アダルベルト・リベラの設計と言われています。しかし、
リベラは初期段階で手を引き、マラパルテ本人が途中から手を加えて完成させたとう説が有力な
ようです。
建物はマラパルテの死後、中国に寄贈され、文化財団センターとなり会議や美術展に使用され
ました。現在は私有されており、残念ながら、周辺や内部の見学はできませんでした。




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2007年9月30日
鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ

BLOGS > シカのブログ

10月14日の「鉄道の日」を記念して普通列車が
乗り放題になるきっぷが発売されました。
利用期間は平成19年9月29日~平成19年10月14日で
1日有効のきっぷが3枚つづりで9180円になります。
普通列車なら乗り降り自由です。


鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ


実はこのキップ、よくよく調べてみると
青春18きっぷと利用条件(利用期間が異なる)は同じ。
しかも、値段が18きっぷに比べると高い!!


18きっぷは5枚つづりで11500円(1枚あたり2300円)
鉄道の日きっぷは3枚で9180円(1枚あたり3060円)


まっ、18きっぷが春、夏、冬と学生が長期休みになる時期に
あわせ発売されるので、学生向けで価格も
おさえているんだろうな~と納得。


と、そんなことを考えていたら
傍らにこんな物が・・・・
小型全国時刻表 2007年 10月号 [雑誌]
小型全国時刻表 2007年 10月号 [雑誌]












BE-PAL (ビーパル) 2007年 10月号 [雑誌]
BE-PAL (ビーパル) 2007年 10月号 [雑誌]




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2007年9月29日
フィーコの階段とマテルマニアの洞窟~Scala del Fico & Grotta di Matermania~

BLOGS > カワセのブログ

自然のアーチから少し道を戻り、フィーコの階段を降りて、次の目的地マテルマニアの洞窟に
向かいます。


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階段は整備されていて雨でも歩きやすい。相変わらず道幅は狭い・・・
フィーコの階段は全部で533段!下りばかりだったので、比較的楽に歩けました。


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しばらく歩くと洞窟の入口が見えてきた。雨も降っているし、雨宿り兼休憩をしよう。そういえば
お腹が空いてきたような気がする。


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当たり前だが、洞窟内は暗い。しかし、雨を避けて休憩するには洞窟はうってつけの場所だった。
マテルマニアの洞窟は別名マトロマニアとも呼ばれ、ローマ帝政期に広まった秘教マテルマニア
(Mater Magna)を祀っていた場所と言われている。洞窟奥には階段で上れる祭壇跡?のような
ものもあった。洞窟内はアーチ型の天井が特徴で、壁面は漆喰で装飾されており、デコボコして
いる。これは洞窟内で岩から染み出す水を効率的に集めるためらしい。こうした遺跡を訪ねると
先人たちの知恵に驚かされる。

※マテルマニア通り→自然のアーチ→フィーコの階段→マテルマニアの洞窟→トラガーラ通り
のルートは下りが多く楽なコースです。逆ルートはフィーコの階段等が上りになり、心臓破りの
階段&坂道の連続なので、脚に自信のある人以外は避けたほうがよさそうです。




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2007年9月28日
脱出

BLOGS > シカのブログ

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成田空港
残念ながらここまで。
今回はお迎え(T_T)




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2007年9月28日
NZの雪山が噴火

SPECIAL > NEW ZEALAND


拡大地図を表示




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噴煙と溶岩が流れた部分が黒く変わったルアペフ山


NZの雪山が噴火、登山客など3人が負傷

2007.09.26- CNN/AP

ウェリントン──ニュージーランド北島中部のルアペフ山が25日に噴火し、噴出した岩が衝突するなどして、3人が負傷した。同山がある地方は現在、雪が多い冬季で、約60人のスキー客などが訪れていたが、大きな噴火の前に避難した。

この地域の災害担当当局によると、道路を封鎖し、危険な範囲にいる人々を避難させた。

負傷したのは22歳の登山者で、山小屋の屋根を突き破ってきた岩が脚に当たったという。また、スキー場で働いていた2人が、軽いけがを負った。

航空機からルアペフ山を観測した操縦士によると、噴煙は頂上から上空約4.8キロに達しており、白い雪で覆われた山は、噴出した溶岩が流れて火山灰が降り積もった部分が、黒く変わっているという。

ルアペフ山は1969年以来、5度にわたって噴火しており、95年には大量の溶岩や岩などを噴出していた。


実はこの山付近のコースを歩いたことがあった。
その時は冬で頂上付近がかなり吹雪いていたのを覚えている。
内容は後日アップしたいと思います。




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2007年9月26日
自然のアーチ~Arco Naturale~

BLOGS > カワセのブログ

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カプリ島は中心街を除いて狭い道が多い。一本脇道に入るだけですれ違うのがやっとぐらいの
道になる。


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カプリ地区からロンガーノ通り(Via Longano)からマテルマニア通り(Via Matermania)経由で
歩くこと約30分。だんだん家が少なくなり、ハイキング気分が漂ってくる。そうこうしているうちに
自然のアーチに到着。


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自然のアーチは青の洞窟とならぶカプリで最も魅力的な景観のひとつ。200m以上の高さから
岩のアーチを通して青い海、打ち寄せる白い波、緑の木々が見える。全てが自然の力で生み
出されたとても珍しい景色だった。当日はあいにくの雨であったが、そのおかげで、他に人が
おらず、この景色を独占することができた。

なお、カプリ島には周遊クルーズツアーがいくつもあり、海からアーチを眺めることもできます。




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2007年9月26日
山のマンガ

BLOGS > シカのブログ

岳 (1)
岳 (1)石塚 真一

おすすめ平均
starsクライマーじゃなくても充分楽しめる
stars山岳遭難での救助活動、そこに生まれる心の結びつきにグッときた
stars命、生、死、全てを超えて山に登れ
stars魅力いっぱいの本です。
starsはまってます


岳 (2)岳 (3) (ビッグコミックス)岳 4 (4) (ビッグコミックス)

新刊をチェックしていたら見つけました。
9月28日に「岳」5巻発売との事。
解説はこんな感じ


楽しいはずの山。けれど危険に遭遇することもある…。
山を愛する人すべてに捧ぐ、山岳救助物語!!


レビューは良さそうです。
って、もう5巻まで出てるか~。


5巻は予約受付中
岳 5 (5) (ビッグコミックス)
岳 5 (5) (ビッグコミックス)




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2007年9月25日
現代版世界遺産「秋葉原」

BLOGS > シカのブログ

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欲しい物があって現物をどうしても見ておきたかったので
価格調査も兼ねてちょっくら秋葉原に行ってきました。


メインはヨドバシと最近リニューアルしたソフマップ。
大型店ってどうしても価格コムより高いイメージがあったが
そんなことはないポイントバックがもらえたりすると実質価格が
価格コムより安いなんてこともある。
重要なのは交渉次第。


今回は取り合えず見るだけのつもりがデジタルガジェットに目移りしまくり。
買うつもりもないものを無理な価格で交渉してみたりと。
本当に嫌な客です・・・


それにしても秋葉原ってあんなに外人が多かったっけ?
確かに日頃から家電大型店を見慣れている僕でさえ
ワクワクしてしまうのに大型店のない国から来た外国人に
とったらまさにテーマパークそんな感じじゃないかな~
ゲームもアニメもフィギュアもありますよ。そんなところ。


いけてる金髪のお兄ちゃんがゲームの試遊機で夢中になっている。
それが秋葉原。




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2007年9月24日
ピクトン(Picton)

SPECIAL > NEW ZEALAND


拡大地図を表示

南島の最北端に位置する港町。
入江と島に囲まれた小さな街だが北島とのフェリーの
発着地として交通の要となっている。
ニュージーランドで北島と南島の行き来は飛行機かフェリーしかない。
それだけにフェリーの発着の時間になると街は一気に活気と化すが
ほとんどの人が通過点として利用するのみで街自体の規模は大したことがない。


この街から近い入江にQueen Challote Track(クイーン シャーロット・トラック)がある。
このコースの全工程は距離71kmを3泊4日で歩くのだが、コースの一部で
マウンテンバイクを使っての日帰りが可能だったので試してきた。


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スタート地点にはピクトンの街より船で移動。
マウンテンバイクはレンタル可能


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スタート地点にあったマウンテンバイカーへの告知。
夏のあいだ(12/1~2/28)はマウンテンバイクは禁止とのこと。
ちなみにこのコースを走ったのは6月29日


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コースの変化はあまりなく、歩くには飽きてしまいそう。
入江が見えたりときれいだったんだけど。
マウンテンバイクで走れる魅力は大いにあり!!

>>続きを読む




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2007年9月24日
ソラーロ山~Monte Solaro~

BLOGS > カワセのブログ

記念すべきHello Mountainブログの1回目はやはり山ネタで行きたいと思います。

イタリアのカプリ島に行った時にソラーロ山に登りました。といってもリフトでしたが・・・
リフトからは眼下の白い町並みや山中のブドウ畑が見えました。そのブドウ畑には、なぜか
サングラスをした石人形がおいてありました。あとで聞いたらそこは『人形たちの庭』として
有名なところでした。

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リフトに揺られること約10分。ソラーロ山の山頂駅に到着しました。ソラーロ山は海抜589mで
カプリ島の最高峰です。展望台からはアナカプリ地区が一望できました。

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カプリ島というとやはり、青の洞窟が有名です。ナポリからの日帰り船上ツアーもありますが、
青の洞窟しか行かないのがほとんどです。僕が行った時はカプリを満喫するため島内で3泊
しました。そのおかげでいい景色を目に焼き付けられました。




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2007年9月24日
神奈川県/丹沢:塔の岳

BLOGS > サナダのブログ

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神奈川県にある丹沢山地:塔の岳に行ってきました。
塔ノ岳は丹沢山地の南部にある標高1,491mの山。
丹沢修験道群の一つで中近世には近郊農村の雨乞いの場として使われていたそうです。
天気がよければ富士山や南アルプスまで望むことができます。
しかし、この日は朝から雲行きが怪しく決行するか迷っていましたが意を決して出発!

時間があまり許されていなかった為、大倉→大倉尾根→塔の岳頂→大倉尾根上→大倉
出発地点の大倉まで折り返し下山というシンプルなルート。
濃い霧に包まれながら出発したものの、霧は濃くなる一方。
そして登山開始しはじめて2時間後、豪雨が・・・
雨具に着替え登ろうとしたものの、機能がよくないオンボロ雨具はあまりの雨に雨水を吸収。
身体に雨具がペッタペタの状態。
何十分か登ったのですが限界です。
『あぁっ〜寒いっ・・・』
悔しいけれども、下山を決意!
この日の登頂を断念しました。

近々、防水性のある雨具買おうと決意です。
皆さんも、防水性のあるよい雨具を・・・




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2007年9月24日
モエレ山

BLOGS > ドイのブログ

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最初のブログはやっぱり山の話で、今夏念願だった、モエレ沼公園に行く事が出来た、昨年四国の牟礼の庭園美術館をおとずれてからずうっと行きたかった、イサムノグチがグランドデザインした公園です
イサムノグチの名前はあかりシリーズやソファやテーブルなどで有名なので、知ってる人も多いと思うが
彫刻家でモエレ沼はイサムノグチの集大成、大地の彫刻ともいえるものです、その中にいくつかの山があります、写真はモエレ山からみたプレイマウンテンです、古代の遺跡のようにも見える、30Mの山です、そしてモエレ山、最近は2000M越えの山も登る事も増えましたが、モエレ山は標高62Mしかありませんが、札幌北東部で唯一の山で市内全体を見渡す事が出来ます、元はゴミ処理場だった場所に出来た、小さな山ですが頂上から見た景色、風は最高に気持のいい物でした!一度はゴミ処理場として破壊してしまった自然を公園として再生する、それ自体はいいことのようですが、もともとは人間のエゴで出来た山です でも山頂から見た公園の美しさや池で遊ぶ沢山の子供達を見ると、自然と人の共生の未来が見えてくるような(いいすぎ!?) とにかくモエレ山は人間が作った山の中では間違いなく
最高の山だと思うのです。みんな行ってみてね。




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2007年9月23日
当選確定(福田さん)

BLOGS > シカのブログ

本日、総裁選で福田さんが首相に任命された。
僕の地元、群馬から4人目の総理大臣だ。
まっ、そんなのはどうでもいいのだが、
福田さんには是非、安部さんのやり残した「美しい日本」継承してもらいたい。
日本には沢山の美しい自然が存在する。
それは大変誇れることだし、誇っていかなくてはいけないことだと思う。
ただ、自然だけではなく、それ以外の部分でも世界に向け誇れる日本。


日本は先人の方々が多大なる尽力によって
今ではほとんどの国をビザなしで旅行できるし、
仮にビザが必要とあっても、観光ビザ程度なら意図も簡単に取得できる。
これは決して当たり前のことではない。
知り合いのベトナム人は日本に来ることさえ容易にはできない。
そんな現実を知ると日本人としてのありがたさを思い知る。


今までは群馬の人が総理大臣になると
身近な発展を期待したりもした。

ただ今思うこと・・・
世界を見つめる俺ってグローバル人


なんて思っていませんよ・・・


誇れる日本になれるよう
福田さん、応援してますよ。




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2007年9月23日
当選確定(福田さんじゃないよ)

BLOGS > シカのブログ

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先日、携帯メアド宛に「当選のお知らせ」なるメールが届いた。
過去にポイント系のサイトに登録した際、迷惑メール(ほとんどが出会い系)が届くようになり
それ以来、この手のメールはほぼ拒否していたのだが、
なんか今までとは違う感じがしたので、サイトの運営会社などを調べてから
大丈夫そうだなとの判断で連絡を取ったところ貰えたのがiPod shuffleとオマケ
(オマケはきらきらカバー)


実は応募した記憶がなくて、サービスを利用すると勝手に応募されるらしい。
メールにキーワードを書いて送るとキーワードに関連した情報を
メールで受け取ることがサービスで、何となく使ったような・・・そんな記憶しか残っていない。
一応、そのサービスって言うのがコレ⇒@MTAP


今回、当選連絡をするのに個人情報を教えることにかなり気をつかった。
たいした情報じゃないんだけど・・・
世間一般に個人情報の扱いについては敏感になっている。
今では学校の連絡網もないらしい。
インターネットの普及により簡単に情報収集が出来てしまうのも一因らしいが
今後、もっと厳しくなるのは必須。
GPS搭載の携帯を持っていれば位置情報まで分ってしまう。
浮気なんてうかつに出来たもんじゃない。
映画にも出てきそうな個人判別の体内チップなんて
やる気になれば今の技術でも可能なように思える。
まっ、そんなの気にしていたらきりがない。


さ~て、iPod shuffleどうしようかな。




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2007年9月22日
ウェリントン(Wellington)

SPECIAL > NEW ZEALAND


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北島の最南端に位置するニュージーランドの首都。
行政、文化の中心地だけでなく南島に渡る為の拠点となっている。
海峡から吹きつける風は半端なく「風のウェリントン」と呼ばれるほど。


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さすが首都だけあって街全体に漂う独特の緊張感がある。
クリスマス時期でデコレーションされているんだけど
この写真じゃ分らないか~。
ちなみに季節は夏だけど、風が強く寒い日でした。


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ちょうど「ロード オブ ザ リング」のプレミア上映が開催され
街中に関連ディスプレイがされていた。


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国会議事堂。
「ビーハイム(蜂の巣)」の愛称がある。

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2007年9月21日
オークランド(Auckland)

SPECIAL > NEW ZEALAND


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ニュージーランドの北島に位置し、周辺を湾に囲まれている。
人口400万人のニュージーランドで約3分の1の人口が集中している最大都市。
(※首都はウェリントン)
地形からマリンスポーツが盛んで、過去にアメリカンズ・カップが開催されている。


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オークランドを象徴するスカイタワー。
高さ328mは南半球で1番高い。


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オークランドの街並①
これは逆バンジーが出来るマシン


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オークランドの街並②
ビルが立ち並ぶ街の中心部


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オークランドの街並③
夜のオークランド。
白熱灯の使用が多く、街の夜景はオレンジ


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地下にある駅のホーム(地下鉄ではありません)

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2007年9月20日
Gj

BLOGS > サナダのブログ

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2007年9月20日
ネイピア(Napier)

SPECIAL > NEW ZEALAND


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ニュージーランド北島の東海岸に位置する街。
温暖な気候でニュージーランドきってのワインの産地。
ティッシュペーパーで有名な「ネピア」はこの街の名前に由来。
「ネピア」の製造元の王子製紙がこの地でパルプ業を
行っていたからだそうです。


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1931年にこの地で大震災が起き、それを機にアールデコ様式で街を再建。
街自体がテーマパークのようになっています。
大震災の存在を知って初めて、ニュージーランドが火山大国であることを実感。
言われて見れば温泉も沢山あるし、日本と似てますね。

・・・・・
ここでとんでもないことが発覚
なんとネイピアの写真が3枚しかなく、他は海の写真ばかり。
本当にこの街はニュージーランドの良さを実感できる街の
一つだっただけにとても残念。

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2007年9月19日
モバイル用の時計付き待受画像

SPECIAL > 携帯サイト

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携帯用の待受画像を追加しました。
時計付きでしかもロゴが変化します。
何パターンかあるのでチェックしてみて下さい。
Flash対応端末向けです。(大雑把ですみません)





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2007年9月17日
浅間山

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山

【2007年9月15日浅間山:GPSログ】
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【コース】
車坂峠(1973m)⇒表コース⇒トーミの頭(2300m)⇒黒斑山(2404m)⇒
蛇骨岳(2366m)⇒鋸岳(2254m)⇒湯ノ平口(2020m)⇒中コース分岐⇒
中コース⇒車坂峠


浅間山登山は携帯からのリアルタイム更新でした。
実際、どんな感じで更新されているか分らず、
下山後に確認してみたところ、写真が横向きに・・・
早速、修正する羽目になるとは。
予定では前掛山までの登山を考えていたが
時間の関係上、今回は断念。
浅間山のイメージだとどうしても火山灰や鬼押し出しのような火山岩が
抜けきれないが意外なほど?木々に覆われ、変化に富んだコースでした。


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この日は快晴。
意外なほど登山口は人目がついた。


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避難シェルター。鉄製は浅間山らしい。


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黒斑山頂より尾根沿いに蛇骨岳、鋸岳と縦走。
途中、霧に覆われる時間帯もあり、天気の変化は激しい。


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Jバンドより鋸岳を望む。
山頂から下りてきました。青空にそびえ立つ山肌が美しい!!


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Jバンドより。
後ろに見えるのが前掛山。今回は時間の関係で断念。
前掛山からは浅間山が間近に望める。

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2007年9月16日

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山

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天に向かい何を思う…。




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2007年9月16日
避雷針と一緒喆

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山

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2007年9月16日
光の中

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山

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光に導かれて 僕たちは今…




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2007年9月16日
Jハンガー

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山

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黒斑山からJハンガーを降りました。断崖絶壁なので慎重になりました。下から見上げるとその高さが改めて実感できました。




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2007年9月15日
眺めは最高

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山

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下は崖っぷち
結構、ひやひや(*_*)




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2007年9月15日
浅間山

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山

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前方に見えるのが浅間山。ちょっと雲が掛かっていますが。




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2007年9月15日
蛇骨岳

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山

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まわりは霧に覆われています。




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2007年9月15日
黒斑山頂

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山

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標高2414mにいます。ランチタイムで大混雑




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2007年9月15日
まだまだですが。

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山

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とりあえず休憩中
寒いです。




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2007年9月15日
浅間山出発前

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山

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天気は快晴
今から出発です。




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2007年9月14日
定額データ通信戦争勃発!?

BLOGS > シカのブログ

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定額データ通信は3大通信会社(ドコモ、au、ソフトバンク)から
既にiモードやEZweb、さらにはPCサイトビューワーなど
携帯電話からの直接のアクセスに限り、定額のサービスを行っていたが
今回、ドコモがサービスを発表したのがPCと接続したデータ通信の定額通信。
まさかDoCoMoが先陣を切るとは・・以外でした。
ソフトバンクがVodafoneを買収した時にコレを打ち出してくるのではと
思っていたのですが・・・それもなく。
ナンバーポータビリティー以降、純減が続くドコモのまさに一手と思えてなりません。


実際のところPC接続の定額性はWILLCOMやイーモバイルが
既に提供しているのですが、この2社に限っていえば、まだまだ
通信速度や通信エリアが限られてしまっている為、一部の人しか
その恩恵を受けることが出来ないでいました。
それが今回のドコモのサービスにより、まさに日本中何処にいても
PCでインターネットが環境が使えることになります。
例えば、山にPCを持ち込んでブログを更新なんてこともできるし
もうちょっと通信速度が上がれば、Skypeを使って通信料金無料なんて
芸当も可能になってくるのではないでしょうか。
(定額性でなければ何処でも使えるのですが、莫大なデータ容量の
PCサイトを閲覧した日にはパケット代が恐ろしいことになりかねません。

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2007年9月12日
タウポ(Taupo)

SPECIAL > NEW ZEALAND


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ニュージーランドで1番大きな湖”レイク・タウポ”のほとりに位置する街。
フィッシングをはじめ、スカイダイビングやバンジージャンプなどが体験でき
ニュージーランドの一大観光スポットとなっている。


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ニュージーランドではキャンピングサイトが充実している。
キャンピングカーでの乗り入れや一般車の場合でもコテッジなどがあり、
そこで寝泊りができる。
数人で車旅行する場合は、キャンピングサイトを利用するのがもっとも安くすむ。
キッチンは共同が多いので、食事時になると込み合うこともあるが
食事を分け合ったりと交流があったりして楽しめたりする。


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所々に温泉が湧き出ている。
火山大国であるニュージーランドには他にも沢山の温泉がある。
ちなみにニュージーランドの温泉にはアメーバーがいて
耳から体内に入ると最悪な場合、死に至ることがある。
ニュージーランドで温泉に浸かる場合は、首より上は浸からないように注意が必要。

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2007年9月10日
大人のおもちゃ?「Rolly」

BLOGS > シカのブログ

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SONYより新商品「Rolly」の発表がありました。
先日のAppleの発表が衝撃的だったのに比べ、
ある意味で衝撃的でした!!

1GBフラッシュメモリーとスピーカーを内蔵し、音楽に合わせて
動き回るプレーヤーってとこでしょうか。
モーション(動き)を作成して、独自の動きが登録できるようです。
どうなんでしょう、この製品?
完全に大人のおもちゃですね。

似たようなコンセプトで「AIBO」がありましたが
今回の「Rolly」はさらにたちが悪そうな感じがします。
中途半端な音楽再生なんていらない!!


一時はSONYの戦略にはまってしまい、かなりのSONY製を愛用していただけに
嫌いなメーカーではないので是非、がんばって欲しい。


CMは結構いいです。(ディスコ、ディスコ~)
個人向けっていうより、音楽に関連するクラブなんかの
インテリアとしてあれば、ちょっとはネタになるのかな~と。


購入はこちらってあまり興味ないかな
サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly”




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2007年9月 8日
浅間山

MOUNTAIN DIARY > 長野県 > 浅間山


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来週の15日に浅間山へ行ってきます。
浅間山は活火山なので、活動によっては登山規制がひかれます。
現在の活動は「レベル1」なので、ギリギリまで行けるそうです。
ちなみに浅間山も日本百名山に入っています。

登山コース概略図(小諸市観光協会)
浅間山情報(小諸市観光協会)


【予定コース】
車坂峠(1973m)⇒中コース⇒トーミの頭(2300m)⇒湯ノ平口(2020m)⇒
前掛山分岐⇒前掛山(2524m)⇒前掛山分岐⇒鋸岳(2254m)⇒蛇骨岳(2366m)⇒
黒斑山(2404m)⇒中コース分岐⇒表コース⇒車坂峠




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2007年9月 6日
iPod touchが期待を裏切る!!

BLOGS > シカのブログ

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新型ipod、「iPod touch」が発表されました。
正直、クラッときました。

タッチパネル、かなり魅力です。
Wi-Fiでのブラウジング、かなり魅力です。

目の前にApple Storeのリンクがあります。
数クリックで購入です。
ヤバイ、ヤバイ冷静に。
Wi-FiでSkype使えたら即購入です。
(これはさすがになさそうですが・・)


この映像を見て満足しますかそれともApple Storeに行きますか?




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2007年9月 6日
【ケプラー・トラック(Kepler Track)】3日目 Iris Burn Hut ⇒ Moturau Hut

SPECIAL > NEW ZEALAND

3日目 Iris Burn Hut ⇒ Moturau Hut

2日目までは山岳地帯を歩いてきたが
3日目は一変し、平坦な森林地帯へと変わる。
早朝はもやに覆われ幻想的な風景を見せてくれる。
3日目のMoturau Hutは湖の畔にある。
湖で水浴びをする人も数名いたが、
気温10度以下・・・信じられませんでした。


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2007年9月 5日
iPod新モデルが出るらしいが・・

BLOGS > シカのブログ

米国時間9月5日に「iPod」の新モデルが発表されるらしい。
インターフェイスの変更と薄型になり画面サイズも大きくなるとのこと。
まっ、今は別にポータブルプレイヤーは間に合っているので、
相当の変更がない限り、飛びつくことはなさそうだ。

最近、どうもこの手の製品発表を告知して
消費者を焦らして、期待を募らせるパターンが
多くみられるようになったと思う。
9月10日にSonyから音楽の新しいリスニング・スタイルを提案する
新商品“Rolly(ローリー)”が発表される。

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Rolly(ローリー)

どんなもんだかコチラは気になるところ。
特設サイトを見るとユーザーが参加できそうな動画系コンテンツっぽいがはたして?


Apple、Sonyと続く製品発表予告だが
実は次にHELLO MOUNTAINでも
9月15日 何かが起こる?!。




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2007年9月 5日
【ケプラー・トラック(Kepler Track)】2日目 Luxmore Hut ⇒ Iris Burn Hut

SPECIAL > NEW ZEALAND

2日目 Mt Luxmore Hut ⇒ Iris Burn Hut

尾根沿いを歩く2日目、
早朝、Mt Luxmore Hutより雲海を望む。
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2007年9月 4日
【ケプラー・トラック(Kepler Track)】1日目Control Gate ⇒ Mt Luxmoore Hut

SPECIAL > NEW ZEALAND


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ニュージーランドではグレート・ウォークの一つとして人気のコース。
全長60kmを3泊4日で歩きます。
【日程】
1日目 Control Gate ⇒ Mt Luxmoore Hut
2日目 Mt Luxmore Hut ⇒ Iris Burn Hut
3日目 Iris Burn Hut ⇒ Moturau Hut
4日目 Moturau Hut ⇒ Control Gate


このコースの起点となる街、「Te Anau(テアナウ)」には他にも
世界一きれいな散歩道で有名な「ミルフォード・トラック」がある為、
ニュージーランドトレッキングには外せない街の一つ。


僕がケプラー・トラックを歩いたのは、シーズンオフ寸前の時期とあって
予約もスムーズに行えた・・・。
と言うか、ほとんど勢いで決めてしまったトレッキング。
日本でもしたことのないお泊りトレッキング。
もちろん宿泊用の用具もないのでストーブ、コッペル、
さらには登山靴までを買うことに。
結果的には、このケプラー・トラックから
お泊りトレッキングにはまりだすのだが、
ちゃんとした準備と体力さえあれば、あまり難しくなかってこと。

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2007年9月 3日
大変なことになっています!!

インフォメーション

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当ブログ、INFOMATIONのカテゴリーで大変なことが起きています。
問題の箇所はGoogle AdSenseの広告部分
(Google AdSenseは記事の内容によりそれにあった広告を自動で表示する)


そして問題の広告がこれ









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現在はサイトの再構築により難を逃れているようですが
いつ再び現れるか予断を許さない状況です。




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2007年9月 3日
ポイント切れ前に

BLOGS > シカのブログ

楽天、やるな~っていうか
自分がまんまと戦略に乗っているだけなんですが。

楽天のポイント●倍キャンペーンで得たポイントは
期限が決まっていてその期限までにポイントを使わないと
抹消されるとあってどうしても使い切りたくなってしまう。
特に欲しいものもなく・・
期限はほとんどが月末にやってくる・・。

そんな訳で8月31日は月末恒例の
楽天でのちょっとしたお買い物。
そして、今日その時注文した商品が届きました。

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今回の戦利品は

野外用具パーフェクトブック(07ー08)



Essence of life“smile”


楽天ブックスでの購入でした。
ポイントの他、3000円のお支払い決定~!!




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2007年9月 3日
ニュージーランドの登山事情

SPECIAL > NEW ZEALAND

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ニュージーランドはトレッキング大国です。
様々な国からトレッキングの為に人々が訪れいています。
ニュージーランドではトレッキングのことを「Tramping /トランピング」と言い、
老若男女、羊を問わず、多くの人が気軽に行うレジャーとして
トランピングを楽しんでいます。

日本の登山とちょっと違うのは登山(トレッキング)コースが
山の頂を目指すものではなく、自然の中を歩く場合が多くなります。
川の渡渉やぬかるみも結構あるので、靴が濡れるのは当たり前
数日間の行程だと濡れた靴を何日も履くこともあります。
翌朝、濡れた靴を履くもの慣れれば問題ないのですが。
面白いケースだと海を渡ることもあり、
引き潮のタイミングを見計らって、渡らなくてならない為、
日によって、出発する時間を変えたりといったコース計画が大切となってきます。
寝坊したなんていっていると、同じ場所にもう一日滞在、なんてこともあります。

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2007年9月 2日
秋冬アウトレットの一番おいしい季節

SPECIAL > アウトドアブランド

メルマガ登録しているショップより
セールのお知らせが届くようになりました。
内容はセール情報がほとんど。


某ショップのメルマガに
「いよいよ9月になりました。まだまだ残暑が続きますが、
今が秋冬アウトレットの一番おいしい季節です。!」
とありました。


登山用具を揃えるのは
何かとお金がかかるだけに
今がチャンスなんですかね~?


【セール情報】
さかいやスポーツ
YOSHIKI&P2インターネットショップ
秀岳荘NETSHOP




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2007年9月 2日
初心者にとってのアウトドアブランド?

SPECIAL > アウトドアブランド

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初心者にとって登山用のアウトドアブランドって
どのブランドがいいのだろう?と疑問に思います。
僕もその一人です。
もちろん、ブランドより質が大事と言う意見もあると思いますが
カッコいい登山を目指すとなると多少なりともブランドは気になるものです。
ミーハーな気持ちですが、今の若い人たちが登山に興味を持つ
きっかけはそこにあるかと思います。
純粋に山、自然が好きと言うわけではなく
アウトドアブランドってカッコいい、から登山に接し、
そこから山の魅力に気づいていくかも知れません。


この夏も盛り上がった夏フェスの特集を本で見ると
みんな、かっこよくアウトドアスタイルを楽しんでいます。
徐々にですが、若者にも登山を増えてきそうな気がします。
登山(ネイチャー)がファッション、音楽などと並び、若者カルチャーとして
盛り上がるのは大歓迎です。
登山(ネイチャー)からは沢山のものを学べるからです。


話が少々脱線しましたが
本やホームページなどからいろいろと情報を集めながら
少しづつ、ブランドを勉強していこうかと思います。

アウトドアブランド




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2007年9月 2日
LOWA (ローバー)

SPECIAL > アウトドアブランド

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1923年 ドイツ南部イエッツェンドルフにて創業。80年以上の歴史を誇る名門ブランドです。常に登山業界をリードするトップブランドとして、世界35カ国以上で販売されており、特にドイツ・スイス・オーストリー・オランダでの人気は絶大です。近年では、ハードな登山靴だけではなくウォーキングやハイキング、トラベルモデルまで充実した商品構成で、あらゆるニーズに対応しています。整形医学に基づく長年の研究により日本人専用のWXL木型を開発しました。WXL木型はゆっくりとした履き心地に加え、さらに高いフィット感を実現しています。リピートの高さは、歩きやすさとフィット感。そのヒミツは一切の手抜きをせず、丁寧に1足の靴を作り上げているからです。その履き心地は、整形医学に基づき、筋肉の付き方から血管の配置に至るまで研究し、何重もの製造工程をかけることで生み出されています。
日本代理店タカダ貿易ホームページより引用


LOWA 公式ホームページ(独語)
LOWA取り扱い商品




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2007年9月 2日
hanwag (ハンワグ)

SPECIAL > アウトドアブランド

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1921年、ドイツ国家試験によって与えられる整形外科靴職人であったハンス・ワーグナーがドイツ、ミュンヘン近郊のヒアーキルヘンに創設。ドイツの登山靴メーカーであるLOWAの創設者とは兄弟の間柄でした。80年以上の歴史を誇るヨーロッパの名門ブランドであるHANWAG社によって頑固なまでのクラフトマンシップにこだわって造られた靴は、履きやすいだけでなく堅牢なため耐久性に優れているという、高品質の靴に対する最も高い評価をヨーロッパをはじめ世界各国で得ています。信頼のおける登山専門店でのみ販売
日本代理店タカダ貿易ホームページより引用


hanwag 公式ホームページ(独語・英語)
hanwag取り扱い商品




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2007年9月 1日
登山靴が欲しい

BLOGS > シカのブログ

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先日の谷川岳登山で靴の限界を感じ、
購入しようとさかいや(地図)に行ってきました。
登山靴は履いてみないと分らないところもあるので
ネットでは買わず、直接店舗へと赴いたわけです。

で、分ったのが自分の足は長く、甲が薄いので
横幅のある靴より、ちょっと細身の靴がいいと。
日本人向けに作られている靴は、ほぼ全滅でした。

その中でもドイツのLOWA(ローバー)製とHanwag(ハンワグ)製の
2種類がピッタリときたので、このどちらかにしたいんだけど
何せ、値段が高い・・・
しばらく、気持ちの整理をして購入しようかと。


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【ローバー】トマーク ゴアテックス PRO


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【Hanwag】アラスカ ゴアテックス


LOWAとHanwagの創始者は兄弟だそうです。
ドイツといえばアディダスとプーマも兄弟。
こんなところでも兄弟ブランドが活躍中とは。




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2007年9月 1日
アーサーズパス(Arthur’s Pass)

SPECIAL > NEW ZEALAND

アーサーズパスはニュージーランド南島のクライストチャーチと
南島の西側ウェストコースとを結ぶ列車(トランツアルパイン/The TranzAlpine Train)の
中間に位置する。
トランツアルパインは世界でも有数の高原鉄道として有名です。

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ニュージーランドを周遊する目的で
当時住んでいたクライストチャーチよりスタート。
最初に停まったこの場所で軽い気持ちでトレッキングを始めることに・・・
目指すはアバランチ・ピーク。
往復4~5時間でのトレッキングが可能ということでチョイス。

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2007年8月31日
高畑山・倉持山

MOUNTAIN DIARY > 山梨県 > 高畑山

2007年4月21日に行った
高畑山・倉持山への登山の模様です。

2007年4月21日高畑山・倉持山:GPSログ
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登山ルート、登山時間、標高、写真


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飛行機雲


IMGP0344.JPG
熊が出るようです。

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2007年8月31日
川乗山(川苔山)

MOUNTAIN DIARY東京都川乗山

2007年5月19日に行った
川乗山への登山の模様です。

2007年5月19日川乗山:GPSログ
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登山ルート、登山時間、標高、写真

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奥多摩駅から川乗山登山口へ
途中、突如と見える工場にかなり萌えます!!


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廃線跡。ほぼ民家の庭と化していました。

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2007年8月31日
高尾山縦走

MOUNTAIN DIARY東京都高尾山

2007年6月16日に行った
高尾山から陣馬山への縦走の模様です。

2007年6月16日高尾山縦走:GPSログ
a.gif
登山ルート、登山時間、標高、写真


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稲荷山コースよりスタート


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途中、富士山を望む

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2007年8月31日
小さな登山者

BLOGS > シカのブログ

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↑今日、こんな映画のチラシをもらってきました。

ブラインドサイド ~小さな登山家~

盲目であるが故に差別を受けているチベットの子供たちが
自身も盲目であるドイツ人教育者と盲人として
初めてエベレスト登頂に成功したアメリカ人登山家の
協力でエベレストを目指すドキュメンタリー映画。


何処で公開?と思いチラシの裏面を見てみたら
シネマライズではありませんか!!
シネマライズには思い出があり、
斬新な映画をセレクトすることで
一時はお洒落ぶって通ったものです。


で、公開日は7月21日
もしかして・・・終わってる。
早速、ネットで公式サイトをチェック。

案の定、終了
8月24日まででした・・・。

まっ、その後、地方を巡回するようです。
公開スケジュール
ちょっと、嬉しいのが僕の地元、群馬でも公開予定です。

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2007年8月29日
モブログ可能になりました。

インフォメーション

モブログとは携帯からブログの記事を投稿することです。
当ブログはMovable Typeで作成されていますので
モブログ機能は標準装備されておらず、何かしらで
対応しなくてはならなかったのですが、
SendMobなる素敵なサービスを利用し、意図も簡単に対応することができました。


これで登山中に記事を更新することも可能なので
登山生中継なんてやってみたいな~と。
まー、1番肝心なのは山で電波が繋がるかどうかなのですが・・・




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2007年8月29日
モブログできるか…

BLOGS > シカのブログ

1188315556_0.jpg

モブログ挑戦中
ラフマのキャラクターのロゴ




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2007年8月28日
世界旅行 with LONELY PLANET

インフォメーション

070828a.jpg
世界旅行 with LONELY PLANET

世界一の旅行ガイド「LONELY PLANET」を使って
仮想の世界旅行気分!!


ロンリープラネット好きが高じ、作ったページです。
少しでも世界旅行を味わえるように
「Google マップ」や「Google Earth」でも遊べるようにしました。


1番のオススメはロンリープラネットの表紙一覧です。
表紙の写真はガイドブックの紹介国の特徴をとらえた写真を使用し
想像力を沸き起こしてくれます。
【表紙一覧】
アジア&オセアニア
ヨーロッパ
アメリカ&アフリカ


日本では馴染みがなく、英語版がメインですが
表紙を見ているだけで、世界が手に届く感が伝わる
とても素晴らしい旅行ガイドだと思います。

ちなみにトレッキング(登山)用のガイドもあります。
ニュージーランドでのトレッキングには大いに活用させて頂きました。




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2007年8月28日
トップページ画像の変更&バックナンバーページ

インフォメーション

トップページの画像を変更しました。
今回は先日の谷川岳での1シーンをです。

今まで使用していた画像も好きだったので「歴代トップ画像」なるページを作りました。
070828.gif
トップページのメニュー右上【トップ画像バックナンバー】よりアクセスできます。

過ぎ去った一時の顔を思い浮かべて、ページ作りに励んでまいります。




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2007年8月27日
谷川岳

MOUNTAIN DIARY群馬県谷川岳

2007年8月25日谷川岳:GPSログ
a.gif
登山ルート、登山時間、標高、写真


谷川岳の登山より無事帰宅。

初めて身の危険を感じ、
まだまだ経験のなさを痛感してまいりました。
登山書では中級と紹介されていたのに・・・
はぁ~、まだまだ精進が必要のようです。


突然の心変わり、俺たちはいけるぜ~の勘違い?
予定とは逆ルートの西黒尾根から山頂を目指すコースへ変更することに。
IMGP2572.JPG


最初の200mの標高を登るのに何度、引き返して
ロープウェイを使おうと思ったことか・・・


そんな思いを抱きながら何とか登り続け、
標高1200m過ぎあたりから現れた岩場
IMGP2583.JPG
クサリあるじゃん・・・。落ちたら死ぬ・・・
登山は甘くはないと。

>>続きを読む




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2007年8月23日
Blog Action Day(みんなで記事書いたらどうなる?)に 参加します

インフォメーション

Blog Action Dayに参加します。
who is participatingにHELLO MOUNTAINが登録されました。

このイベントは同じ日にみんなで同じテーマの記事を書いたらどうなるかといったもの。
テーマは『環境』。
10月15日になんでもいいので『環境』について記事を書くだけだそうです。
登山やアウトドアがテーマのサイトはネタに尽きないのでは。


英語サイトですが登録は簡単に済みます。
register your blog to participateより
・ブログ名
・ブログURL
・Approximate RSS Subscriber Numberはフィードの数ですが
分らなければ「0(ゼロ)」としておけばOK
・メールアドレス
・表示している数字を入力

参加は資格は特にありません。
現在で2500弱のサイトが参加しています。
ブログをお持ちの方は参加してみてはどうでしょう?




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2007年8月22日
谷川岳(登山プラン)

MOUNTAIN DIARY群馬県谷川岳

今週末に谷川岳に行ってきます。
実は7月に予定していたのですが台風の為、一度中止になっています。
今度こその思いで挑んで参ります。



【登山プラン】
土合駅⇒ロープウェイ天神平駅⇒<ロープウェイ移動>⇒天神平⇒
熊穴沢避難小屋⇒天狗の休み場⇒谷川岳(トマの耳、オキの耳)

帰路
谷川岳⇒西黒尾根経由⇒土合駅


【参考にした書籍】
駅から山あるき 関東版 (大人の遠足BOOK)

駅から山あるき 関東版 (大人の遠足BOOK)




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2007年8月22日
グーグルの携帯向け無料地図アプリ、「モバイルGoogleマップ」公開

BLOGS > シカのブログ

グーグルが8月21日、ドコモ端末向けのiアプリ「モバイルGoogleマップ」を公開した。

si_googlem.jpg

auユーザーの僕にとってなんでauじゃないの?が率直な感想。
auと提携関係にあるのに、ドコモで先行するのは
BREWが問題になったのかと推測するが・・。
まさか・・・GPSと連動した「Googleマップ」を開発中?


auでは既に携帯電話のエリア外でも衛星から直接、位置情報を受信して
位置測位ができるStandaloneGPSを提供中。
わざわざ高いGPSを持っていなくても
携帯を持っていれば遭難しても携帯がナビゲーション
なんてことも現実可能になっているかも。
今度、機種変更したらをレポートしてみます。
(※カシオさん、StandaloneGPS&完全防水G-SHOCK携帯を期待しています)

>>続きを読む




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2007年8月21日
各種登録完了

インフォメーション

本日、各種登録作業を行いました。

・googleのサイト登録
・ランキングサイトの登録
・ping送信先の設定

これによって今までURLを知っている人しかサイトの存在を知らなかったが
多数の方へサイトを知ってもらうキッカケを確保したことになります。

今回はMovable TypeCSSを駆使し、ブログタイプのサイトを作りました。
HTMLでのサイト作りの経験はあったのですが
Movable TypeとCSSは1からのスタートだったので、試行錯誤の連続でした。
こちらで確認できないところでおかしな表示になっているかもしれません。
少しづつ修正していこうかと思います。

>>続きを読む




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2007年8月21日
高尾山

MOUNTAIN DIARY東京都高尾山

東京都心から電車で1時間もかからず
意外と自然も多く、気軽に登れる山として人気の高尾山
HELLO MOUNTAINの活動は2006年4月15日
高尾山の登山よりスタート
ルート検索

この日下り立った、京王線高尾山口駅で
まず、衝撃をくらった・・・

人、人・・・・人
CIMG0068.JPG

ちょうど春の晴天日、人が集まってもおかしくない
若者は少ないにしろ、登山愛好家の多さに驚きとともに
少々、うれしくなりなったり・・。

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2007年8月21日
Xacti DMX-CA65

BLOGS > シカのブログ

SANYO 防水型デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ)シリーズ (シェルホワイト) DMX-CA65(W)


SANYOから発売中のデジタルムービーカメラXacti DMX-CA65です。
SANYOと言えば最近、携帯事業から撤退など業績不振が報じらていますが
au向けに結構、斬新な携帯を発表していて面白かったですけどね~
確か、最初にワンセグ携帯を発売したのもSANYOでした。
携帯事業撤退はとっても残念です。


さて、本題のこのムービーカメラは何がすごいかって
まず、撮ったムービーのデータをそのまま、WEBに更新できること。
これは今までのムービーカメラだと1度、撮ったデータをハードディスクに落として
そこから編集なりし、WEB用に変換と言う言葉で言うのとは
裏腹にその手間と言ったら大変でした。
WEBで公開しないのであれば、通常のムービーカメラの方が画質などの点で
いいのかも知れませんが、当ブログでは動画も出来るだけ
更新したい野望もあるのでこの機能は大変ありがたいです。
ま~、画質の点から言ってもWEB上(パソコン)で見るには問題ないほどの高画質です。
(いくつかのサンプルを見たのですが僕の想像以上の画質でした)
サンプルムービー


実はコレだけの機能だったら
他にも同じようなものがあったりするのですが
ここからがこのムービーカメラだけの機能。
この機能がなかったら見向きもしなかったろうと断言するほど魅力的です。

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2007年8月19日
montbell (モンベル)

SPECIAL > アウトドアブランド

img14774806.gif

記念すべき第1回目のブランドにモンベルを選びました。
特に好きなブランドと言うわけではないのですが
やはり日本発信のブランドとして、誇るべきアウトドアブランドと思ったからです。


モンベルは1975年に辰野勇さんがは2人の登山仲間とスタートしました。
当初はスリーピングバッグとレインギアの開発から始まりました。
その後、テントやウェアー、バックパックへと商品を開発、販売し
今日の総合アウトドアブランドとして成長していきました。
モンベルの歴史


またモンベルではモンベルクラブと言う登山を行ううえで
さまざまな特典を得られるサービスを提供しています。
このクラブにはグループ・サポートカードというのがあって
メンバーが10名以上の山岳会やサークルなどに
カードに名前を入れて提供してくれます。
HELLO MOUNTAINも作りたいと思っているのですが
肝心のメンバーが10名揃っていません。
グループ・サポートカード

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2007年8月18日
FIRST TRIP IN NZ

SPECIAL > NEW ZEALAND

HELLO MOUNTAINを語る上で
ニュージーランドは切り離せないので
ここでのニュージーランド体験を別枠で作っちゃいました。
既に時がたっているので、忘れてしまった事を多いのですが
過去の遺産(撮りためた写真や動画)を使って
少しでも紹介できたらと思います。

HELLO MOUNTAINの経緯については
ABOUT USにて


2005年10月、20代最後の特権ワーキングホリデーを利用し、
1年ほどニュージーランドで過ごしました。
(※正確には1年間まるまるとはいかず、
途中で他国への旅に出てしまったのですが)

初めての街がオークランドで、そこで1ヵ月を英語に慣れるため
ビッチリ語学学校に通うことに。
ニュージーランドと言えば、広大な自然と【羊】なのですが
オークランドはそこそこの都会で郊外で行かない限り
そんな風景をお目にかかることはまずありません。
なので、最初の1ヶ月はほとんどアーバンライフ。
折角やってきたニュージーランドに対して、嫌な思いさえ芽生え始めた頃、
いても立ってもいられなくなり引越しすることに。
目指すはクライストチャーチ。
(ニュージーランドは北島と南島で主に形成されており
オークランドは北島、クライストチャーチは南島)

Let's GO ってな事でクライストチャーチを目指す同志を引き連れ
車にてクライストチャーチへと向かうこととなったとさ・・・

その時の動画がコレ↓

(BGM:The Anthem by Good Charlotte

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2007年8月18日
登山日記に向けてのご挨拶

MOUNTAIN DIARY

HELLO MOUNTAINとして登山活動を始めたのが2006年4月。
現時点で1年4ヶ月が経過しているが
その間に活動したのは5回のみ。
途中、早くも休暇期間があり、今年度に入り、ようやく
月に1回のペースで活動するようになってきた。

まだまだ、成長段階にある僕たちは
登山の先輩方を見よう見まねに
自分たちのスタイルを気づこうとしている。

残念ながら当ブログの登山日記の内容は
登山についてアドバイスできるものではないかもしれない。
ただ、自分たち自身が登山を大いに楽しみ
その思いが少しでも伝わればよいかと思っている。

>>続きを読む




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2007年8月13日
携帯サイト(もちろん無料ですよ)

SPECIAL > 携帯サイト

これからの時代は携帯サイトも!!

と言うことで携帯サイトをご用意しました。

本当のところ、メンバーの連絡用に携帯サイトは
PCより前にあったのですが、PCサイトの開設に伴い
携帯サイトもリニューアルを行います。

待受画像や時計機能の付いた待受FLASHなど
有料サイト顔負けのコンテンツを配信していく予定です。
(ただ、自分が欲しいだけ・・)




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