2008年8月11日
浅間山(前掛山)
浅間山 4年ぶりに噴火 噴煙400メートル

写真
今回、浅間山に登った翌日に観測された浅間山に様子。
まさに紙一重。
登った当日はほとんど噴煙も確認できなかっただけに驚き。

【2008年8月9日浅間山:GPSログ】
浅間山荘(1408m)⇒火山館⇒湯ノ平口(2020m)⇒賽の河原⇒前掛山分岐⇒
前掛山(2524m)⇒前掛山分岐⇒賽の河原⇒湯ノ平口(2020m)⇒火山館⇒浅間山荘(1408m)
今回のスタート地点となる天狗温泉・浅間山荘
※浅間山荘事件のものとは異なります。こちらを参照
スタート付近から暫くのあいだ平行して流れる川。
硫黄の影響か川底が茶色くなっていた。所々で硫黄臭も。
不動の滝
火山館までの道中、一の鳥居と二の鳥居の間にある。
火山館までの道中。
貫禄のある岩山。名前は分かりません。
火山館までの道中。
徐々にさえぎる木も少なくなってきて外輪山などの岳が見え始めた頃。
この時点で標高1900mぐらい。
目指すは前掛山。
前掛山山頂までの道中。
前掛山山頂付近にある避難所。
避難所にて昼食。
この頃、避難所の外ではカミナリが鳴っていました。
遮るものが何もなく、暫く雷が納まるまで昼食をかねてここで待機。
雷が納まったので荷物を避難所に置いたまま、前掛山山頂を目指す。
無事、山頂に到着。
浅間山の火口は噴煙も上がっておらず、穏やかな様子。
この翌日に噴火が起こりました・・・・
帰りは雷と大雨に降られてしまいましたが何とか無事に下山。
今回の登山はカミナリや噴火という危険に隣り合わせでした。
登山は自己責任と言うことを改めて感じます。
危険を少しでもなくす為の事前準備は必要だし、
その時の対応、場合に寄ったら撤収することも覚えていかなくてはなりません。
無事に戻れたから満足ではなく、今回の経験を活かして
これからも登山を楽しんでいきたいと思います。
2008年8月 3日
浅間山(前掛山)
去年に引き続き、浅間山へのアタックです。
前回は時間がなく、前掛山を断念したのですが、今回は前掛山を目指して登山プランです。
現在、浅間山噴火警戒レベルは「レベル1」なので前掛山までの登山が可能です。
【日時】
2008年8月9日
【予定コース】
浅間山荘(1408m)⇒火山館⇒湯ノ平口(2020m)⇒賽の河原⇒
前掛山分岐⇒前掛山(2524m)⇒前掛山分岐⇒賽の河原⇒
湯ノ平口(2020m)⇒火山館⇒浅間山荘(1408m)
【標高差】
1116m
【歩行時間】
7時間
■登山コース概略図(小諸市観光協会)
■浅間山情報(小諸市観光協会)
2007年9月17日
浅間山
【2007年9月15日浅間山:GPSログ】

【コース】
車坂峠(1973m)⇒表コース⇒トーミの頭(2300m)⇒黒斑山(2404m)⇒
蛇骨岳(2366m)⇒鋸岳(2254m)⇒湯ノ平口(2020m)⇒中コース分岐⇒
中コース⇒車坂峠
浅間山登山は携帯からのリアルタイム更新でした。
実際、どんな感じで更新されているか分らず、
下山後に確認してみたところ、写真が横向きに・・・
早速、修正する羽目になるとは。
予定では前掛山までの登山を考えていたが
時間の関係上、今回は断念。
浅間山のイメージだとどうしても火山灰や鬼押し出しのような火山岩が
抜けきれないが意外なほど?木々に覆われ、変化に富んだコースでした。
この日は快晴。
意外なほど登山口は人目がついた。
避難シェルター。鉄製は浅間山らしい。
黒斑山頂より尾根沿いに蛇骨岳、鋸岳と縦走。
途中、霧に覆われる時間帯もあり、天気の変化は激しい。
Jバンドより鋸岳を望む。
山頂から下りてきました。青空にそびえ立つ山肌が美しい!!
Jバンドより。
後ろに見えるのが前掛山。今回は時間の関係で断念。
前掛山からは浅間山が間近に望める。
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