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【シカ】群馬県に育つ。上京して十数年、アパレル業界(パタンナー)からIT業界への転進。自然回帰への方向へ体が向かってしまう一方で時間さえあればパソコンに一日向かっても問題なし。PCよりモバイルの方が得意。小さい画面にデザインを凝縮するのが気持ちよかったりする。ニュージーランドへの遊学が「HELLO MOUNTAIN」誕生のきっかけとなる。「HELLO MOUNTAIN」の発起人で当サイトの制作担当

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2011年1月 1日
HELLO 2011

遥か先に見える山頂も
辛くとも一歩一歩進んで行くと
そこは目の前にある。


山頂にたどり着けば、
感動の光景が広がっていることもあるし
時にはがっかりすることもある。
だけど決して後悔はしない。


山から学ぶ。


今年はどんなことを感じ、
山から教えてもらえるだろうか。


2011年を引き続き歩んでいきましょう!




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2010年3月 6日
2010年春 導火線

陽気な日が近づくにつれ、気持ちが外へと向かう。
そう、書店には沢山の導火線が揃ってます。
あとは、火をつけるのみ。
さ~て、どんな楽しい冒険が待っているのだろう。


ヤマケイ JOY ( ジョイ ) 2010年 04月号 [雑誌]
ヤマケイ JOY ( ジョイ ) 2010年 04月号 [雑誌]


SOTOKOTO ( ソトコト ) 2010年 04月号 [雑誌]
SOTOKOTO ( ソトコト ) 2010年 04月号 [雑誌]


Pen ( ペン ) 2010年 2/15号 [雑誌]
Pen ( ペン ) 2010年 2/15号 [雑誌]


TRANSIT 8号 (講談社 Mook)
TRANSIT 8号 (講談社 Mook)


BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 3/15号 [雑誌]
BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 3/15号 [雑誌]




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2010年1月17日
ここのところ気になったこと

ここ最近、発売になった(なる)雑誌で気になったものを。

山と渓谷 2010年 02月号 [雑誌]
「もしもの時の登山術」は一読しておきたいところです。
蜂にしつこく付きまとわれた時の対処方法など
良くある事例も紹介されているのでためになります。


BRUTUS (ブルータス) 2010年 2/1号 [雑誌]
フォレストガンプのシーンを使った表紙がいいですね。
「世界を走ろう」とコピーにも惹かれ気味。
まさしく表紙買いしたい1冊。


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]
ITライフの今後について、とても興味の深い内容です。
IT化と言えば
昨年末にこんなニュースがありました。

Amazon、Kindle向け電子書籍販売がリアル書籍を超えたと発表

書籍は紙の方が読みやすいと思い込んでいましたが
ここまで電子化が進んでいるということは電子書籍の使い勝手がいいということ。
実はここ、最近厳しいと言われている出版業界には追い風のような気がする。
電子化されることでもっと気軽に本を読もう(購入)しようとする人がふえるような。
こう言うのって走り出すと急に話題になって、普及しだすから
今年、電子書籍の動きは要チェックかもしれません。




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2010年1月 1日
2010年登山

待ち合せ場所での「おはよう!」の挨拶で始まり、
登り始めまでの各自の近況報告。
登り始めてからもダラダラと会話をしながら
突っ込まれるターゲットが決まると集中砲火を浴びせ、
コースがきついとだんまり気味。
昼食では各自が適当に料理を始め、
出来上がればみんなにお裾分け。
食後の後はコーヒーがお決まり。
下山中はそれこそ黙々と歩くのみ。
そして下山の後は決まって近くの街の
飲み屋でのお疲れ会。


毎回毎回、同じことの繰り返しかも知れないけど
みんなで登る登山はなんだか楽しい。
なんだかの理由なんてない方がいい、
楽しい気分を味わえることが幸せなのかも知れない。


DSC01387.JPG
今年も沢山の風景に出会い、感動を味わって、
くだらない話に盛り上がりながら
なんだか楽しい登山をしていきましょう!!
今年1年、宜しくお願いします。




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2009年12月27日
片山右京さんの遭難で思うこと

少々前の話になってしまいますが
片山右京さんの富士山でのニュースは衝撃でした。
登山のリスクを改めて教えられた思いです。
いろいろとメディアでは危機管理が
甘かったなど叩かれてはいます。
それも一理あるかも知れませんが、それは結果論であって
登山とは基本、自己責任であることは、
たとえ低山でも登山をやる者にとって当たり前だという
認識を常に持っているべきだと思います。


また、今回の遭難では2名の方が亡くなっています。
今のところ、僕らの行っている身の丈にあった登山では
このようなことはないと信じたいのですが
仲間を置いていかなくてはならない選択を
しざるおえない状況になった時、
どんな精神状態でいられるだろうか。
片山さんの選択は登山時の緊急対応としては
決して間違った選択ではないはずです。
ただ、その選択をして結果的に2名の方が亡くなってしまった。
この事実は片山さんに一生つきまとう事実であり、
本当に辛いだろうと思ってしまいます。


この件について登山家の野口健さんがブログに書いている内容が
考えさせられますので是非、読んでもらいたいところです。


野口健公式ブログ
片山右京さん遭難について


ここからは僕自身が経験した(経験してしまった)
思いもよらず雪山登山になってしまった話です。

DSC01629.JPG
ニュージーランドでも人気のあるルートバーントラック
2泊3日で歩こうとしたときです。
シーズンオフだったので雪が降るかもと言うリスクはあったのですが
如何せん、取りあえず数をこなしたいと思っていた時期でもあったので
スケジュール重視の強行で挑んだわけです。


DSC01636.JPG
1日目から雪が降っていたのですが
あまり積もった様子はなく、問題なく歩けていました。
その日の山小屋で出会った登山者からは2日目のルートから
雪で引き返してきたと言う報告を聞いていたのですが
雪のことよりスケジュールのことばかり考えてました。
場合により待つということも引き返すということも
大切だってことを多少は意識していたかもしれませんが
なんとかなるだろうといった思いの方が強かったです。


2日目は雪はちらつくものの山小屋付近は
たいして雪も積もっていなかったので、
意気揚々と2日目のルートに向けて出発しました。
この時、山小屋で知り合ったアメリカ人のトムから
一緒に行った方がいいということで2人で行くことにしました。
本当のところ、1人で行きたかったのですが。
ただ、今となれば彼と一緒だったことが正解でした。


最初のうちは雪の量もたいしたことはなかったのですが、
標高が上がるにつれ、徐々に雪の積もっている量が腰丈ぐらいになってきて。
雪をかいて進むのですが凄く大変で10分歩くのが限界でした。
また、ルートも雪で良く分からず、崖を歩く時は崖とは反対側に
身体を寄りそうように歩いて、本当に怖かったです。
最初はトムと自分でローテーションで先頭を歩き、雪をかいていたのですが
結局、僕の方がへばってしまって、後半はほとんど
トムが先頭を行って雪をかいてルートを作ってくれました。
そんな状況で次の山小屋にたどりついた時は日暮れ前の1時間前。
命助かった~って本当に思いましたね。
トムがいたおかげなんですけど。彼は命の恩人です。


この間は写真を撮る余裕もなかったのですが
1枚だけ雪の積もり具合が分かる写真があったのでアップします。
彼がトムです。
DSC01654.JPG


これ以来、自然に対して
甘くみると痛い目に会うと身を持って知ったので
無理をしなくなりました。
ちょっと弱気になってしまったところもあるかも。
安全な登山を心がけますが来年こそは
HELLO MOUNTAINのメンバーで泊まりがけの登山に
挑みたいと思います。


今回の遭難で亡くなられたお2人のご冥福をお祈りします。




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2009年11月23日
ニッカーボッカーで40年代風

ニッカーボッカー(ニッカポッカ)で40年代風スタイルで
登山を楽しむ会が催されたとのこと。

240_2009_12588520847.jpg
ニッカーボッカーで40年代風くじゅう登山


今はハイテク素材の登場によって
このようなスタイルはあまり見かけなくなりましたが
当時は定番だったんでしょうね。
今、良く見かけるスパッツに短パンの組み合わせも
このスタイルから派生していると何処かで聞いた記憶があります。


今だからこそ、このスタイルも
ファッションとして取り入れられそうな気がします。
本格的な登山にはちょっと役不足かも知れませんが
ちょっとした登山なら問題ないですからね。
でも実際このようなスタイルの若者を見たら衝撃受けそうですが(笑)
ある程度、年を取って貫禄が出たほうが似合いそうだな~。


ちなみにニッカポッカスタイルではずせないのは、
MOUNTAIN RESEARCH
『GENERAL RESEARCH』で人気を博した
小林節正氏が立ち上げたブランドです。
まだ僕が山のお洒落に興味を持ち出した時から
既に存在していたので知る限りでは
山のファッションを提案した走りだと思っています。



『天然素材をとことん楽しむ』小林節正(.......リサーチ デザイナー)




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2009年11月15日
男もOK?森ボーイ、山ボーイ。

山で出会ったガイドのおじちゃんがしていた
ニッカポッカスタイルに衝撃を受けて以来、
その時のおじちゃんが履いていた靴下がどうしても欲しくなってしまい、
いろいろと探してはいるのですが、今だ見つかっていません。
その靴下って言うのはロングで下がグレーで途中から赤になる配色になっています。
素材はおそらく厚手のウールだったと思います。


そんなこんなで探しているうちに、代用できるものはないかな~と
自然と発想いきまして、次に注目したのがレッグウォーマー。
レッグウォーマーになるといろいろと柄が増えて種類もあります。
女性はストリートでもファッションとして普通にはいている人もいますし、
最近ですと山ファッションにも取り入れられているようです。
だったら次に流行るのは男性物で、それもいけるんじゃない?と。
ファッションの流行は総じて女性の方が感度が早いですからね。


で、調べてみるとありました!!
tnf-nn88902_2.jpg
これはノースフェイスから発売されているレッグウォーマーで男女共用のようですが
要はいいと思ったら履いちゃえばいいんですよ。
お洒落するなんて自分が良ければいい、そんなもんではないでしょうか。


実は先日、街でレッグウォーマーをファッションとして履いている男性を見ました。
外人さんだったのですが、紫のスリムジーンズに黒のレッグウォーマーを
ジーンズの上から履いていた感じです。


レッグウォーマーは森ガール、山ガールには定番のようですから、
そのうち男性でも流行りだして、しまいには森ボーイ、山ボーイなんかが
でてくるかも知れませんね。
男性目線から見ても森ボーイな男はちょっとと言う感じですが
山ボーイは自分も可能性があるので否定はしませんが・・・




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2009年11月10日
山から学ぶ

How are you going?
Thought i decided to e-mail you. :)


それは突然でした。
ニュージーランドでホームステイしていた時の
ホストファミリーからメールが届きました。
ここ最近、連絡していなかったので本当に久しぶりです。


ニュージーランドはこれからが夏本番。
本格的なトレッキングシーズンです。
世界中からトレッキングを楽しみに旅行者がやってきます。
僕にとって、登山の楽しみを教えてくれたのがニュージーランド。
言葉の面で不便があったから、
必死になって山のマナー、リスクを覚えました。
おかげで英語力も少しだけ上がりました。
そんな思いでいつも思っていたこと、


山から学ぶ


人それぞれ得るものが違えど、
山は山の知識だけでなく、生き方と考え方とか
いろいろと教えてくれることがあると信じています。


今回のメールのように、ちょっとした事があると
ニュージーランドのことを思い出します。
それは山への思いを再確認する意味でも。
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2009年11月 7日
「山ガール」が増殖中!?

01_px250.jpg


11月6日付けで日経トレンディネットに
“マウンパ”って何?森ガールの次は「山ガール」が増殖中!
って言う記事が掲載されていました。


山ガールの定義とは

「アウトドアブランド、アウトドア系アイテムで固めている女性」。
いわゆる“アウトドア系女子”との大きな違いは、
ストリートブランドを中心にしたコーディネートに
ライト感覚でアウトドア系アイテムを取り入れているところだ。

だそうです。


この記事上でも「山ガール」スタイルが紹介されています。


そのスタイルがこれです。


でも、この写真のスタイルに「山ガール」ってつけるのはどうですかね~
だって見る限り、ストリートスタイルにしか見えません。
このようなスタイルは野外フェスでもあまりみないし、
こんな格好で山に来るものなら山を舐めるなって叱咤しそうです。


山ガールの定義で言っている“アウトドア系女子”と言うのが
いわゆる山スカートを履いたりして、登山とお洒落とを楽しむ人たちのことを
言っているのかな~と思いますが、
彼女たちのスタイルこそ「山ガール」と命名して欲しいところです。
今、多くのアウトドア雑誌(一部ファッション系雑誌も)で
登山、トレッキングの魅力を伝える為に、ファッションに注目して
いろいろなスタイルを提案しています。
でも、そこで提案しているのは最低限、山へ臨む為のスタイルです。
僕がもし、提案している側だったら気軽に「山」を使うなと思いますね。


もし、この記事で言っているようなスタイルが「山ガール」として定着し、
「山ガール」な人たちが、安易に山に来るなんてことになったら。
「山」と付ける以上、そこら辺の責任も持ってもらいたい。
そう思います。


考えすぎかな?




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2009年11月 5日
アクセス解析の結果からアウトドアブームを読み取る?!

このブログはgoogleから無料で提供されている
Google Analytics(アナリティクス)というアクセス解析を導入しています。
このアクセス解析が無料のわりにとても優秀で、いろいろと解析してくれます。
アクセス解析の機能の話は割愛させてもらいますが、
難しい解析は無視し、分かり易い部分で参考程度に利用しています。


で、このアクセス解析からこのブログの何が読み取れるかですが、
このブログにもgoogleやyahooの検索を使って訪れる人がいます。
その人たちがどのような検索ワードを使ってこのブログに訪問しているかが
アクセス解析により見ることができます。
それによるとここ数ヶ月の間で突如頭角を現したワードがあります。
それが「アウトドア ブランド ランキング 」と言うキーワードです。
検索にかかる対象となるページは2年前に書いたこのページです。


2007年9月 2日
初心者にとってのアウトドアブランド?


新しいページならそのキーワードが追加され、
アクセス数が伸びるのも分かるのですが、
昔のページが伸びてるということは
世間の人たちが「アウトドアブランド」に興味を持ち始め、
その中でも人気ブランドが知りたいということで「ランキング」と言うキーワードを追加し、
調べていると言うのが読み取れるのではないでしょうか。
単純にアウトドアに興味を持ち始めた人が増えたってことですね。
こんなところからもアウトドアブームを感じ取れたりします。


最後にご注意。
このブログに訪問している人の数が解析の対象ですので数が少ないです。
ですので、この結果での信憑性はありません。
あくまで僕の主観です。




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2009年11月 3日
新田次郎

山に関する創作物に触れるようになると
新田次郎原作の物が多いことに気づきます。
新田次郎 Wikipediaより


経歴を調べてみると本人は登山家だとか山が好きだとか言うのではなく、
中央気象台(現:気象庁)に入庁し、そこで富士山観測所に配属されており、
また、富士山気象レーダー建設責任者として、建設を成功させるなど
仕事を通して山に関わるようになったようです。
ちなみに富士山気象レーダー建設の話は
プロジェクトX 挑戦者たち Vol.1 巨大台風から日本を守れ
で取り上げられています。


先日の「劔岳 点の記」もそうですが
最近、ロッククライミングを取りあげた「孤高の人」と言う漫画を読みました。
こちらの漫画はまだ続巻中ですが、原作はやはり新田次郎。
現代版にアレンジされていますが、
山の厳しさとその状況下でしかみえない素晴らしさを描いています。
主人公の山へ掛ける意気込みが強く感じられ、
これを見て学んだことは、日頃の生活を山への訓練と思うことで
冬の寒さを堪える気力になりそうです・・・たぶん。


またロッククライミングの魅力も感じるようになりました。
補足で説明しますがロッククライミングは登山の一部門だが、
一般的な山登りとは区別されています。
そしてロッククライミングは目的によりさらに細分化されて
困難な山へ登ることを目的としたアルパインクライミングと、
純然とよじ登ることを楽しむフリークライミングの2種類に分けられるとのこと。
もちろん、僕がやりたいのはフリークライミングですが、
「孤高の人」はアルパインクライミングです。


漫画版は現在7巻まで発刊しています。
孤高の人 1 (ヤングジャンプコミックス) 孤高の人 2 (ヤングジャンプコミックス) 孤高の人 3 (ヤングジャンプコミックス) 孤高の人 4 (ヤングジャンプコミックス)
孤高の人 5 (ヤングジャンプコミックス) 孤高の人 6 (ヤングジャンプコミックス) 孤高の人 7 (ヤングジャンプコミックス)


原作はこちら
孤高の人 (上巻) (新潮文庫) 孤高の人 (下巻) (新潮文庫)


その他に新田次郎氏は歴史物も小説も書いています。
今回、新田次郎に敏感になったのはこちらの要因が大きかったかも。
と言うのも僕の生まれ育った町の歴史的英雄について書いているからです。
新田義貞〈上巻〉 (1978年)


どんだけ、郷土愛を植付けられ教育されたのだか・・・
一種の洗脳です(笑)
自慢できる町ではないですが、僕にとって、かけがえのない町です。
振り返るとそんな町を離れて、人生の半分を過ごしていました・・・




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2009年11月 1日
ようやく鑑賞「劔岳 点の記」

ニシさんから遅れること2ヶ月
ようやく、「劔岳 点の記」を観る機会にめぐり合えました。


劔岳を登頂するまでの大変さはすごく伝わってきたのですが、
実際に登頂した時の描写があっと言う間だったので
個人的には簡単に登れてしまう印象になってしまったのが、ちょっと残念でした。
それでも、山と人間との関わりはすごいものでした。
まっ、あまり映画の内容には触れないこととして
この映画でこんなことを言っています。


誰かが行かねば、道はできない -木村大作と映画の映像-
「誰かが行かねば、道はできない」


今のご時勢、何処に行こうが道が出来ている、そう感じます。
登山道も然り。
これに似た経験で言うとアジアを旅している時に強く感じたのですが、
何処に行こうが日本を感じる物があるんですよ。
例えば、車だってそう、
世界中、何処行こうがTOYOTAの車を見ない国はないと思います。
最初は手段も方法もなかったところを
先人の方たちの努力によって道が切り開かれた。
だからって、僕達も道を開かなくてはいけないかと言うのではなく、
先人の方に対する敬意を持っていたいと思った次第です。
そう、次回の登山からは、この登山道は誰が始めに開拓したんだろうって。


ここのところ、新田次郎氏原作の物に触れる機会が多いので
それは改めて紹介したいと思います。




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2009年10月16日
山登りモノ登り

monoSTYLE OUTDOOR No.2 (ワールド・ムック 772) monoSTYLE OUTDOOR No.3 (ワールド・ムック 783)

別冊から本家へと

mono (モノ) マガジン 2009年 11/2号 [雑誌]
登山ブームの到来を感じます。


この流れに乗って、ブログの更新も登り調子↑




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2009年10月15日
Blog Action Day 09/気候変動

この記事は【Blog Action Day 09/気候変動】の一環です。

まだ僕が小学生だった頃、今から20年以上前の話です。
実家の近所に小川がありました。
その小川ではザリガニが取れたのでスルメを餌に
ザリガニ釣りに没頭したものです。


それから数年(数十年)経った、
そんな思い出も忘れかけていて頃、
その小川がある場所を通った時のことです。
あるべき小川がなくなっていました。
渇水なのか、埋め立てなのか、
あまり追求する気もなかったので
原因は分かりません。
今、思えば思い出の場所がなくなったってことです。


世間で言われている気候変動がもたらすものと言ったら、
異常気象、砂漠化、海面上昇、渇水などがあります。
何か身近でこれらが原因で大きな変化がありましたか?
例えば、川、池がなくなった、
海沿いではビーチがなくなった、
山の風景から雪化粧がなくなった、
毎年、冬には2階まで積もっていた雪が少なくなった、
もちろん、これら現象は深刻な問題かもしれませんが
死活問題になるほどではないと思います。
あえて、言うなら思い出の場所がなくなってしまった程度で済んでいるうちは
幸いなのかもしれません。


オーストラリアの北東に小さな島国、ツバルと言う国があります。
この国は今、近い将来、島ごと海中に沈んでしまうと言う
深刻な問題に直面しています。
原因は海面上昇と言われています。
(一部では地盤沈下とも言われているので一概に
海面上昇が原因とは言いがたいのですが。)


この状況に対して、当の国民たちはこんなことを思っています。

近隣各国もツバルからの移民を受け入れ始めているようですが、
1:10あたりででてくるおじさんの言葉が本当の気持ちを物語っているような気がします。


「私はツバルで死ぬんだ」


どれだけ、やり切れない気持ちでいることでしょう。
他国に移民してしまえば、解決してしまうことかも知れませんが、
気候変動による影響は言葉で表せる以上に
様々な人から大切なもの、思いを奪っていく、そう感じてしまいます。




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2009年10月12日
iphoneアプリと山

IT(Information Technology)の世界では、いろいろと新しい技術が生まれ、
メディアがその話題を取り上げるようになると
みんなが一斉にそこに振り向く傾向が強いような気がします。
もちろん、情報を扱う分野なのでそれなりのスピード感は必要になってくるのですが、
数々の言葉が生まれ、いつの間にか話題にならなくなった物も多いです。
例えば、セカンドライフWeb 2.0SNSなど。


そんな中、今、新たに話題になっているAR(拡張現実)と言う技術であります。
どんな物かと簡単に言ったら、現実にないものが見える技術。
良くあるのがカメラ越しに覗くと、そこには実在しないものが写ったりするもの。
ドラゴンボールに出て来るスカウターなどは分かりやすい例。



これはPlaystation3のゲームですが
カメラ越しに写した映像に、画面上では猿が登場し、一緒に遊ぶといったもの。
この技術がさらに進化すれば、スターウォーズばりのCGで
実体を投影しながらのコミュニケーションも可能になってきそうです。


そして、今、この技術がiphoneアプリで話題になっています。
その筆頭がセカイカメラ
すでにファッションブランド「LOEWE」とのコラボレーションを行っています。


これからは色々な分野で使用されていくかと思いますが、
それでは、この技術が山とコラボレーションするとどうなるか?


と言う一つの答えが既にオーストリアの企業よりiphoneアプリとして配信されています。
その名も「Peak.ar
カメラ越しに見ると、山の位置と標高が映し出されます。


original.jpg


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コレ、日本の山でも一部、対応しているみたいです。
山頂で案内図があるところもありますが、ないところがほとんどなので、
これで周りの景色を映し出すとどの方向にどの山が見えるかなんてのが分かります。
「高い山が見えるけど、あの山、何て山?」ってことが良くあるので
こんなアプリがあったら便利そうです。


そうそう、これ僕が持っているiPod touchだと使えないんです。
カメラがないんで・・・。


やっぱりiPhoneか!!ってことになってしまうんですが、
イー・モバイルも契約中だし、通常の携帯も仕事で使わなくてはならなく解約できないし。
iphoneが無線ルータとして定額データ通信できるようになれば、即買なんですが。




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2009年10月 9日
2009年秋・ファッション情報

山スカートが流行ってる、なんてyahooのTOPニュースで扱われていました。

山歩き用スカート人気集める


そう言えばと思い出すにも何も
僕らが山登りをしている時に山スカートのスタイルの子は見たことないです(笑)
まっ、日帰り、低山、マイナー登山がメインなのでなかなか、そう言う出会いがないのかも。
雑誌の特集を見てても、富士山など蒼々たる名山の紹介が多いので
そっちの方に行ってるのかな~なんて想像しています。


ファッションから登山に興味を持っていく。
そう言うのも大事っていうか、
僕が登山を始めたきっかけも、ある登山スタイルを見て
そのカッコよさに衝撃を受けたのも大きいんです。
だから、ファッションから山に興味を持つのは大賛成。
山に興味を持てば、自然と続けるだろうし。
カッコよさって人それぞれ、いろいろとあるだろうし。
山小屋(テント)のなか、ランタンの灯火で山日記をつける、
そこで使うペンは万年筆かな、そして傍らにはウイスキーが、
そんな大人な感じなカッコよさに憧れます(笑)


と、山のファッションがニュースになる一方で
こんなニュースも


<ヨウジヤマモト>民事再生法の適用を申請 負債約60億円


僕も一応、元アパレル出身の端くれ
「ヨウジヤマモト」の影響は少なからず受けています。
そして、日本を代表するブランドの一つだと思っています。
今では昔買った「ヨウジヤマモト」のパンツどこにしまったけ?
そんな思い入れしかなくなってしまいましたが、
寂しさを感じるニュースでした。


ブランドが完全になくなったわけではなく、会社を再生しながら、
店舗の営業は継続していくそうです。


Yohji Yamamoto (Memoirs)


時代はここなんですかね~?
“後継者がいない”独走ユニクロに「死角」あり!!


※今日のネタ元はすべてyahooのTOPより。
ニュース選考者がアパレル出身者なのでしょうか。




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2009年10月 7日
mountain, or not

SANY0118.jpg
原宿になるギャラリー、ROCKET
そこで山関連の展覧会が開催されていたので
最終日ということもあり、行ってきました。


SANY0119.jpg
mountain, or not フォトグラファー、野川かさね
山が織り成す幻想的な風景、木々の緑と土の褐色の中にあるアイテムとのコントラスト。
山にいるような感じの素晴らしい写真ばかりです。
なんか山に行きたくなります、と言うか山にこもりたい、そんな気分にも襲われます。
残念なことにギャラリー中の写真も撮ってきたのですが、自分の写真技術のなさで
綺麗に撮れず、イメージを崩してしまうおそれがある為、使いませんでした。


今回、googleアラートのキーワード「アウトドア」にて引っかかった
ELLEのブログから、この展覧会を知ったのですが、
どうしても行きたくなってしまって。
もちろん、山の写真展と言うのもあったのですが、


こちらの理由も大きかったです。
DSCF1723.jpg
野川かさねさんの前回の個展「山と鹿」の写真集です。
「山と鹿」、このキーワードが個人的にはあまりにも身近すぎて(笑)
自分はやっぱり山男なんだって、勝手な解釈です・・・


帰りは山気分も全開に、ぶらり洋服屋巡り。
セレクトショップでもアウトドアな服が目立ちました。
そんな中、衝撃だったのがTHE NORTH FACE(アメリカブランド)のお店で、
Made in Chinaのタグを見て、買うのをやめた中国人旅行者でした。




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2009年10月 2日
2016年東京オリンピック

logo.jpg


いよいよ、今日、2016年のオリンピック開催地が決定する。
東京開催に向けては日本国内では賛否両論ですが
個人的には是非、開催してもらいたいと思っています。



東京の最終プレゼンを観てました。
15才の女の子のプレゼンは立派でした。体操選手だそうです。
もし、東京でオリンピックが開催されることになったら、
この子は選手として出場しているかも知れません。
地元開催と言うことで次の世代のモチベーションにもなりますし、
何よりも前回の東京オリンピックを知らない僕ら世代にとっても
大きなお祭りを身近で体験できるチャンスなんじゃないでしょうか。
いよいよ、あと3時間後に決定します。
(日本時間:2009年10月2日21:00現在)


【追記】
1回目の投票でシカゴが落選
まさかの結果。
いよいよ2回目
(日本時間:2009年10月3日00:25現在)


2回目の投票で東京が落選
残念です。
投票があっさりすぎるな~
(日本時間:2009年10月3日00:29現在)


最終結果は後ほどだそうです。
リオデジャネイロかマドリッドの2都市となりました。
リオデジャネイロかな~。
それにしても、投票があまりにもあっさりしすぎて、
落胆する余地もありません。(笑)
東京には次回に向け、また挑んでもらいたいものです。
これで少しは国民意識も高まったかな。
(日本時間:2009年10月3日00:37現在)


リオデジャネイロに決定です。
現地ではかなり盛り上がっていますね。
次回はこんな盛り上がりを味わいたいものです。
(日本時間:2009年10月3日02:00現在)


今回はちょっとした、生中継ブログでした。




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2009年10月 1日
「Blog Action Day 09・気候変動」に参加します。


10月15日は今回で3度目となる「Blog Action Day」
一人では微々たる力にしかならないが、
世界中のブロガーが一つのテーマについて記事を書けば、
世界を変えられる、何かきっかけになるでしょうなんてことで始めた活動。
年々、規模が大きくなっているそうです。


今年のテーマは「Climate Change/気候変動」です。
ちなみに過去のテーマではこんな感じです。

Blog Action Day 08「貧困」
Blog Action Day 07「環境」





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2009年9月30日
世界旅行 with LONELY PLANET 2009

2009年、妄想世界旅行!!
LONELY PLANETで旅気分・・・?
新刊の出たものは全て表紙を変えました。


これを見ると旅への思いが高まります。
今年も残すところ3ヶ月。
行き先を模索中・・・?


ロンリープラネット[アジア&オセアニア]  ロンリープラネット[ヨーロッパ]  ロンリープラネット[アメリカ&アフリカ]




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2009年9月25日
日本代表「モンベル」、その創業者の・・・

日本を代表するアウトドアブランド、モンベル。
その創業者の辰野勇さんのトークショーに行って来ました。


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イベントの主催は日本エコツーリズムセンター


SANY0113.JPG
会場となったモンベル渋谷店のエントランスには岸壁に模したクライミングウォールが。
この壁でフリークライミングの体験ができます。


以前、モンベルクラブの会報誌で読んだときに、
辰野さんのコメントが素晴らしくこんな会社で働きたい!!って思ったほど、影響は受けましたね~。
会社の基本にあるのは終身雇用であり、
新しい発想を常に取り入れるために、若い社員を雇う。
その社員を雇う為に会社を大きくする。
ちょうど、会報誌を読んだのが会社創立30周年の時で
30年も経つと創業時より働いている人で定年になる人もでてくる。
今度は次の30年に向け、今の若い社員が定年まで働けるように会社を大きくしていく。
たしか、そんな感じの内容だったと思います。


そして、今日のトークショー・・・


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いきなり辰野さんの横笛披露で始まり、
その後は体験談、質疑応答などでフレキシブルに進行していきましたが、
中核となる会社の話になるとまさに上記で書いた内容のことを言っていました。
辰野さんにとって社員は会社の資産なんです。
だから大切にできるんです。
その資産が積み重なってモンベルと言う大企業が出来上がったのだと。
僕の勝手な解釈が一部、入ってしまいましたが、
社員を大切にする辰野さんの思いと
モンベルのトップたる方の素晴らしさを感じてきました。


そして、いつもながら?・・・
このハローマウンテンのことを辰野さんに紹介してきました。
身の丈知らずもほどほどにと言うことです。


そうそう、海外でトレッキングしている時に
イギリス人はカリマー
フランス人はミレー
ニュージーランド人はマックパック
って組み合わせが多かったんですよ。
もちろん、それぞれが自国ブランドって言うことで買いやすいのもあるかも知れませんが、
自国ブランドを身にまとうって、大げさですが国の誇りを背負ってる感じで
カッコいいなんて思ったものです。
その目的では日本人にとっては「モンベル」だと思っています。




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2009年9月22日
夏の終わり

三軒茶屋にある昭和女子大に行ってきました。
なぜ、昭和女子大に行ったかはさておき、


ここの学長、坂東眞理子さんはTVでコメンテーターとして出演していたり、
ベストセラーにもなった「女性の品格」の著者でもあります。


今、住んでいる家からご近所ということと坂東さん以外のことは知りませんでしたが
ここにも一般の人が学べるオープンカレッジがありました。

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何か興味のあるコースでもあったら受講も考えてみようかな・・・
なんてパンフレットを眺めていたら「健康山歩き」と言うコースが・・・。
で、さらによく見てみると監修が田部井淳子さんでした。
登山家以外知らなかったのですが、昭和女子大理事をされていたんですね。


DSCF1691.JPG
田部井さんと言ったら、NHKで登山番組をされている方です。
そんな人と一緒に山登りできるのか~と期待したものの
6回ある登山のうち1回だけ参加するとの注意書きが・・・
ちょっと、ミーハーでした。
家に帰って田部井さんのプロフィールを改めて調べてみたら
女性として世界ではじめてエベレストに登頂した人だったんです。驚きです。


で、なんで昭和女子大に来たか・・・と言いますと
講堂で行われた「森山直太朗コンサート」に来てた訳です。
チケットが余ったと言うことでお付き合い程度だったのですが
彼の歌声にすっかり魅了されて帰ってきました。



夏の終わりにこんな曲を!!
2009年の夏は、如何でしたか?




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2009年9月18日
カメラが壊れた!!

これが

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K100D レンズキット DA 18-55mmF3.5-5.6AL付き


壊れたので、
コンパクトカメラで明日の山は臨みます。
ピントが合うけど、シャッターが切れません・・・
前回の苗場山での湿気にやられたかも。


この型はレンズなしだと中古市場では2万円を切っています。
直すかどうか、迷ってます。
これの影響もあるしな~。


なんだかんだ言っても
このカメラは良く頑張りました。
HISTORY of HELLOMOUNTAIN


ちなみにこんなのも
発売されるそうです。


PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット グリーン/ブラウン 043PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット レッド/ブルー 025PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット ネイビー/ブルー 095




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2009年9月 9日
ビートルズで青春・・そして今

ザ・ビートルズ・ボックス
http://emimusic.jp/beatles/


高校時代に買った「ビートルズ・ボックス」
あれから20年近くたった今、リマスター版として
また、僕の目の前に再び現れました。
当時はビートルズに狂ったように熱狂し、
まさに僕の青春でした。


そして今、僕は山で青春を送っている。
山が低かろうが厳しかろうが、
みんなで山に登って、終わった時の達成感。
山頂で飲むコーヒー、下山後のビール・・・
まだまだ、青春は続きそうです。





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2009年9月 7日
大阪山巡業?

大阪に行ってきました!!
関西山巡業?ってことではなく、
今回は前の職場でお世話になった人たちとの再会でした。
2日前にお馴染みの人から大阪行くから一緒においでよと声がかかり、
あまりにも突然でしたが、その場のノリと車で行くと言うので
冒険心を駆り立てられまして、ついて行くことにしました。


僕にとって大阪の街は久しぶり。
分かっていたつもりでも、過信はよくないものです。
道頓堀にたどり着くまで結局は携帯のナビでようやく到着です。


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道頓堀の横に通路ができてました。


ほんの1時間程度、街を探索。
その後、大阪のアツイ人たちと共に盛りあがり、
僕らは圧倒されてまいりました。


ちなみに大阪でもハローマウンテンのアピールは忘れません。
と言っても圧倒されている僕らのとって、登山話は気持ち程度でしたが
関西では六甲や熊野などに登山に行く機会が多いことや
石井スポーツが大阪から完全撤退などの四方山話を聞いてきました。


今回の旅で学んだことがあります。
車での大阪は時間に余裕がない限り、するもんじゃないと。
土曜発の日曜帰りの2daysツアーでは酷すぎました。
途中、渋滞に巻き込まれてなどなどで、往復で約20時間近くかかりました。
しかし、そんな中、東京から大阪までの東名自動車道⇒名神自動車道の間からでも
沢山の山に出会った機会にもなりました。
それは、新しい山へのチャレンジへつながる、そんな気がします。


ドイさんナガ2さん
どうもお疲れ様でした。




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2009年7月29日
みんな信じてる・FUJI ROCK09

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今年もやってきましたFUJIROCK!!
2日目の25日に出陣。
前日の大雨の影響で川が増水して橋が渡れないなど
問題があったにしろ、この日は予報と反して、快晴に恵まれ、
意気揚々と会場に向かってます!!


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会場は相変わらずの人だかり。
寝ている人もいれば、昼間から飲んでいる人、
何でもありのまったり感が魅力です。


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前日の雨の影響はこの通り・・・
会場の一部は田んぼ状態。
靴が汚れる?足が泥だらけ?
そんなの気にしてたら、ここでは無理。
グチャグチャと泥水に突っ込むのみ。


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会場で配られていたゴミ袋。
このイベントの素晴らしいところはゴミの回収を徹底していること。
リサイクルはもちろんのこと、会場ではほとんどゴミが落ちていません。


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一旗ウサギ
忌野清志郎の追悼の一環。
忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラによるライブ
NICE MIDDLE with New Blue Day Horns
泣けるぐらい素晴らしいライブでした!!


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世界に中心はない・FUJI ROCK08




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2009年7月23日
もう一度、日食

東京でも70%近く太陽が欠けるということで
期待していたのですがあいにくの曇り空。
かろうじて雲の間から覗く太陽の欠け具合を望めたのみ。
そんな訳でこの一大イベントを当HPにも軌跡として
残して置く為に更新してみました。


ところで今回、なぜにこんなに日食が話題になっているかは
太陽が全て隠れる皆既日食が日本で見れるから。
次に皆既日食が日本で見れるのは2035年。
ただ、世界のどこかでは1~2年に1回は見れるとのことです。
機会があったら、と言うか見たい気持ちが高まったら
行動あるのみということです。




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2009年7月18日
山のリスクを再認識

登山を楽しむ者にとって、人事ではない大きな事故が起きました。
北海道のトムラウシ山で、10人が死亡したというものです。
登山を甘くみるなと言われているが、何度も登山を続けていると
リスク回帰と言う概念が薄れてきてしまうことも否めません。
1日分の余分の食料を持っていくだけ。
応急処置用の道具をもっていくだけ。
防寒着を持っていくだけ。
この「・・・だけ」が軽量化と登山への慣れで疎かになってしまう。
いざとなったら、この「・・だけ」に助けられると分かっているのに。


今回の事故は低体温症が主な原因のようです。
この低体温症と言うのは僕がニュージーランドで登山をしていた時に
よく注意するように言われていることでした。
ニュージーランドの登山は雨が多く、登山中に服が濡れることはよくあります。
この濡れた服をそのままにしてしまうと服が身体の熱を奪ってしまい、
低体温症から最悪、死に至るということがあるそうです。
なので必ず、山小屋に着いたら濡れた服を着替えていました。
ニュージーランドでは遭難、滑落による死者より
低体温症が原因による死者の方が多いと言うことを知っていたから
そのような行動を心がけていたんだと思います。


山のリスクと言ったら滑落や遭難が頭によぎりますが、
低体温症というリスクを忘れかけていました。
ニュージーランドでは注意していたのに今回の事故で
改めて思い知らされた感じです。
僕達の登山は今のところ、日帰りがメインです。
日帰りと言ってもいつ天候が崩れるか分かりません。
もし、天候が荒れ、ビバークをすることになったら、
日没前に下山できずに一夜を山で過ごすことになったら、
考えただけでもゾッとします。


登山を楽しむ一方で、その裏には山のリスクが潜んでいることを
認識させる悲しい事故でした。




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2009年7月16日
夏を感じる本

梅雨明けし、一気に夏本番。
半袖、短パン姿に流れ出る汗もまた爽快。
いつの頃からか夏が好きになっておりました。
暑さを快感に感じ、繰り出すのが僕の夏仕様。


そんな夏モードな気分をさらにかり立てるのが
この時期に発売される雑誌だったりします。


BRUTUS (ブルータス) 2009年 8/1号 [雑誌]
学生時代に青春18きっぷを片手に旅をしていたのを思い出します。
見知らぬ土地の初めての風景。
窓を全開に開け、入ってくる風を感じながら、のんびりと各駅停車の旅をする。
時刻表を見ながら、思い立った街がその日の終着駅。
時間と体力を持ち合わせた自由気ままの旅。
今でも最高の旅の楽しみ方だと思っています。



Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2009年 08月号 [雑誌]
「世界遺産」と言うキーワードに弱い・・・ただそれだけです。



OUTDOOR STYLE GO OUT (アウトドア・スタイル ゴーアウト) 2009年 08月号 [雑誌]
夏のお洒落用に。






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2009年5月22日
GPSがピンチ?!

個人的に携帯のナビゲーションや山歩行の記録用に利用しているGPSですが
その存続が危機に立たされているらしいです。
古くなったGPS衛星が来年以降、地球に墜落することが予想され、
かわりの衛星の打ち上げが今なお、延期されているとのこと。


GPS、衛星打ち上げの遅れで存続の危機


また、ニュースによるとロシア、中国、EUなどでは
GPSに変わる新たなシステムが取りざたされています。


中国独自の衛星利用測位システム、15年までの完成目指す


ガリレオ計画2号機「GIOVE-B」、打ち上げ成功


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位置観測と言うとGPSが当たり前だと思っていたのですが
そんなこともなかったようです。
もし、万が一、本当にGPSが使えなくなってしまったら、
カーナビを始め、多くの機器が使えなくなります。
機器だけに危機は困ります?!


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2009年5月 4日
次はここに・・・

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5連休初日の2日、北アルプスの穂高連峰、
涸沢カールに約190張りのテント村が出現したそうです。
何とも幻想的な光景です。
GWの渋滞、世界中で騒がれるインフルエンザなど
無縁な空間なんでしょうね。

情報過多でパソコン、携帯を手放せなくなっている・・・
そんな物をすべて取り去り、
目の前に広がる自然の情報のみを感じ取る。
そんな時間もしばらく取っていないな~。


涸沢ヒュッテのホームページでみるとさらに詳しく
このGWの様子がうかがえます。

涸沢ヒュッテ


ヤマケイ アルペンガイド7 槍・穂高連峰 (ヤマケイアルペンガイド)




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2009年3月28日
高速道路1000円

3月28日よりスタートした高速道路1000円で行けるのか?!
を実証してきました。

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開通して間もない北関東自動車道の太田藪塚インターより目指すは関越自動車道の湯沢。
ここから湯沢までは通常料金は3200円。
出発したのが28日に変わった午前0時。
北関東自動車道はまだ途中までしか開通していないが、ゆくゆくは
栃木⇒茨城と北関東を横断する道路となります。



湯沢インターでのETCゲートを通過する瞬間です。
ひどい映像ですが、一瞬、1000円というのが見てとれます。
ちゃんと1000円になっているようです。
湯沢は今だ冬です。途中、大雪でチェーン規制してました。


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高速道路1000円初日なのに関越自動車は上下線ともがらがらです。




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2009年3月23日
群馬の力!!風邪は強く、心はアツい!

前回のエントリーでも書いたが
地元、上毛新聞を読んでいると群馬ネタには事欠けない。
実は今、群馬のスポーツがあつい!!


選抜甲子園大会では31年ぶりに同県より
高崎商業と前橋商業の2校同時に出場している。


先日の土曜日(21日)には巨人対西武のオープン戦が開催され、
地元、前橋工業出身の西武、渡辺監督の凱旋帰郷だ
なんて盛り上がっていた。


そんな中、もっともアツイと感じているのがJ2所属のザスパ草津。
かれこれ数年はJ2で低迷していたものの
今年は何か違う、そんな予感を漂わせる開幕からの2連勝を飾っている。


そんな前おきはさておき、
地元、群馬で開催される第3戦に行ってきました。
対戦相手はカズこと三浦和良有する横浜FC。
サッカーは普段はあまり、観ませんが、ザスパ草津は別格!!
これは群馬県人にとったらお祭り、そう思います。


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会場となる「正田醤油スタジアム群馬」
ネーミング権を購入したのは、正田醤油。
この正田家は皇后美智子さんの一族として知られています。


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地元、群馬テレビで中継されます・・・と言っても録画中継。


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結構、ガラガラなんだろうなと思っていたらなんと、予想を反して大行列!!
試合が始まる時間なのにメインスタジアム側の入口は300mぐらい行列しています。
普段はこんなに混まないから、運営側が対応し切れていない、そんな印象を受けました。
バックスタンド側はすいていましたのでそこからIN。


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ザスパ草津の応援を甘くみてました・・・
すごいです!!
バックスタンド側はザスパ応援団でいっぱい!!



やっぱり、ザスパ草津と言うだけあって、応援も草津節。


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サズパのゴール!!
スクリーンに大きく表示!!


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日が暮れた頃にナイターの証明に点灯。
色がきれいに映えています。



結果は3対2の接線でザスパ草津の勝利!!
試合後の選手行進です。
開幕から3連勝、このまま順調に勝ち進んでJ1に!!


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Jリーグの構想に「地元に根付いた」と言ったものがあったと思うが
今回、地元チームの応援にスタジアムに足を運んで、まさにこの通りと実感しました。
過去に埼玉に住んでいた頃は、浦和レッズファンとして
試合を観にいったりもしたもしたですが、今回のザスパに比べたら
思い入れはそれほどありませんでした。
地元のチームがあることによって、そのチームを応援できるすばらしさ。
こうやって地方が盛り上げっていけば良いと思います。


【番外編】

試合の前に、群馬県の県庁所在地、前橋市の繁華街を歩いてみました。
ご他聞にもれず、前橋市は地方に見受けられる郊外の大型店出店などにより
中心街はシャッター商店街化しています。
西武などのデパートも撤退しています。
個人的には前橋市にはそれ程、思い入れはないものの
群馬県の県庁としては寂しい限りです。
一向の光と言うか、前橋にはA BATHING APEの前橋店があります。
そこだけが若者たちで店内は賑わっていました。
なんで前橋にAPEがあるかは、NIGO氏が群馬出身だからと思います。
こうやって少しでも盛り上がってくれて、街が賑わうきっかけとなってくれたらと思います。
頑張れ、前橋市!!




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2009年3月17日
群馬の百名山

実家の群馬に帰ってきています。
そんななか地元の上毛新聞を読んでいたところ、
群馬の百名山を取り上げていました。


上毛新聞を読むとローカルな話題で群馬に帰ってきたな~と実感します。

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上毛新聞をwikiで調べてみるこんな感じで紹介されています。


推理作家の横山秀夫は、同社の社会部記者を勤めていた。代表作のひとつ『クライマーズ・ハイ』は、著者が記者時代に遭遇した日航機墜落事故取材の体験をまとめ上げたもの。小説のなかで出てくる「北関東新聞」は「上毛新聞」をモデルとしているわけではなく作品中に上毛がライバル社として書かれている。


現在早稲田大学野球部に所属し、ハンカチ王子として知られる斎藤佑樹が生品中学校軟式野球部時代に、県大会で準優勝、関東大会で準々決勝にまで進んだ際に取り上げられた。


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今回で最終回でした。
群馬には素晴らしい山が沢山あるんだぞ、気づけよっていうメッセージのような
偶然性を感じてしましました。


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高校時代に部活で冬の間、毎日走っていた太田市の金山(かなやま)も
群馬の百名山に選出されていました。
標高236mだそうです。低いとは思っていたがこんなもんだったんですね。
この山の山頂から見える太田市の街が僕のフィールドでした。




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2009年3月 6日
春に向けての雑誌買い

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春に向けてのギアチェック用に本を購入しました。
(新刊はmono styeleのみ、GO OUTはバックナンバー)
最近、山特集を始め、アウトドア関連の特集を組む雑誌が増えてきてます。
この不況下ますます、お金をかけない遊びとしてアウトドアが取りざたされるだろうけど
結局、こう言う雑誌を見ちゃうと物が欲しくなっちゃて買っちゃうますよ。


ちなみにGO OUTの「outdoor Brand図鑑」特集はAmazonをはじめ、
他のショップでもほぼ完売状態。
そうなると欲しくなるのが人間のさが。
探してたら、意外な盲点というか、出版社より直購入ができました。


三栄書房





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2009年2月13日
NEW ZEALAND WALK

PAPER SKY no.28 (28) (毎日ムック) (毎日ムック)

久しぶりに大型書店へ行って見つけた本
ニュージーランドのトッレキングが紹介されています。


最近はニュージーランドのことも、頭の端の方に追いやられていたが
やっぱり、こう言うのを見ると当時、がむしゃらに歩き回った時を思い出してくる。
こんな素晴らしい風景を一生見られないだろうな~と
かみ締めながら歩いていました。
そして、ニュージーランドで素晴らしい自然に会えたからこそ、
日本の山、自然を見つめなおすことができたんだって。


これをきっかけにまた、ニュージーランドを紹介できたらと思ってます。
ってなことで、当時のホームページを復活させました。
久しぶりに読み返して、なんかいいじゃんって自己満してます。


SIGNS OF NEW ZEALAND




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2009年2月 6日
写真を撮る理由

地球を見てみたい、その思いからカメラは宇宙を飛んだ。


未知なる物を見てみたい、その思いからカメラは限界に挑んだ。


心が震える瞬間を捉えたい、その思いからカメラは人を写した。


歴史が変わる瞬間を残しておきたい、その思いからカメラは時代を写した。


写真という記憶の力。
見た事のない場所、現象、出来事がイメージとして心に残る。
僕らの登山記憶も写真があるから。
カメラってなんて、素晴らしいツールなんだろうと思いつつ、
Nikonが欲しくなってしまう、鴨がここにいます・・・。


このPV的に言うなら僕らにとっての登山は
「その山の頂上を見てみたい、その思いから僕らは山に登る。」
ってとこかな。
「そこに山があるから」
なんて、100万年早いです。




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2009年1月 5日
2009年の僕ら・・・

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何もすることがなく、近くにあった山に登ったのがきっかけだった。
そこで出会った登山者にあの山は素晴らしいから登ってみなと。
そしてあの山に登った。素晴らしかった。
今度は違う山が登りたくなった。今度の山もまた素晴らしかった。


次第に山に登っていくうちに、考えるようになった。
何をしたらいいか、どんなことが出来るか、何が楽しいか。


HELLO MOUNTAINとして山登りを始めて4年目になります。
次の一歩に踏み込む時かもしれません。
どんな素敵なことが待っているんだろう。


今年も素晴らしい山に出会えるよう
2009年、また、山に登りましょう。




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2008年10月15日
Blog Action Day 08/貧困


この記事は【Blog Action Day 08/貧困】の一環です。

一般的に貧困は「経済的に苦しい状況」を表すようだが、その他にも
「必要なもの、大事なものがとぼしいこと」という意味もある。
経験上、東南アジアに行くと前者の貧困と呼ばれる人は沢山いる。
そんな人たちは決して暗い生き方をしているかというとそんなことはないと思う。
旅行者としてなので実際の生活まで深く理解しているわけではないが
僕が感じる限り、人は生き生きとし、生活を営んでいる。
一方で日本でどうだろう。
格差社会、、自殺者、ワーキングプアーと負のキーワードをあげたらきりがない。
【貧困】と言う言葉は経済的な意味合いが強いかもしれないが
日本に住む僕たちは心の面では貧困国の国民なのかもしれない。


【貧困】とは何か、どういうことか?
そのことを理解し、国の進むべき道を示している国があることをご存知だろうか?
インドと中国の間に挟まれた小国【ブータン】である。
詳しい説明はしないので興味があればもっと調べてもらいたいのだが
この国は経済的発展度の尺度である「国民総生産(GNP:Gross National Product」での国の発展を
目指すのではなく、「国民総幸福量(GNH:Gross National Happiness)」という概念で
国を発展させようとする方針を国王自らが唱えている。
この国民総幸福量というのは文字通り国民の幸せ度の尺度である。


先日、テレビで石川次郎さんがブータンを訪れる番組があった。
ブータンはロハスの面で注目されている場所ではあり、
番組はその理由を検証していこうと言う目的であったように思う。
そこで見たものとは自分たち(ブータン人)の立場をわきまえ国として何ができるか、
自分たちにとって大切なものとは何かというのを客観的にとらえる
ブータン人の姿だったりする。


驚きなのはカフェにいた若者たちが英語で会話をし、ブータンの民主化について
冷静に分析し、意見を述べている。


それだけではなく


インタビューした大臣が
「私たちは近代化は行っていくが、西洋化は行ってはいけない」と言い張る。
その際に日本という国を引き合いに出し、決して否定的な意見ではなく、
私たちは進むべき道が違うのだと。


ある地方では電線を通すと、渡り鳥が来なくなることを懸念し、
電気のある生活を住民投票により諦めた。


以下、大臣のインタービューを丁寧に書き写しているサイトを見つけたので引用します。
(引用元:SmartAgeing日記

■なぜ今GNHに注目があつまるのか?
「私たちが特にこの50~60年で成し遂げた科学的、経済的、物資的、技術的な発展が結局より良い社会を築き上げることができなかったということに気づいたのです。」

「人間の真の発達のためには、身体的な成長が必要だといいう信念に基づいた考えです。身体のニーズに応え、精神を発達させそして心の欲求にも応えるのです。
私たちの国民総幸福という理念は国民一人一人に物質的および精神的な成長のバランスを取るように努力することを求めています。」


■日本について
「経済発展を遂げる過程で独自の価値や伝統や慣習の多くを失ってしまった日本を見つめ直すのです。」

「日本人には才能 知識 そして知恵があり精神や魂の開発、幸福のための人間関係という面に注目し始めるだろうと私は信じています。
 ブータンに目を向けるだけではなく、自分自身に注目してください」


実は前からブータンを紹介したいな~と思っていたのですが
なかなか重い腰が上がらず、そのままでしたが、
Blog Action Day 08の貧困をテーマを機に紹介しました。


今回紹介した番組ではないですが、
YouTubeで見つけたブータンを紹介した番組です。
「あなたは幸せですか?」と聞かれて何と答えますか?
この答えがブータンと言う国です。
【貧困】の感覚が根本的に違います。もちろん良い意味で。




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2008年7月27日
世界に中心はない・FUJI ROCK08

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みんなお洒落で、
みんなカッコよくて
こんな楽しみを発信できる土壌、文化の幅広さ!!

10回目にして、今更ながら初参加で感じたFUJI ROCK

出演アーティスは知らなくても
みんなで夢中になって楽しめる、あの雰囲気を作りあげる、
フェスティバルの醍醐味を感じ取れた。


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遠方に見えるキャンプサイト。無数のテントが確認できる。
来年はここから参加しようと思う。


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ゴミ捨て場で迷う人。
ごみは厳密に分別して捨てられる。


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長靴やクロックスを履いた人が目立つ。


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今年は、日英修好通商条約調印150周年の為、イギリスの旗が至るところに見受けられた。


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会場内、川で泳ぐ人。


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会場内、疲れて寝る人。


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メイン会場、GREEN STAGEにて公演前の様子。


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公演直前には黒山のひとだかり。


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この日、GREEN STAGEにてトリを飾るUnderworld。
無数のバルーンが降り注ぎに会場も大盛り上がり。


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2008年7月24日
FUJI ROCK

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FUJI ROCK FESTIVAL'08
26日に参加します。
初参戦なので羽目を外さないよう気をつけます。


FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~
FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~




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2008年7月11日
i phoneはいらない

今日は話題の「iPhone 3G」の発売日です。
既に表参道では1000人以上の行列が出来ているらしいです。
僕はiPodを2度ほど買いました。
1度目は出た当初で4Gぐらいのハードディスクタイプです。
酷使して使ったので1年ぐらいでハードディスクが壊れ、
修理をしようとAppleStoreに持ち込んだところ、
買った値段くらいの金額を言われたので修理は断り、
その時、2度とi Podは買うまいと思いました。
そして、月日は流れ、iPod nanoが発売されました。
スタイリッシュなデザインと値段の安さ、
そしてフラッシュメモリーを採用しているのでハードディスクが
壊れることもないと思い、再びi podに手を出しました。
が、あっという間に飽きました。
当時は既に携帯電話を使いこなしており、
インターフェイスの面で面白みがなかったからです。
その後、発売されたiPod touchはインターフェイスはとても興味を持ったのですが
ネットがWI-FI経由のみという点で購入までには至りませんでした。
で、今回のiPhone 3Gはネットの面でクリアとなり、
まさに購入寸前状態でした。
実はSOFTBANKショップに予約まで入れておきました。
が・・・ソフトバンクとの契約面での詳細が発表になった時、
これは駄目だと思い、予約を取りやめました。(実際は予約は途中で廃止されたのですが)
駄目な理由としては月々にかかる値段が8000円でしかも2年縛り
トータルで18万円ぐらいを払わなくてはならないこともさることながら
i phone専用simカードを使うので既存ののsimカードが使えないと言った縛りがあったからです。
僕は既にスーパーボーナス一括と言って1万円ぐらい払って
2年間の基本料金がほとんどかからない方法でソフトバンクと契約済みで
既にソフトバンクのsimカードを持っています。
i phoneではこのsimカードが使えないのです。
今、使っている端末も結構気に入っているので両方使えたらと
思っていたところ今回のガチガチのしばりです。
もちろんここまで縛る理由も分かるのですが。
発売前での状況なので何ともいえませんが
今は買わなくて良かったと思っています。
モバイルPC(VAIO type T)とイー・モバイルのセットの方が断然、有効に使いこなせる気がします。


7月10日にソニーから発売になった山ラジオです。
残念のながら製品自体はぜんぜん惹かれませんが
「山ラジオ」のキーワードに惹かれての紹介です。

主な特長(ソニーサイトからのコピペ)
* 山周辺のAM放送局を簡単に選局できる「山エリアコール」搭載
* 衝撃・傷・埃からラジオ本体を保護する多機能なジャケットケース付属
* 薄型・軽量の名刺サイズで持ち運びに便利
ソニー FM/AM PLLシンセサイザーラジオ 山ラジオ R100MT ICF-R100MT

ただのラジオにしては値段が高いです。
「山エリアコール」と言う機能が高いのかな~?




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2008年6月25日
富士山ブック2008

富士山ブック (2008) (別冊山と溪谷)

今年こそ、と毎年言っているがいっこうに登頂経験のない富士山。
ニュージーランドでトレッキングに夢中だった時、
何度となく外国人に富士山は登ったかと聞かれた。
そんな日本の誇る名山「マウントフジ」のシーズンがやってきました。


各社から富士山がらみの本が続々と発売になるなか
山と溪谷社から出ている「富士山ブック 2008」は面白い!
ウェブサイト「富士山ナビ」と連動して、PCと携帯から利用ができる。
登頂のあかつきには山頂の山小屋に設置したQRコードを
読み取ると「登頂認定証」をダウンロードできる。


実は大したことないんだけど
こうやって少しずつデジタル登山が浸透していくだろうな。




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2008年6月14日
アジア編修正 @ バンコクから日本へ

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ホーチミンからバンコクへは空路にて。
マレーシアの格安航空会社「AirAsia」でチケット購入、130USドル
スーパーシート以外は席の指定もなく、自由席となっている。
ちなみにこの時点で航空券の特価情報を調べてみると
クアラルンプールからホーチミンまでの片道チケットが16USドルで発売中。



世界の車窓から @ バンコク


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家のギリギリを電車が通過中。


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セントラルワールドプラザ(伊勢丹が入っているビル)のレストランフロアーにて。
日本食屋の数が圧倒的に多い。日本でおなじみのお店も。


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こちらはマーブルクローンセンター内の日本食レストラン(回転すし?などあり)
日本食は大人気? 行列していました。


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バンコクにはお洒落な洋服屋も多々あり。
日本と変わらないほどお洒落な人も沢山います。


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ディスプレイも作りこんでいます。


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タイから台湾行き(日本へは台湾経由で帰国)の飛行機が遅延でカウンターに人が殺到。
朝の8時45分の出発が午後2時30分になると放送された直後。


この時点で当日に日本に帰れないことが決定!!


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と言うことでこの旅で一番高価なホテルを空港近くて泊まることに。
もちろん、宿泊費は航空会社もちです。


翌日は無事に日本に帰国。
これにてアジア修正編は終了です。




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2008年6月13日
アジア編修正 @ ホーチミン探索

2年ぶりのホーチミン
相変わらずバイクの多さは異常。
ヘルメットの着用が義務付けされので
事故による死傷が少なくなったとはいえ、とてもじゃないが
この国での運転はできそうもない。



ホーチミンの交通事情


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ファングーラオ通りエリアはバンコクのカオサン通りのような感じ。
安宿や旅行代理店が密集しており、多くのバックパッカーが集まる。
カンボジアからのバスはここに到着する。


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一時は異常なまでに高騰してしまったホーチミンの不動産価格。
東南アジアの都市別でもシンガポールについで高いと聞いた。
今では一時期より値を下げているが、中心部は高い建物がほとんどない為
敷地に対する建築面積(建ぺい率)が低い。
その為、中心部の価格は依然高い価格となっている。


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前回来たときより、カフェやファーストフードなどが増えていた。



ファングーラオ通りから、街の中心のドンコイ通りまで。
ドンコイ通りにはデパートやホテルなどが立ち並ぶ。



夜のホーチミン




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2008年6月 6日
アジア編修正 @ ホーチミン

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From Sihanoukville to Ho Chi Minh City

シハヌークビルからホーチミン(ベトナム)への大移動。
途中、プノンペン(カンボジア)でバスを乗り換えて、ホーチミンに向かうことなる。
この予定を進めるには以下のスケジュールで進まなくてはならない。

7:00 シハヌークビル発
11:00 プノンペン着
11:45 プノンペン発
17:00 ホーチミン着


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が、なんと、シハヌークビルからプノンペンまでのバスが途中で故障してしまい、そのまま立ち往生。

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直る気配もなく、ホーチミン行きを諦めかけていたところ
後続のバスに何とか拾ってもらい、プノンペンに向けて出発。
席の空きがなく、バスガイドが座るスペシャルシートに座らせてもらい
おかげでカンボジアの道を堪能できました。



カンボジアの道 No1



カンボジアの道 No2


実は時間的にもかなりキツキツでプノンペンの市内に入ったら今度は渋滞。
出発時間の30分後にプノンペンに着いたのだが、事前に連絡をしていてくれたみたいで
ホーチミン行のバスに飛び乗り何とか間に合ったのでした。

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プノンペンから国境の町、バベットの途中にて、フェリーでメコン川を越えます。


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カンボジア(バベット)とベトナム(モックバイ)での国境越え
タイとカンボジアの雰囲気とはがらっと変わってこんなのでいいの?と
思うくらいあっさりした国境越えでした。


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2年ぶりのホーチミン。
いろいろとニュースでは見ていたのだが、街の発展が凄い。
見たことないお店やら建物が立ち並ぶ。
相変わらずバイクの量は尋常ではない。




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2008年6月 4日
アジア編修正 @ シアヌークビル探索

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Around Sihanoukville
シアヌークビル探索をしてみたがうまくログが取れませんでした。
街の地図もgoogle mapにない模様。


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街の中心にあるバスターミナル
バスから降りたとたんバイクタクシーの勧誘が群がります。



シアヌークビルの街


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街のシンボル、ゴールデンライオン
オーチティルビーチへの通りはここで分かれます。


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街の市場
旧市場は街の中心にあるがこちらは新しくできた市場


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市場は屋根に覆われていて、まだまだ全ての店が埋まらず、
所々に空きスペースも。


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新市場はさながら若い子の溜まり場?
美容室や衣料店などが立ち並ぶ。
みんなお洒落に気を使っている感じ。



オーチティルビーチ
海の逆側にはたくさんの海の家が並んでいます。


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ビーチにて




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2008年6月 2日
アジア編修正 @ シアヌークビル

タイ(ハットレック)からカンボジア(コットン)への国境超え
混沌とした雰囲気の中、カンボジアに入った途端、なんとも言えない緊張感が。
今日はカンボジアの南西の町、シアヌークビルにやってきました。


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タイ側のイミグレーション
カンボジアから入国する人たちでごった返している。


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カンボジア側のイミグレーション
イミグレーション前で写真を撮っていたら注意され、ちょっと焦りました。


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From Trat to Sihanoukville
GPSの充電が切れてしまい、途中までしかログがとれてません。




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2008年6月 1日
アジア編修正 @ トラート

出来るときに一気に更新をしておきます。
今いるのはバンコクの南西にあるトラートと言う町です。
見所は何もありません。
この町から行くチャーン島は有名みたいです。
この町に来たとの単なる通過点として
バンコクからバスで5時間の長旅でした。
明日は4時30分に起きて出発です。
カンボジアに入ります。

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From Bangkok to Trat
タイ語で表示されてしまい、よく分かりません。


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バンコクの東バスターミナルからトラートまではバスで260バーツ、5時間の道のりです。
バスに乗ったら水とお菓子を配ってました。こんなの初めての経験です。


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トラートの中心街。KFC(ケンタッキー)が街のランドマーク?


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おもわず昼食はKFCで


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市場は生もの中心なので臭いがキツイ。


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市場にあったすし屋さん。「いくら」らしきものも。
さずがにこの暑さの中でハエの群がる物を試す勇気はありませんでした。




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2008年6月 1日
アジア編修正 @ バンコク

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コップンカー

スワンナプール空港に午後5時に到着。
宿も取らずに来たため、取りあえず、カオサン通りへ直行。
空港からはバスで150バーツ。


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久しぶりのカオサンはさらに華やかになっていた。
特に変わったのがネオンが増えたのと通りの真ん中にお店やらステージが
設置されるようになっていた。


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通りの真ん中にもステージができていたのには驚いた。


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ブタの丸焼き。ここから切り出して売っていました。



時間もあったのでトゥクトゥクに乗ってクロムトム市場(泥棒市場)へ


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クロムトム市場は週末(金、土、日)だけナイトマーケットが開催される為
偶然にも今日は土曜日の為、開催中。
売っているものは電化製品、衣料、工具などなんでもあり。
人とお店の多さに圧倒される。観光客はほとんどいなく現地の人が中心のマーケット。


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本当にくだらない物しかなかったのだが
最新のiphoneが売っていたのには驚き・・・
なんとTV付です。


バンコクは今日だけ(帰るとき戻ってくるけど)
明日からはまた新たな地へと続く




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2008年5月31日
アジア編修正 @ NARITA

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時間が無いのでこの辺で・・・




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2008年5月30日
アジア編修正

お気に入りにロンリープラネットのページが崩れていましたので修正をしなくては・・・・・


Lonely Planet Southeast Asia on a Shoestring
(Lonely Planet South-East Asia on a Shoestring)

Lonely Planet Southeast Asia on a Shoestring (Lonely Planet South-East Asia on a Shoestring)

ロンリープラネットの歴史(ウィキペディアからの抜粋

1970年に2 人のイギリス人、トニー・ウィーラー(Tony Wheeler)とモーリーン・ウィーラー(Maureen Wheeler)がイギリス、ロンドンの公園で知り合うところから始まる。2人は旅行を趣味としており、直ぐに意気投合する。翌年に2人は結婚し、さらにその翌年の1972年7月4日に新婚旅行に出かける。この新婚旅行は、ロンドンを出発後、ヨーロッパから中東、アジアを抜けてオーストラリアのシドニーへ行きしばらくは同地で仕事をして滞在し帰国費用を捻出した後、再び旅をしながらロンドンに戻るという計画であった。


2人は、ロンドンでミニバスを購入して、それで4ヶ月かけてアフガニスタンまで行き、そこでミニバスを売却した。その後、バスや鉄道を乗り継いでバリ島にたどり着いた。そこでヨットを所有していた人物と知り合い、オーストラリアまで同乗させてもらう。オーストラリア国内をヒッチハイクで旅をし、シドニーに着いたとき、2人の所有物は27セントの現金とカメラだけだった。


シドニーで、ウィーラー夫婦はヨーロッパからの旅についての質問攻めに会う。そこでシドニーでこの新婚旅行の間に書き留めていた日記をもとに、1973年に「across ASIA on the cheap」という最初の旅行ガイドブックを自費出版した。全部で94ページ、ウィーラー夫婦等自身とその協力者で印刷して、単にホチキス留めしたものであった。しかし発売後1週間で1500部を売り切った。


その後、ウィーラー夫婦は18ヶ月間、東南アジアを旅行し、1975年にロンリープラネットの第2弾となる「Southeast Asia on a Shoestring 」(Shoestringとは、貧乏旅行の意味)を出版し、これも人気を博した。


1976年には、「ネパールとヒマラヤトレッキング」、1977年に「オーストラリア」、「アフリカ」、「ヨーロッパ」、「ニュージーランド」を出版。以後、順調に世界の各地域をカバーし、出版部数も伸ばした。




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2008年5月28日
Answer


ドコモからの新端末が発表されました。

この機会に最近てっきりつまらなくなってしまったauからの
機種変更を期待していただけにがっかりの結果だった。
ドコモでは売りとして「-様々なお客様の声にお応えした、充実の動画ケータイラインナップ-」と
しているが、どうも携帯で動画を見る気にはならない。
現にワンセグ携帯がauで発売された時に真っ先に飛びついたものの
結局はほとんど見ることもなく今に至っています。
無線LANを介してIP電話やネットが可能な端末が発表されるといって
期待していたもののそれもイマイチ。


携帯に何を求めているかなんて問われたら
コミュニケーション手段としての通話とメールがあれば十分なはずなのに
ここのところ日本で発売される端末は新機能搭載の過当競争で
ユーザーが過剰に期待している気がしてならない。
現に三菱、三洋と大手企業もこの馬鹿げた競争である携帯事業から撤退している。
(ソニーエリクソンも携帯開発を縮小)
こんな状況にしたキャリア(通信会社)の責任も大きいと思うが
自分も含め、それに乗っかってしまったユーザーも携帯に求めるものを
再度見直した方がいいのかもしれない。
新しい機能が搭載されたって結局は使わないパターンが多いのだから。
(例としてドコモのプッシュトークauのハローメッセンジャー
本気で使っている人を見たことがありません)


ドコモの『Answer』のCMでも使われているBEATLESの『All You Need Is Love』は
世界で初めて衛星放送された曲である。
当時の人たちが世界中で同時に放送されているこの映像をみて何を思っただろうか。
きっとその時の思いをこのCMの挿入曲として
そしてドコモの新しいスタートとして人々をワクワクさせるものを提供する
意味合いが合ったのではないかと勝手に推測している。


ぶっちゃけ、携帯なんてどうでもいいんだけど。
でも、これすげーって思えるものが出てくるかどうかを期待して待つのが
楽しかったりするんです。
次は6月3日にauの夏モデルの発表です。




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2008年4月10日
鉄道12,000km 最長片道切符の旅

決定版 列島縦断 鉄道12,000km 最長片道切符の旅

以前、BS(NHK)で放送されていた俳優・関口知宏さんの
決定版 列島縦断 鉄道12,000km 最長片道切符の旅」が4月23日に発売となります。
関口さんの旅は中国の旅シリーズは何度が観たことがあるのだが
日本を舞台にした旅は見たことがないので、どんなものだか観てみたいところです。
それとなんと言ってもブレーレイで発売になるところがGOOD!!
つい最近、ブレーレイが視聴できる環境も整い、受け入れ体勢は万全です!!


学生時代に各駅停車の旅が好きで「青春18きっぷ」でよく旅をしていた。
和歌山から紀伊半島をぐる~と回ったときは
大阪(和歌山)側から名古屋(三重)側に変わった時に感じた
海の色の違いは今でも鮮明に覚えている。
また、横川から軽井沢まで碓氷峠を越えて普通電車が走っていた頃は
東京から長野⇒北陸と回ったりもした。

今ではすっかりとご無沙汰になってしまった各駅停車の旅。
当時、時刻表を真剣に調べ、どこまで行けるかなんて必死に調べていた。
そんなのも全然、苦にならずいた、時間というしがらみがなかった時代。

値段は少々お高いが、
自由な時間との引き換えに得たものと引き換えることにしよう・・




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2008年4月 6日
日本一周歩数計の旅

日本一周歩数計の旅 ブラック

歩いているときに馬で言うニンジンのようなものが
ぶら下がっていたらさぞ、気持ちも上がるだろう。
登山だったら、辛い登り坂を登れば美しい山頂があるから
もう少し歩けば食事時間だから的なものだったりする。

そんな目の前のニンジンではないが
歩くことのモチベーションをあげてくれそうな商品を見つけた。

その名も「日本一周歩数計の旅
歩いた歩数から距離を換算して日本一周(18880km)をすると言ったもの。
ただ距離だけ表示するのではなく、マップモードでは歩いている場所を教えてくれるので
例えば、今日は川崎市から横浜市まで歩いたというのも分かるし、
場所によってはその土地の名産などの説明も付いているので
ちょっとした旅感覚が味わえる。


で、早速購入したいと思っていたのだが
どうも、人気商品のようで売り切れ店が続出。
残念ながら暫く待つしかないようだ。





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2008年4月 3日
カッコいいおじいちゃん

最近、こんなニュースが心に残った。

【すごいぞ日本】たった1人の五輪ボイコット


過去のオリンピックの砲丸種目で金銀銅を独占した砲丸を製造している
日本の小さな町工場の職人の話しです。

この町工場のおじいちゃんは中国に対する不信感から北京オリンピックに
砲丸を提供するのをやめてしまいました。
オリンピックをボイコットしたことに賛同するのではなく
なによりその確固たる信念に感銘を受けます。


「砲丸は私の分身です。とても中国には出せない。大事に使ってくれる選手には申し訳ないが、職人としての意地があります」

こう言うのをカッコいいっていうんだな~って。


カッコいい登山を目指すって
軽いな~(涙)




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2008年1月 2日
【祝2008年】3年目の・・・

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山登りの面白さに気づくとき・・・
僕にとってのそれはニュージーランドのアーサーズパスでの山登りと
そこの街で出会った人たちとの些細な会話からだった。

あの経験からすっかり山登りにはまり、その面白さを広めたい!!なんて
希望はでっかく、活動はこじんまりとみんなで登山を楽しむ目的でHELLO MOUNTAINを始めた。
最初の1年目は2回ほど登山を行ったのみだった。
2年目である昨年は月に一度のペースで登山を行った。
このホームページを立ち上げたのも去年のことだ。
そして3年目の今年は?と言われてもピンとこない。
今までのノリで今年も乗り切るか?
はたまた、貪欲にハローマウンテンを広めるか?

とりあえず、今年一発目の山登りをしたときにでも考える・・と
相変わらず、今までのノリを引きずっていますが・・・・。
そんな感じで今年もヨロシクお願いします!!




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2007年12月 9日
今冬のメンズファッションのキーワードは「山男」

流行かどうかは別として有名セレクトショップでは今年の冬は
「山男」スタイルを打ち出している模様。
ボンボンの付いた帽子や柄の入った手袋など温かみのあるアイテムを
取り入れた着こなしが今年流だとか。。
trd0712071923015-p3.jpg
イタリアのブランド「ミッソーニ」のバックパック
価格は21万円!!




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2007年12月 1日
意外と便利なページ

Pen (ペン) 2007年 12/15号 [雑誌]

最近は本屋にもなかなか行けず、お気に入りの雑誌が
どんな特集を組んでいるか分らなかったりする。
そこで活用しているのが以前作った「書籍コーナー
このページは気になる雑誌をならべているだけだが画像は一部雑誌を除いて
最新刊の表紙画像が自動で変わるので最新の特集をチェックできる。

今、気になっているのがpenで特集する「地球を救う30アイデア」




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2007年11月18日
クリックから世界が変わる

クリックから世界が変わるイーココロ!

無料で慈善団体に募金ができるサイトがあります。
イーココロ!

「イーココロ!」に掲載するスポンサーサイトがクリックされることにより
1円が各種慈善団体に寄付される仕組みです。
例えば、7日間(7円)クリックすれば、アフリカでは苗1本の植林が可能です。

当サイトのサイドバーにもいつでもクリック可能なバナーを設置しました。
これで、少しでも慈善活動に貢献できればと思います。




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2007年11月17日
川越

小江戸、川越を探索してみた。
日本の町並みの美を改めて感じた。
そんな街が今住んでいるところから15kmで行ける。
自転車なら1時間圏内だ。

綺麗な街を自転車で疾走するほど気持ちいいものはない。
空気の澄んだこの時期ならちょっとお洒落に決め込んで
地図を片手に史跡をブラブラと。
途中で立ち止まり、写真を撮ったり
休憩にカフェで一休みと。
そんなことを想像しながら街を歩く。
車生活に慣れてしまった現実と
自転車に乗る理想とが交錯ながら・・・

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2007年11月11日
不可逆

ベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャル (Blu-ray版)

デジタル放送を見てしまうとアナログ放送には戻れない。
それを改めて感じる番組
毎週日曜日の午後11時30よりTBSで放送中の「世界遺産」
テレビで情報やバラエティを観ている分にはあまり気づかないかもしれないが
風景・紀行ものの番組となるとその美しい映像はアナログ放送とは比較にならない。

今回はベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャルがBlu-ray版で発売される。
DVD版はすでに発売されているが前途の通り、Blu-rayとDVDでは
デジタルとアナログのほどの違いを感じているので今更、DVD版は買えない。
とは言ってもBlu-rayを再生する環境が揃っていない。
HD-DVDはパソコンで観れる環境にあるのだが「世界遺産」は
SONY(Blu-ray陣営)が提供している番組なのでHD-DVD版が発売される希望は薄い。
「世界遺産」が観たければBlu-rayが観れるハード(PS3など)を買え!!ということです。
Blu-rayかHD-DVDの次世代規格争いの被害者ですか、コレって?
単純に綺麗な映像で観たいだけなのに~(涙)




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2007年10月28日
換える決断?

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前回の登山の帰り、突然バックパックのウエストベルトと
本体をつなぎ止める金具が欠けてしまった。
よく見てみるとサビだらけ、来るべきしてきてしまった感もあるのだが・・。
(これはとても悪い例。今回は幸いにも下山後の破損だったが、
実際に登山中の故障、破損は場合によっては命取りに繋がりかねません)

普段だったらよ~し、最新のバックを買うぞとなるところだが
お気に入りのバックパックだったのでそうもいかず。
なんとかして、直したい!!との思いに。


そこでメーカーであるドイターの日本語ホームページに。
ひと通り調べてみたがどこにも問い合わせのページがない。
そこでドイターの日本代理店、イワタニ・プリムスに。


イワタニ・プリムスのホームページを見ていると
問い合わせはあったものの、電話で、しかも平日のみとある。
しかたがないので、後日電話で問い合わせてみるが
これから修理を依頼する為に、やり取りだけでどれだけの時間を有するか。


本当に気に入っている製品だから心配です。
ちゃんと修理に対応してくれるかな?




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2007年10月16日
au新機種発表!!でも・・

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携帯オタク?にとっては価格の安くなる
継続利用13ヶ月以上が機種変の時期となります。
そんな訳で、既に13ヶ月を経過したので
auの新機種発表を待っていた矢先、
ついに本日発表となりました。

で、今回の目玉?となる新サービスは?

・LISMOオーディオ機器連携
・au one ガジェット

って何だよこれと突っ込みたくなる新サービス。


既に搭載されている機能が追加された端末が増えたことが
今回の目玉じゃんかよと更に突っ込みたくなる。

・有機EL搭載
・EV-DO Rev.A
・Bluetooth

ようやくauにもBluetoothに肯定的になったかと
思いきや2機種のみと相変わらず。

どうしても機能優先で選んでしまうのだが
デザインも写真で見る限り、妥協できる限度を超えている感じ。

後は発売されてから実際に触れてみようかと思うのだが
今回の機種変は保留になりそうだ。




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2007年10月14日
龍勢祭に行ってきました。

先日、当ブログで紹介した龍勢祭に行ってきました。
着いて最初に見た打ち上げでロケットが軌道を反れ
負傷者が出てしまいました。
その時はどうなったかの詳細は分らなかったのですが
家に帰ってニュースを見るとロケットの破片があたった方が
骨折の重傷を負ったのことです。


伝統の「ロケット花火」祭、破片で4人重軽傷・埼玉


ロケット発射の失敗は結構あります。
また、発射後の着地で全ての火薬が引火されず、地面に着いてから
爆発なんてこともありました。


IMGP3089.JPG
今回の事故の後に祭りの続行か否かの協議が行われ、
約1時間の後に何とか続行が決まりました。


IMGP3075.JPG
やぐらが発射台になります。


IMGP3101.JPG
手前の席は有料
一区画が14000円から。高っい!!


IMGP3100.JPG
竹製のロケットを運んでいます。
実際見るとかなり長いです。


IMGP3094.JPG
発射後に成功するとパラシュートが開き
破片が降りてきます。


IMGP3096.JPG
パラシュートが電線に




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2007年10月14日
モバイルの今後

先日、発表されたドコモの定額PC接続に
興奮していたが、調べてみるとホームページの更新には必須の
FTP接続が出来ない等、ふざけた制限がかかっているようで
Skypeの使用もこの制限でダメだろう。


ほとんど使用メインがWEBブラウジングかメール送受信しかできないじゃん。
さらにダメさ加減の契約条件がダメ押しのようにのしかかってくる。
音声通話契約とは別に定額PC接続だけの契約が必要のようで、
ドコモの携帯を使っていてもオプションでの定額PC接続の契約は出来ない。
このサービスが最高のものならauからドコモへの変更も考えていただけに・・。


まだまだモバイル環境での快適なPC接続が出来るようになるには
時間がかかりそうなだなーと思っていたところ、
次の選択枠を供給してくれたのがイーモバイル
まだ一部の地域のみのサービスだが、
モバイル環境で普通にADSL並みの体感速度だった。


実のところ、僕はあまりモバイルでのPC接続をしないのだが
いつでも出来るように日本通信のbモバイルを使っている。
これはプリペイド方式でWILLCOMの回線か大抵の無線LANを使うことが出来る。
無線LANができれば、そちらを使うようにするのだがそれ以外だと
WILLCOMの回線を使うことになる。
また、これが昔なつかしのアナログ回線並みの体感速度で
WILLCOMの回線を使うとなるとため息が出てしまいそうになる。


そんな思いがあったのでイーモバイルでの体感した速度は衝撃であり
使いなれてしまったら、後戻りできない物になりそうだったので
しばらくはサービス地域の拡大を見守りながら、
実家のある群馬県太田市某町がサービス対応になったら真剣に考えてみようかと思う。
ちなみに今だに光は非対応、ようやく1年前にYahoo!BBが可能になったようなところなので
イーモバイルの圏内になる頃には全国中にサービスが広がっている事を期待。


先日、2.5GHz帯を利用するモバイルWiMAXの免許取得を目指す4社が出揃った。(詳細
モバイルWiMAXとは平たく言えば新しい通信規格で高速通信可能な無線LAN(Wi-Fi)が
広範囲に対応したようなもの。サービスは早くて2009年になる予定。
実際にサービスが開始されれば、PCのADSL化により急激に増加した
インターネットの普及並みの変化がモバイルでも起きるような気がする。


3G世代のHSDPAなどの高速接続も可能になっているが
まだまだモバイル接続に関しては過渡期。
モバイルWiMAXなどのサービスが実現したとき、またはそれまでの準備期間、
どのようにモバイルが変化していくか?
すご~く楽しみなのである。




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2007年10月13日
龍勢祭り

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今週末、14日に埼玉県秩父市で
通称ロケット祭り「龍勢祭り」が開催される。
何度かテレビでこの祭りの様子を見たことがあるのだが
やはり実際の様子を見てみたいとの思いがある。

ロケットと言うと宇宙へのロマンなんてクサイことを
想像してしまうが、これはそんなのに値しないような気がする。

それでは、なぜこの祭りに魅了されるのか・・・


幼少時の思い出に帰り分析してみると
ロケット花火を数本にキン消し(キン肉マンのゴム人形)を縛りつけ飛ばす
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)を爆竹で破壊

こんな類の遊びの延長
火遊びを大人がやるとこうなる
みたいな楽しさを感じるんですけど。


龍勢祭り




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2007年10月12日
自転車に乗って

引越しを考えている。
いくつか物件を見て回ったが、なかなか見つからない。
引越をしたら自転車に乗って楽しもう!!
なんて考えているのだが、
実際、探しているのは「駐車場付き」な訳で・・・。





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楽天で見つけたドロップハンドルタイプのロードバイク。
29800円と言う信じられない激安ぶり。
このタイプの自転車では10万円を覚悟していたのに。
メーカーをこだわらないようだったら試しにいいかも。
デザインも悪くないし。




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2007年10月 9日
HAPPY BIRTHDAY


JーWAVEでしきりにジョンレノンの放送している。
今日は67回目のジョンの誕生日。


僕がジョンレノンを知ったのは生誕50年、一方で死後10年の1990年。
フジテレビがジョンレノン特集を放送していたのがきっかけ。
当時、高校生だった僕はそこからジョンレノンから
ビートルズへのさかのぼり、狂ったように曲を聴きまくった。
テレビ欄に「ジョンレノン」、「ビートルズ」と出るものなら必ず録画。
とりあえず、何かにつけてビートルズがそばにあった。


あれから十数年、
今では「ジョンレノン」、「ビートルズ」の曲はあまり聴かなくなった。
ただ、今でも好んで聴く曲は「ビートルズ」っぽい
「ビートルズ」に影響受けたミュージシャンだったりする。
すっかり「ビートルズ」が体に染み付いてしまった。


実はこの感覚、山登りを始めたときにも感じた。
生まれ育った場所には常に山があった。
小さい頃、親に連れられ山に登っていた。
僕の体には山が染み付いていると感じた。
最近、父親が山登りを再開した。
先日、1人で赤城山に行ったら
あまりにも人気がなく、引き返してきたらしい。
谷川岳でへこたれそうになった僕も人のことは言えない。
父には無理せず山登りを楽しんでもらいたい。


話は飛んだが久しぶりに聞くジョンの名曲「Imagine」
もし、ジョンが生きていたら・・・・
たまには平和について考えてみますか。




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2007年10月 6日
新エアライン日本就航

SHAMROCK.jpg

本日、新しい航空会社『シャムロックエアライン』が日本就航を始めました。
行き先は原宿発世界行き?


実はこれ玩具メーカのバンダイが手がけた架空の航空会社『シャムロックエアライン』を
テーマにした雑貨を扱うブランド。
原宿に1号店がオープンしました。
扱う雑貨は数十万から500円までと
ファーストクラスからエコノミークラスを意識した価格帯。
20代後半から30代前半の女性をターゲットにし、
ブランドイメージをピンクで統一している。


航空会社をイメージした点はとても面白いと感じました。
飛行機ってある種、ロマンを感じる乗り物。
特に空港に行くとそこから世界中に繋がっていると思うと
無性にワクワクしませんか?
僕はこのブランドを知ったとき、ワクワクした気持ちになりました。
この気持ちが如何に消費者の購買につながるか
今後、このブランドの見ものです。


SHAMROCCK AIR.




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2007年10月 3日
言葉の力

BRUTUS (ブルータス) 2007年 10/15号 [雑誌]


「そうだ山、行こう」


説得力ないですがこう言うことですか。




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2007年10月 3日
6年前のこの時期

6年前に同時期に撮った写真。
上野近辺を散策したときだろう。
当時は都内に住んでいてよく自転車に乗って出かけたものだ。
東京を満喫していた時期でもあった。
あれから6年もたったのか・・・


01091901.JPG


01091902.JPG


01091906.JPG


01091915.JPG


僕のパソコンに残っている写真データは
2000年11月から始まっている。
何だかんだで7年もデジカメを使い続けている。
その間の写真の腕前はあまり変わらないと思う。
変わるとしたら被写体への感覚。
当時の僕が何を感じ、捕らえていたか。
そんなことを顧みるだけの写真が貯まってきている。




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2007年10月 2日
グッドデザイン賞

グッドデザイン賞ベスト15が発表された。
2007年度グッドデザイン ベスト15


この中でもサンヨーの「eneloop universe products」は
充電池を愛用している為、気になった。
相変わらず、サンヨーは業績は厳しいようだが
斬新なものを作る点では大変、評価したいメーカーだと思う。
以前にこのブログで紹介した完全防水タイプのビデオカメラもしかり。


今回、グッドデザイン賞を受賞した「eneloop universe products」
特に充電池は知られたところで「充電池ならエコループ」が定番化されつつある。
また、その充電池の技術を使ったプロダクトが作られているのだが
そのセレクトが面白かったりする。
カイロとアンカって・・・・他に使える用途ななかったのと
思ってしまうところが、狙いだったりするかも。




充電式カイロ 「eneloop kairo」
SANYO 充電式カイロ 「eneloop kairo」 (ホワイト) KIR-S2S(W)




充電式ポータブルウォーマー 「eneloop anka」
SANYO 充電式ポータブルウォーマー 「eneloop anka」 (ホワイト) KIR-S4S




エネループ ソーラー充電器セット「eneloop solar charger」




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2007年9月30日
鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ

10月14日の「鉄道の日」を記念して普通列車が
乗り放題になるきっぷが発売されました。
利用期間は平成19年9月29日~平成19年10月14日で
1日有効のきっぷが3枚つづりで9180円になります。
普通列車なら乗り降り自由です。


鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ


実はこのキップ、よくよく調べてみると
青春18きっぷと利用条件(利用期間が異なる)は同じ。
しかも、値段が18きっぷに比べると高い!!


18きっぷは5枚つづりで11500円(1枚あたり2300円)
鉄道の日きっぷは3枚で9180円(1枚あたり3060円)


まっ、18きっぷが春、夏、冬と学生が長期休みになる時期に
あわせ発売されるので、学生向けで価格も
おさえているんだろうな~と納得。


と、そんなことを考えていたら
傍らにこんな物が・・・・
小型全国時刻表 2007年 10月号 [雑誌]
小型全国時刻表 2007年 10月号 [雑誌]












BE-PAL (ビーパル) 2007年 10月号 [雑誌]
BE-PAL (ビーパル) 2007年 10月号 [雑誌]




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2007年9月28日
脱出

1190974628_0.jpg

成田空港
残念ながらここまで。
今回はお迎え(T_T)




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2007年9月26日
山のマンガ

岳 (1)
岳 (1)石塚 真一

おすすめ平均
starsクライマーじゃなくても充分楽しめる
stars山岳遭難での救助活動、そこに生まれる心の結びつきにグッときた
stars命、生、死、全てを超えて山に登れ
stars魅力いっぱいの本です。
starsはまってます


岳 (2)岳 (3) (ビッグコミックス)岳 4 (4) (ビッグコミックス)

新刊をチェックしていたら見つけました。
9月28日に「岳」5巻発売との事。
解説はこんな感じ


楽しいはずの山。けれど危険に遭遇することもある…。
山を愛する人すべてに捧ぐ、山岳救助物語!!


レビューは良さそうです。
って、もう5巻まで出てるか~。


5巻は予約受付中
岳 5 (5) (ビッグコミックス)
岳 5 (5) (ビッグコミックス)




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2007年9月25日
現代版世界遺産「秋葉原」

CAKJGICH.jpg

欲しい物があって現物をどうしても見ておきたかったので
価格調査も兼ねてちょっくら秋葉原に行ってきました。


メインはヨドバシと最近リニューアルしたソフマップ。
大型店ってどうしても価格コムより高いイメージがあったが
そんなことはないポイントバックがもらえたりすると実質価格が
価格コムより安いなんてこともある。
重要なのは交渉次第。


今回は取り合えず見るだけのつもりがデジタルガジェットに目移りしまくり。
買うつもりもないものを無理な価格で交渉してみたりと。
本当に嫌な客です・・・


それにしても秋葉原ってあんなに外人が多かったっけ?
確かに日頃から家電大型店を見慣れている僕でさえ
ワクワクしてしまうのに大型店のない国から来た外国人に
とったらまさにテーマパークそんな感じじゃないかな~
ゲームもアニメもフィギュアもありますよ。そんなところ。


いけてる金髪のお兄ちゃんがゲームの試遊機で夢中になっている。
それが秋葉原。




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2007年9月23日
当選確定(福田さん)

本日、総裁選で福田さんが首相に任命された。
僕の地元、群馬から4人目の総理大臣だ。
まっ、そんなのはどうでもいいのだが、
福田さんには是非、安部さんのやり残した「美しい日本」継承してもらいたい。
日本には沢山の美しい自然が存在する。
それは大変誇れることだし、誇っていかなくてはいけないことだと思う。
ただ、自然だけではなく、それ以外の部分でも世界に向け誇れる日本。


日本は先人の方々が多大なる尽力によって
今ではほとんどの国をビザなしで旅行できるし、
仮にビザが必要とあっても、観光ビザ程度なら意図も簡単に取得できる。
これは決して当たり前のことではない。
知り合いのベトナム人は日本に来ることさえ容易にはできない。
そんな現実を知ると日本人としてのありがたさを思い知る。


今までは群馬の人が総理大臣になると
身近な発展を期待したりもした。

ただ今思うこと・・・
世界を見つめる俺ってグローバル人


なんて思っていませんよ・・・


誇れる日本になれるよう
福田さん、応援してますよ。




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2007年9月23日
当選確定(福田さんじゃないよ)

CIMG2181.JPG
先日、携帯メアド宛に「当選のお知らせ」なるメールが届いた。
過去にポイント系のサイトに登録した際、迷惑メール(ほとんどが出会い系)が届くようになり
それ以来、この手のメールはほぼ拒否していたのだが、
なんか今までとは違う感じがしたので、サイトの運営会社などを調べてから
大丈夫そうだなとの判断で連絡を取ったところ貰えたのがiPod shuffleとオマケ
(オマケはきらきらカバー)


実は応募した記憶がなくて、サービスを利用すると勝手に応募されるらしい。
メールにキーワードを書いて送るとキーワードに関連した情報を
メールで受け取ることがサービスで、何となく使ったような・・・そんな記憶しか残っていない。
一応、そのサービスって言うのがコレ⇒@MTAP


今回、当選連絡をするのに個人情報を教えることにかなり気をつかった。
たいした情報じゃないんだけど・・・
世間一般に個人情報の扱いについては敏感になっている。
今では学校の連絡網もないらしい。
インターネットの普及により簡単に情報収集が出来てしまうのも一因らしいが
今後、もっと厳しくなるのは必須。
GPS搭載の携帯を持っていれば位置情報まで分ってしまう。
浮気なんてうかつに出来たもんじゃない。
映画にも出てきそうな個人判別の体内チップなんて
やる気になれば今の技術でも可能なように思える。
まっ、そんなの気にしていたらきりがない。


さ~て、iPod shuffleどうしようかな。




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2007年9月14日
定額データ通信戦争勃発!?

logo_teigakudataplan_w158.gif


定額データ通信は3大通信会社(ドコモ、au、ソフトバンク)から
既にiモードやEZweb、さらにはPCサイトビューワーなど
携帯電話からの直接のアクセスに限り、定額のサービスを行っていたが
今回、ドコモがサービスを発表したのがPCと接続したデータ通信の定額通信。
まさかDoCoMoが先陣を切るとは・・以外でした。
ソフトバンクがVodafoneを買収した時にコレを打ち出してくるのではと
思っていたのですが・・・それもなく。
ナンバーポータビリティー以降、純減が続くドコモのまさに一手と思えてなりません。


実際のところPC接続の定額性はWILLCOMやイーモバイルが
既に提供しているのですが、この2社に限っていえば、まだまだ
通信速度や通信エリアが限られてしまっている為、一部の人しか
その恩恵を受けることが出来ないでいました。
それが今回のドコモのサービスにより、まさに日本中何処にいても
PCでインターネットが環境が使えることになります。
例えば、山にPCを持ち込んでブログを更新なんてこともできるし
もうちょっと通信速度が上がれば、Skypeを使って通信料金無料なんて
芸当も可能になってくるのではないでしょうか。
(定額性でなければ何処でも使えるのですが、莫大なデータ容量の
PCサイトを閲覧した日にはパケット代が恐ろしいことになりかねません。

>>続きを読む




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2007年9月10日
大人のおもちゃ?「Rolly」

SEP-10BT.jpg

SONYより新商品「Rolly」の発表がありました。
先日のAppleの発表が衝撃的だったのに比べ、
ある意味で衝撃的でした!!

1GBフラッシュメモリーとスピーカーを内蔵し、音楽に合わせて
動き回るプレーヤーってとこでしょうか。
モーション(動き)を作成して、独自の動きが登録できるようです。
どうなんでしょう、この製品?
完全に大人のおもちゃですね。

似たようなコンセプトで「AIBO」がありましたが
今回の「Rolly」はさらにたちが悪そうな感じがします。
中途半端な音楽再生なんていらない!!


一時はSONYの戦略にはまってしまい、かなりのSONY製を愛用していただけに
嫌いなメーカーではないので是非、がんばって欲しい。


CMは結構いいです。(ディスコ、ディスコ~)
個人向けっていうより、音楽に関連するクラブなんかの
インテリアとしてあれば、ちょっとはネタになるのかな~と。


購入はこちらってあまり興味ないかな
サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly”




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2007年9月 6日
iPod touchが期待を裏切る!!

ipodtouch-hero.jpg

新型ipod、「iPod touch」が発表されました。
正直、クラッときました。

タッチパネル、かなり魅力です。
Wi-Fiでのブラウジング、かなり魅力です。

目の前にApple Storeのリンクがあります。
数クリックで購入です。
ヤバイ、ヤバイ冷静に。
Wi-FiでSkype使えたら即購入です。
(これはさすがになさそうですが・・)


この映像を見て満足しますかそれともApple Storeに行きますか?




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2007年9月 5日
iPod新モデルが出るらしいが・・

米国時間9月5日に「iPod」の新モデルが発表されるらしい。
インターフェイスの変更と薄型になり画面サイズも大きくなるとのこと。
まっ、今は別にポータブルプレイヤーは間に合っているので、
相当の変更がない限り、飛びつくことはなさそうだ。

最近、どうもこの手の製品発表を告知して
消費者を焦らして、期待を募らせるパターンが
多くみられるようになったと思う。
9月10日にSonyから音楽の新しいリスニング・スタイルを提案する
新商品“Rolly(ローリー)”が発表される。

070905.jpg
Rolly(ローリー)

どんなもんだかコチラは気になるところ。
特設サイトを見るとユーザーが参加できそうな動画系コンテンツっぽいがはたして?


Apple、Sonyと続く製品発表予告だが
実は次にHELLO MOUNTAINでも
9月15日 何かが起こる?!。




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2007年9月 3日
ポイント切れ前に

楽天、やるな~っていうか
自分がまんまと戦略に乗っているだけなんですが。

楽天のポイント●倍キャンペーンで得たポイントは
期限が決まっていてその期限までにポイントを使わないと
抹消されるとあってどうしても使い切りたくなってしまう。
特に欲しいものもなく・・
期限はほとんどが月末にやってくる・・。

そんな訳で8月31日は月末恒例の
楽天でのちょっとしたお買い物。
そして、今日その時注文した商品が届きました。

CIMG2140.JPG


今回の戦利品は

野外用具パーフェクトブック(07ー08)



Essence of life“smile”


楽天ブックスでの購入でした。
ポイントの他、3000円のお支払い決定~!!




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2007年9月 1日
登山靴が欲しい

CAH7U7ZD.jpg
先日の谷川岳登山で靴の限界を感じ、
購入しようとさかいや(地図)に行ってきました。
登山靴は履いてみないと分らないところもあるので
ネットでは買わず、直接店舗へと赴いたわけです。

で、分ったのが自分の足は長く、甲が薄いので
横幅のある靴より、ちょっと細身の靴がいいと。
日本人向けに作られている靴は、ほぼ全滅でした。

その中でもドイツのLOWA(ローバー)製とHanwag(ハンワグ)製の
2種類がピッタリときたので、このどちらかにしたいんだけど
何せ、値段が高い・・・
しばらく、気持ちの整理をして購入しようかと。


tomak%20gtx%20pro.jpg
【ローバー】トマーク ゴアテックス PRO


Alaska%20GTX.jpg
【Hanwag】アラスカ ゴアテックス


LOWAとHanwagの創始者は兄弟だそうです。
ドイツといえばアディダスとプーマも兄弟。
こんなところでも兄弟ブランドが活躍中とは。




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2007年8月31日
小さな登山者

big.jpg
↑今日、こんな映画のチラシをもらってきました。

ブラインドサイド ~小さな登山家~

盲目であるが故に差別を受けているチベットの子供たちが
自身も盲目であるドイツ人教育者と盲人として
初めてエベレスト登頂に成功したアメリカ人登山家の
協力でエベレストを目指すドキュメンタリー映画。


何処で公開?と思いチラシの裏面を見てみたら
シネマライズではありませんか!!
シネマライズには思い出があり、
斬新な映画をセレクトすることで
一時はお洒落ぶって通ったものです。


で、公開日は7月21日
もしかして・・・終わってる。
早速、ネットで公式サイトをチェック。

案の定、終了
8月24日まででした・・・。

まっ、その後、地方を巡回するようです。
公開スケジュール
ちょっと、嬉しいのが僕の地元、群馬でも公開予定です。

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2007年8月29日
モブログできるか…

1188315556_0.jpg

モブログ挑戦中
ラフマのキャラクターのロゴ




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2007年8月22日
グーグルの携帯向け無料地図アプリ、「モバイルGoogleマップ」公開

グーグルが8月21日、ドコモ端末向けのiアプリ「モバイルGoogleマップ」を公開した。

si_googlem.jpg

auユーザーの僕にとってなんでauじゃないの?が率直な感想。
auと提携関係にあるのに、ドコモで先行するのは
BREWが問題になったのかと推測するが・・。
まさか・・・GPSと連動した「Googleマップ」を開発中?


auでは既に携帯電話のエリア外でも衛星から直接、位置情報を受信して
位置測位ができるStandaloneGPSを提供中。
わざわざ高いGPSを持っていなくても
携帯を持っていれば遭難しても携帯がナビゲーション
なんてことも現実可能になっているかも。
今度、機種変更したらをレポートしてみます。
(※カシオさん、StandaloneGPS&完全防水G-SHOCK携帯を期待しています)

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2007年8月21日
Xacti DMX-CA65

SANYO 防水型デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ)シリーズ (シェルホワイト) DMX-CA65(W)


SANYOから発売中のデジタルムービーカメラXacti DMX-CA65です。
SANYOと言えば最近、携帯事業から撤退など業績不振が報じらていますが
au向けに結構、斬新な携帯を発表していて面白かったですけどね~
確か、最初にワンセグ携帯を発売したのもSANYOでした。
携帯事業撤退はとっても残念です。


さて、本題のこのムービーカメラは何がすごいかって
まず、撮ったムービーのデータをそのまま、WEBに更新できること。
これは今までのムービーカメラだと1度、撮ったデータをハードディスクに落として
そこから編集なりし、WEB用に変換と言う言葉で言うのとは
裏腹にその手間と言ったら大変でした。
WEBで公開しないのであれば、通常のムービーカメラの方が画質などの点で
いいのかも知れませんが、当ブログでは動画も出来るだけ
更新したい野望もあるのでこの機能は大変ありがたいです。
ま~、画質の点から言ってもWEB上(パソコン)で見るには問題ないほどの高画質です。
(いくつかのサンプルを見たのですが僕の想像以上の画質でした)
サンプルムービー


実はコレだけの機能だったら
他にも同じようなものがあったりするのですが
ここからがこのムービーカメラだけの機能。
この機能がなかったら見向きもしなかったろうと断言するほど魅力的です。

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